ロケットエンジンスレ

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    • 1名無し2019/12/08(Sun) 19:39:37ID:gxNDY5NjA(1/1)NG報告

      スレ画はカメラのレンズ

    • 275名無し2022/09/03(Sat) 19:21:45ID:g5OTU2NzE(1/2)NG報告

      >>273
      9月に燃焼試験、11月に実機燃焼試験だそうだけど、
      問題となったターボポンプは今年に入ってから10回以上試験して、全て無事に終わってるんだよね。
      計測に不満が残る数値はあったのかもしれないけど破断もなく、そのまま飛ばせば10回は宇宙に行けたと言う事。

      スターシップの様に打ち上げ失敗を重ねてデータを蓄積できないのがお役所仕事のツラいところだけど、あと半年でH3が見れると思うと楽しみ。

    • 276名無し2022/09/03(Sat) 19:33:16ID:g5OTU2NzE(2/2)NG報告

      >>273
      9月に燃焼試験、11月に実機燃焼試験だそうだけど、
      問題となったターボポンプは今年に入ってから10回以上試験して、全て無事に終わってるんだよね。
      計測に不満が残る数値はあったのかもしれないけど破断もなく、そのまま飛ばせば10回は宇宙に行けたと言う事。

      スターシップの様に打ち上げ失敗を重ねてデータを蓄積できないのがお役所仕事のツラいところだけど、あと半年でH3が見れると思うと楽しみ。

    • 277名無し2022/09/16(Fri) 20:32:03ID:E1Mjc4MTY(1/1)NG報告

      ロケットラボ、エレクトロンで日本の小型衛星打ち上げに成功

      ロケットラボは日本時間2022年9月16日、「エレクトロン」ロケットの打ち上げを実施しました。搭載されていたのは日本の国内企業が開発した人工衛星で、予定通りの軌道へ投入されたことが同社のTwitterアカウントにて報告されています。

      StriX-1は、日本国内の企業「Synspective」が開発した小型のSAR(合成開口レーダー)衛星で、StriX-α(2021年12月打ち上げ)とStriX-β(2022年3月打ち上げ)に続く3機目の打ち上げとなります。

      Synspectiveによると、実証衛星だったStriX-αとStriX-βとは異なり、StriX-1は将来的な衛星の多数機生産や運用を見据えた初の実証商用機(商用機としての実証を目的としたプロトタイプ機)に位置付けられています。Synspectiveは2023年末までに合計6機の衛星を軌道へ投入する予定で、2026年前後には30機の衛星コンステレーションによる高頻度・広範囲の地上観測を可能とするシステムの構築・運用を目指すと述べています。

      https://share.smartnews.com/uS96a

    • 278名無し2022/09/30(Fri) 17:35:13ID:g5MzU2NTA(1/1)NG報告

      러시아에서 위성발사 무산…계약금 수백억 원 날릴 위기? / KBS 2022.09.28.
      https://news.kbs.co.kr/news/view.do?ncd=5566800
      YouTubehttps://youtu.be/iB80yo8oiqY

      [앵커]
      올해 안에 다목적 실용위성 아리랑 6호와 차세대 위성 2호를 발사한다는 계획이 사실상 취소됐습니다.
      러시아 발사체를 이용하기로 했지만 우크라이나 전쟁 뒤 러시아에 대한 제재가 시작됐기 때문입니다.

      러시아 말고 다른 곳에서 위성을 쏘게 되면 수백억 원이 더 들고, 이미 러시아에 준 계약금 수백억 원도 돌려받지 못할 가능성이 큽니다.

      [리포트]
      지난해 발사된 차세대 중형 위성 1호기.재난재해 관측용인데, 러시아 발사체로 쏘아 올렸습니다.

      올해 하반기엔 성능이 향상된 차세대 중형 위성 2호와 다목적 실용위성 아리랑 6호를 역시 러시아 발사체를 이용해 발사할 계획이었습니다.
      성능 검사까지 마쳤는데 발사에 차질이 생겼습니다.
      우크라이나 전쟁으로 전략물자 수출을 차단하는 대러 제재에 우리나라가 동참하면서 러시아 우주청 산하기관의 발사체 이용이 불가능해진 겁니다.

      정부는 지난달까지만 해도 당초 계획대로 러시아 발사체를 이용하는 방안과 함께 대안도 모색 중이라는 입장이었지만, 최근, 러시아에서 발사하는 건 불가능하다는 결론을 내린 것으로 확인됐습니다.
      대신 미국과 유럽 등에서 두 위성을 발사하는 안을 추진하기로 하고, 내년도 예산안에 대체 발사 비용 473억 원을 반영해 달라고 국회에 요구했습니다.

      문제는 러시아에 이미 지급한 계약금을 돌려받지 못할 상황이 됐다는 겁니다.
      양국 간 계약서에 '전쟁과 같은 불가항력적 사유가 있으면 계약 해제가 가능하다'는 조항 때문입니다.
      그동안 두 위성 발사에 지출한 돈은 460여억 원, 현지 테스트 비용 등을 제외하면, 계약금은 수백억 원으로 추정됩니다.

      과학기술부는 계약금 반환 협상을 할 예정이고, 원활하게 진행되지 않으면 대한상사중재원에 중재 심판을 요청할 것이라고 밝혔습니다.

