ウクライナ情勢part16

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    • 1名無し2022/12/29(Thu) 18:22:09ID:I0MzAyMQ=(1/18)NG報告

      今は適当にリンクを貼って情報共有と雑談程度ですが、戦争が終わった後には一連の流れ、プロパガンダ、情報工作など検証可能になると思います。

      継続は力。

    • 221名無し2023/01/29(Sun) 01:50:54ID:MzNDQ5ODg(70/79)NG報告

      CNNもワグネルの人海戦術について伝えている。

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       ウクライナ東部におけるロシアの攻勢で使い捨ての歩兵となっているワグネルの戦闘員。だが、CNNが入手したウクライナ軍の諜報文書からは、バフムート周辺のワグネルがいかに効果的な部隊かが浮かび上がる。そして、彼らを相手に戦うのがいかに難しいかも――。
      「突撃部隊は命令なしでは退却しない。無許可でチームを退却させたり、負傷せずに撤退したりすれば、その場で処刑されうる」

       ウクライナの情報筋が入手してCNNと共有した電話の傍受記録からも、戦場での情け容赦ない姿勢が浮かび上がる。傍受記録の一つでは、兵士の一人がウクライナ側に投降しようとした別の兵士について言及する声が聞こえる。
      「ワグネルの関係者は彼を捕まえ、局部を切り取った」と、この兵士は語っている。
       負傷したワグネルの戦闘員は戦場に何時間も放置される場合が多い。「突撃歩兵は自分たちで負傷者を戦場から運び出すことを許されていない。彼らの主任務は目標達成まで突撃を続けることだからだ。突撃が失敗しても、撤退は夜にしか許されない」

       冷酷なまでに犠牲に無関心なワグネルだが、ウクライナの分析はワグネルの戦術について、「ろくに訓練を受けていない動員兵にとって効果的な唯一の戦術だ。ロシアの地上部隊はそうした動員兵が多数を占める」との見方を示す。
       ロシア軍が戦術を修正してワグネル化を図っている可能性もあり、「ロシア軍の従来の大隊戦術グループに代わり、突撃部隊が提案されている」という。
       そうなれば、伝統的により大規模な機械化部隊に頼ってきたロシアにとって大きな変化になる。
      https://www.cnn.co.jp/world/35199258.html
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      ワグネルは機甲支援なしで、歩兵突撃を延々と続け、屍の山を築くことによってソルダーを奪取した。
      これから訓練を終えた予備役兵15万人が戦場に投入されるが、たった3ヵ月の訓練では人海戦術にしか使えない。
      ロシア軍全体が、ワグネル化しつつあるようだ。

    • 222名無し2023/01/29(Sun) 08:29:08ID:MzNDQ5ODg(71/79)NG報告

      「とっさんTV」がロシア軍が作った、全長2000kmの塹壕について解説している。

      西側戦車に乗ってウクライナが戦うもの。長大なロシアの塹壕の全貌
      YouTubehttps://www.youtube.com/watch?v=Wei2s4mCHp8

      地図と航空写真で紹介しているが、ロシア軍の手薄なザポリージャのあたりは二重・三重になっている。

      最初に塹壕攻略を成功させたのは日露戦争時の日本軍で、まだ戦車が無かったので、火砲支援だけで歩兵突撃を繰り返し、膨大な犠牲を出してやっと抜いた。
      ワグネルがやっているのは、この日本軍方式で、ロシア正規軍も同じことをやり出している。

      第一次大戦で戦車が発明されると、戦車が塹壕攻略の主役になる。

      しかし、攻撃ヘリが登場すると、上から丸見えになってしまう塹壕は役に立たなくなる。

      現代戦では塹壕は時代遅れと思われていたが、ウクライナ戦争ではロシアもウクライナも制空権をとれていないので、塹壕が復活してしまったのだ。

    • 223名無し2023/01/29(Sun) 09:59:16ID:E5Mjc0MDc(1/1)NG報告

      トランプ氏「24時間以内に戦争終結が可能」ロシアが評価
      Mashup Reporter 編集部

      ウクライナ戦争に関する発言がロシアよりだとして、批判を招くこともしばしばあるトランプ前大統領。この度、SNSに投稿したあるコメントが、ロシア政府から高評価を受けた。

      ロシアによる侵攻開始から11ヶ月を過ぎた27日、トランプ氏は、自身が立ち上げたソーシャルメディア「トゥルース・ソーシャル」に、自分が現職の大統領だったら「ロシア/ウクライナの戦争は起きていなかった」と主張。もし起きたとしても自分なら「この悲惨で急激に悪化する戦争を、交渉で24時間以内に終わらせることができた」と持論を展開した。

      ロシアの国営メディアRTによると、この同日、ロシアのペスコフ大統領報道官は記者会見の席でトランプ氏の投稿内容に言及し、「理論上は、真実からそう遠くはない」と評価した。「確かに、米国の大統領がこの紛争を終わらせたいと本気で願うなら、すぐにそうすることができる。単にキーウの政権に手順を教えてやればいいだけのことだ」と続けた。

      ペスコフ氏は「一夜とか、数日程度」では解決できないとしつつ、「いろいろな意味で、ウクライナの鍵はワシントンが握っている」と強調。しかしバイデン大統領はその路線には消極的だと訴え、収束させる代わりに「さらに武器を与えてウクライナを鼓舞している」と、軍事支援の拡大を非難した。

    • 224名無し2023/01/29(Sun) 10:07:10ID:Y3NDcyMDM(1/1)NG報告

      英国、ロシア兵死傷は300人以上と分析 「発表は偽情報がまん延」
      毎日新聞

       ウクライナ東部ドネツク州マケエフカで1日未明に起きたロシア軍兵舎へのウクライナ軍の攻撃を巡り、英国防省は28日、ロシア兵の実際の死傷者数が300人以上に及ぶ可能性が高いとの分析結果を公表した。ロシア国防省は4日に「89人が死亡した」と発表したが、実際ははるかに多かった可能性があり、英国防省は「ロシアの発表には偽情報がまん延している」と指摘した。

       英紙ガーディアンによると、ロシア軍が認めた1回の攻撃による死者数としては、89人という数字は昨年2月の侵攻開始以降、最多だった。ロシア国防省は4日、兵士らが軍紀に反して「私用の携帯電話を使った」ことでウクライナ側に居場所を探知されたと説明した。だがこの説明は、ロシア軍指導部への批判の高まりを避け、あくまで現場の兵士の規律違反が原因と印象付ける狙いがあるとの見方も出ていた。

       英国防省は、「軍幹部の意図的なうそ」「その下の立場の者が、自らの失敗を軽く見せるために行う不正確な報告」が組み合わさり、こうした発表につながったと分析した。

    • 225名無し2023/01/29(Sun) 10:22:56ID:Q0NjM0Mjk(1/1)NG報告

      ロシアとイランのハッカーが活発化、原子力施設も標的に

      ロシアとイランの国家とのつながりを指摘されるハッカーたちが、高度なフィッシングのキャンペーンによって、英国を含む国の政治家やジャーナリストを標的にしていることが分かった。

      英国の国家サイバーセキュリティセンター(NCSC)は、ロシアに拠点を置く「シーボーギウム(Seaborgium)」とイランに拠点を置く「TA453」という2つのハッキンググループを特定し、関係者に不審なリンクをクリックしないよう警告した。

      「ロシアとイランを拠点とするこれらのキャンペーンは、オンライン認証情報を盗み、重要なシステムを侵害しようとしている」と、NCSCのオペレーション担当者のポール・チチェスターは述べている。この2つのグループは以前から活動していたが、ロシアのウクライナ侵攻以降に、その活動を大幅に強化し、米国と英国を含む各国の個人をターゲットにしている。

      NCSCによると、このグループは、ターゲットを詳細に調査し、その連絡先を特定した上で、SNSのプロフィールなどを偽装して専門家になりすまし、偽の会議やイベントの招待状を作成し、ジャーナリストや政治家にアプローチするという。

      「シーボーギウムとTA453は、最初のアプローチで、アウトルックやGmail、Yahooなどのプロバイダのウェブメールアドレスを使用し、標的のコンタクトや関心分野の著名人になりすます」と、NCSCは述べている。

