現代自動車・起亜、1~5月の対米電気自動車輸出88%急減

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    • 1名無し2025/07/23(Wed) 08:23:19ID:I4OTQxNzA(1/1)NG報告

      現代自動車グループの対米電気自動車輸出が現地生産拡大と販売不振が重なり大幅に減少した。

      韓国自動車モビリティ産業協会(KAMA)によると、現代(ヒョンデ)自動車・起亜(キア)が1~5月に米国に輸出した電気自動車は前年同期の5万9705台より88%減少した7156台にとどまった。現代自動車・起亜の対米電気自動車輸出は1~5月基準で2021年が4441台、2022年が2万8474台、2023年が4万6542台、昨年が5万9705台と着実に増加していた。年間基準では今年の対米輸出は2万台を超えるも容易でない見通しだ。昨年は9万2049台を輸出した。

      輸出減少は現代自動車グループが最近米国に電気自動車生産基盤を構築した影響もある。現代自動車グループは今年、米ジョージア州に電気自動車専用工場の現代自動車グループメタプラントアメリカ(HMGMA)を竣工し、上半期に「アイオニック5」を2万8957台、「アイオニック9」を4187台出庫した。起亜も昨年電気自動車の現地生産を始め、今年米国で「EV6」を7441台、「EV9」を7417台生産し販売した。

      問題は現地生産を増やしたが米国内での販売台数はむしろ減った点だ。市場調査会社ウォーズインテリジェンスによると、現代自動車・起亜が上半期に米国で販売した電気自動車は4万4555台で前年同期より28%減少した。米国内の電気自動車総販売台数は5.2%増加したが、現代自動車・起亜はマイナス成長した。

      下半期の見通しも明るくない。トランプ米大統領の「ひとつの大きくて美しい法案」施行により電気自動車購入税額控除が9月末で早期終了する。韓国経済人協会は最近の報告書で、現代自動車グループの米国市場での電気自動車販売台数が年間最大4万5828台、売り上げ約2兆7200億ウォンが減少するという分析を出した。

    • 2名無し2025/07/24(Thu) 15:30:50ID:YyNDkxMDQ(1/1)NG報告

      韓国なんてこの程度

    • 3名無し2025/07/24(Thu) 16:05:19ID:cyNjQyMjE(1/2)NG報告

      6月の自動車産業、生産・輸出が減少

      韓国産業通商資源省が17日発表した2025年6月の自動車産業動向(速報値)によると、「生産」「輸出」が前年同月を割った一方、「国内販売」は増加した。

      生産は0.1%減の35万3,233台だった。企業別で見ると、KGモビリティー(旧双竜自動車)が47.6%増と伸びたほか、起亜も0.9%増と微増。一方、最大手の現代自動車は0.5%減少した。

      国内販売は5.8%増加。国産車(6.2%増)、輸入車(4.0%増)ともにプラスとなった。企業別では、ルノーコリアが約2.5倍に増えたほか、現代自(3.8%増)や起亜(4.6%増)もプラスとなった。国内で最も売れたモデルは起亜のスポーツタイプ多目的車(SUV)「ソレント」(7,923台)だった。

      輸出台数(24万4,427台)は3.1%減ったものの、輸出額は63億4,400万米ドル(約9,420億円)で2.3%増加し、同月の最高を更新した。北米向けの輸出額は米国(16.0%減)を中心に12.8%減に沈んだものの、欧州連合(EU、32.6%増)やアジア(35.6%増)は2桁の伸びとなった。

      ■環境車販売36%増
      環境車の国内販売は36.1%増の7万2,660台だった。プラグインハイブリッド車(PHV)が2倍となったほか、電気自動車(EV、34.9%増)やハイブリッド車(HV、37.1%増)も増えた。

      輸出は23.1%増の7万5,706台で過去最多を更新した。EV(2万2,343台)は21.4%、HV(4万8,999台)は28.6%、それぞれ増えた。

      ■上期は国内販売のみプラス
      一方、25年上半期の生産は211万1,104台で前年同期比1.6%減少した。国内販売は3.5%増えて82万6,628台だった。輸出(141万1,611台)は3.8%、輸出額(363億6,600万米ドル)は1.7%、それぞれ減少した。

      https://news.jp/i/1319711430867026664

    • 4名無し2025/07/24(Thu) 16:30:35ID:QwMTc2ODg(1/1)NG報告

      韓国人、怒りのヒュンダイ建設予定工場のCG画像の貼り付け&話題逸らしのSK見通しレス

    • 5日向回廊2025/07/25(Fri) 06:32:09ID:k0OTE1MDA(1/1)NG報告

       
       
      売れたとしても利益が出ない朝鮮台車。
       
       

    • 6名無し2025/07/25(Fri) 07:31:22ID:c5MjAxNzU(1/1)NG報告

      他国に売るよりも、発火しない安全な車を作れ

    • 7名無し2025/07/25(Fri) 07:38:14ID:UyMzQ5MDA(1/1)NG報告

      朝鮮人、怒りのイカゲーム連続再生開始!!

