自民党総裁選で、候補者が中国の人権問題や靖国参拝に触れることに対し、中国外務省は「中国を持ち出すのはやめるべきだ」と反発しました。
自民党の総裁選では岸田前政調会長が中国の人権問題への対応なども念頭に人権担当の首相補佐官を新設すると表明し、高市前総務大臣は首相になれば靖国神社に参拝すると述べています。
中国外務省は14日の会見で、「靖国神社についての中国の立場は一貫して明確だ」と述べ、参拝に反対する考えを示しました。
人権問題については、「外国勢力による中国への内政干渉を容認しない」と反発しました。
さらに、「日本の政治屋は中国を持ち出すことをやめるべきだ」とし、「政治的パフォーマンス」と批判しました。
https://news.yahoo.co.jp/articles/516313850c7703ce510a95b564fd0ec0a62fe0e7
「中国を持ち出すな」自民党総裁選に中国が反発
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