    • 279名無し2022/10/03(Mon) 23:45:12ID:M3NDI4NTI(1/1)NG報告

      若田光一さんたちがケネディ宇宙センターに到着 日本時間10月6日1時打ち上げ予定
      https://sorae.info/space/20221003-crew5.html

      アメリカ東部夏時間10月1日、有人宇宙飛行ミッション「Crew-5」で国際宇宙ステーション(ISS)に向かう宇宙航空研究開発機構(JAXA)の若田光一宇宙飛行士ら4名が、米国フロリダ州のケネディ宇宙センターに到着しました。4名が搭乗するスペースXの有人宇宙船クルードラゴン「エンデュランス」は、日本時間2022年10月6日1時ちょうど(東部夏時間10月5日正午)にケネディ宇宙センター39A射点から打ち上げられる予定です。

      Crew-5では若田飛行士をはじめ、アメリカ航空宇宙局(NASA)のニコール・マン(Nicole Mann)宇宙飛行士とジョシュ・カサダ(Josh Kassada)宇宙飛行士、ロシアの国営宇宙企業ロスコスモス(Roscosmos)のアンナ・キキナ(Anna Kikina)宇宙飛行士の合計4名がエンデュランスに搭乗し、ISSに向かいます。

      当初、Crew-5の打ち上げは日本時間2022年10月4日に予定されていましたが、ハリケーン「イアン(Ian)」の接近・上陸にともなって延期されていました。

      若田飛行士がISSに滞在するのは2013年11月~2014年5月の第38次/第39次長期滞在に次ぐ2回目で、今回は1996年1月のSTS-72ミッションから数えて5回目の宇宙飛行です。マン飛行士、カサダ飛行士、キキナ飛行士の3名は今回が初の宇宙飛行であり、Crew-5で宇宙飛行経験があるのは若田飛行士のみとなります。

      JAXAによると、若田飛行士の滞在中には静電浮遊炉(ELF)を利用した高融点材料の熱物性測定や、超小型衛星の放出などがISSの日本実験棟「きぼう」で実施される予定です。Crew-5の4名が到着した後は、2022年4月から約6か月間滞在してきた「Crew-4」ミッションの4名がクルードラゴン「フリーダム」に搭乗してISSを離れ、地球へ帰還する予定です。

    • 280名無し2022/10/04(Tue) 00:10:51(1/1)

      このレスは削除されています

    • 281名無し2022/10/04(Tue) 14:41:17ID:c1OTQyMzY(1/1)NG報告

      JAXA、次期主力ロケット「H3」を公開…初打ち上げへ燃焼試験「無事終えられた」
      https://www.yomiuri.co.jp/science/20221003-OYT1T50264/

      宇宙航空研究開発機構( JAXAジャクサ )は3日、国産次期主力ロケット「H3」の1号機を種子島宇宙センター(鹿児島県南種子町)で報道陣に公開した。H3は今年度中に同センターからの初打ち上げを目指しており、この日はエンジンの燃焼試験も行った。
      YouTubehttps://youtu.be/fzQzFVXJiss

      H3は全長63メートル、直径5・2メートルで、現在の主力ロケット「H2A」の後継機。当初は2020年度の打ち上げを目指していたが、エンジンの不具合で2度延期していた。燃焼試験ではエンジンが爆音とともに白煙を噴き上げ、JAXAの岡田 匡史まさし プロジェクトマネージャは「無事に試験を終えられた。これからデータの分析に取り組みたい」と話した。

      燃焼試験の結果に問題がなければ、JAXAは11月上旬から中旬にかけて、射場でロケットを組み立ててエンジンを稼働させる試験を実施。その後、打ち上げに臨む計画だ。

    • 282名無し2022/10/05(Wed) 22:56:26ID:U5Nzk1MzA(1/1)NG報告

      イプシロンロケット6号機 7日の打ち上げ延期

      ロケット自体に問題はないが、打ち上げ後の飛行を制御する衛星との位置関係などの条件が整わなかったという。

      https://news.yahoo.co.jp/articles/c7faa71d12997a574f9b43a24e8ae7d809dc42fe

      太陽同期軌道に投入する衛星だけど、重要なタイミングで衛星が地上局の地平線下に入ってしまうので、安全性を優先したらしい。
      推力調整できない固体燃料ロケットだから、衛星のアポジモーターの燃料節約も考えたのかな?

    • 283名無し2022/10/06(Thu) 00:10:22ID:Q3OTYyNDA(1/2)NG報告

      >>279
      【Crew-5】若田宇宙飛行士 打上げ生中継
      YouTubehttps://www.youtube.com/watch?v=BLtvpBRZoEs

      若田宇宙飛行士が搭乗するクルードラゴン運用5号機(Crew-5)打上げの模様を、生中継でお送りします。
      JAXA「きぼう」フライトディレクタによるわかりやすい解説とともにご覧ください。
      米国フロリダ州ケネディ宇宙センターからの現地リポートも予定しています。
      一緒に打上げの様子を見守りましょう!

      <打上げ予定日時>
      2022年10月6日(木) 01時00分(日本時間)
      2022年10月5日(水) 12時00分(米国東部夏時間)

    • 284名無し2022/10/06(Thu) 01:22:08ID:Q3OTYyNDA(2/2)NG報告

      打ち上げ成功おめでとうございます!

