“黒字なのに苦しい”韓国経済…ウォン安の主犯は海外へのドル逃避か

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    • 1名無し2026/02/10(Tue) 18:16:56ID:c5NzI0MTA(1/1)NG報告

      半導体の好調に支えられ、韓国は2025年に1230億ドルを超える史上最大の経常収支黒字を記録した。それにもかかわらず、ドル・ウォン相場は1ドル=1400ウォン台後半が続く。教科書的な「経常黒字=通貨高」という関係が当てはまらない状況だ。

      為替当局は、輸出で稼いだドル以上の資金が海外株式や債券への投資として流出する「構造的な資本流出」が、為替の安定効果を打ち消したとみている。一方で、2026年は国内株式市場の相対的な強さや、政府の資金回帰策を背景に流れが変わる可能性も指摘される。

      韓国銀行によると、2025年の経常収支は1230億5000万ドルの黒字となり、従来の最高だった2015年(1051億2000万ドル)を大きく更新した。輸出入を映す商品収支は1380億7000万ドルの黒字で過去最大。海外で得た配当などを含む第一次所得収支(279億2000万ドル)も最高を更新し、黒字拡大を後押しした。12月単月でも187億ドルの黒字を計上し、月次として過去最大、黒字は32カ月連続となった。

      通常なら、経常黒字の拡大は国内にドル供給を増やし、為替を押し下げる。しかし最近の相場は下落の兆しが乏しい。理由は海外投資の急増だ。居住者の年間海外投資(金融勘定の資産増加)は1330億ドルに達し、経常黒字(1230億ドル)を約100億ドル上回った。輸出大企業が得たドルが国内市場に回る前に、海外資産の購入に向かった構図だ。

      /AFPBB News

    • 2名無し2026/02/11(Wed) 17:24:41ID:MwMjc5MzU(1/1)NG報告

      救いようのない韓国人は黒字nida歴代級nidaと騒いでいるけど、カイカイでは既に予想されていた未来だ

    • 3名無し2026/02/11(Wed) 19:11:50ID:MzNzE4OTY(1/1)NG報告

      経常黒字 = 輸出企業が儲かってる
      というわけじゃないからな。
      トランプ関税でますます利益を失ってる韓国企業ww

    • 4名無し2026/02/11(Wed) 19:33:33ID:k4ODkxOTU(1/1)NG報告

      >>1

      “為替当局は、輸出で稼いだドル以上の資金が海外株式や債券への投資として流出する「構造的な資本流出」が、為替の安定効果を打ち消したとみている。”

      債券や投資なら利息や配当としてある程度戻って来る。

      それより「韓国人資産家が資産を持って移民する」という方が深刻じゃない?

      韓国って外国へ移民する金持ちが多いんだよね?

    • 5\(^o^)/2026/02/11(Wed) 20:42:20ID:QwMjExNzg(1/1)NG報告

      >>1
      バカに大人気の犯人探し

    • 6名無し2026/02/11(Wed) 23:58:54ID:k3OTU1MDQ(1/1)NG報告

      韓国経済が誰からも信用されていないからからだろう。

    • 7日向回廊2026/02/12(Thu) 03:43:18ID:g2NjU0MTY(1/1)NG報告

       
       
      日本=仕事ある
      朝鮮=仕事ない


      簡単に現実を理解できる方法。
       
       

    • 8名無し2026/02/12(Thu) 06:50:07ID:c1OTU4OTI(1/1)NG報告

      民間債務が増える→民間資産が増える
      増えた民間資産を担保に更に借金を繰り返して膨らましまくった超バブル状態

      韓国の膨らみ切った民間債務を見れば限界を迎えているのは理解出来るだろ
      こんな状況なのに韓国政府がブレーキをかけずに無理やり膨らまし続けて延命しているだけ、民間は限界を超えているから仕事が無くなっている

      脱朝鮮は知能順
      脱朝鮮をする為の資本を欲しがり国民の中でも知能の高い人は仕事が無いので博打的投機に励む
      博打に負けた破産者と無能しか朝鮮には残らないので無能の濃縮具合が恐ろしい状態になっているわ

    • 9名無し2026/02/12(Thu) 07:40:14ID:c1MjMyMTI(1/1)NG報告

      サムスンなどの輸出企業は海外売り上げの多くをそのまま海外にプールして、日本などから購入した素材や部品や生産設備の支払いに充てているから、南朝鮮本国に還流するのは少ないのだろ。
      ドルをウォンに交換するのは、それだけで価値減損リスクだからな。