      これらのハッカーに特徴的なのは、仕事のアカウントではなく個人のメールアドレスに接近する点という。これは、その人物の所属組織のセキュリティ対策を回避し、警戒度が低い経路からハッキングを行うためだとされる。ハッカーらは、ターゲットと関係を築いた後、ZoomミーティングのURLなどで悪意のあるリンクを送り込み、メールアカウントに侵入してデータを盗み出す。

      NCSCは、標的となる組織や個人に対し、「警戒を怠らず、オンラインアカウントの安全を確保するための措置を講じるよう強く奨励する」と警告し、強力なパスワードと二要素認証(2FA)を使用するよう呼びかけている。

      (forbes.com 原文)

    • 226名無し2023/01/29(Sun) 14:06:10ID:E1OTEyMQ=(18/18)NG報告

      >>209
      森さんの発言は曖昧だから、あなたも『たぶん』『気がする』と明確には肯定できないよね。

      ロシアが負けることはあり得ない→実際に負けて政変が起きた過去があるから、ただのお気持ち表明。
      ロシアが負けたらもっと大変なことになる→『何が、どのように』の部分が不透明で、ロシアが勝った場合もっと大変なことになる。と言葉を逆にしても同じことが言えます。

      森さんの言葉は大局観と言うよりお気持ち表明。
      あなたが間違ってないような気がすると思う、ロシアが負けたら、何が、どのように大変になるかを詳しく教えていただけませんか?

    • 227名無し2023/01/29(Sun) 15:15:45ID:MzNDUwMzc(42/59)NG報告

      国境閉じて、2次動員はじまるってニュースききました?

      YouTubehttps://www.youtube.com/watch?v=Hm0S-0hXCB4

    • 228名無し2023/01/30(Mon) 02:23:30ID:A3MTIwNzA(1/2)NG報告

      ウクライナのもう一つの戦争、汚職……ゼレンスキー氏の対応は
      BBC News
      2023年1月29日

      これは普通とは違う内閣改造だ。

      私がこの記事を書いている時点で、11人の政府高官が、汚職撲滅を目指すウクライナ政府の取り組みの一環として、辞任あるいは更迭された。

      このためアメリカでは、ウクライナへの支援を制限すべきだと言う政治家も出ている。

      ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領は、一刻も早く世間の信頼を取り戻そうとしている。しかし、汚職疑惑の内容は深刻で、タイミングも悪かった。

      汚職の指摘のいくつかは、現地メディア「ウクラインスカ・プラウダ」の調査報道記者、ミハイロ・トカチ氏のおかげで、表面化した。

      トカチ氏は最近、とある政府高官のパーソナル・トレーナーの会社が、ロシアの侵攻開始以来、数百万ポンドを受け取っていた疑惑を伝えた。ウクライナ大統領府のキリロ・ティモシェンコ副長官の汚職についても報じた。

      ティモシェンコ氏が大手デベロッパーの邸宅に家族を引っ越しさせていたとトカチ氏が報じた2カ月後、ティモシェンコ氏は辞任した。

      トカチ氏はさらに、ティモシェンコ氏が高額なポルシェに乗っていると様子に見える動画を公開している。ティモシェンコ氏は、自分は何も問題のある行動はとっていないと主張している。

      「資金の出所がはっきりしない資金について、政治家や政府関係者は、その資産を近親者名義にすることが非常に多い」と、トカチ氏は話す。
      「これは、不透明な手口を示すものだ。今は政府関係者の一挙手一投足が、社会に明示されるべき時なのに」
      トカチ氏は、汚職が横行するのはよその国も同じだ認めた上で、何より大事なのは、汚職にどう対応するかだと言う。

    • 229名無し2023/01/30(Mon) 02:25:40ID:A3MTIwNzA(2/2)NG報告

      >>228

      31年前に独立を宣言して以来、ウクライナでは公共事業と政界のほとんどに汚職が蔓延(まんえん)してきた。
      2014年にはなんとしても民主化を求める国民の反政府デモによって、親ロ派のヴィクトル・ヤヌコヴィチ大統領が失脚した。
      それ以来、ウクライナ政府はさまざまな政治改革に取り組んできた。ロシアはウクライナに軍事介入を繰り返すようになったのが、改革への大きな原動力となった。西側から継続的な支援を受けるためにも、ウクライナには改革が必要とされた。

      新しい反汚職機関が設置され、公金の使い方にはに新しいシステムが取り入れられ、警察組織が再編された。政治家は資産公開を求められ、時につらくなるほどの蓄財ぶりが明らかになった。

      ウクライナ議会の反汚職委員会で副委員長を務めるヤロスラフ・ユルチチン議員は、「我々には結果が重要だ」と語った。

      「確かに、過去の汚職の残りがまだある。だが少なくとも今は、それについて黙っていない。次の段階は汚職防止だ」

      ユルチシン議員は、西側諸国からの支援が危うくなったとしても、今回の政府高官の違法行為発覚は最高のタイミングだったと話す。

      「西側のパートナーは、ウクライナが2つの戦争を戦っていることを知っている(中略)ひとつはロシアとの戦争、もうひとつはウクライナの将来に向けた内部の戦争だ」

      昨年2月にロシアが全面侵攻してくる以前、欧州連合(EU)やアメリカはウクライナの反汚職対策に満足していなかった。

      2023年に持ち上がった疑惑がゼレンスキー大統領にどのような政治的ダメージを与えるかは不明だが、今回の大統領の対応は、アメリカから「迅速かつ断固としている」と評価されている。

      今後、さらに複数の汚職疑惑が浮上すると予想される。それだけにゼレンスキー氏としては、アメリカ以外の支援国からも同様の好意的な反応が欲しいところだろう。

      (英語記事 Ukraine declares war on its other enemy - corruption)

    • 230名無し2023/01/30(Mon) 02:45:15ID:Q5NTA4OTA(43/59)NG報告

      【ウクライナ国防次官】占領地で人権侵害“ロシア糾弾”継戦の大義は◆日曜スクープ◆(2023年1月29日)
      ANNnewsCH

      ウクライナ国防省の中枢メンバーであるハンナ・マリャル国防次官は27日、「BS朝日日曜スクープ」の独自インタビューに応じ、国際的に非難の声が上がっているロシアによる人権侵害の実態、領土奪還の必要性などを訴えた。ドネツク州やルハンシク州などロシアに支配されている地域の現状について、マリャル国防次官は、「占領された地域には、多くのウクライナ国民が残っており、人権侵害が行われている。ロシアは支配地域で国籍の付与、パスポート登録などのロシア化を進めている」と明らかにした。また、同地域での子どもへの教育について、「幼稚園や学校は、子どもたちのためではなく、軍隊のために使われている。占領した地域で、無理矢理にロシア教育を行っている。学校では、ロシアの教科書に変わり、ロシアに都合の良い歴史などの教育を子供たちに行っている」と語り、民間施設の軍事利用とロシア化に向けた教育の現状を伝えた。

      去年2月の侵攻以降、ロシアがウクライナ国内の占領地域から、ウクライナ人の子供を連れ去るケースが多数報告され、ウクライナ側は、約1万4000人の子どもがロシアに連れ去られたとしている。マリャル国防次官は、「ロシアは、ウクライナの領土からロシアに連れて行った子どもたちをすぐに養子にできるよう新しい法律を作った」と、ロシアが養子縁組を容易にするための法整備などを進めている実態を語った。マリャル国防次官は、ソ連時代のスターリン体制に言及し、「スターリン時代の1930年から40年代、多くの民族が強制移動させられるなど、ロシアは同じようなことを行った。まさに今、ウクライナの占領された領土で行われている」と語り、非人道的な行為を続けるロシアの暴挙を指弾する。