    • 285名無し2022/10/06(Thu) 23:04:07ID:k0MzczNjY(2/2)NG報告

      「非常にスムーズな打ち上げ」若田光一さん乗せた宇宙船クルードラゴン打ち上げ成功
      https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/171754

      アメリカ航空宇宙局とスペースXは、日本時間6日午前1時すぎ、日本の宇宙飛行士・若田光一さんら4人を乗せた宇宙船クルードラゴン5号機の打ち上げを成功させました。
      YouTubehttps://youtu.be/xof754hxdlo

      日本人宇宙飛行士として、最多5回目の宇宙飛行となる若田光一さん。クルードラゴンは日本時間の7日にも国際宇宙ステーションに到着する予定で、日本の宇宙飛行士・若田光一さんら4人を乗せた宇宙船の打ち上げが成功しました。

      NASA=アメリカ航空宇宙局とアメリカのスペースX社は日本時間6日午前1時、日本の宇宙飛行士・若田光一さんら4人を乗せた宇宙船クルードラゴン5号機を、南部フロリダ州のケネディ宇宙センターから国際宇宙ステーションに向けて打ち上げました。

      宇宙船は午前1時10分すぎにロケットから分離され、打ち上げは成功しました。

      若田光一さん
      「非常にスムーズな打ち上げでした。打ち上げにご支援していただいた皆さん。応援に駆けつけてくださった皆さん。ありがとうございました。この調子でチームワークをもって頑張ります。Thank you for your support!」

      日本人宇宙飛行士として最多5回目、最高齢59歳での宇宙飛行となる若田光一さん。また、今回、宇宙船クルードラゴンの船長を務める宇宙飛行士のニコール・マンさんは、アメリカ先住民の女性として初めての宇宙飛行です。

      クルードラゴンは日本時間の7日朝にも国際宇宙ステーションに到着し、若田さんらは今後の月や火星の探査を見据えた実験などを行いながら、およそ半年間宇宙に滞在する予定です。

    • 286名無し2022/10/07(Fri) 06:21:14ID:YwNTI2NTE(1/1)NG報告

      若田さん搭乗の宇宙船 国際宇宙ステーションにドッキング成功
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20221007/k10013851161000.html

      日本人宇宙飛行士の若田光一さんらを乗せて6日アメリカから打ち上げられた民間の宇宙船は、日本時間の7日午前6時すぎ、国際宇宙ステーションへのドッキングに成功しました。
      YouTubehttps://youtu.be/i-GDJC3Ljtc

      59歳の若田さんは日本人宇宙飛行士として最多となる5回目の宇宙飛行で、宇宙ステーションにおよそ半年間滞在し、今後の月や火星の探査を見据えた実験などを行うことになっています。

    • 287ヨメ@FFT所属突撃兵2022/10/07(Fri) 06:31:10ID:UyMjA1NDY(1/2)NG報告

      韓国、北朝鮮の南北朝鮮が古来より何の技術力を持たないのは既知の事実。
      戦闘機も、潜水艦も、ロケットも他エトセトラも造れないし、人類の暮らしに役立つ物すら生み出せないだろう。反面、人類に不利益な事をするのには余念がない。
      韓国人は自分達の行いを省みて襟を正した方が良い。崖っぷちに、自分達は追い込まれている事への危機感を認識してよ。

    • 288ヨメ@FFT所属突撃兵2022/10/07(Fri) 06:36:59ID:UyMjA1NDY(2/2)NG報告

      今もまだ、朝鮮半島が何の技術すら持ち合わせないのならこれから持てばいいだけの話しなのだけれど、朝鮮人はそれが出来ない、、、
      Koreanってさ?一体何なのだろうね。
      最貧国に戻るよ?日本人を裏切り、騙し、殺害迄し漢江の奇跡を得て発展した韓国は再び最貧国に還る事になるという近未来を理解出来ていない。

    • 289名無し2022/10/07(Fri) 17:28:39ID:E4OTIxODk(1/1)NG報告

      ロシアがダメになったので、自分で上げるんだって!
      ダイジョーブ?

      ~ 政府、「ヌリ号」制作総括ハンファエアロスペースが引き受ける ~
      これと共に科学技術情報通信部は韓国天文研究院が開発した超小型衛星「トヨサット」の場合、国外発射を準備中だったが、ロシア-ウクライナ戦争で発射が難しくヌリ号を通じて国内で発射することに決めた。

      https://n.news.naver.com/mnews/article/421/0006380905?sid=105

    • 290名無し2022/10/07(Fri) 18:15:24ID:Q4OTM0MzY(1/2)NG報告

       🇰🇷
       🐒💨
      ⊗︺⊗
      メタンガスエンジン

    • 291名無し2022/10/07(Fri) 18:25:47ID:Q4OTM0MzY(2/2)NG報告

      🇯🇵    |🇯🇵    |🇯🇵🇰🇷  |🇯🇵  🇰🇷|🇯🇵    |
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      1 🚽  |2 🚽  |3 🚽  |4 🚽  |5 🚽  |

    • 292名無し2022/10/07(Fri) 18:40:47ID:YxNTcwNDM(1/1)NG報告

      >>286
      あー、無事に辿り着いたんだー
      よかった〜

    • 293名無し2022/10/11(Tue) 15:29:22ID:k5NjM1ODU(1/2)NG報告

      >>282
      JAXA「イプシロンロケット」6号機の打ち上げを10月12日に再設定
      https://sorae.info/space/20221009-epsilon6.html

      宇宙航空研究開発機構(JAXA)は10月9日、延期されていた「イプシロンロケット」6号機の新たな打ち上げ予定日を発表しました。再設定された日時は、10月12日の9時50分43秒としています。(10月10日に打ち上げ時刻を発表)

      イプシロンロケット6号機には、QPS研究所の人工衛星2機「QPS-SAR-3」「QPS-SAR-4」と、「革新的衛星技術実証3号機」が搭載されています。また、革新的衛星技術実証3号機は、以下6機の人工衛星で構成されています。

      ・小型実証衛星3号機「RAISE-3」
      ・MAGNARO(名古屋大学)
      ・MITSUBA(九州工業大学)
      ・KOSEN-2(米子工業高等専門学校)
      ・WASEDA-SAT-ZERO(早稲田大学)
      ・FSI-SAT(一般財団法人未来科学研究所)

      革新的衛星技術実証3号機/イプシロンロケット6号機打上げライブ中継・LIVE: Launch of the Epsilon-6 with Innovative Satellites 3 onboard
      YouTubehttps://youtu.be/Blai5oZQtFs

      革新的衛星技術実証3号機/イプシロンロケット6号機 特設サイト
      https://fanfun.jaxa.jp/countdown/kakushin3-epsilon6/

    • 294名無し2022/10/11(Tue) 16:04:51ID:k5NjM1ODU(2/2)NG報告

      JAXA種子島宇宙センター@tnsc_JAXA
      https://twitter.com/tnsc_JAXA/status/1579714214687830018
      イプシロンロケット6号機の打上げまであと1日!