    • 10名無し2026/02/12(Thu) 07:56:07ID:U4MjIzMjg(1/1)NG報告

      >>4
      中国と共に滅びる未来しかないね

    • 11名無し2026/02/13(Fri) 21:53:43ID:Q5OTAzMTg(1/1)NG報告

      >>2
      それなw

      ただ、予想というか、実際に指摘している人もいたような

      でも、たいがいの韓国人は情報を処理する際に、1本の数直線しか使えないのよ
      せめて、2本の数直線を使えれば、日本人の言うことも理解できたはず

      この記事の記者も2本の数直線を使っている
      このスレッドを見ている韓国人は、真似して自分でも使えるようになってください

      「○○の数直線だと△△になっているが、□□の数直線では××になっている」みたいな
      部分肯定や部分否定も使えるようになって、お得だよね~

      2本の数直線を使えるようになれば、そのうちに2次元の、平面座標での情報処理ができるようになる
      脳の情報処理能力がレベルアップするよ

      それでも2次元だと、日本人でいえば、左翼の人権弁護士レベルで少数派
      一般日本人は、3次元の立体座標で情報処理するから、韓国人もそこを目指して頑張ろう

    • 12名無し2026/02/13(Fri) 23:44:29ID:UyMzE2Nzg(1/1)NG報告

      韓国って経済学を教えないんだろうか

    • 13名無し2026/02/14(Sat) 21:34:34ID:k4OTYwNDg(1/2)NG報告

      半導体好況でも力を発揮できないウォン…台湾・日本と「似た構図」=韓国

      半導体好況と経常黒字にもかかわらず、韓国・台湾・日本の通貨は浮かない表情を見せている。TSMCやサムスン電子、SKハイニックスが輸出を押し上げ、日本も貿易黒字が続いているが、3か国の通貨価値はなかなか反発できていない。輸出よりも、海外投資や対米投資として流出する資本の方が、より大きな変数として作用しているためだ。為替を動かす力が「貿易」から「資本移動」へと移った分、こうした同調的な動きは当面続く可能性が高いとの見方が出ている。

       12日、国際金融センターやブルームバーグなどによると、台湾は昨年、半導体輸出の急増に支えられ、8%台の成長率を記録した。台湾の強力なファウンドリー競争力を背景に、財・サービス輸出は前年より32.2%増加し、1~3月期に297億ドルだった経常収支黒字は、7~9月期には458億ドルへと拡大した。純輸出が国内総生産(GDP)成長率8.6%のうち6.6ポイントを押し上げるほど、輸出の寄与は大きかった。

       しかし、為替は逆方向に動いた。台湾ドルは昨年6月末の1ドル=29.59台湾ドルから、最近では31.56台湾ドルへと下落し、6.3%の台湾ドル安となった。同期間に中国人民元(3.6%)、マレーシア・リンギット(7.3%)、タイ・バーツ(4.3%)が下落したのとは異なり、韓国ウォン(▲7.1%)、日本円(▲6.7%)と似た動きを示した。

       韓国も輸出指標だけを見れば、流れは堅調だ。昨年の年間輸出額は約7097億ドルと、史上初めて7000億ドルを突破し、半導体輸出は22.2%増の1734億ドルで過去最高を記録した。昨年の年間経常収支は1230億5000万ドルの黒字となり、史上最大規模だった。しかし、ウォン・ドル為替レートは1ドル=1480ウォンを上回り、ウォン安から抜け出せなかった。

       円も状況は似ている。日本は昨年、経常収支黒字が前年比11.1%増の約31兆8799億円と集計され、2年連続で過去最大を更新した。海外投資収益や電子部品・食品輸出の好調が黒字を下支えした。それでも円は、弱含みの流れから完全には抜け出せていない。

    • 14名無し2026/02/14(Sat) 21:34:57ID:k4OTYwNDg(2/2)NG報告

      >>13


       これら3通貨が弱含んでいる最大の要因は、「海外投資」の拡大にある。台湾は低金利と高齢化の中で資産が急速に増えているが、それを吸収できる国内金融市場は限られている。その結果、生命保険会社を中心に、海外資産の比重が急速に高まった。

       特に昨年7~9月期に入ってから、台湾では資金流出が大きく拡大した。4~6月期には、国内投資家が海外株式と債券を合わせて70億ドル売り越していたが、7~9月期には160億ドルを買い越し、純流出に転じた。一方、同期間の外国人による台湾投資は140億ドルから53億ドルへと急減した。特に昨年9月末以降、株式市場だけで139億ドルが純流出し、流入資金より流出資金がはるかに多い構造が続いた。

       実際、台湾の生命保険会社における海外資産比率は、2005年末の30.6%から2022年10月には71.5%まで上昇し、昨年11月末時点でも67.8%に達している。直近10年の平均で台湾の長期国債金利が0.99%にとどまる環境では、海外の債券や株式へ資金が移動せざるを得ない構造だ。

       イ・サンウォン国際金融センター外為分析部長は「台湾は出生率が低く高齢化が進む中で、国民の貯蓄率が高く、資金が急速に積み上がっていく」としたうえで、「しかし、国内の株式・債券市場が小さいため、その資金の大半を海外に投資せざるを得ない構造であり、こうした流れは最近さらに加速している」と説明した。

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