冬季五輪まで1週間-韓国での関心は裁判所にも・誘致の最大の功労者は現在・・・

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  • 1名無し2018/02/02(Fri) 07:52:03ID:MxMzc3ODI(1/2)NG通報

     韓国・平昌(ピョンチャン)冬季五輪の開幕式(2018年2月9日)まであと1週間になった。北朝鮮の突然の参加や、首脳外交など五輪関連の話題には事欠かないが、韓国では、開幕式前後にもう1つの「大きな関心事」がある。 重要裁判、判決日程が目白押しなのだ。

     開幕式直前に判決を受ける1人が、サムスングループの事実上の総帥である李在鎔(イ・ジェヨン=1968年生)サムスン電子副会長だ。2月5日、運命の控訴審判決 現在、ソウル拘置所に入っているが、控訴審判決が、2月5日に出るのだ。

     「平昌五輪誘致に、あんなに力を尽くしたのに、こんな形で開幕直前を迎えるとは・・・」
     サムスングループの元役員は、「平昌」の話題になると、「いったいどうしてこんなことになってしまったのか」と嘆いてみせた。サムスンは、冬季五輪の平昌誘致に大きな貢献をした。ところが、いまは「それどころではない」状態なのだ。

     韓国にとって、冬季五輪誘致は悲願だった。廬武鉉)政権の時に平昌への冬季誘致に挑戦したが、バンクーバー(2010年=カナダ)とソチ(2014年=ロシア)に敗れ、2度失敗した。
     2009年12月29日、李明博大統領(当時)は、「年末特赦」を実施した。たった1人の特赦 対象者は、ただ1人。サムスングループの総帥、李健熙(イ・ゴンヒ=1942年生)氏だった。

     李健熙氏は、不正資金問題が発覚して2007年に背任や脱税で「懲役3年、執行猶予5年、罰金1100億ウォン(1円=10ウォン)」の判決を受けた。会長職を離れて「謹慎中」だった。
     「財閥総帥に対する特別待遇だ」という批判を受けても李明博元大統領が特赦を実施したのは、「3度目の挑戦で冬季五輪を誘致する」という強い意欲の表れだった。

    https://www.msn.com/ja-  (続きはリンクから)jp/news/world/%E5%86%AC%E5%AD%A3%E4%BA%94%E8%BC%AA%E3%81%BE%E3%81%A71%E9%80%B1%E9%96%93%EF%BC%8D%E9%9F%93%E5%9B%BD%E3%81%A7%E3%81%AE%E9%96%A2%E5%BF%83%E3%81%AF%E8%A3%81%E5%88%A4%E6%89%80%E3%81%AB%E3%82%82/ar-BBIwQXr#page=2

  • 2名無し2018/02/02(Fri) 08:29:59ID:MxMzc3ODI(2/2)NG通報
  • 3名無し2018/02/02(Fri) 10:35:06ID:YyODgxMTg(1/1)NG通報

    五輪誘致の最大の功労者〜サムスンの初代は意識不明2代目は刑務所
    いかにも韓国らしいけど
    文はそれが快感なんだろうな

  • 4名無し2018/02/02(Fri) 11:39:26ID:U5ODEyNzQ(1/1)NG通報

    こんだけ切望して招致した冬季オリンピックなのに
    まともにできそうにない平壌オリンピックとなりました

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