      打上げ対応のため、現在種子島広報も内之浦入りしています!
      昨日今日と美しい秋の空を見ることが出来ました

      内之浦の空にイプシロンロケットが打ち上がるのが楽しみです
      応援よろしくお願いします

    • 295名無し2022/10/12(Wed) 10:37:38ID:Q3MzkxNjg(1/1)NG報告

      日本のロケット「イプシロン」打ち上げ失敗 地上から破壊指令
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20221012/k10013856061000.html

      日本の小型ロケット「イプシロン」6号機は、12日午前9時50分ごろに鹿児島県肝付町にある内之浦宇宙空間観測所から打ち上げられましたが、上昇中にトラブルが発生し打ち上げは失敗しました。

      JAXA=宇宙航空研究開発機構によりますと、ロケットの安全な飛行ができないと判断し、機体を破壊する信号を送ったということで、トラブルの詳しい原因を調べています。

      日本の主力ロケットの打ち上げ失敗は、2003年のH2Aロケット6号機以来で「イプシロン」としては初めてです。

    • 296名無し2022/10/12(Wed) 11:00:55ID:U4NTU3MzI(1/2)NG報告

      3段目まで燃焼したと思ったが…?

    • 297名無し2022/10/12(Wed) 19:37:39ID:I3NTgwNDA(1/1)NG報告

      大事なのは失敗を次に繋げる事。

    • 298名無し2022/10/17(Mon) 17:18:26ID:UwNjg4MDk(1/1)NG報告

      クルードラゴン「フリーダム」ISSから地球へ帰還 米欧の宇宙飛行士4名が搭乗
      https://sorae.info/space/20221017-crew4-freedom.html

      日本時間2022年10月15日、スペースXの有人宇宙船クルードラゴン「フリーダム(Freedom)」が地球へ帰還しました。同船に搭乗していたのは、アメリカ航空宇宙局(NASA)のチェル・リングリン(Kjell Lindgren)宇宙飛行士、ボブ・ハインズ(Bob Hines)宇宙飛行士、ジェシカ・ワトキンス(Jessica Watkins)宇宙飛行士、それに欧州宇宙機関(ESA)のサマンサ・クリストフォレッティ(Samantha Cristoforetti)宇宙飛行士です。

      4名は国際宇宙ステーション(ISS)への有人飛行ミッション「Crew-4」のクルーとして、日本時間2022年4月27日にケネディ宇宙センターを飛び立ち、翌28日からISSに滞在していました。約6か月間の滞在を終えた4名を乗せたクルードラゴン「フリーダム」は、日本時間10月15日1時5分にISSから分離。約5時間後の同日5時55分(米国東部夏時間10月14日16時55分)、同船は米国フロリダ州ジャクソンビル沖合の大西洋上へ着水することに成功しました。

      NASAによると、4名はISSで合計170日を過ごし、その間に地球を2720周しています。リングリン飛行士とクリストフォレッティ飛行士は今回が2回目の宇宙飛行で、宇宙滞在日数はそれぞれ合計311日と369日になりました。ハインズ飛行士とワトキンス飛行士は、今回が初の宇宙飛行でした。クリストフォレッティ飛行士の合計宇宙滞在日数は、現時点で女性宇宙飛行士としては歴代2位の記録です。

      なお、Crew-4の4名がISSを出発するのに先立ち、日本時間10月7日には「Crew-5」ミッションの4名がクルードラゴン「エンデュランス」でISSに到着しました。Crew-5には宇宙航空研究開発機構(JAXA)の若田光一宇宙飛行士ら4名が参加しており、2023年4月頃まで約6か月間ISSに滞在する予定です。

    • 299名無し2022/10/17(Mon) 19:07:14ID:g1NjcwMQ=(1/1)NG報告

      アルテミス合意に署名しただけで、アルテミス計画に参加に加わったと思い込んでいる馬鹿な韓国には、全く関係がない技術の話しか

    • 300名無し2022/10/26(Wed) 14:21:06ID:U4MDYwMzI(1/1)NG報告

      H3ロケット構成の完成形、2号機はブースターなしLE-9だけの構成で打ち上げ
      https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/column/18/01540/00035/

      「H3」ロケット2号機を、固体ロケットブースター(SRB)を装備しない、「LE-9」エンジン3基だけの構成で打ち上げる――。

      宇宙航空研究開発機構(JAXA)は2022年10月3日、種子島宇宙センターで開催した記者会見で、こう明らかにした。同日、現在開発中の次世代型ロケットH3の初号機に搭載するLE-9エンジンの性能を確認する領収試験を同センターで実施し、報道陣に公開。その際の記者会見で、JAXA H3プロジェクトマネージャの岡田匡史氏が述べた。

      具体的には、H3ロケットのCFT(Captive Firing Test:実機型タンクステージ燃焼試験)*1を2回実施する。2022年11月に、第1段をLE-9エンジン2基とした構成で最初のCFTを実施。その上で、2022年度中の打ち上げを目指しているH3初号機は、メインのLE-9を2基、SRBを2基の「H3-22」コンフィギュレーションで打ち上げる。

