【COP26】 最多の代表を送り込んでいるのは化石燃料産業

4

    • 1名無し2021/11/09(Tue) 05:21:22ID:Q0NzUzOTA(1/1)NG報告

      世界の気候変動対策を話し合うため英スコットランド・グラスゴーで開かれている国連気候変動枠組み条約第26回締約国会議(COP26)に、どの国よりも多くの代表を送り込んでいるのは化石燃料産業だという調査が明らかになった。会議開始時に国連が発表した参加者リストを、環境保護団体「グローバル・ウィットネス」が検証した。

      「グローバル・ウィットネス」によると、化石燃料産業とかかわりのある503人が、COP26の参加資格を認定されている。石油・ガス産業のロビー活動を請け負った人たちで、COP26の参加は禁止されるべきだと、環境保護団体は批判している。

      出席者リストを検証した「グローバル・ウィットネス」や「コーポレート・アカウンタビリティー」など複数の環境保護団体は今回の調査で、石油会社やガス会社の利益を代表する業界団体やグループの一員を、化石燃料業界のロビイストと定義している。

      COP26出席者のうち503人が、そうした化石燃料業界の利益団体に関連するか、化石燃料業界に雇われているという。

      「グローバル・ウィットネス」などによると、COP26に参加している最大級の業界団体は国際排出量取引協会(IETA)で、103人が出席している。この中には、石油・ガスを生産する英BPの3人が含まれる。

      「グローバル・ウィットネス」によると、IETAは多くの主要石油会社の支援を受けている。そうした主要石油会社の多くは、炭素排出枠を取引・相殺 する仕組みの活用を通じて、石油やガスの掘削を今後も続けようとしているとされる。

      「(化石燃料業界は)一見、気候変動対策のように見えるための解決策を提示する。しかし実際にはそれは現状維持のための提案にすぎない。気候危機の真の解決策は化石燃料を地中にとどめることで、そのための明確で単純な対策をとる必要があるが、(化石燃料業界の)提案はそれを妨げる」

      https://www.bbc.com/japanese/59202208

    • 2名無し2021/11/09(Tue) 14:40:23ID:MyNDM2MjQ(1/1)NG報告

      韓国、COP26で「尿素売ってほしい」と泣訴
      https://japanese.joins.com/JArticle/284574?servcode=200&sectcode=200
                ↓
      韓国政府、尿素1万8000トン仮契約したのに…2週間以上返答のなし
      https://news.yahoo.co.jp/articles/70cf8ab6200f81bd7f3f91b99dc5264f7789ac4d

    • 3名無し2021/11/09(Tue) 14:41:47ID:A3NTczNzI(1/1)NG報告

      グレタ知ってるか、大人の事情で会議は踊る。

    • 4名無し2021/11/09(Tue) 14:47:39ID:M4OTc0MTg(1/1)NG報告

      厳しい入場制限で市民団体を排除、COP26は史上最悪の密室交渉

      [英北部スコットランド・グラスゴー発]英グラスゴーで開かれている国連気候変動枠組み条約第26回締約国会議(COP26)で新型コロナウイルス感染症対策を理由に会議へのアクセスが大幅に制限された市民団体のメンバーから「これでは一般市民の目や耳となり、COPの正当性と交渉の透明性を確保する役割が果たせない」との批判が相次いでいる。

      COP26も8日で閣僚級会合が始まる2週目に入った。世界から約120人の首脳が集まった世界リーダーズ・サミットが開かれた11月1、2の両日から環境、学術、先住民族、気候正義、女性、若者団体の代表者から「会議に入れない」「オンラインで視聴してと言われたが、つながらない」という不満が爆発。会議に入れず、カフェや廊下に追いやられた。

      130カ国以上の1500以上の市民団体が参加する気候行動ネットワーク(CAN)はCOP26最初の「今日の化石賞」にCOP26議長国イギリスを選び、運営の改善を迫った。CANはコロナの世界的な流行(パンデミック)に直面している途上国のメンバーが参加できないことを懸念してCOP26の再延期を要請していた。

      ワクチン接種の大幅な遅れ、渡航ルールの変更、高額な渡航費などを理由に、通常ならCOPにメンバーを派遣する市民団体の約3分の2がグラスゴーへの渡航を見送ったと英紙ガーディアンが報じている。

      「温暖化対策に一刻の猶予も許されない」と再延期要請を拒否

      COP26はもともと昨年開催される予定だったが、パンデミックで約1年延期された。CANなど市民社会の再延期要請に対してアロック・シャルマCOP26議長は「地球温暖化対策に一刻の猶予も許されない」と開催を決断し、開催地のスコットランド自治政府と協力して「誰も取り残さない最も包摂的なCOPにする」と国際社会を迎え入れる準備を進めてきた。

      https://www.newsweekjapan.jp/kimura/2021/11/cop2601cop.php

レス投稿

画像をタップで並べ替え / 『×』で選択解除