      YouTubehttps://www.youtube.com/watch?v=vMjuvo_AbC0

    • 231名無し2023/01/30(Mon) 02:46:28ID:Q5NTA4OTA(44/59)NG報告

      【ウクライナ全土に空爆】欧米の戦車供与“ロシア反発”報復の危機は◆日曜スクープ◆(2023年1月29日)
      ANNnewsCH

      欧米によるウクライナへの戦車供与が決定した直後の1月26日、ロシアはウクライナ全土に大規模なミサイル攻撃を実施し、11人が死亡した。ロシア軍は極超音速ミサイル「キンジャール」を含む55発のミサイルを発射。47発を撃墜したが、極超音速ミサイル「キンジャール」については、迎撃が困難とされている。発射に使用されたのは、ロシアの戦略爆撃機「Tu-95」、戦闘機「Su-35」と「MiG-31K」。従来、ロシアはウクライナから約500キロ離れた「エンゲリス空軍基地」を出撃拠点としていたが、今回、黒海上に展開するロシア軍の艦艇から発射されたと見られ、拠点を後方に下げた形で、ウクライナ本土から離れた空・海から攻撃したと確認された。

       ウクライナ東部戦線で、数カ月間にわたる熾烈な戦闘が続く。バフムトは西側に位置するスロビャンスク、クラマトルシクなど主要都市への幹線道路が交差する交通の要衝で、ロシアにとって、ドンバス地方の掌握に向けた重要拠点と位置付けられる。一方、ウクライナ軍がクレミンナ奪還に照準を合わせ、双方が攻勢をかける最激戦を展開する。ロシア軍のエリート空挺部隊と民間軍事会社「ワグネル」の囚人兵がバフムトを攻撃、包囲を目指している。前線の兵士を使い捨てとする民間軍事会社「ワグネル」の過酷戦術の実態が、ウクライナ軍の諜報文書で明らかになったと、米CNNが報じた。入手文書によると、何万人もの囚人兵たちが攻撃の第1陣を形成し、その後方から、暗視装置などを装備した経験豊富な戦闘員が続く。第1陣を担う囚人兵の80%が重い負傷を受けるという人命軽視の戦術を展開する。

      YouTubehttps://www.youtube.com/watch?v=wb9eEFihB1Y

    • 232名無し2023/01/30(Mon) 09:35:38ID:c5MDk2NTA(1/1)NG報告

      「本当に危ない場所に行かないと本当に助けを求めている人はいない」
      https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/300191
      ロシアのウクライナ侵略から11カ月。ウクライナ側の必死の抵抗が続き南部ヘルソン市のように奪還した地域もある。しかし今、ロシア側が再び攻勢をかけ陥落しかかっている場所がある。

      東部のバフムト。この最前線の地にボランティアとして住民をサポートしている日本人がいた。田井中嵩雄さん(35)。去年5月にウクライナに入りボランティアとして住民のために避難所を整備したり、食料を配ったりしている。これまでバフムトは民間軍事会社ワグネルが集めた元受刑者などの兵士が中心になって攻めていたが、いまロシアの精鋭部隊が増え、ウクライナ側は押し込まれつつあるという。

      毎日やまない砲撃の中、なぜ彼はその地にとどまっているのか聞いた。

      「本当に危ない場所に行かないと本当に助けを求めている人はいない」

      しかし去年5月、ウクライナの人の現状をテレビなどで見て、いてもたってもいられなくなりキーウに入った。彼が活動しているのはハリコフやザポリージャ、ドネツク州のクラマトルスクなどいずれも激戦地。去年12月からは、最悪の戦場と言われるバフムトの避難所で、住民たちを助けているという。いまは連日、午前8時から午後3時頃まで食事や衣類を提供。シャワールームなども設置をしてるという。

      田井中嵩雄さん「電気に関して、発電機をもう何台も持ち込んで、ガソリンをバフムトの外から持ってきて、電気を通す工事。発電機から線を通してこなきゃいけないので、それを入れるようなこともやって電気を使っています。水に関しては、もう全く無い。水・電気・ガス・通信に関しては、この4つのインフラ全て無い。ウクライナ軍が時々運んでくるもので、しのいでいます」

      外務省からウクライナ全土に対し退避勧告が発出されているのにも関わらず、なぜ危険な場所に自らの身を置くのか尋ねると、彼は単純だと言った。

      田井中嵩雄さん「本当に危ない場所に行かないと、本当に助けを求めている人はいない。いないというか、そこに行かないと助けられない。『命をかけないと、命は助けられない』というのは僕の中にあったのでバフムトに来ています」

    • 233名無し2023/01/30(Mon) 18:06:38ID:Q5NTA4OTA(45/59)NG報告

      ウクライナから報告!現地メディアの最新ホットトピックとは?ヘリ墜落の検証・軍用品・捕虜収容所【中村ワタルの欧州沸騰現場】#102(2023年1月30日)
      テレ東BIZ 2023/01/30

      シリーズ「中村ワタルの欧州沸騰現場」第102弾は、ウクライナの首都・キーウから伝える。テレビでは伝えきれない現地報道を伝えるシリーズの第2弾として、ウクライナで現地メディアが取り上げている最新ホットトピックを中村航記者独自の視点でピックアップして解説する。ゼレンスキー大統領のおかげで売り上げ倍増のアパレル企業とは?

      YouTubehttps://www.youtube.com/watch?v=MLanzx7DmdI

    • 234名無し2023/01/30(Mon) 21:42:06ID:Q5NTA4OTA(46/59)NG報告
    • 235名無し2023/01/30(Mon) 23:23:03ID:Q5NTA4OTA(47/59)NG報告

      ウクライナ侵攻で…“手足を失う人”増加 義足“最短1日”を可能に 日本人の思い(2023年1月30日)
      ANNnewsCH 2023/01/30
       ロシアによるウクライナ侵攻で攻撃に巻き込まれ、手足を失った人が増えている。そうした人たちへ、義足を最短1日で作ることを可能にする日本人の活動に密着した。

      ■「一度に5人の手足切断手術」義肢の生産追い付かず
       ロイター通信などによると、ウクライナ軍の報道官は先月25日、国営テレビで東部ドネツク州ソレダルから撤退したことを明らかにした。
       その理由については、「軍人の命を守るため」と説明している。
       ウクライナ、ロシア両国とも、明確な数字を出してはいないが、それぞれ10万人の兵士が死傷しているという。
       一方、ロシアによるウクライナ侵攻の前線では深刻な問題も…。
       軍医:「重傷者が多い日は、一度に4~5人の手足切断の手術をする時もある」
       ウクライナでは、手足の切断を余儀なくされた人が数千人に上るとされ、義肢の生産が追い付いていないという。

      ■“最短1日”“低価格”で義足の製造可能に
       そんななか、ウクライナで義足を必要とする人たちを救おうと動き出した日本人がいる。
       インスタリムCEO・徳島泰さん(44):「これで人生終わってしまったと思った人たちの、心を取り戻すというのをやりたいなっていうのが、一番僕が思っているところで」
       徳島さんは、最先端の技術でウクライナの負傷者に希望を与えようとしている。
       世界中どこにいても、最短1日で義足が作れる技術。一体、どのようにウクライナの人たちを救おうとしているのか?

      YouTubehttps://www.youtube.com/watch?v=j3FpSJNAFcE

    • 236名無し2023/01/31(Tue) 18:29:54ID:Y1NTY3NDM(48/59)NG報告

      11ヶ月経ちました。なんで人が死んでいるでしたっけ?

      YouTubehttps://www.youtube.com/watch?v=---ogRxy0XE

    • 237名無し2023/01/31(Tue) 18:33:37ID:Y1NTY3NDM(49/59)NG報告

      ウクライナから報告!国営通信 平野さんと考える戦時下のメディア【中村ワタルの欧州沸騰現場】#103(2023年1月31日)

      シリーズ「中村ワタルの欧州沸騰現場」第103弾は、ウクライナの首都・キーウから伝える。ロシアによるウクライナ侵攻が始まってから現地に残り、ウクライナについての情報発信を続ける国営通信ウクルインフォルム平野高志さんとウクライナのメディア事情を議論する。驚きのウクライナのメディア事情、そして戦時下の偽情報・情報統制の表と裏とは?


