世界汚職指数 韓国は清潔度31位=前年比1ランク下落

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    • 1名無し2026/02/10(Tue) 18:11:24ID:c5NzI0MTA(1/1)NG報告

      世界汚職指数 韓国は清潔度31位=前年比1ランク下落

      【ソウル聯合ニュース】世界各国の汚職を監視する非政府組織(NGO)、トランスペアレンシー・インターナショナル(TI)が発表した2025年版の汚職指数ランキングによると、韓国の清潔度は182カ国・地域中31位で、前年から1ランク下がった。韓国の国民権益委員会が10日、明らかにした。
      点数は100点満点の63点で、前年比1点下落した。

      昨年発表された24年版のランキングでは30位(64点)で過去最高を記録したが、足踏み状態となっている。

      国民権益委員会は「昨年上半期の経済的不確実性により、企業関係者を対象とした調査の指標が下落したことが主な要因として作用した」とし、尹錫悦(ユン・ソクヨル)前大統領による24年12月の「非常戒厳」宣言以降、政治・経済的不確実性が高まり、専門家の評価や企業関係者対象の調査などの点数を押し下げたと分析した。

      同委員会は今後、清潔度の向上に向けて反汚職システムを整備し、現場を中心とした対策を強力に推進する計画だ。

      「不正請託および金品など授受の禁止に関する法律」に公職者の家族による不正な金品受領を処罰する根拠を設けるなど反汚職法を強化するほか、社会全体の公正性を強化するために公共部門の公正な採用を進め、汚職が頻発する分野や国民生活・規制分野の法令については汚職を招く要因を分析し、改善する方針だ。

      韓三錫(ハン・サムソク)権益委員長職務代行は「政治・経済的な状況などで国の清潔度が小幅に低下したが、これを反汚職革新のきっかけとしたい」と強調した。

      今回調査対象となった182カ国・地域のうち、清潔度が1位だったのはデンマーク(89点)で、フィンランド(88点)、シンガポール(84点)、ニュージーランド、ノルウェー(いずれも81点)と続いた。

      アジア太平洋地域ではシンガポールとニュージーランドに次いでオーストラリアと香港(12位タイ、76点)、日本とブータン(18位タイ、71点)、台湾(24位タイ、68点)が韓国より上位を占めた。

      最下位は南スーダンとソマリア(181位タイ、9点)で、ベネズエラ(10点)は180位にとどまった。北朝鮮(15点)は172位だった。

    • 2名無し2026/02/11(Wed) 20:07:44ID:MzNzE4OTY(1/1)NG報告

      キムゴンヒ、統一教会からバッグ収賄、懲役1年8ヶ月ww

    • 3名無し2026/02/12(Thu) 01:06:16ID:MzMTc1Njg(1/1)NG報告

      韓国は不衛生だな。

    • 4名無じ2026/02/12(Thu) 02:44:44ID:kzMjQyNjA(1/1)NG報告

      한국은 원래 범죄자 소굴이었어.
      정치인들을 봐라.

    • 5名無し2026/02/12(Thu) 08:01:58ID:U4MjIzMjg(1/1)NG報告

      まぁ元々卑しい、さもしい民族だからね…中韓一体だよな🫵🤣

    • 6名無し2026/02/13(Fri) 11:02:21ID:QwMzgyMTY(1/2)NG報告

      世界の「汚職度」ランキング、米国が過去最低順位に転落

      ロンドン(CNN) 専門家や実業家らへの調査に基づき、各国の公務員や政治家について認識される腐敗の度合いを計測する主要な国際指標において、米国が過去最悪の順位に転落したことが分かった。

      世界で最も強大な力を持つ民主主義国家である米国は昨年、汚職を監視するドイツの民間団体「トランスペアレンシー・インターナショナル」がまとめた腐敗認識指数(CPI)ランキングで182カ国中29位と、一つ順位を落とした。これは1995年に設立された同指数が新たな手法を用いて再導入された2012年以来、最低の順位となる。

      新たなランキングでは、米国はバハマと同順位。リトアニア(28位)、バルバドス(24位)、ウルグアイ(17位)よりも下位となった。

      米国のランキングは過去10年間下落傾向にあり、昨年はトランプ政権による連邦政府の公的腐敗対策能力の弱体化措置が追い打ちをかけた。これには企業の海外贈賄捜査の一時停止や、外国代理人登録法(FARA)の執行縮小などが含まれる。

      ホワイトハウスへの復帰を果たして以来、トランプ大統領は積極的に諸制度を弱体化させ、自らが敵とみなした者たちに対して政府を活用した手段を講じてきた。

      米国の総合CPIスコアも過去最低を記録し、この10年間の下落傾向が続く結果となった。100が非常にクリーン、0が非常に腐敗しているという尺度で、米国のスコアは64だった。

      トランスペアレンシー・インターナショナルのマイラ・マルティーニ最高経営責任者(CEO)は10日、CNNの取材に対し、「米国の状況を非常に懸念している。この悪化傾向は続く可能性がある」と表明。「2025年の動向はまだ完全には反映されていないが、独立した意見を標的にし、司法の独立性を損なう行動は深刻な懸念を引き起こす」との見解を示した。

      さらに、「CPIの調査結果に加え、海外腐敗行為防止法(FCPA)の一時的な凍結と執行の緩和は、腐敗したビジネス慣行への寛容さを示唆する。また海外の市民社会に対する米国の援助削減は、世界的な腐敗対策の取り組みを弱体化させている」と指摘した。

    • 7名無し2026/02/13(Fri) 11:02:52ID:QwMzgyMTY(2/2)NG報告

      >>6


      米国における汚職の悪化は、カナダや英国を含む他の民主主義国家における「憂慮すべきパフォーマンスの低下」とも重なり合っていると、トランスペアレンシー・インターナショナルは述べた。

      英国も10年間の下落を経て、CPIスコアが過去最低の70を記録した。しかし、20位という順位は変わらなかった。

      トランスペアレンシー・インターナショナル英国支部のCEO、ダニエル・ブルース氏はX(旧ツイッター)に投稿した動画で「我々は政治における汚職の根本原因に取り組んでいない」と述べ、英国の政党への「巨額献金者」と「疑わしい公職任命」に言及した。

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