      その後、LE-9を3基構成で2回目のCFTを行い、2023年度に打ち上げを予定しているH3の2号機の打ち上げは、LE-9エンジンが3基でSRBを持たない「H3-30」コンフィギュレーションとする。

      これまで日本の衛星打ち上げ用大型ロケットは「H-II」「H-IIA」「H-IIB」とすべてSRBを装着していた。SRBを搭載せず、本体にLE-9エンジンだけ搭載する機体構成はH3で初めて導入するもの。この形式をとる2号機の打ち上げが成功して、やっとH3は「完成」と呼べる段階に到達することになる。

    • 301名無し2022/11/03(Thu) 00:07:35ID:gzOTE5MDE(1/1)NG報告

      月探査の新たな宇宙ステーション 日本人宇宙飛行士1人参加へ
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20221103/k10013879221000.html

      アメリカが進めている国際的な月探査計画で今後、月の周辺に建設される新たな宇宙ステーション「ゲートウェイ」での活動に、日本人宇宙飛行士が少なくとも1人参加する方向で最終調整が行われていることが分かりました。

      正式に決まれば、新たな局面に入る宇宙開発で日本が存在感を示す第一歩につながると期待されます。

      アメリカは、人類の宇宙への進出の足がかりとして月を探査する「アルテミス計画」を進めていて日本やヨーロッパなども参加しています。

      計画では月を周回する新たな宇宙ステーション「ゲートウェイ」の建設を2024年ごろから始め、宇宙飛行士が月面に降り立つ際にも活用される予定です。

      この「ゲートウェイ」での活動について、ヨーロッパやカナダに加え、日本人宇宙飛行士が少なくとも1人は参加し、2人目以降についても引き続き日米間で協議する方向で最終調整が行われていることが関係者への取材で分かりました。

      「ゲートウェイ」は、地球の高度400キロ付近を回る国際宇宙ステーションよりはるかに遠い、およそ38万キロ離れた月を周回する拠点で、宇宙飛行士が滞在できる日数は、年間10日から30日ほどと限られています。

      日本人宇宙飛行士が活動に参加する具体的な道筋がつけば、新たな局面に入る宇宙開発で日本が存在感を示す第一歩につながると期待されます。

    • 302名無し2022/11/04(Fri) 23:11:11ID:g5MjkwMDg(4/5)NG報告

      スペースXの最強ロケット「ファルコンヘビー」 3年ぶり打ち上げ
      https://www.afpbb.com/articles/-/3432138

      米宇宙開発企業スペースX(SpaceX)は1日、大型ロケット「ファルコンヘビー(Falcon Heavy)」の打ち上げに成功した。世界最大の打ち上げ能力を持つ同ロケットの飛行は、2019年以来。
      YouTubehttps://www.youtube.com/watch?v=pY628jRd6gM

      軍事用小型衛星「TETRA 1」を含む米宇宙軍(Space Force)の貨物を輸送するミッション「USSF-44」は、米東部時間1日午前9時40分(日本時間同日午後10時40分)ごろ、フロリダ州ケネディ宇宙センター(Kennedy Space Center)から打ち上げられた。

      数分後には、ロケットのサイドブースター2基が地上に帰還した。同機のメインステージは回収されない予定だ。

      ファルコンヘビーは2018年、スペースXや米電気自動車(EV)大手テスラ(Tesla)を率いるイーロン・マスク(Elon Musk)氏自身が所有するテスラ車を搭載し、初めて試験的に打ち上げられた。

      今回はファルコンヘビーの3回目の商用飛行で、2019年6月以来となる。

      ファルコンヘビーは、最大64トンの物資を地球の周回軌道に送り込むことが可能。

      米航空宇宙局(NASA)は、月の周回軌道上に建設予定の宇宙ステーションの部品を輸送するロケットとしてファルコンヘビーを選定している。

    • 303名無し2022/11/04(Fri) 23:54:02ID:g5MjkwMDg(5/5)NG報告

      中国のロケット残骸、メキシコ沖に落下「大部分は燃え尽きた」…米機関「無制御」と危険性指摘
      https://www.yomiuri.co.jp/science/20221104-OYT1T50188/

      中国有人宇宙プロジェクト弁公室は4日、10月31日に打ち上げた大型ロケットの残骸が4日午後6時8分(日本時間午後7時8分)頃、大気圏に再突入したと発表した。落下地点はメキシコ沖の海域で、被害状況には言及していない。残骸の大部分は「大気圏への再突入時に燃え尽きた」としている。

      ロケットは中国独自の宇宙ステーション建設用に開発された「長征5号B」(全長約54メートル)で、実験棟「夢天」を搭載して打ち上げられた。米国の調査研究機関はロケットの主要部分(約22・5トン)が無制御のまま大気圏に再突入し、残骸の一部が燃え尽きずに地表に落下する恐れがあると説明していた。

      中国が2020年5月に同型のロケットを打ち上げた際には、残骸の一部が西アフリカ・コートジボワールの民家に落下したとロイター通信などが報じていた。

    • 304名無し2022/11/12(Sat) 21:54:17ID:g4MjU2MTY(1/2)NG報告

      ISSの運用期限延長に合意へ…米との協力重視、日本人飛行士の活躍の場を確保
      https://www.yomiuri.co.jp/science/20221112-OYT1T50143/

