ウォン安と競争激化の影響で収益が悪化する中、韓国の航空各社が増資や子会社売却を通じて資金確保に動いている。2025年は大韓航空を除く上場航空6社のうち5社が赤字に陥る見通しで、財務体質の悪化を食い止めるための先手対応とみられる。
業界によると、アシアナ航空、済州航空、ジンエアー、エアプサンの営業損失は計約4742億ウォン(約504億7460万円)に達する見込みだ。ティーウェイ航空も約2540億ウォン(約270億200万円)の営業赤字が予想される。
背景には、1ドル=1400ウォン台に達したウォン安がある。リース料や燃料費の多くがドル建てで、為替上昇が直撃した。加えて、大韓航空によるアシアナ航空買収後の供給座席維持規制で、中短距離路線の競争が激化したことも収益を圧迫している。
ティーウェイ航空は2025年12月、1910億ウォン(約203億330万円)規模の有償増資を決定した。8月に筆頭株主ソノ・インターナショナルを対象に1100億ウォン(約116億9300万円)を調達してから4カ月での追加増資となる。
同社は7四半期連続赤字の見通しで、2025年も通期赤字が避けられない状況だ。2025年3四半期末の負債比率は4457%に急上昇しており、増資で資本を拡充し、機材投資や財務安定化に充てる方針だ。資本増強後は負債比率が700%台まで低下する見込みという。
済州航空は100%子会社だったIT企業AKアイエスを、親会社AKホールディングスに約432億ウォン(約45億9216万円)で売却する。非中核事業を整理し、本業に集中する狙いだ。売却後は負債比率が約90ポイント改善する見通しだ。
アシアナ航空は大韓航空が3000億ウォン(約318億9000万円)規模の永久転換社債を全額引き受け、資金支援を実施した。永久債は会計上資本と認められるため、財務健全性の改善に寄与する。
航空需要自体は回復基調にあるものの、ウォン安という構造的リスクが続く中、各社は「規模の経済」と財務体質改善を同時に進められるかが再編の鍵となる。業界関係者は「外部環境が不透明な中、いかに早く体質を強化できるかが生き残りを左右する」と指摘している。
news1/持ち堪える企業体力は韓国企業にはないよね😂
大丈夫、今日もコスピはアゲて開始してる
恐らくウォンも年金が介入して支える
「6000まで年金が買う」とイジェミョンが宣言してる
「だから国民は安心して株を買え」と
韓国国民は安心して借金してサムスンかSK株を買えばいい外債が増える
イラン戦争が始まる
また貧乏が加速する
ウォン安ショック直撃…韓国航空5社赤字転落、増資ラッシュで生き残りへ
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