日本初の民間宇宙アイデアコンテスト「S-Booster」の大賞は航空機の航路最適化技術を提案した女性が獲得

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  • 1名無し2017/11/01(Wed) 08:18:47ID:A1NzkyMzY(1/2)NG通報

    2017年10月30日、「宇宙」という素材をビジネスにかえる日本初の民間宇宙ビジネスアイデアコンテスト「S-Booster 2017」 (エスブースター2017)の最終選抜会が東京六本木の「ニコファーレ」で開催されました。最優秀賞となる大賞には、人工衛星を用いて地球の上層風の観測を精密に行い、効率的な航空機の運航管理を可能にと同時に二酸化炭素排出量の削減を可能にするアイデアを発表した航空会社職員の松本紋子(まつもと あやこ)さんが選ばれました。

    S-Booster2017
    https://s-booster.jp/

    松本さんが提案したアイデアは、「超低高度衛星搭載ドップラーライダーによる飛行経路・高度最適化システム構築」というもの。地球の超低高度軌道に「ドップラーライダー」と呼ばれる衛星を打ち上げ、地球の風の動きを精密・高頻度に測定することで、旅客機などの運行の効率と経済性を高め、二酸化炭素の排出量をも減らそうというアイデア。その経済効果の高さや根拠性・実現性の高さが評価され、見事に大賞を獲得するに至りました。

    宇宙ビジネスアイディアコンテスト「S-Booster 2017」は、内閣府やJAXA(宇宙航空研究開発機構)、ANAホールディングス、三井物産、大林組、スカパーJSATが実行委員会となって進められるコンテストです。世界的な流れとして宇宙開発の民間化が進む中、このコンテストでは宇宙という「アセット(資産)」をビジネスにかえるアイデアを発掘し、表彰にとどまらず専門家を交えたディスカッションやさまざまなサポートを通じて支援することで、今後の宇宙産業の裾野の拡大を図ろうというイベントです。

    宇宙強国の仲間入りを果たそうとしている韓国ではどのような取り組みがありますか?

  • 2名無し2017/11/01(Wed) 23:49:54ID:g1NDgxNDE(1/1)NG通報

    韓国に期待を持っては、いけない!(;・ω・)

  • 3名無し2017/11/02(Thu) 04:39:31ID:gxODMzMTg(1/1)NG通報

    >>1
    この前、フランス産の衛星を、アメリカのベンチャー企業に打ち上げてもらったニダw

    チョッパリと違ってウリは2020年迄に月面探査にも挑戦するニダw

  • 4名無し2017/11/02(Thu) 08:42:02ID:c0Mzg4NzI(2/2)NG通報

    もしこれがプロジェクトとして始動したら天気予報や地球工学にも寄与しそう。
    ただ航空機の航路がより複雑になり管制や通信も複雑になる。先進国にはメリットが大きそうだが発展途上国には厳しそう。