      政府は、宇宙飛行士が長期滞在する国際宇宙ステーション(ISS)について、運用期限を6年延長して2030年までとする米国側の提案に同意する方針を固めた。来週後半にも表明する。参加国でいち早く同意することで日米協力を重視する姿勢を打ち出す。日本人飛行士の活躍の場を確保し、今後の月探査に向けた技術を蓄積する狙いだ。

      地球の上空約400キロ・メートルを周回しているISSは、米露を中心に1998年から建設が始まった。2011年に完成し、日本人飛行士もたびたび長期滞在している。参加する日米露と欧州、カナダの15か国の間で24年までの運用が決まっていたが、米航空宇宙局(NASA)は昨年末、30年まで延長する意向を表明した。

      米国側からの協力要請を受け、日本政府は議論を開始したが、今年2月にロシアのウクライナ侵略が勃発。ISS撤退を再三ちらつかせるロシアの動きをにらみ、慎重に検討してきた。欧州が今月下旬に同意する見通しとなり、その前に表明することが得策と判断した。

      日本は、米国の有人月探査「アルテミス計画」にも参加しており、月周回基地などに物資を運ぶ新型の無人補給船「HTV―X」の技術実証をISSで予定している。また、飛行士の現場経験を重ねる場として、運用延長のISSを活用する考えで、今後の月探査に生かす。

      ただ、ISS計画には毎年数百億円を拠出しており、月探査と合わせた巨額の予算確保が今後の課題となる。

    • 305名無し2022/11/12(Sat) 21:57:43ID:g4MjU2MTY(2/2)NG報告

      宇宙日本食が初めて海外宇宙飛行士の宇宙食(ボーナス食)に選ばれ、国際宇宙ステーション(ISS)に搭載されました!
      https://humans-in-space.jaxa.jp/news/detail/002628.html

      国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、2020年より宇宙日本食認証企業/団体の皆様にご協力いただき、米国航空宇宙局(NASA)等の海外宇宙飛行士へ、ボーナス食※として宇宙日本食を提供する取り組みを進めてまいりました。

      宇宙日本食認証企業/団体の皆様に対して、海外宇宙飛行士へのボーナス食提供の募集を行い、ご賛同・ご提供があった宇宙日本食について、海外宇宙飛行士による試食等の評価が行われ、ISS搭載品が選ばれました。そしてこのたび、宇宙日本食が初めて、国際宇宙ステーション(ISS)に滞在していた海外宇宙飛行士(Crew-4)向けのボーナス食としてISSに搭載されました。

      JAXAでは、今回の取組みにより、日本人宇宙飛行士だけでなく海外宇宙飛行士にも宇宙日本食の味を楽しんでもらいパフォーマンスの維持・向上につながることを期待するとともに、そのような成果を通じて、将来的には、宇宙日本食をISS標準食※とするなど、宇宙で生活するより多くの人に提供できるよう活動をつづけてまいります。

      ※「標準食」とは、現在NASAとロシアが提供している宇宙食で、ISSに長期滞在する全ての宇宙飛行士がこの「標準食」をメインに食べています。
      「ボーナス食」とは、「標準食」とは別に、宇宙飛行士個人が自分で選んで持っていくことができる宇宙食のことです。

    • 306名無し2022/11/16(Wed) 17:07:53ID:MzMDEzMDA(1/1)NG報告

      >>274
      アポロ計画以来の月探査「アルテミス計画」 ロケット打ち上げ
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20221116/k10013892651000.html
      YouTubehttps://youtu.be/CMLD0Lp0JBg

      宇宙飛行士の月への着陸を目指す国際プロジェクト「アルテミス計画」で、月までの試験飛行を行う無人の宇宙船「オリオン」を搭載した大型ロケット「SLS」=「スペース・ローンチ・システム」が日本時間の16日午後3時47分ごろ、アメリカのケネディ宇宙センターから打ち上げられました。このあと順調に進めば、オリオンはSLSから切り離され、月を周回して地球に戻るおよそ25日間の試験飛行を行う予定です。

      NASAは日本やヨーロッパも参加する国際的な月探査計画「アルテミス計画」で2025年を目標に、アポロ計画以来となる宇宙飛行士による月面着陸を目指しています。

      アメリカ フロリダ州のケネディ宇宙センターでは日本時間の午後3時47分ごろ計画の第1段階として、宇宙船オリオンを搭載した大型ロケット「SLS」=「スペース・ローンチ・システム」が打ち上げられました。

      ロケットはごう音を立ててながら上昇し、NASAによりますと、およそ2分後に補助ロケットを切り離したあとも順調に飛行を続けています。

      このあと順調に進めば、オリオンはSLSから切り離され、月を周回して地球に戻る、およそ25日間の試験飛行を行います。

      オリオンの内部にはマネキン3体が載せられ、衝撃や放射線の影響など、将来の有人飛行にむけ必要なデータを集めます。

      また、ロケットには日本の開発した超小型探査機2機も搭載されていて、このあと宇宙空間に放出され、さまざまな実験が行われる予定です。

    • 307名無し2022/11/21(Mon) 21:41:15ID:I3MjkzMjk(2/2)NG報告

      中国、ロケット残骸と認める 比軍から強奪か
      https://www.sankei.com/article/20221121-EQMBS5EHGJJR3PDHEK57KQKS4M/

      フィリピン軍は21日、南シナ海のスプラトリー(中国名・南沙)諸島の海上で、浮遊物を曳航(えいこう)中だった比軍のゴムボートを中国海警局の船舶が妨害したと発表した。浮遊物は打ち上げたロケットの残骸で中国側が奪い去ったという。

