3日、韓国総合株価指数(KOSPI)が7%近く急騰し、終値ベースで歴代最高値を塗り替えた。前日に5%超急落し「ブラックマンデー」を迎えていたKOSPIは、わずか一日で急反発し「超高速ジェットコースター」相場を演出した。市場過熱の兆候も鮮明だ。個人投資家の「借金投資」が急増すると、証券会社は相次いで貸付の扉を閉ざした。
韓国証券市場が新記録を塗り替える間、借金投資の規模は連日最高値を更新している。金融投資協会によると、先月29日、韓国市場の信用取引融資は初めて30兆ウォン(約3兆2300億円)を超えた。今月2日には30兆4731億ウォンとなり、前営業日比で1952億ウォン(0.64%)増加した。
信用取引融資とは、投資家が株式購入のために証券会社から資金を借りた後、まだ返済していない金額を意味する。一般的に株価上昇への期待が高まるほど残高が増える傾向を示す。投資業界が個人投資家の買いの流れに信用取引が伴っていると見る理由だ。実際、ケビン・ウォーシュ次期米連邦準備制度理事会(FRB)議長指名に伴ういわゆる「ウォーシュ・ショック」でKOSPIが5000を割った今月2日、個人投資家の純買い越し規模は4兆5873億ウォンと史上最大を記録した。
投資待機資金も歴代最大水準だ。投資家預託金は先月27日に初めて100兆ウォンを超えたのに続き、今月2日には111兆2965億ウォンとなり、前営業日比で5兆2640億ウォン(4.96%)増加した。
借金投資は上昇相場で収益を極大化する手段だ。しかし、変動性の局面ではリスク要因へと豹変する場合がある点が問題だ。信用取引は株価が一定水準以上下落した場合、担保比率が不足し、株式が自動的に売却(反対売買)される構造だからだ。指数が下落すれば担保不足を招き、反対売買の売り注文が再び指数を押し下げるという悪循環が再現される恐れがある。あーあ。
コレどーすんのどーもできないですよ、中国と同じ
極限まで借金膨らませて現状維持しながら
「米国が自滅してくれますように」
「日本が尻拭いしてくれますように」
と天に祈るくらいしかできることがない金融市場がパンクするほど借金に溢れてる。
債券市場はとうに満パン。
外国から借金するしかないww
で、昨年は700億ドルの外債増加www外債増加を指摘されると発狂して
「日本モー!」「日本の債務のほうが大きいカラー!」
って胡麻化しに入るからね
韓国人は内債と外債の違いが分からない
韓国史上初の30兆ウォン超え「借金投資」…証券会社の貸付余力も底をつく
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