ヨーロッパは元々キリスト教文化圏であり、言語も大ざっぱにラテン系とゲルマン系程度しか無く、地続きだから人の往来も多く、また頻繁に戦争してたからこそ、「いい加減にしよう」って事になる事が出来ただけ。
東南アジア共同体だの「大東亜共栄圏」だの、考えるだけ無駄。
どだい無理なんだから。>>1
ASEAN>>1
吉田松陰は所詮幕藩体制に生きた人だから思想には限界はある。だから、日本幕府と李朝藩みたいな図式で両国を想定していたので、韓国人から見ると、侵略思想だというように見えているようだ。しかし、実際の思想は少し違うと思う。「日李幕藩体制」をもって、西洋諸国に対抗しよう。という発想なので、今の言葉でいうなら同盟に近いと思うのだよね。
自分としても、最近までは日韓ほぼ互角の国力に成長し、共同して国際関係を維持するのがベストだと思っていた。
事実、日韓併合という自尊心を傷つけた過去はあるので、その問題があることは認識していたが、実は、そういう感情は今の80歳代より上にしかないと思っていた。
徴用工判決以降、韓国のことをよく知るようになって、あそこまで阿保な人たちだと知った今は、竹島を日本側に含むアチソンラインで、日米で同盟するのがベストだと思うようになったけどね。東南アジアまで含む発想は最初から持ったことはないな。共通の外敵が存在しない限り無いね。
貿易的な交流までだろう。>>1
それこそ日本が植民地支配して100年ぐらい教育をし、神道を導入するなら不可能ではないと思う。
まぁ日本にそのような余力はもうないし、する気もないけどな。>>1
テレビを見ていたころにそういうのを押していたからいいんじゃないかと思っていた。
今はもうありえないと思っている。
リスクが高すぎる。“東アジア共同体”という発言は聞いたことあるけど、
東南アジア共同体なんて、聞いたことないな。
ASEANはあるけど、宗教、文化、軍事、経済、全てを共同させる連合ではないから。
日韓問題にみられるように、約束を守らない価値観がある朝鮮文化を持つ韓国人と同じ価値観を持つ事はムリ。
靖国参拝にあるように、死者に対する日本人の宗教観は、中国&韓国とは違う。>>1
それって大東亜共栄圏だろ。インドネシアからイスラム教が飛散するから止めてね
>>1
若い頃は平和でみんな仲良しなお花畑を一度は考えるでしょ
大人になればEU見ても通貨統一する愚かさに気づくからねー
宗教や文化などの障害も多いし
出来て自由貿易までだろうね日本の外交方針は戦前からずっと欧米勢力に一緒に対抗できるアジアの国家を育てることだろ
ところが周辺国はポンコツばかりで全く役立たず、結局日本だけで欧米勢力に対抗して壊滅寸前に追い込まれた
戦後は米兵の血で守った半島半分をなんとか育てて大陸有事の際の橋頭保にと日米で頑張ったのに
韓国は派閥争い、地域間抗争、クーデターと本当に役立たずで、やっと落ち着いてきたんで工業国へ育てたら
貿易ルール破るは国際条約は守らないわで、やっぱりポンコツはポンコツでしかないって気付いて
環太平洋諸国とインドで仲良くしてこうってところじゃない日本、アジアのエネルギー供給網支援へ100億USD AZEC会議 ベトナム
レ・ミン・フン首相は15日、日本の高市早苗首相が主催したエネルギー自立に関する拡大AZEC(アジア・ゼロエミッション共同体)のオンライン首脳会議に出席した。高市首相は、アジア各国のエネルギー供給網の維持に向け、100億USD(約1兆6000億円)規模の金融面での協力等を行うと発表した。
日本の巨額支援とサプライチェーン防衛
この支援策は原油価格高騰とエネルギー供給の途絶に対応するもので、東南アジア諸国連合(ASEAN)の原油輸入量の約1年分に相当する。資金は直接供与ではなく、日本の政府系金融機関である国際協力銀行(JBIC)や日本の特殊会社である日本貿易保険(NEXI)を通じた信用供与および融資の形で提供され、代替エネルギーの購入や貯蔵インフラの構築を支援する。
自国産業の保護という狙い
日本が巨額支援を行う背景には、自国のサプライチェーンを保護する狙いがある。東南アジアはプラスチックや繊維、医療物資など石油由来製品の重要拠点となっている。日本国内ではナフサ不足により日本の住宅設備機器メーカーであるTOTOがシステムバスの受注を停止したほか、人工透析器などの供給懸念も高まっている。
高市首相は、アジアの供給網の混乱が日本への物資輸入を妨げるとし、同支援は日本国民の命と暮らしを守る措置だとし、「今回発表したアジアとの新たなパートナーシップというのは、日本の備蓄原油を融通するというものではなく、国内の需給への悪影響というのは一切ございません」と述べた。
高市首相は、今回の枠組みを「アジア・エネルギー・資源供給力強靭化パートナーシップ(パワー・アジア)」として立ち上げたと発表した。この取り組みは自由で開かれたインド太平洋(FOIP)の具現化でもあり、各国はエネルギー安全保障に向けた連携を確認した。
ベトナムの提案とAZEC 2.0への支持
フン首相は会議で、現在のエネルギー危機は短期的な変動と構造的な不均衡が背景にあると指摘した。その上で、短期的な供給源の多様化、中長期的なインフラ整備や技術移転による自律性の向上、AZEC枠組みでの実質的なプロジェクト推進という3つの協力方針を提案した。さらに、AZEC 2.0への格上げへの支持を表明し、各国と緊密に連携する姿勢を強調した。>>13
なお、今回の会議には15か国の首脳が出席した。このうち、AZECの加盟10か国である日本、オーストラリア、ブルネイ、カンボジア、インドネシア、マレーシア、フィリピン、シンガポール、タイ、ベトナムに加え、招待国として韓国、バングラデシュ、インド、スリランカ、東ティモールの5か国が参加した。さらに、アジア開発銀行(ADB)および国際エネルギー機関(IEA)の代表も出席した。
東南アジア共同体
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