      発表によると、フィリピンが実効支配するスプラトリー諸島のパグアサ島に駐留する兵士が20日、同島の西側約700メートルの海域で浮遊物を発見した。詳細を確認するためにボートを出してロープで曳航しようとしたところ、突然現れた中国海警局の船が進路を妨害し、ロープを切断して浮遊物を回収した。フィリピン側は抵抗せず、けが人はいなかった。

      中国外務省の毛寧報道官は21日、フィリピンが発見したのは中国のロケットの残骸だったと認めた。現地での協議の結果、中国側に友好的に引き渡されたとし、「妨害や強奪ということはない」と主張した。

      中国は宇宙ステーション建設のために頻繁にロケットを打ち上げており、フィリピン近海では残骸の発見が相次いでいる。フィリピン宇宙庁は、残骸の落下が事故を招く恐れがあるとして懸念を表明している。

    • 308名無し2022/12/07(Wed) 23:18:51ID:czMzk2NDY(1/1)NG報告

      航空自衛隊改め、「航空宇宙自衛隊」へ 政府、宇宙重視で名称変更へ
      https://www.asahi.com/articles/ASQD75D6XQD7UTFK00X.html

      政府は、航空自衛隊の名称を「航空宇宙自衛隊」に変更する方針を固めた。安全保障では宇宙の重要性が増していることから、名称に盛り込むことで、対応を強化する意思を国内外に示すのがねらい。名称が変わるのは1954年の発足以来、初めて。今月中旬に正式に決定する安全保障関連3文書にも明記する。

      政府関係者が名称を改称する方針を自民党議員に説明。同党も4月に出した政府への提言で「航空宇宙自衛隊」に名称を変えるよう検討を求めていた。

      防衛省は宇宙領域の対応強化を進めており、2020年5月には空自内に「宇宙作戦隊」が府中基地(東京都)で発足した。人工衛星に危険が迫っていないか監視する業務などを担当。22年3月には「宇宙作戦群」に編成された。今回の安保3文書の改定でも、小型の人工衛星を多数打ち上げて、敵の位置情報などを把握するといった強化策が盛り込まれる見通しだ。

    • 309名無し2022/12/11(Sun) 11:26:25ID:M2MTkwMjU(1/1)NG報告

      東北大など、宇宙機用無電極プラズマ推進の変換効率を約30%まで向上することに成功
      https://news.mynavi.jp/techplus/article/20221111-2510463/

      東北大学と科学技術振興機構(JST)は11月11日、高周波プラズマ源と磁気ノズルによるプラズマ加速を経て宇宙空間へ燃料を噴射し推力を発生する、大電力無電極プラズマ推進機「ヘリコンスラスタ」のプラズマ発生部に、プラズマ閉じ込め磁場構造「カスプ」を印加することで壁面へのエネルギー損失を抑制できることを見出し、高周波電力から推進エネルギーへの変換効率が従来の20%から約30%に向上したことを室内実験で明らかにしたほか、理論モデルによって実験結果を説明できることを示したことを発表した。

      同成果は、東北大大学院 工学研究科/非平衡プラズマ学際研究センター プラズマフロンティア科学部門の高橋和貴准教授(JST創発研究者)によるもの。詳細は、英オンライン総合学術誌「Scientific Reports」に掲載された。

      磁気ノズルを用いたヘリコンスラスタは、宇宙空間における大電力推進機として期待される方式の1つで、高周波プラズマ源で電離した燃料ガスが磁気ノズル中の膨張過程で自発的に加速され、高速で宇宙空間へと噴射することで推力を得るというものである。同方式は「ヘリコン波放電」による高密度プラズマ生成を利用することが、ヘリコンスラスタとも呼ばれる理由となっている。

      従来の推進機ではプラズマ生成・加速に用いる電極の損傷が問題となるが、ヘリコンスラスタではプラズマと接触する金属電極がなく、大電力作動においても推進機の長寿命化が期待されているという。

      今回の実験で発生したプラズマは、閉じ込められている位置が確認されていることから、プラズマ発生モデルにこのカスプ磁場を組み合わせたモデルでの推力解析が実施されたところ、実験結果を説明できることが示されたともしており、この結果により、プラズマ発生部における粒子損失抑制と磁気ノズルによる推力発生機構を用いることで、無電極プラズマ推進機の高性能化が可能であることが示されたことから、将来的にイオンエンジンやホールスラスタに続く、次世代の大電力電気推進機の実現に寄与することが期待されると高橋准教授は説明している。

    • 310名無し2022/12/11(Sun) 13:45:51ID:Y0NDkyNjM(1/1)NG報告

      【公式LIVE配信】HAKUTO-R ミッション1 打ち上げ発表会 @ ミッションコントロールセンター(日本)〜フロリダ中継
      YouTubehttps://youtu.be/xDRW_ECEc9o

      ケープカナベラル宇宙軍基地からFalcon9ロケットで打ち上げ予定

      打ち上げ予定日時:2022 年 12 月 11 日(日)16 時 38 分(日本時間)
               2022 年 12 月 11 日(日)2 時 38 分(米国東部時間)
      打ち上げ場所:米国フロリダ州ケープカナベラル宇宙軍基地40射点
      ※上記日時、天候等の状況に応じて変更される可能性があります。

      株式会社 ispaceは、民間月面探査プログラム「HAKUTO-R」ミッション 1 の打ち上げ予定日時を、打ち上げを実施する SpaceX 社と協議した結果、上記の通り更新することといたしましたのでお知らせいたします。
      ミッション 1 の打ち上げはロケットの追加点検作業が発生したことにより延期しておりました。
      ランダー(月着陸船)はロケットのフェアリング(ロケット最先端部のペイロードを搭載する部分)に搭載された状態で充電作業を継続して行っております。ランダー自体に不具合はなく、また、打ち上げ後の運用予定にも変更はありません。現時点で月着陸予定は 2023 年 4 月末頃を予定しています。

