韓国・朝鮮ビズは「韓国では縮小している軽自動車市場だが、日本では自動車市場の35%以上を占めるほど人気を確保している」と伝えた。
韓国自動車モビリティ産業協会によると、年初から9月までの韓国内での累積軽自動車販売台数は9万445台で、前年同期比8.1%減少した。韓国の消費者は大きな車を好み、小さな車を買おうとしない。自動車メーカーとしても1台辺りの利益が少ない軽自動車は、過去に開発した車の外観だけを変えて販売している状況だという。また、軽自動車を生産しているメーカーは現代・起亜自動車の2社のみで、車種は僅か3種となっている。
一方、日本は、ほぼ全てのメーカーが軽自動車を出しており、今年現在、55種に達する。
日本で軽自動車が人気を集める理由は税金だと、記事は指摘している。自動車税は軽と一般乗用車で2倍以上の差がある。また、日本で自動車を所有すると、3年ごとに車検を受ける必要があるが、この時、自動車重量税が賦課される。軽自動車は定額3300円だが、その他の車種は0.5トン当たり410円となっている。
(中略 車庫証明)
この記事に、韓国のネットユーザーからは「日本で軽自動車を運転してるけど、軽でも全く不便さを感じない。しょっちゅう長距離を走るとか、子どもができたりしたらまた変わるかもしれないけど」「お年寄りで乗っている人も多く、移動手段として考えている人が多い。韓国のように、他人に見せびらかすために大きな車にしようと思ってないんだ」「沖縄に行くと外車はめったに見かけないし、90%は軽自動車だ。運転もみんなのんびりしている。こういう日本の慎重さは見習うべきだと思う」といったコメントが寄せられている。
また、「見えっ張りの韓国人」「虚勢は韓国がトップだからな。実用性より人に見られることを重要視している」「ベンツ、BMW、アウディ、レクサスに乗ってるくせに駐車場料金を払う金がなくて路上や障害者専用区域や消火栓のある所に違法駐車して通報される人間の多いことよ」などの指摘や、「まず韓国は車庫証明の制度を導入すべきだと思う」「現代・起亜が造りたくないなら、日本製の軽自動車を自由に輸入できるようにしてほしい」という意見も見られた。
https://www.recordchina.co.jp/b922971-s39-c30-d0195.html
韓国で”絶滅危機”の軽自動車が日本では市場シェア35%を占める理由=韓国ネット「見習うべき」
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