「コロナワクチンにカビ」…1420万回分接種

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    • 1名無し2026/02/24(Tue) 13:33:14ID:E1OTAxNDQ(1/1)NG報告

       2021年から実施された新型コロナウイルスのワクチン接種の過程で、疾病管理庁がワクチンにカビや髪の毛、二酸化ケイ素などの危険物質が混入しているとの通報を受けていたにもかかわらず、特に対策を取っていなかったことが、監査院の監査で明らかになった。
      その結果、異物が発見されたワクチンと製造番号が同じ約1420万回分のコロナワクチンが国民に接種されていた。

       監査院は、このような内容を含む「新型コロナウイルス対応実態の診断および分析」の主な監査結果を23日に発表した。監査院は、国内で初めてコロナ患者が確認された2020年1月から保健福祉部中央事故収拾本部(中収本)と疾病管理本部中央防疫対策本部(防対本)が解散した2024年5月までの間のコロナへの対応体制、防疫・医療・社会対応、そしてワクチンの5つの分野を点検した。

       コロナワクチンの導入および接種の過程において、各省庁の役割分担の不明確さと粗末な対応措置のせいでワクチンの導入が遅れたり、危険な状況への対応が不十分だったりしたことが明らかになった。疾病庁は2021年3月から2024年10月までに、ワクチンに危険性が懸念される異物が混入しているという通報を127件受けていた。しかし接種保留などの措置は取らず、製造会社にそれを知らせるだけで、問題のワクチンと製造番号が同じ1420万回分のワクチンが接種され続けていたことが確認された。

      https://japan.hani.co.kr/arti/politics/55512.html

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