【ワシントン=冨山優介】米国が主導し、日本も参加する有人月探査「アルテミス計画」を巡り、日本人宇宙飛行士が月面着陸することで日米が最終調整していることが、関係者への取材でわかった。日本は2020年代後半までの実現を目指す。これまで月面に降り立ったのは米国の飛行士だけで、日本が飛行士を月面へ送る2番目の国となる可能性がある。
日本は、19年に計画への参加を表明した。月上空に新設される有人基地「ゲートウェイ」への物資補給や月面探査車の開発などを担当し、月面着陸については「20年代後半の実現を目指す」との目標を掲げ、米国と交渉を進めてきた。複数の政府関係者によると、早ければ来月にも、日本人飛行士の月面での活動内容について、日米間が実施取り決め文書を定めて署名する。
月面での長期活動を可能にする高性能の探査車は現在、トヨタ自動車が中心となって開発している。米国はこうした日本側の貢献への対価として、少なくとも飛行士1人について月面着陸の機会を提供し、2人目についても交渉中という。
米国は25年に、半世紀前のアポロ計画以来となる米国人飛行士の月面着陸を目指している。28年以降は年1回の頻度で継続的に飛行士を月面へ送る計画だ。
岸田首相は今月開催された政府の宇宙開発戦略本部の会合で「日本人の初の月面着陸の機会が十分に確保できるよう、NASA(米航空宇宙局)と交渉を加速する」と話していた。
https://www.yomiuri.co.jp/science/20231223-OYT1T50193/- 2
名無し2023/12/25(Mon) 16:28:23(1/1)
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- 3
名無し2023/12/25(Mon) 16:28:55(1/1)
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きっと日本も相当金だしてるから、月面ぐらいいかせてくれ!
ってとこだろうねw>>1
カイカイで、こんな南朝鮮には1ミリも関係ない記事出して意味ないじゃん韓国は2020年に行ったよね。
確か、韓国人宇宙飛行士が有人着陸したはずだよね。- 8
名無し2023/12/25(Mon) 18:34:10(1/1)
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>>1
Apollo11号が1969年の事。それ以降、50年以上経っても米国以外で有人での月着陸は無い。スペースシャトルが登場した時、これで月に人が行けると思ったら、いつのまにか計画は終わっていた。
いつになったら、月に行けるのだろうか?日本が参加してるのはアルテミス計画。
宇宙開発に実際に宇宙で国際協力して活動するグループ。
韓国が参加してるのはアルテミス協定。
アルテミス計画の国々に賛同するグループ。>>1
日本人初の月面着陸へ 「アルテミス計画」に日本人宇宙飛行士参加で日米が最終調整(2023年12月25日)
アメリカが主導する月探査計画で、少なくとも2人の日本人宇宙飛行士が月面での活動に参加する方向で調整が進められていることが分かりました。
日本が参加する国際的プロジェクトの「アルテミス計画」は「アポロ計画」以来、約半世紀ぶりとなる月面着陸を目指しています。
関係者によりますと、この計画で少なくとも2人の日本人宇宙飛行士が月面活動に参加する方向で最終調整が進められていることが分かりました。
早ければ来年にもNASA(アメリカ航空宇宙局)との間で締結される見込みです。
新人宇宙飛行士候補の米田あゆさんも参加する可能性があるということです。
月面への着陸は2025年以降で、正式に決まれば日本人が初めて月面に立つことになります。
YouTubehttps://www.youtube.com/watch?v=hkmoV5sfFyI우주로 쏘아 올리는데 드는 비용을 생각하면 월면차는 가벼울수록 좋다고 생각한다.
미국의 정치는 PC주의와 레디컬 페미니즘의 투쟁에 의해 달에 여성을 보내는 것으로 남녀평등의 기계적 균형을 맞추려는 것 뿐이다.
에르테미스 계획은 우주과학기술의 진보가 아니라 정치적 옳바름을 위해 여성도 달에 다녀와야 한다고 주장하는 미국의 좌파계 지식인들의 거대한 사기프로젝트.