      YouTubehttps://www.youtube.com/watch?v=3Jw0e1RkjF0

    • 238名無し2023/01/31(Tue) 18:36:00ID:Y1NTY3NDM(50/59)NG報告

      米独が戦車供与 新局面を迎えたウクライナ情勢の行方は 東野篤子(筑波大学教授)【角谷暁子の「カドが立つほど伺います」】(2023年1月31日)
      テレビ東京アナウンサー・角谷暁子と日経ビジネス編集委員・山川龍雄が、世間を騒がせている時事問題をゲストに直撃する動画シリーズ。今回は「米独が戦車供与 新局面を迎えたウクライナ情勢の行方は」です。西側諸国のウクライナへの戦車の供与表明が相次いでいます。中でもアメリカは「エーブラムス」、ドイツは「レオパルト2」と両国の主力戦車供与することを表明、ウクライナ情勢のゲームチェンジャーの役割を担うとの見方が出ています。供与される戦車の活用方法は?大規模侵攻の計画が報じられるロシア、その時期は早まるのか?筑波大学教授の東野篤子氏に聞きました。
      YouTubehttps://www.youtube.com/watch?v=jZ_LRvMiCDI

      激戦地バフムト陥落か 戦車供与300両超で始まる“空の戦い” 【1月30日(月)#報道1930】
      1月30日(月)に放送されたBS-TBS「報道1930」の番組内容を配信します。

      『激戦地バフムト陥落か 戦車供与300両超で始まる“空の戦い”』

      ▽東部要衝バフムト陥落か?最新戦況は
      ▽主力戦車供与で始まる空の戦い
      ▽戦車戦エキスパート語る「私ならこう攻める」
      ▽F16供与なら…プーチン氏の反応は
      YouTubehttps://www.youtube.com/watch?v=DS4AcW4rHg8

    • 239名無し2023/01/31(Tue) 22:55:20ID:c2NTE3MzI(72/79)NG報告

      ロシアメディアであるスプートニクがこんな記事を載せている。

      【解説】なぜロシア人はレオパルト戦車を恐れないのか、ロシアの戦車の特徴とは何か?
      https://sputniknews.jp/20230128/14740929.html

      レオパルトを怖れない理由は二つ。

      1.レオパルトは乗員に練度が必要なので、訓練に時間がかかる。
      2.ロシアはレオパルトとよく似たT-90MSを持っているし、レオパルトより優れたT-14アルマータも持っている。

      1に関しては折りこみ済みで、投入が5月になるだけの話し。
      2に関しては、T-90はT-72の改良型に過ぎず、砲塔の真下に弾薬庫がある構造は同じなので、被弾後に砲塔が吹き飛ぶという致命的な欠陥を引きついでいる。
      T-14アルマータは数が少ない上に、信頼性に問題があり、実戦でどこまで使えるか、疑問視されている。

      まあ、こういう記事を出さなければならないくらい、ロシアは焦っているということだろう。

    • 240名無し2023/02/01(Wed) 05:44:24ID:gzODc3NzI(73/79)NG報告

      >>238
      『激戦地バフムト陥落か 戦車供与300両超で始まる“空の戦い”』は見応えがある。

      バフムートでボランティアをやっていた田井中氏が伝える、ワグネルの残虐行為は凄まじいな。
      砲撃で死ねば幸せで、ワグネルに捕まると、男は局部を切り落され、女子供はいうのをはばかるような目に遭わされる。

      小泉氏によると、ワグネルはチェチェン紛争の頃から残虐行為をやらかしていたが、囚人兵を入れるようになってから、残虐さのレベルがぐんと上がったという。
      しかも、最初の頃は軍隊経験のある囚人だけをピックアップしていたが、囚人兵の損耗率が高いので、快楽殺人者を含む、あらゆる囚人を受け入れるようになり、さらに残虐になったという。

      戦闘機供与は航空優勢をとるために必要だという。
      ウクライナもロシアも、防空ミサイルがまだ生残っていて、どちらも航空優勢がとれていない。
      アメリカは対レーダーミサイルHARMを提供しているが、旧ソ連製戦闘機に無理矢理積んでいるので、性能が発揮できていない。
      HARMを効果的に使うにはF16が絶対に必要だというのだな。

      F16の操縦と整備の習熟には半年以上かかるので、ウクライナはパイロットと整備兵の訓練だけでもはじめさせてくれと申しいれているが、アメリカは躊躇している。
      アメリカには、空軍の訓練をアウトソーシングしている民間会社があるので、その会社を活用しようという動きがあるそうだ。

    • 241名無し2023/02/01(Wed) 15:53:19ID:I5MjgzNzM(1/2)NG報告

      ロシアが弱いなら戦車必要無いよな
      でも必要だから欲しいと連絡が来る

      どれだけプロパガンダが混じってるかは知らないが
      報道ほどロシアは弱くは無いって答えだろな

      ウイクライナへの供与金はアメリカが中心
      となりの欧州で無くアメリカ
      このまま欧州が金を出さないと
      5年単位で中国対策の武装計画が狂って
      日本も困る思うが
      アメリカに金出せ武装提供しろって人は
      中国のこと念頭に入れてるんだろか?
      将来、中国が戦争を始めた時
      今でも出し渋りの欧州が 台湾、日本のために金を出す?
      もちろん武力で国境線が変わるのは良くない
      が配分を間違えると未来の戦争の原因

      政治は難しい

    • 242名無し2023/02/01(Wed) 23:38:31ID:g5NjY0NTM(51/59)NG報告

      【極秘取材】ウクライナ軍の上層部の軍人に直接取材する事ができました

      YouTubehttps://www.youtube.com/watch?v=KQqnZ2IOA_M

    • 243名無し2023/02/02(Thu) 00:29:51ID:A1NzIzMDY(52/59)NG報告

      欧米供与の戦車を破壊で「報奨金」 約920万円の支払いも ロシアの企業や知事ら表明|TBS NEWS DIG

      欧米がウクライナへの戦車の供与を相次いで表明する中、ロシアでは戦車を破壊すれば報奨金を支払うとする動きが出ています。
      ウクライナへの戦車供与をめぐり、ウクライナのクレバ外相は31日、「戦車連合」に参加する国は12か国だとしたうえで、こう主張しました。

      ウクライナ クレバ外相
      「最初の供与で我々は120~140両の最新鋭の西側諸国の戦車を得ることになる」
      こうしたなか、ロシアのエネルギー関連企業「フォレス」は、ドイツやアメリカの主力戦車を最初に破壊するか接収した場合、日本円でおよそ920万円の報酬を支払うと表明しました。
      その後も1両につき、およそ92万円を支払うとしています。
      また、「フォレス」はアメリカで開発されたF16戦闘機などが供与された場合も最初に撃墜すれば2760万円を支払うということです。
      こうした動きにはウクライナへの軍事支援が強まるなか、ロシア軍の兵士らの士気を高める狙いがあるとみられます。 欧米供与の戦車を破壊で「報奨金」 約920万円の支払いも ロシアの企業や知事ら表明|TBS

      YouTubehttps://www.youtube.com/watch?v=VtR27xK93To

    • 244名無し2023/02/02(Thu) 05:26:01ID:Q1NDE3MjY(1/2)NG報告

      ロシア軍「フーリガン」らを訓練…戦闘地域へ
      日テレNEWS

      ウクライナ侵攻で兵力増強を目指すロシア軍が、新たに、国際大会で活躍するスポーツ選手や過激なサッカーファン「フーリガン」らを含んだ部隊を結成したとロシアメディアが伝えました。偵察や襲撃などの訓練を受け、戦闘地域に送られるということです。

      これまでもロシアの民間軍事会社「ワグネル」が、囚人から志願兵を集めて前線に投入していることが知られています。

    • 245名無し2023/02/02(Thu) 05:30:31ID:Q1NDE3MjY(2/2)NG報告

      逃亡者は局部を切られ元凶悪犯の兵士4万人が消えた…ロシア「民間軍事会社の残虐行為」で内紛勃発
      FRIDAYデジタル

      前線にいた「ワグネル」の兵士約4万人が姿を消した――。

      1月23日に独立系メディア『メデューサ』は、ウクライナでロシアの民間軍事会社「ワグネル」の被害が拡大していると報じた。全兵力5万人のうち前線で戦っているのは1万人で、残り4万人は死亡したかウクライナ軍に投降、もしくは逃亡したという。

