強硬保守の民族主義者であり、対中国強硬論者でもある高市早苗首相が、日本の平和主義体制を変更するための原動力を得た。
高市首相の政策で最も際立つのが「軍事力強化」であるならば、その根底には国家情報を高度化し、スパイ防止法を整備しようとする自民党の長年の努力がある。
就任直後の昨年10月末、高市首相は「国家情報局の新設」を検討するよう内閣官房長官に指示した。国内外の情報を総合・判断するコントロールタワーとして国家情報局を首相直属に置き、官邸主導の情報体系を確立し、その長に各省への指示権限を付与する計画だ。
官房長官が議長だった次官級の内閣情報会議を、首相と閣僚が参加する国家情報会議へと格上げし、国家情報局がその事務局を兼ねることになる。
日本の国家情報局は、アメリカの対外情報機関である中央情報局(CIA)に、連邦捜査局(FBI)や国家安全保障局(NSA)など18の情報機関を統括する国家情報長官(DNI)を合わせたような機構を想定しているかのようだ。
日本が羨ましくもあり、恐ろしくも見える。
https://l.smartnews.com/m-7dT0BA08/PC1sjj日本の平和のために中国人朝鮮人が排除されますね。
“日本版CIA”誕生秒読みか。韓国が高市ニッポンを「羨ましくも恐ろしい」と見るワケ
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