昨年の企業の営業利益6年ぶりに減少

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    • 1名無し2019/12/10(Tue) 13:37:59ID:U5MjM2NzA(1/1)NG報告

      昨年、韓国企業の営業利益が6年ぶりに減少した。

      10日、統計庁の「2018年基準営利法人企業、行政統計暫定結果」によると、昨年営利法人営業利益は合計284兆4千160億ウォンで、前年より2.1%減少した。

      営利法人は、法人税を申告した全法人のうち医療法人、学校法人等の非営利の性質の法人を除くことで、一般的に言って、企業を意味する。

      2010年の関連統計を集計して以来、営利法人の合計、営業利益が減少したのは、2012年以来6年ぶりのことだ。

      統計庁は2014年公企業を他の大企業に追加するなど、関連統計を改編した。改編基準で見れば集計以来営業利益が初めて減少した。

      企業規模別みると、中小企業の営業利益が14.2%減少し、収益性の悪化が目立った。中堅企業の営業利益も1.5%減った。

      大企業の営業利益は2.7%増加したが、この中でも、相互出資制限企業集団所属の営業利益が、7.2%増えその他の大企業の営業利益は6.4%減少した。

      大企業の営業利益は182兆2千230億ウォンで、全体の64.1%を占めた。中堅企業と中小企業の割合は、それぞれ14.0%、22.0%であった。

      前年と比較すると、全体営利法人営業利益比大企業の割合が61.0%で3.1%ポイント上昇した。大企業に経済力集中が深刻化しているわけだ。

      企業ごとに、営業利益は、中小企業が1億ウォン、中堅企業が90億ウォン、大企業が815億ウォンで大きな格差を見せた。

      統計庁の関係者は、「全体的な経済環境が厳しい中、大企業は耐えて中堅・中小企業は、営業利益が減少し(経済力)の集中現象が現れた」と説明した。

      https://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=shm&sid1=101&oid=001&aid=0011266318

    • 2名無し2019/12/10(Tue) 14:16:39ID:k3OTQ1NDA(1/1)NG報告

      そんなの、統計見なくても分かる話なんじゃねえの?

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