      「『ワグネル』は非エリート集団を自称し、プーチン大統領と親しいプリゴジン氏が創設した集団です。性質は横暴で残酷。プリゴジン氏はみずから刑務所におもむき、殺人やレイプを犯した凶悪犯を兵士として採用しています。彼らは半年ほどの契約で『ワグネル』に参加しているそうです。今年1月に一部の凶悪犯が前線から戻った際、『ワグネル』は彼らと幹部が握手する動画を公開しました。

      幹部は、こう言って凶悪犯をねぎらっています。『君たちは半年間アドレナリンを使ったので、1ヵ月は事件を起こさないだろう。酒を飲み過ぎないように。ドラッグを使わないように。もうレイプをしないように』と。一方で逃亡兵に対しては、見せしめとして局部を切断するなど残忍な処置もとっているそうです」

      「失態続きの司令官は裸で前線に送れ」
      ロシアでは傭兵を認めていない。「ワグネル」は非合法的な集団だが、正規軍でできない拷問や虐殺など残酷な手口で、一時ウクライナ東部のソレダルを掌握するなど華々しい戦果をあげたとされる。昨年末に動員された予備兵の敗退が続く中、ロシア内での存在感が増していたという。

      「プリゴジン氏は、ロシア当局の幹部たちを『快適な生活を続け彼らの子どもたちは決して軍に動員されない』と批判します。一方で凶悪犯を『良心的だ』と絶賛。『失態続きのエリート司令官は裸で前線に送れ』と、過激な発言を続けたんです」(同前)

      しかし欧米の最新兵器を次々に投入するウクライナ軍に対し、最近は「ワグネル」も大苦戦しているとされる。前線には「ワグネル」の兵士のものとみられる墓地が大量に出現。冒頭で紹介したとおり、兵士5万人のうち4万人が逃亡するなどして姿を消したというのだ。

      「ロシア軍内では、内紛が勃発しているといわれます。囚人を動員してエリートを批判し、結果を出すためなら手段を選ばないプリゴジン氏への反発が大きいんです。

    • 246名無し2023/02/02(Thu) 10:58:20ID:I5NzcxMDY(1/1)NG報告

      ロシア、数週間以内に「最大限の戦力増強」か ウクライナ安全保障高官

      (CNN) ウクライナ国家安全保障防衛会議のダニロフ書記はこのほど、ロシアが「最大限の戦力増強」に向けて準備しており、早ければ数週間以内に実行に移される可能性があるとの見方を示した。

      ダニロフ氏は1月31日に放映された英テレビ局スカイニュースとのインタビューで「今後数カ月がこの戦争を決定づけるだろう」「主な戦闘はこれからで、2、3カ月以内に起こると認識している」などと述べた。

      「ロシアは最大限の戦力増強を準備中だ。可能な限り人員をかき集め、演習や訓練を行っている。さまざまな方向からの攻撃に関しては、現時点で今後数週間はあらゆるシナリオを想定している」と説明した。

      ウクライナ軍情報総局のユーソフ報道官はテレビで、「戦闘が非常に活発になる時期に突入しようとしている。2月と3月は戦闘がかなり激しくなるだろう」と述べた。

      ウクライナ当局者は以前からロシアの再攻勢を警告しており、対抗するために西側諸国にさらに強力な武器を求めていた。

      ダニロフ氏の発言を受けて、ウクライナ軍南部防衛司令部のグメニュク報道官は1日、ロシアがウクライナ南部で再攻勢を準備している兆候があると指摘し、「陸だけでなく、海、空でもそうだ」と述べた。

      グメニュク氏によると、ウクライナ軍情報総局は黒海にいるロシア海軍の動きの変化を指摘したという。同氏は「動きが活発で、ミサイル運搬船が行ったり来たりしている」と述べた。

      一方、ベラルーシの国防省は1月31日、同国軍とロシア軍が行っている合同軍事演習を1週間延長すると明らかにした。同省の声明には「追加された1週間では、両軍の代表者らが近年の戦闘での経験を踏まえ、部隊の配置計画を共同で作成する演習を行う」とある。

    • 247名無し2023/02/02(Thu) 12:23:23ID:c3OTk4NTQ(1/1)NG報告

      横領疑惑で富豪宅捜索 かつてゼレンスキー氏の後援者

       【キーウ共同】ウクライナ保安局(SBU)は1日、かつてゼレンスキー大統領の後援者だった国内有数の富豪、コロモイスキー氏の東部ドニプロの自宅を家宅捜索した。保安局は大手石油会社の元経営陣による400億フリブナ(約1400億円)の脱税や横領疑惑の捜索だと発表。公表した写真には捜索を見守る同氏の姿があった。

       加盟を目指す欧州連合(EU)との首脳会談を首都キーウ(キエフ)で3日に開くのを前に、課題の汚職対策の改善をアピールする狙いがありそうだ。ゼレンスキー政権は1月から汚職が疑われる政府幹部らを相次ぎ解任、ロシアの侵攻が長期化する中、引き締めを図っている。

       アバコフ元内相の自宅も1日に捜索を受けた。元内相は地元メディアに1月のヘリコプター墜落事故に関するものだと語った。与党幹部によると税務署も捜索を受け、税関幹部が解任された。

       ゼレンスキー氏は1日の声明で「国家にとって実り多き日だ。誰にも国を弱体化させない」と摘発の成果を誇った。

    • 248名無し2023/02/02(Thu) 13:35:17ID:A1NzIzMDY(53/59)NG報告

      >>247

      【ウクライナへ新たな兵器供与】射程150㎞「GLSDB」のインパクトは・・・“汚職大国”ゼレンスキー政権への影響【深層NEWS】 2023/02/02

      ▼アメリカが射程150Kmロケット弾供与 狙いは
      ▼“汚職疑惑”で辞任 ティモシェンコ氏はどんな人物?
      ▼ウクライナ“汚職大国”の実態 “戦時下の汚職”に国民は
      ▼ウクライナ“汚職”EU加盟に影響?
      ▼ロシア軍総司令官「ひげ剃れ」が波紋 軍内部で主導権争い
      ▼ロシア軍フーリガンを兵士に “春の大規模攻勢”に逆効果?

      YouTubehttps://www.youtube.com/watch?v=QqyNkvSLP-8

    • 249名無し2023/02/02(Thu) 13:36:30ID:A1NzIzMDY(54/59)NG報告

      >>247

      裏切りの取引音声 戦車供与の裏事情…汚職摘発 【2月1日(水)#報道1930】
      TBS NEWS DIG Powered by JNN

      『裏切りの取引音声 戦車供与の裏事情…汚職摘発』

      ▽ゼレンスキー氏“高官大量解任”内幕
      ▽ウクライナに蔓延るロシア・中国ルート
       国有組織とロシアの闇
      ▽戦車「第一便」は120~140両
       供与決定前CIA長官極秘訪問 “本当の理由”は


      YouTubehttps://www.youtube.com/watch?v=WM7tTKo4EN0

    • 250名無し2023/02/02(Thu) 13:39:13ID:A1NzIzMDY(55/59)NG報告

      ウクライナ軍、バフムト近郊のロシア軍指揮所を砲撃のドローン映像公開
      SankeiNews 2023/02/02

      ウクライナ軍は1月31日、激しい戦闘が続く東部バフムト近郊でロシア軍の指揮所などを砲撃した際の様子だとするドローンの映像を公開した。(映像 ロイター)

      YouTubehttps://www.youtube.com/watch?v=0U8L3e8VAYE

    • 251名無し2023/02/02(Thu) 14:01:10ID:Y0NTA4ODg(1/1)NG報告

      >>1

      우크라이나는 이기적인 전쟁을 그만두고 러시아에 항복해라.

      연료비 상승으로 한국 국민들이 힘들다.

