日本、フィリピンに「03式地対空ミサイル」輸出を検討 南シナ海防衛強化を支援

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    • 1名無し2025/12/04(Thu) 11:28:52ID:I2MDI3Mjg(1/1)NG報告

      日本が自主開発した「03式中距離地対空誘導弾」(中SAM)をフィリピンに輸出することを検討していることが分かった。複数の日本メディアが報じたもので、日中外交関係が緊張する中、もしこの武器輸出が最終的に実現すれば、中国の神経を再び刺激する可能性がある。

      複数の海外メディアの報道によると、現在、東京とマニラの間ではこのミサイルシステムの調達をめぐって水面下で協議が行われており、マニラ側はすでに購入の意向を示しているという。ただし、この情報が伝えられた後も、日本政府およびフィリピン政府はいずれも、この報道について明確なコメントを出していない。

      03式中距離地対空ミサイルシステムは三菱電機が開発したもので、短距離の81式地対空ミサイル、長距離のパトリオットミサイルとともに、自衛隊の三層防空網(短距離・中距離・長距離)を構成している。東京はこのシステムを基に巨額の資金を投じて改良型の開発も進めており、より長射程の強化型も投入している。

      この03式ミサイルは、日本本土への配備にとどまらず、奄美大島、宮古島、石垣島にも配備されており、今後は台湾東部海岸から約110キロに位置する与那国島への配備も予定されている。

      公開情報によれば、03式中距離地対空ミサイルの射程は約60キロで、日本国内での製造コストは1セットあたり約470億円とされている。システム一式は73式大型トラックに搭載され、レーダー車両や通信・指揮車両と連携して運用される。

      関係者によると、東京は2026年を目途に、防衛装備品の輸出規制の改正を計画しており、将来的には武器輸出の制限を緩和する方針だという。現行のルールでは、日本が海外に輸出できる防衛装備は、災害救助、輸送、警戒、監視、掃海など、非戦闘目的に限定されている。

      一方、フィリピンは近年、南シナ海をめぐって中国との対立が激化し、武装衝突も頻発している。影響力を急速に拡大する中国に直面する中、マニラは従来の米比同盟に加え、友好国である日本とも安全保障協力の枠組み構築を模索している。

      仮に日本が正式にフィリピンへのミサイル輸出を決定すれば、中国からのさらなる強い反発は避けられない見通しだ。

    • 2名無し2025/12/14(Sun) 13:12:17ID:g3Mjc0ODk(1/1)NG報告

      中国に対してですね。

      地vs対艦ミサイルも輸出しますよ。

    • 3モーム2025/12/14(Sun) 14:14:24ID:Q4NDU1MTg(1/1)NG報告

      フィリピン辺りならまだ、良さそうだけど。
      台湾やインドネシア他、亜細亜には武器を渡さない方がいい。流出の危険がある。技術は流さない方がいいけど、帰化人議員とかだからな…
      ※ アジアは信用してはならない。
      あれ?アメリカ他も。イスラム等アラブも。アフリカも。何処だ?信用に足る人類わ???
      (⁠ ̄⁠  ̄⁠) どっかの森の奥地に住む原生民族か何かか?

    • 4名無し2025/12/14(Sun) 16:38:24ID:IzOTA4NTA(1/1)NG報告

      これは良い事だなフィリピンも中国にミサイル配備して軍事的に抵抗しましょう🫵😆

      日本は喜んで協力します😤

    • 5名無し2025/12/14(Sun) 21:04:04ID:c4NzIzMjA(1/1)NG報告

      同時にフィリピンには護衛艦の輸出の話も進んでいる中国はまた反発するだろうけどね

    • 6名無し2025/12/14(Sun) 21:16:55ID:k5NjE1NzY(1/1)NG報告

      シナ海の中国人工島(15カ所、軍事化完了)と海警船威嚇に対し、フィリピンに中SAMを配備すれば、航空脅威の「層状防空」を構築 – 日米比の情報共有(レーダー+中SAM+米Patriot連携)で、中国のA2/AD(接近阻止)を弱体化。類型撤廃後、輸出契約締結(金額数百億円規模)。フィリピンに中SAM部隊訓練(日本派遣教官)、ルソン島・パラワン島配備で中国航空機の接近抑制 – 南シナ海放水事件減少、ASEAN(ベトナム・インドネシア)に波及、中国の南シナ海覇権を封じ込め、日本は「インド太平洋の抑止ハブ」、中国寄り韓国は「日本軍拡」と批判しつつ現状維持。

    • 7名無し2026/04/06(Mon) 13:11:38ID:Q1OTk3OTI(1/1)NG報告

      護衛艦輸出、フィリピンと協議へ 防衛相、5月に訪問で調整

      フィリピンへの安全保障協力
       小泉進次郎防衛相は、5月上旬にフィリピンを訪問する調整に入った。テオドロ国防相との会談で、海上自衛隊の中古護衛艦の輸出に向けた協議を本格化させる方向だ。政府は4月にも防衛装備移転三原則と運用指針を改定し、殺傷能力のある武器を含む完成品の輸出を原則容認する方針。ルール緩和を受け、初の護衛艦輸出に関する政府間交渉を加速させたい考えだ。複数の関係者が5日明らかにした。

       対象となる護衛艦は「あぶくま型」。フィリピンは、中国による南シナ海での威圧的行動に対抗するため、海軍力強化を課題に据える。海軍幹部は3隻を確保したいとの意向を示している。

       現行の防衛装備移転三原則の運用指針では殺傷能力のある武器の輸出は制限され、護衛艦も該当する。三原則改定が実現すれば制約はなくなる。

       フィリピン軍は自衛隊の防空ミサイル「03式中距離地対空誘導弾(中SAM)」の導入も検討中。小泉氏はテオドロ氏との会談で、装備協力に関する防衛当局のハイレベル協議枠組みの下、護衛艦やミサイル輸出の実現に向けた調整を進める方針を確認する意向だ。

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