ロボットも結局は「関節」…「ロボット1台に50個必要」 浮上するアクチュエーター産業

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    • 1名無し2026/02/19(Thu) 13:08:54ID:c1OTM4MTU(1/1)NG報告

      ロボットも結局は「関節」で決まる。人のように歩行し、握り、バランスを取るヒューマノイドロボット競争の勝負どころに「関節(アクチュエーター・actuator)」が急浮上している。精密な関節制御性能が製品の完成度と商用化の競争力を左右するということだ。大企業が先を競って同分野に参入している理由だ。

      ヒューマノイドロボット市場が本格的な成長局面に入り、大企業もアクチュエーター産業進出を急いでいる。

      韓国大企業も技術の内在化に速度を出している。米国「消費者家電ショー(CES2026)」で家庭用ロボット「クロイド」を公開したLGエレクトロニクスは、ロボット用アクチュエーターブランド「アクシウム」を新たに始めた。

      現代モービスはすでに現代車グループ系列会社ボストン・ダイナミクスのアクチュエーター供給会社に選定され、ヒューマノイドロボット「アトラス」のサプライチェーンに合流した。

      米ロボットサプライチェーンで中国が排除される流れも韓国には機会だ。米政治メディアのポリティコは複数の消息筋を引用し、米政府がロボット産業規制に関する行政命令の年内発動を検討していると伝えた。KB証券のカン・ソンジン研究員は「中国を排除したサプライチェーンを要求する動きが広がる中、ヒューマノイドロボットの需要が急増し、単一供給者体系では物量に対応できない状況」とし「複数の供給者を同時に探す流れが目立つ」と説明した。

      ただ、前途は遠いという評価が出ている。韓国貿易協会は今年1月、韓国ロボット素材・部品の国産化率が40%台にとどまっていると指摘した。実際、CES2026で公開された現代車グループ「アトラス」とLGエレクトロニクスの「クロイド」試作品にも外国産アクチュエーターが適用された。グローバルアクチュエーター市場ではハーモニック・ドライブ・システムズ(日本)、ナブテスコ(日本)、マクソンモータ(スイス)、ヴィッテンシュタイン(ドイツ)などが主要企業に挙がる。ユアンタ証券のクォン・ミョンジュン研究員は「国内ロボット市場が成長するにはアクチュエーター企業の独自の競争力強化とロボットメーカーとの協力拡大が必須」と話した。

    • 2名無し2026/02/23(Mon) 13:09:15ID:I2MTY1MzY(1/2)NG報告
    • 3名無し2026/02/23(Mon) 13:15:19ID:Y3MzkxOTY(1/1)NG報告

      >>1

      関節でも人工知能でもバッテリーでも何でもそうだけど、韓国って「コレさえ有れば無敵だ!」みたいに考えてない?

      どんな製品でも「単一の技術」で出来てる物なんて無いんだよ?

      ロボットでも戦闘機でも、多くの技術の集合体なんだよ?

      「技術の裾野の数」が本当の技術力なんだよ?

    • 4名無し2026/03/01(Sun) 02:41:27ID:k1Mjc0MzI(2/2)NG報告

      「俺たちの仕事はどうなる!」ヒョンデの人型ロボット導入で労組と激突! 

      人型ロボットがクルマを作る時代が現実に
      韓国のヒョンデ自動車は2026年1月にアメリカ・ネバダ州ラスベガスで開催されたCES(コンシューマー・エレクトロニクス・ショー)2026において、ヒューマノイド(人型ロボット)アトラスを発表した。そしてこのアトラスは2028年までにHMGMA(ヒョンデ・モーター・グループ・メタプラント・アメリカ)に導入し、部品供給作業を担う予定であることも発表した。

      ところがこの動きに思わぬところから横やりが入った。報道によるとヒョンデ自動車グループ労働組合が、労使合意のないヒューマノイド導入へ反対を表明したのである。ただし単なるヒューマノイド導入に対する反対だけではなく、韓国からアメリカの工場への生産移管懸念も含めての反対表明となっているようだ。報道では、ヒョンデには直接関係ないものの、すでに中国の製造現場では実際に同じようなヒューマノイドが生産現場で活躍しているとも報じている。

      労使間の課題といえば、これまでは賃金交渉や人員削減問題などがメインであったと思われるが、今後はヒューマノイドの導入に関しての労使交渉というものが、出てくることになりそうだ。たしかに生産現場で働く人にとっては、食事も睡眠も必要なく、休日や賃金アップも要求しないヒューマノイドの現場導入は死活問題に近いものとなるだろう。

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