따라서 일본은 일본인의 세금으로 미국의 PC주의 실현에 동원될 뿐이다.韓日共同宇宙探査プロジェクトのような両国の科学技術分野の協力が本格化した。
科学技術情報通信部はチョ・ソンギョン第1次官が20日から3日間、日本宇宙航空研究開発機構(JAXA)などを訪問し、韓日間の宇宙および戦略技術協力を促進する方策について協議したと25日、明らかにした。今年の韓日首脳間会議の議題の後続措置だ。
チョ次官は、JAXAの石井康夫理事とともに、両国が宇宙分野で力を合わせる方法について意見を交わした。韓国宇宙航空庁の設立が進められている中、宇宙分野協力の疎通チャンネルを開設して共同宇宙探査プロジェクトの呼び水をつくるためだ。
双方は今回の面談で大学・研究所間の交流とネットワーク構築のような事項を話し合い、引き続き発展させていくことで一致した。
チョ次官は韓日米戦略技術共同研究の協力を加速化するため、日本内閣府総合科学技術・イノベーション会議(CSTI)と東京大学も訪問した。
CSTIの松尾泰樹政策統括官との面談では、国家研究所間の戦略技術共同研究のための研究分野、参加機関、推進日程について話し合った。
チョ次官は両国の強みと必要性を考慮し、協力研究分野と参加機関を相互マッチングすることができる事例として▽デジタル分野▽地震対応分野▽使用済み核燃料を提案した。
松尾総括官は共感し、「関係省庁と協議する」と答えた。双方は今回の議論をより発展させ、韓日米協力覚書(MOC)の締結に同意した。
また、チョ次官は東京大学の藤井輝夫学長との面談で、大学間戦略技術の共同研究と人材交流の活性化に向けた意見も交わした。
チョ次官は「日本の宇宙政策を牛耳る政府、技術を開発するJAXA、ニュースフェイスを実現する世界的なスタートアップと議論しながら、今後大韓民国宇宙航空庁の重要な課題を確認した」と述べた。
https://japanese.joins.com/JArticle/313114?servcode=300§code=350"アルテミス計画の宇宙船オリオン月への軌道変更成功 地球の画像が届く"
https://l.smartnews.com/m-7t6mBrMc/N2WM5l人類が再び月へ!アポロ計画と何が違う? アルテミス計画は月への着陸がスタート地点、最終的には火星に向かう補給地点に?【元宇宙飛行士・野口聡一さん解説】
アメリカが主導する月探査プロジェクト「アルテミス計画」。2022年、無人での月周回飛行に成功し、今回は10日間の有人飛行で月周回を行います。
人類が月へ向かうのはアポロ計画以来、約半世紀ぶり。なぜ再び「月」なのか、アルテミス計画の全貌とは。
のべ344日間の宇宙滞在を経験した元宇宙飛行士の野口聡一さんに、アルテミス計画を徹底解説してもらいました。
アルテミス計画は、アポロ計画以来となる月面への有人着陸・長期滞在などの持続的な月探査プログラムで、日本を含む世界61カ国が参画しています。
アルテミスはギリシャ神話の月をつかさどる女神です。これに対し、太陽をつかさどる神の名前が「アポロン」で、アルテミス計画はアポロ計画と対になっています。
アルテミス計画には5つのミッションがあります。2022年の「アルテミスⅠ」では、無人での月周回飛行に成功し、きのう宇宙船「オリオン」の打ち上げに成功した「アルテミスⅡ」は、10日間の有人飛行で月の軌道を周回します。
そして、2027年の「アルテミスⅢ」では複数の宇宙船と併走し、ドッキング機能を検証します。2028年初頭の「アルテミスⅣ」では宇宙飛行士2名が月面着陸に臨みます。早ければ、日本人の宇宙飛行士が加わるかもしれません。その後の「アルテミスⅤ」以降では、定期的に人を月面に送る方針です。
今回は、全長98メートルのロケットで宇宙船の打ち上げが行われました。
搭乗した宇宙飛行士4人は10日間を約5畳半の空間で生活します。そのうちの1人、ビクター・J・グローバーさんは2020年に野口さんと飛行をともにした宇宙飛行士です。
YouTubehttps://www.youtube.com/watch?v=YMZCZxCKFZY
日本人が月面着陸へ、米主導「アルテミス計画」で最終調整…探査車はトヨタが開発中
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