    • 252名無し2023/02/03(Fri) 06:56:10ID:I2OTQ1MTY(74/79)NG報告

      畔蒜泰助氏の「ウクライナ戦争の先にある泥沼世界」前篇・後篇が面白い。

      「前篇 ロシアは到底勝てるとは思えない、米欧が考えるこの戦争の落とし所はこの辺り」
      https://gendai.media/articles/-/105424
      「後篇 衰退しかないロシアが最後にすがる、「西」vs「南」の世界対立構図はこれだ」
      https://gendai.media/articles/-/105426

      まず、前篇では、西側が武器援助を小出しにし、しかも長距離ミサイルを与えないことから、
      ----------------------
      ロシアもウクライナも、それぞれ思い描いている成功を手にするにはほど遠く、この膠着状態の末、妥協せざるを得ない均衡点に達することを、西側は狙っていることになる。
      ----------------------
      としている。

      ロシアの徴集兵30万人の内、22万人の訓練が春に終り、ロシアは春期大攻勢をかけてくるが、その直前の地表凍結期に、ウクライナが冬期攻勢をかけるチャンスがある。
      ウクライナが狙うのは、戦略的価値のないバフムートではなく、
      ----------------------
      東部の戦いで本当の重要なのは、東部戦線におけるロシア軍の補給路のスバトベ-クレミンナの線の帰趨だ。
      結局、ウクライナの冬季攻勢、そして、春から夏に兵力を補充したロシアの攻勢があって、その先に、どういう状況が訪れるかということだろう。
      ----------------------
      という。

      ロシアを追いつめすぎない範囲でウクライナに優勢を維持させ、双方が疲れ切るのを待って停戦交渉に持ちこむのが、西側の戦略だというのだ。

    • 253名無し2023/02/03(Fri) 07:07:35ID:I2OTQ1MTY(75/79)NG報告

      「ウクライナ戦争の先にある泥沼世界」後篇の「衰退しかないロシアが最後にすがる、「西」vs「南」の世界対立構図はこれだ」はさらに興味深い。

      ----------------------
      長期的な視点に立つと、ロシアがこれから国力を回復する事があるとは思えないし、間違いなく衰退の道を歩んでいくことになる。

      西側諸国が、エネルギーや穀物といった物資を使って戦略的な脅しをかけ続けたロシアに、今後、このような重要物資の供給を依存することはあり得ないし、軍事転用可能な技術の輸出も許すことは考えられない。

      ロシアに残された道は、多分、緩やかに中国のジュニアパートナーになっていく、ということだろう。北朝鮮化、あるいはイラン化である。

      それに加え、アフリカ、中東などの途上国、つまりグローバル・サウスを、食糧やエネルギーの供給元となることで影響力を保持し、取り込んでいくことだろう。

      ロシアからすれば、中国であるとか、中東であるとか、アフリカであるとかの、食糧、エネルギーの需要先とグループ化し、それなりの影響力を維持することで、かろうじて、自分は大国だと言い続けられるような形を取り続ける形をなんとか作る。中国もその辺は、なんとかやらせてあげるわけだ。
      ----------------------

      その結果、第一次大戦・第二次大戦をへて形成された現在の世界秩序が根本的に変り、日本は中国と、中国の手下になったロシアの脅威に立ち向わなければなくなるという。

      ----------------------
      大局的に、このグローバル・ウエストとグローバル・サウスの対立へと向かう局面を考えると、その転換点は、2013年から14年に向かうあたりにあったのではないかと思われる。

      2014年というのが今のプロセスの始まりと見るとすると、第1次世界大戦勃発のちょうど100年後となる。要するに100年後にまた秩序が崩れ始めたのだ。

      この局面を日本は深刻に考えるべきだ。ロシアが中国のジュニアパートナー化するということは、東アジアで台湾危機のように、日米と中国が対立する際に、ロシアが中国側について行動する可能性が高くなる事を意味する。
      ----------------------

    • 254名無し2023/02/03(Fri) 10:17:32ID:k3MzMxNzk(1/1)NG報告

      ロシア、ウクライナの子ども拉致して性的人身取引 高官


      【AFP=時事】ウクライナ最高会議(議会)人権委員会のドミトロ・ルビネツ氏は2日、同国の子どもたちがロシア人に拉致され、性的搾取目的で人身取引されていると非難した。

       ルビネツ氏はSNSへの投稿で、メッセージアプリのワッツアップで交わされた人身取引に関するやり取りの内容を公表。その中では、2人の人物がウクライナの孤児院からロシアに連れてこられた男児を25万ルーブル(約46万円)でポルノに出演させることを話している。

       男児は「間もなく学校に通い始めるべき」年頃だと説明。「この手の仕事のために幼い子どもたちを連れてきている。この子が初めてではない」とも述べている。

       ルビネツ氏はこのやり取りの入手方法は明らかにしなかったが、「ロシア連邦はウクライナの子どもたちをひそかに拉致し、殺害し、強制移送し、レイプしている」と批判。警察と検察に、関与した者を特定して処罰するよう求めた。

    • 255名無し2023/02/03(Fri) 16:48:53ID:IxNzgxNTk(56/59)NG報告

      解説:戦争はいつまで続くのか~ロシアとウクライナの継戦能力【山川龍雄のニュースの疑問】(2023年2月3日)
      テレ東BIZ

      ロシアがウクライナに侵攻してから1年が経過しようとしています。いったいこの戦争はいつまで続くのでしょうか。ロシア、ウクライナの継戦能力、つまり戦争を継続できる能力を、財政面や兵力の観点から比較。最新の戦況や今後の展開予想も含めて、山川龍雄キャスターが解説します。

      YouTubehttps://www.youtube.com/watch?v=81dVSkw-sxg

    • 256名無し2023/02/03(Fri) 22:56:58ID:IxNzgxNTk(57/59)NG報告

      「ウクライナの全員に謝りたい」 ロシア脱出の元大尉、軍による拷問を証言
      BBC News Japan 2023/02/03

      ロシアを脱出した元陸軍大尉が、ウクライナで目にしたロシア軍による拷問や略奪行為について、BBCに話した。

      第42独立自動車化狙撃旅団で地雷撤去作業を指揮していたというコンスタンティン・イェフレモフ元大尉は、昨年2月10日にチェチェン共和国の駐屯地からクリミアへ派遣され、その後、メリトポリへ移動したという。

      その間、ロシア軍の将校や兵士が略奪やウクライナ兵の拷問などを繰り返す様子を目にして、5月に辞表を提出し、解任されたと話した。

      さらに昨年9月にロシア政府が発表した動員令によって再びウクライナへ派遣されることを懸念し、ロシアを脱出することにしたのだという。

      BBCのスティーヴ・ローゼンバーグ・ロシア編集長が、イェフレモフ氏に話を聞いた。

      YouTubehttps://www.youtube.com/watch?v=BFpl1Ruruq0

    • 257名無し2023/02/04(Sat) 05:00:26ID:Q4NDc4ODg(76/79)NG報告

      CNNの「まるで「ゾンビ映画」、ウクライナ軍兵士が語るワグネルとの戦い」は凄い記事だ。
      ワグネルは囚人兵に覚醒剤を射っているらしく、銃弾が当っても、ゾンビのように突撃してくるというのだ。

      ----------------------
       兵士の1人、目出し帽で顔を隠したアンドリーさんは、永遠に続くかと思われたある銃撃戦について回想する。ワグネル戦闘員の大規模攻撃にさらされた時のことだ。
       「10時間くらい、戦い通しだった。波状攻撃なんてものじゃない。全く途切れることがなかった。敵が際限なく向かってくるように思えた」
       撃ちっ放しのライフル銃は熱くなりすぎて、交換しながら使い続けなくてはならなかったという。味方の兵士20人前後で200人は相手にしていたと、アンドリーさんは振り返る。
       ワグネルの戦い方では、主に刑務所で直接徴集した新兵からなる第1陣をまず送り込む。彼らは軍事的な戦術についてほとんど知識がなく、装備も貧弱だ。大半は、ただ半年の契約期間を生き延びて釈放されることだけを期待している。
      「彼らは10人ほどのグループを組んで、30メートル進むと穴を掘り始める。そこで陣地を確保する」と、アンドリーさんは説明する。続いて別のグループがまた30メートル進む。そうした形で徐々に前進しようとするが、その間に多くの犠牲者が出るという。
      第1陣が損耗し切るか進めなくなって初めて、ワグネルはより経験を積んだ戦闘員を送り込む。大抵は側面から、ウクライナ側の陣地の制圧を狙ってくる。
       この攻撃は恐ろしいもので、現実と思えない経験だったと、アンドリーさんは振り返る。
      「味方の機関銃手は正気を失いかけた。撃ったはずの敵が倒れないと言っていた。しばらくして血を流すか何かした後、ようやく倒れると」
      アンドリーさんたちは敵に包囲され、弾丸も底を突いた。だが幸運にも、ワグネルは最終的に退却したという。ワグネルの攻撃に関するアンドリーさんの説明は、CNNが先週入手したウクライナ情報当局の報告と一致する。
      https://www.cnn.co.jp/world/35199471-2.html
      ----------------------

