「大邱米軍基地土壌の発がん性物質、基準値の17.8倍”…米軍「環境部と協議」

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    • 1独り言2021/01/19(Tue) 13:12:39ID:I4MDQyMjc(1/1)NG報告

      返還が決まった大邱(テグ)キャンプウォーカー米軍基地ヘリポート用地の土壌と地下水の汚染状態が深刻だと明らかになった。土壌からは環境基準値の最大17.8倍に達する発がん性物質が多数検出され、地下水でも有害物質3種類が基準値を超えたことがわかった。

      社団法人大邱安全生活実践市民連合は大邱市南区にあるキャンプウォーカー米軍基地東側滑走路とヘリポート用地合計6万6884平方メートルの土壌と地下水環境汚染実態について調査した環境部傘下の韓国環境公団の報告書を入手し19日に発表した。この報告書は2019年11月から昨年3月まで実施した調査の結果だ。

      返還用地188地点で994件の試料を採取し分析した結果、油流出にともなう汚染度を現わす全石油系炭化水素(TPH)の最高濃度が1キログラム当たり8892ミリグラムとなり、基準値である500ミリグラムを17.8倍超過した。発がん性物質であるベンゼン、ヒ素、カドミウム、銅、鉛、亜鉛、フッ素なども最小1.4倍から最大で14.8倍多く検出された。

      地下水特定有害物質対象として分析した32件の地下水試料のうち6つの試料からもTPH最高濃度が基準値を大きく上回り検出された。1次採水時は基準濃度である1リットル当たり1.5ミリグラムより15.5倍高い23.2ミリグラム、2次採水時は9724倍高い1万4578.0ミリグラム、3次採水では364.4倍高い546ミリグラムが検出された。フェノールも3回にわたる検査の結果、基準濃度である0.005ミリグラムより最大4倍多く現れた。

      地下水の過フッ素有機化合物最高濃度分析結果でも35件の試料のうち11件から環境部の水質監視基準である1リットル当たり70ナノグラムを超えると把握された。1次検査では120.842ナノグラム、2次検査で184.210ナノグラム、3次検査で191.898ナノグラムと調査された。

      1級発がん性物質である石綿汚染度調査対象地域内の管制塔、車両整備所、兵舎、航空運航事務室などの建物内外全体に対して含まれていたことがわかった。

      https://japanese.joins.com/JArticle/274590

    • 2名無し2021/01/19(Tue) 19:11:02ID:QzMTEyMzM(1/1)NG報告

      北朝鮮も危ないし、この際朝鮮半島はゴミ捨て場にしよう。

    • 3名無し2021/01/19(Tue) 19:12:08ID:I0MDg0Mzc(1/1)NG報告

      コレ、例の汚染水を米軍基地に撒いたとか?w

    • 4名無し2021/01/19(Tue) 20:38:40ID:g4NzUzODM(1/1)NG報告

      韓国人の仕業ですね。
      米軍は被害者。

    • 5名無し2021/01/19(Tue) 20:54:07ID:E1OTU0NDg(1/1)NG報告

      もともと汚染された土地だから基地にした可能性がある

    • 6名無し2021/01/19(Tue) 22:12:59ID:Q1MDQxNTk(1/1)NG報告

      原因も信用できなければ、
      調査結果も信用できない。

    • 7名無し2021/01/19(Tue) 22:13:26ID:M1NjkzMDI(1/1)NG報告

      ケンチャナヨ(^^)

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