    • 8名無し2025/07/25(Fri) 09:36:29ID:M5MjAzNzU(1/1)NG報告

      あれだけ火災事故起こせば買わなくなる(笑)

    • 9名無し2025/07/25(Fri) 12:36:24ID:QwMDQwMDA(1/1)NG報告

      フフw🤭

    • 10名無し2025/07/25(Fri) 12:56:23ID:cyNDkyMjU(1/1)NG報告

      電気自動車はダメだ

    • 11名無し2025/07/26(Sat) 13:17:44ID:IwOTQxNjM(2/2)NG報告

      <韓米関税交渉>現代車に続いて起亜も…営業利益24%減

      現代自動車に続いて起亜車、LGエレクトロニクスも米国発関税の余波を避けることができなかった。起亜は4-6月期、世界市場での販売増加で四半期基準の過去最高売上高となったが、営業利益は前年同期比で24%以上減少した。品目関税(25%)により減少した利益は7800億ウォン(約830億円)を超える。

      起亜は25日、4-6月期の連結基準の売上高を29兆3496億ウォン、営業利益を2兆7647億ウォンと公示した。売上高は前年同期比6.5%増えたが、営業利益は24.1%減少した。起亜の関係者は「米国の関税発効で損益への影響があったが、主要市場のボリューム成長、高付加価値車両を中心にした平均販売価格上昇、友好的な為替レート効果で収益性を維持できた」と話した。

      海外市場では西欧を除いた主要地域ですべて成長した。米国は昨年から販売が始まったカーニバル・ハイブリッド、新車のK4などの影響で販売が4.1%増えた。

      海外販売は前年同期比2.3%増の67万2353台だった。しかし関税の影響を受けた。起亜の金承俊(キム・スンジュン)財経本部長は「起亜は米国の関税の影響を5月から受け始めた」とし「関税という外部の変数がなかったとすれば2けた営業利益率を維持できたはず」と話した。

      LGエレクトロニクスも中国企業との価格競争に関税負担までが加わり、2000億ウォン近い営業損失が生じた。LGエレクトロニクスはこの日、4-6月期の売上額を20兆7352億ウォン、営業利益を6394億ウォンと公示した。これは前年同期比でそれぞれ4.4%減、46.6%減。LGエレクトロニクス側は「主要市場の需要が減少したうえ、米国の通商政策変化による関税負担と市場競争激化などが主な要因」とし「物流費など前年比で増えたコスト要因の影響をあった」と説明した。

      https://s.japanese.joins.com/Jarticle/336767

    • 12発火?残念ながらしねーよ2025/07/26(Sat) 13:36:46ID:Q0MDQzNDI(1/1)NG報告

      事故後対策終わってるんだけど、日本じゃほとんど報道されないからな。

      燃性樹脂の採用、安全強化層の組込、過充電や温度管理を徹底したソフトウェアの大幅な見直しなど、対策済。

      インスター買ったけど、快適。燃えたらちゃんと教えてあげるわ。燃えたほうが嬉しいんでしょ?ほら燃えろって。

      ネトウヨさんの言うように燃えないかなーって、待ってるけど、一向にその気配すらありませんわ、笑。

    • 13名無し2025/07/26(Sat) 13:59:56ID:czNDM3NjA(1/1)NG報告

      >>12

      問題なのは、反日韓国メーカーの物を使用していると、取引先や周囲に反社と誤解される事である。

      わざわざ、私は反日です!なんてものを使用する馬鹿などいないからな。

    • 14名無し2025/08/02(Sat) 07:50:12ID:YxNTIwOTA(1/1)NG報告

      あらあら🤣
      韓国さん、アメリカとのFTAで12.5%の関税だったのにね
      関税交渉で15%になりましたね

      FTAご破算🤣🤣🤣
      輸出でしか生きられない、韓国さん
      大変ですなぁ

    • 15日向回廊2025/08/02(Sat) 08:41:16ID:UxNTQwNDY(1/1)NG報告

       
       
      叩き売りして、売れても利益出ないんだから見えてた未来では?w

      この先どうするんだろうね。
      米国内の製造拠点に注力=日鉄とUSSが自動的利益だしww
       
       

    • 16名無し2025/08/02(Sat) 08:43:31(1/1)