      囚人部隊の損耗率は80%といわれているが、こういう戦い方なら当然だろう。

    • 258名無し2023/02/04(Sat) 10:30:37ID:gyNTU3NDA(1/1)NG報告

      仏伊、ウクライナに中距離防空システム供与


      【AFP=時事】フランスとイタリアは3日、両国が共同開発した自走式の中距離地対空ミサイルシステム「マンバ」をウクライナに供与することで合意した。仏国防省が発表した。

       同省は「ロシアの空爆から国民とインフラを守りたい」とするウクライナのオレクシー・レズニコフ国防相の緊急要請に応じたものだと説明。「ロシアの無人機やミサイル、航空機に対する防衛」に役立つだろうとしている。

       レズニコフ氏が1月31日に訪仏した際、セバスチャン・ルコルニュ仏国防相は、155ミリ自走榴弾(りゅうだん)砲「カエサル」12基と防空装備をウクライナに追加で提供すると発表していた。

       ただし、フランスはウクライナが繰り返し求めている主力戦車「ルクレール」の供与は確約していない。 AFPBB News

    • 259名無し2023/02/04(Sat) 16:57:41ID:M3ODQwMTI(58/59)NG報告

      >>248

      アメリカ 射程150キロのロケット弾「GLSDB」をウクライナに供与 アメリカ政府 新たな支援2850億円規模|TBS NEWS DIG 2023/02/04

      アメリカ政府はウクライナに対して「GLSDB(ジーエルエスディービー)」と呼ばれる射程の長いロケット弾の供与を含む新たな軍事支援を行うと発表しました。

      「GLSDB」はアメリカがウクライナに供与している高機動ロケット砲システム「HIMARS(ハイマース)」から発射可能なロケット弾で、最大射程はこれまで供与されたものと比べおよそ2倍の150キロとなります。

      アメリカ政府は3日、この供与を含む日本円でおよそ2850億円規模の新たな軍事支援を発表しました。

      一方、ドイツ政府はウクライナへの供与を決めた主力戦車「レオパルト2」の旧式にあたる「レオパルト1」の輸出を許可したことを明らかにしました。軍がおよそ20年前に処分し、今は防衛企業などが所有していますが、現地メディアは「ウクライナにより多くの戦車を供与することが可能になるかもしれない」と報じています。

      YouTubehttps://www.youtube.com/watch?v=Zjop_mTrDPk

    • 260名無し2023/02/05(Sun) 01:11:13ID:Y0NjM0NjU(2/2)NG報告

      国を守る感情のため一つも妥協ないウイクライ
      正しい
      が外から見ると
      人の金で感情のまま非効率に戦うウイクライ
      アメリカは この姿勢に疲れ始めてるように思える
      戦車提供の後 おかわりしたら 大きく変化しそう
      実際 戦闘機は拒否したし

      改善のため不正政治家の拘束だったんだろうけど
      明日、終わる可能性もあるが 終わり見えないのは辛い

    • 261名無し2023/02/05(Sun) 08:52:56ID:cwMDEyNjA(77/79)NG報告

      Newsweekの「世論調査に振り回される「孤独な独裁者」プーチン...戦争を終わらせないことで延命か」が面白い。https://www.newsweekjapan.jp/kimura/2023/01/post-202.php
      プーチンは絶対の独裁者のように見えるが、実はFSBの世論調査を非常に気にしていて、ウクライナ侵攻を決断したのも、ウクライナで密かに行った世論調査の結果が影響しているという。

      ----------------------
       棒が垂直にそびえ立ったような極端な独裁体制を確立したプーチン氏だが、「世論調査や国民感情の評価がロシアの政治的意思決定の主要部分を占めている」と英シンクタンク、王立防衛安全保障研究所(RUSI)のジャック・ワトリング上級研究員は指摘する。ワトリング氏はロシア連邦保安庁(FSB)が実施した世論調査などの機密情報を入手し、分析してきた。
       そもそもウクライナ侵攻に踏み切ったのも世論調査の結果が一因をなしていたとワトリング氏はみる。なぜプーチン氏とその取り巻きたちがいとも簡単にウクライナを占領できると思い込んでしまったのか。侵攻直前の昨年2月、旧ソ連諸国での情報活動を担当するFSB第5局が裏で糸を引く形で、ウクライナ各地で世論調査が行われた。
       それによると、ウクライナ人は将来に悲観的、政治に無関心であり、政治家や政党、国家機関の大部分を信頼していなかった。67%がウォロディミル・ゼレンスキー大統領に不信感を抱いており、外国の侵略に抵抗するかどうかについては40%が「ウクライナを守らない」と答えていた。地域別に見ると、東部と南部ではウクライナ国家への信頼度がかなり低かった。
       こうした調査結果を鵜呑みにしたプーチン氏とその取り巻きたちが、キーウのゼレンスキー政権さえ追い落とせば、東部や南部は簡単に支配できると過信した様子が浮かび上がってくる。
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      そもそもFSBの世論調査というのが、朝日新聞や毎日新聞の世論調査みたいなもので、「角度」がついている代物なのだが、それを信じてしまい、ロシア軍がウクライナに入れば、ウクライナ人は歓迎して受入れるという妄想してしまったわけだ。

      世論調査で一喜一憂するなんて、岸田のバカと変らないじゃないか。

    • 262名無し2023/02/05(Sun) 09:03:34ID:cwMDEyNjA(78/79)NG報告

      Newsweekの「世論調査に振り回される「孤独な独裁者」プーチン...戦争を終わらせないことで延命か」は、ロシア統治も世論調査で行っていると指摘している。
      世論調査では、ロシア人は以下の5つに分類される。

      1.コスモポリタン
      2.ニヒリスト
      3.ロイヤリスト
      4.グローバリスト愛国者(外向き)
      5.万歳愛国者(内向き)

      1だけが戦争反対で、2は消極的戦争肯定、3~5は積極的戦争肯定で、5の万歳愛国者が最も好戦的だ。

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       今のところ万歳愛国者の批判は特定の司令官や地方行政官の動員対応、社会の態度に向けられている。しかし、こうした批判がプーチン氏に向けられ始めたら、ロシアで最も不満を抱いている層が「ポスト・プーチン」を模索することになるかもしれない。しかし世論は5グループに分かれ、その中の万歳愛国者は3つに分裂している。
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      万歳愛国者は a)退役軍人、b)自分の傭兵部隊を持つ民族主義者、c)軍事ブロガーと戦争特派員 にわかれるという。bの代表者がプリゴジン、cの代表者がイゴール・ガーキンだ。

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      プリゴジン氏とガーキン氏が対立している限り、プーチン氏は安泰だ。戦場で死傷者が出ても非難の矛先が自分に向かってくることはないと高を括っている。「世論調査から読み取れるのはクレムリンが戦争の損失を維持できるということだ。世論に与える影響が少ないため、クレムリンは戦争の長期化に安住しているように見える」とワトリング氏は指摘する。
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    • 263名無し2023/02/05(Sun) 12:00:51ID:Y3MDU5MzA(1/1)NG報告

      中国が軍用品でロシア支援、制裁に抜け穴

       【ニューヨーク共同】米ウォールストリート・ジャーナルは4日、欧米による制裁対象となっているロシアの複数の国営軍需企業に対し、中国企業が戦闘機の部品や電波妨害機器などの軍用品を輸出し、ウクライナ侵攻を支援していると報じた。ロシアの税関記録を分析したとしている。

