同社が実施した調査では、2026年に「ひとり旅で訪れたい国」トップ5は、1位から順に日本、2位オーストラリア、3位ニュージーランド、4位アルゼンチン、5位イタリアとなっている。そして、これらの国が選ばれた主な理由は、文化的アクティビティ、食、費用だという。
その国を訪れてみたいと思うようになったきっかけとして、最も多くの人が挙げているのは、「すすめてくれる人がいたこと」と「写真や動画などを見たこと」。具体的には、1位「友人の話や口コミ」が65%、2位「インスタグラムへの投稿」が63%、それらを40ポイントほど下回って続いたのは3位の「TikTok」(22%)だった。
最も多くの人が希望する旅行期間は、1~2週間。より長い期間、より没入感のある旅を求める人が増加したとみられている。調査では、希望する旅行日数は「8~14日間」が63%、「4~7日間」が61%との結果が示された。一方、「2~3日間」の短期の旅行を希望する人は、わずか7.3%だった。ただ、より長い日数をかけての旅行に関心を持つ人が多い一方で、実際に2週間以上の旅を選ぶ人は7.6%にとどまっている。
そのほか、全体的な傾向としてデータが示すのは、旅行の回数を減らし、1度の旅での滞在時間を延ばし、そこでより多くのことを体験する「スロートラベル」への関心が高まっていることだという。
https://l.smartnews.com/m-7dBYw4ms/lnRifv
2026年「ひとりで旅したい国」1位に日本
1
ツイートLINEお気に入り
1
0