      このレスは削除されています

    • 17名無し2025/08/02(Sat) 09:16:16ID:MxMzI2NzA(1/1)NG報告

      분하다 제기랄!!!!!!!!!OITL

    • 18名無し2026/04/28(Tue) 15:32:47ID:k2OTAwOTI(1/2)NG報告

      売上高は「過去最高」なのに利益は「29%減」…韓国の現代・起亜を襲った“米関税1.6兆ウォン”の衝撃

      韓国の現代自動車と起亜が2026年1~3月期に過去最高の売上高を記録した一方、米国の自動車関税と為替急変の影響で営業利益は20%以上減少したことが分かった。中東戦争で原材料価格も上昇しており、4~6月期の業績防衛も容易ではない状況だ。

      両社は収益性の高い車種の販売比率を高め、収益改善を図る方針だ。ロボティクス、自動運転、ソフトウエア中心車両(SDV)など未来技術への投資も継続する。

      金融監督院の電子公示システムによると、現代自動車と起亜の1~3月期連結ベースの合算売上高は75兆4408億ウォン(約8兆2984億8800万円)、営業利益は2兆5147億ウォン(約2766億1700万円)だった。合算売上高は前年同期比4.2%増え、1~3月期として過去最高を達成した。一方、合算営業利益は28.9%減少した。

      売上高拡大をけん引したのは、一般的な内燃機関車より価格が高い環境対応車だった。現代自動車の1~3月期の環境対応車販売台数は前年同期比14.2%増の24万2612台、起亜は33.1%増の23万2000台だった。いずれも1~3月期として過去最多で、全販売台数に占める環境対応車の比率は現代自動車が24.9%、起亜が29.7%に上昇した。

      市場シェアも伸びた。現代自動車の世界販売台数は前年同期比2.5%減の97万6219台にとどまったが、世界自動車市場全体が7.2%縮小したため、世界シェアは0.3ポイント上昇し4.9%となった。起亜の世界販売台数は0.9%増の77万9741台で、1~3月期として過去最多。世界シェアは0.5ポイント上昇し4.1%となり、初めて4%を突破した。

      問題は費用だ。両社は韓米自由貿易協定(FTA)により2025年1~3月期まで無関税で米国に車を輸出していたが、2025年4月に始まった米国の自動車品目関税により、2026年1~3月期には15%の関税が適用された。関税費用は現代自動車が8600億ウォン(約946億円)、起亜が7550億ウォン(約830億5000万円)で、合計1兆6150億ウォン(約1776億5000万円)に達した。

    • 19名無し2026/04/28(Tue) 15:33:14ID:k2OTAwOTI(2/2)NG報告

      >>18

      2025年11月の韓米政府による通商交渉妥結で、韓国車への関税率は従来の25%から10ポイント下がったが、なお大きな負担だ。関税費用がなければ、2025年1~3月期の合算営業利益6兆6422億ウォン(約7306億4200万円)に近い、6兆3347億ウォン(約6968億1700万円)の営業利益を確保できたとの計算になる。

      急激な為替変動も収益の足かせとなった。1~3月期のウォンの対ドル平均相場は1ドル=1465ウォンで前年同期比0.9%のウォン安だったが、3月末の急落で期末相場は1513ウォンとなった。このため、外貨建て販売保証引当負債の期末ウォン換算額が一時的に増えた。

      為替による販売保証引当負債の増加分は現代自動車2700億ウォン(約297億円)、起亜4200億ウォン(約462億円)で、合計6900億ウォン(約759億円)に上った。

      2月28日に始まった米国・イラン戦争の長期化で、国際原油価格に加え、アルミニウム、ニッケル、パラジウムなど原材料価格が上昇していることも重荷だ。1~3月期には両社合算で約4000億ウォン(約440億円)の費用増を招いたと推定される。

      両社は、予測しにくい経営環境が当面続くとみて、環境対応車やSUVなど高収益車種の販売比率を高める。現代自動車は中国・北京で電気自動車ブランド「アイオニック」初の現地専用モデルとなる中型電気セダン「アイオニックV」を公開。起亜は1月、ベルギー・ブリュッセルで小型電気SUV「EV2」を披露した。

      未来車関連の投資も予定通り続ける。現代自動車は1月のCESで発表した通り、2026年7~9月期に米ジョージア州サバンナでロボット・メタプラント・アプリケーションセンター(RMAC)を開設し、2028年には年3万台規模のロボット工場を設立する。

      起亜もSDVの技術検証用少量生産車を2027年に開発完了し、2028年初めの発売を目指す。その後、都市部で自動運転が可能なSDV量産車へ段階的に移る日程に大きな変化はないとしている。

      news1/

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