       他にも軍民両面で利用可能な技術を使った多くの製品をロシアが中国から輸入していると指摘。中国を抜け穴として制裁を回避している実態が浮かび上がったとしている。

    • 264名無し2023/02/06(Mon) 00:17:11ID:EyMTE5NzQ(1/5)NG報告

      ロシアとウクライナで捕虜交換が成立 合わせて179人解放

      ロシアとウクライナの間で捕虜の交換が成立し、双方合わせて179人が解放されました。UAE=アラブ首長国連邦の仲介があったということです。

       ウクライナメディアによりますと、ウクライナ大統領府のイェルマーク長官は4日、ロシアとの大規模な捕虜交換が成立し、ウクライナ人兵士ら116人が解放されたと発表しました。

       激戦地のバフムトやマリウポリなどで戦った兵士らも含まれると明らかにしています。

       また、外国人兵士らの遺体も返還されたとのことです。

       ロシアメディアも捕虜交換があったことを報じ、「ウクライナの土地から困難な交渉を経て兵士63人が帰還した」と伝えています。

       去年11月に行われた捕虜交換と同様、今回の捕虜交換でもUAEの仲介があったとしています。

    • 265名無し2023/02/06(Mon) 00:21:51ID:EyMTE5NzQ(2/5)NG報告

      ウクライナ全土焼き尽くす、露前大統領が警告
      Mashup Reporter 編集部

      ロシアのメドベージェフ前大統領は、クリミアの軍事施設が攻撃を受ければ、ウクライナ全土を焼き尽くすと警告した。

      米政府は3日、新たに20億ドルを超える追加の軍事支援を発表。この中に、より射程の長いGLSDB(地上発射型小直径爆弾)を含める計画を示した。国防総省のライダー報道官は会見で、クリミアに対する攻撃に使用される可能性について質問を受けると、判断するのはウクライナだとした。

      メドベージェフ氏は、ロシアRBCの取材に、クリミアの軍事施設に攻撃が及べば、交渉の余地はなく、報復攻撃あるのみだと話し、「キーウ体制のもとにあるウクライナ全土が焼き尽くされる」と語った。

      さらに、ロシア内部深くに対する攻撃があった場合、報復は「迅速、激しく、圧倒的」なものになるとしたほか、核抑止力に関する基本方針を含む、ドクトリンを定めた文書に基づき、すべての兵器を使用する準備ができていると牽制した。

      RBCによると、ロシアは核抑止力に関する国家政策の基本条項の中で、敵が核兵器または大量破壊兵器を使用した場合、ロシアや同盟国に向けて弾道ミサイルの発射が確認された場合、敵の与える目標への影響が核戦力による報復行動を必要とする場合、通常兵器の使用によるロシアへの侵略が行われ、国家の存続が脅かされる場合としている。

      メドベージェフ氏はまた、米国がロシアとウクライナ間の敵対を誘発したと主張。その気になれば指一本でウクライナを交渉の席につかせることができるにも関わらず、それには興味がないと批判した。

      この報道に先立つ4日未明、ウクライナと国境を接するベルゴロド州で爆発があり、貯油施設と石油タンク数基が炎上したと報じられた。さらに地元当局は、施設から約2キロ離れた地点で、ケルチ橋の再建に使用される金属構造品を建造する工場でも火災があったとしている。

      SNSには、炎が空高く燃え上がる様子が出回っており、ロシアのメディアはウクライナによる砲撃だと非難している。

    • 266名無し2023/02/06(Mon) 00:25:19ID:EyMTE5NzQ(3/5)NG報告

      >>259
      ウクライナ、長射程弾で領土奪還期待

       【キーウ共同】ウクライナのポドリャク大統領府長官顧問は4日、米国が長射程ロケット弾「GLSDB」の支援を発表したことを受けて、2014年にロシアがウクライナから一方的に併合したクリミア半島の奪還に意欲を示した。ツイッターに「あらゆる手段を使って領土を解放する。クリミアもウクライナ領だ」と投稿した。

    • 267名無し2023/02/06(Mon) 00:29:06ID:EyMTE5NzQ(4/5)NG報告

      >>265
      ロシア前大統領、核兵器含む「あらゆる手段で報復」警告…ウクライナ側「恐怖与える試み」と非難

       ウクライナのミハイロ・ポドリャク大統領府顧問は4日、SNSを通じ、2014年にロシアが併合したウクライナ南部クリミアに関し、「ウクライナ領であり、国際法上、どのような手段を使っても解放することが可能だ」と強調した。

       ロシアのメドベージェフ前大統領が4日、クリミアがウクライナに長射程の兵器で攻撃された場合、核兵器を含む「あらゆる手段」で報復攻撃を行うと警告したことに反論した。

       ポドリャク氏は、メドベージェフ氏が核兵器使用の可能性に改めて触れたことについて、「大量殺害を行う意思を示し、恐怖を与える試みだ」と非難した。

       メドベージェフ氏の発言は、米国による射程150キロ・メートルのロケット弾「GLSDB」の対ウクライナ供与発表に絡み記者から質問を受けたもので、「対応は素早く厳しいものになる」とも述べた。

    • 268名無し2023/02/06(Mon) 00:31:29ID:EyMTE5NzQ(5/5)NG報告

      ロシア、「併合」4州を南部軍管区の管轄下に…既成事実化進める狙いか

       タス通信などは、ロシア国防省が、ロシアが一方的に併合したウクライナ東・南部4州を露軍の南部軍管区の管轄下に組み込んだと報じた。プーチン政権が、併合の既成事実化を進める狙いとみられる。

       報道によると、露国防省のホームページで3日、露南部ロストフ州に司令部がある南部軍管区の地図にドネツク、ルハンスク、ヘルソン、ザポリージャの4州が加えられた。タス通信によると、南部軍管区の広報担当者は「管轄地域の拡大はロシアによる4州の併合宣言などによるものだ」とコメントした。これまではロシアが2014年に併合した南部クリミアだけを南部軍管区に含めていた。

       英国防省は4日、「露軍が、新たに占領したウクライナ領を長期的に戦略体制に統合しようとする考えだ」と非難した。

       一方、ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領は4日のビデオ演説で、ロシア軍が、ドネツク州北方の要衝バフムトや州南西ウフレダルなどに「戦力を次々と投入している」と明らかにした。ウクライナの国防次官は4日、露軍が昨年秋に撤退したドネツク州北方のリマンに向けても「強力な攻撃」を開始したとSNSに投稿した。

    • 269名無し2023/02/06(Mon) 08:54:27ID:kxNTQ2MzI(79/79)NG報告

      読売の記事。

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      ロシア軍の死傷者「20万人近くに」、ワグネル戦闘員は「消耗品」…米政府高官

       ロシアによるウクライナ侵略で、露軍の死傷者数が20万人に近づいているとの分析を、米国の政府関係者らが明らかにした。ウクライナ東部ドネツク州の要衝バフムトを巡る激しい攻防により、死傷者の増加が加速しているという。
       米政府高官によると、両軍はバフムト周辺で毎日数千発の砲弾を撃ち合っており、それぞれの死傷者は1日数百人に上る。特に露軍では、正規軍の前面に立たされた民間軍事会社「ワグネル」の戦闘員が、ウクライナ軍による砲撃を受けて死傷者数が急増しているという。
       高官らは、露軍はワグネルの戦闘員を「消耗品」として使い、ウクライナ軍の弾薬を枯渇させるのが狙いと分析し、「不足しつつある弾薬の代わりに囚人を送り込んでいる」と述べた。
      https://www.yomiuri.co.jp/world/20230204-OYT1T50114/
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      20万人死傷ということは、戦死者は5万人くらいだろう。

      第二次チェチェン紛争では10年間に6千人が戦死し、厭戦気分が高まって、ロシアは停戦に追いこまれた。

      1年足らずでチェチェンの8倍の戦死者が出ているのに、ロシアで厭戦気分が高まらないのは、大都市からはあまり徴兵せず、少数民族の住む貧しい地域から集中的に徴兵しているからだろう。

      また、戦死者の遺体の多くを戦場に放置したり、ベラルーシやウクライナに密かに埋葬し、「戦死」ではなく「行方不明」扱いにしていることも影響していると思われる。

    • 270名無し2023/02/06(Mon) 09:08:10ID:Y5OTU3MTg(59/59)NG報告

      プーチン支持は、100人ちゅう何人?

      YouTubehttps://www.youtube.com/watch?v=OuFzIEfjaZE

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