    • 311名無し2022/12/11(Sun) 14:02:52ID:A1NTI0Mzg(1/1)NG報告

      韓国だって2020年に月探査ロケットを打ち上げたよな!みんな大興奮だったよ!文在寅大統領万歳ってな!黙ってないでなんかいったら?韓国人

    • 312名無し2022/12/19(Mon) 21:55:40ID:A0NTA0NDQ(1/1)NG報告

      【韓国、加速する民間宇宙時代】初の民間宇宙ロケット打ち上げへ(1)
      https://japanese.joins.com/jarticle/298910

      19日午後6時、民間企業が宇宙開拓を主導する「韓国版スペースX」時代の幕が上がる。この日韓国の宇宙ロケット製造スタートアップのイノスペースは独自開発したエンジン検証用試験ロケット「ハンビットTLV」を初めて大気圏と宇宙の境界とされる上空100キロメートルの準軌道に打ち上げる試験を行う。

      イノスペースは打ち上げ試験を通じ、現在開発中の韓国初の民間宇宙ロケットで、2段型小型衛星ロケットである「ハンビットナノ」に使われる15トン級ハイブリッドロケット(固体燃料と液体酸化剤使用)エンジンの正常稼動と推進力などの性能を検証するという構想だ。

      打ち上げ場所はブラジルのアルカンタラ宇宙センター。イノスペースは準備状況と気象条件などを考慮してブラジル空軍との最終協議を経て打ち上げ日時を確定した。純国産技術で作られたロケットなのに打ち上げはなぜ韓国ではなくブラジルでするのか。

      「2019年から打ち上げ試験場を訪ね歩いたが韓国国内には民間がロケットを打ち上げられる所がなかった。関連手続きや法規もなかった。このためブラジル政府にあてもなく連絡し、ブラジル政府の肯定的な検討の末に年末の打ち上げ試験が承認されたとイノスペースのキム・スジョン代表が6月の中央SUNDAYとのインタビューで語っている。

      尹錫悦(ユン・ソクヨル)政権はこうした問題に対応する民間中心の「ニュースペース時代」を開くとし、まずコントロールタワーである宇宙航空庁を来年に設立するという計画を出した。

      あるベンチャーキャピタル代表は「宇宙産業は投資した成果を短期間に出すのが難しい分野でベンチャーキャピタルの立場では投資メリットが落ちる。政府が代案として専用ファンドの規模を拡大するならば長期的に多いに役立つだろう」と話している。

    • 313名無し2022/12/22(Thu) 09:39:00ID:AwMTIzNjY(1/4)NG報告

      >>312


      韓国初の民間開発試験ロケット「ハンビッ-TLV」…打ち上げ3度目の不発
      中央日報日本語版2022.12.22 09:06

      韓国初の民間ハイブリッドエンジン試験ロケット「ハンビッ-TLV」の最初の打ち上げがまた不発に終わった。19日は気象問題で、20日は技術的問題で打ち上げが延期されたのに続き、3回目もまた延期になった。

      韓国宇宙スタートアップ「イノスペース」はブラジルのアルカンタラ宇宙センターで21日午後7時2分(日本時間)打ち上げ準備を完了したが、取りやめになったと明らかにした。

      この日、イノスペースは15トン級ハイブリッドエンジンを搭載した試験ロケット「ハンビッ-TLV」を正常に立てた後、酸化剤の充填まで終え、気象条件を確認して打ち上げを決定した。

      その後、打ち上げのカウントダウン準備に入る前、作動すべき外部安全管理システムのエラーが感知され、試験打ち上げ自体が不発になった。

      イノスペースは現在、ブラジル空軍と正確な原因を確認している。今後の日程は原因を把握した後、ブラジル空軍と協議をして決める予定という。

      https://japanese.joins.com/JArticle/299083?servcode=300&sectcode=350

    • 314名無し2022/12/22(Thu) 09:47:34ID:AwMTIzNjY(2/4)NG報告

      >>310

      日本の宇宙企業ispaceによる月面探査プログラム「HAKUTO-R」ミッション1の月着陸船が、12月11日に打ち上げられた。民間初の月面着陸を目指し、順調に航行を始めている。

      12月11日16時38分(日本時間、以下同)、日本の宇宙スタートアップ企業「ispace」が開発した小型月着陸船を載せて、スペースX社のファルコン9ロケットが米・フロリダ州のケープカナベラル宇宙軍基地から打ち上げられた。この月着陸計画はispaceによる月面探査プログラム「HAKUTO-R」の「ミッション1」に位置づけられている。

      打ち上げのおよそ45分後にロケットから月着陸船が分離され、無事に所定の軌道へ投入された。その後、東京・日本橋にあるispaceの管制室との間で安定した通信も確立され、続いて電源供給や飛行姿勢が安定していること、および基幹システムに不備がないことも確認された。これによりispaceはミッション1の初期クリティカル状態が完了したと発表している。

      この後、月着陸船は燃料の消費を抑えながらゆっくり月を目指す。最初の1か月で地球から月より4倍ほど遠い約150万kmまで達した後、2か月以上かけて月周回軌道に投入される。そして来年4月に月面の「氷の海」南東にある直径87kmのアトラス・クレーターへの着陸に挑む。これが成功すれば、民間機として世界初の月面着陸となる。

      HAKUTO-Rミッション1では、着陸技術の検証とともに、信頼性の高い月面輸送サービスと月面データサービスの提供という事業モデルの検証および強化も目指している。2024年打ち上げ予定のミッション2ではローバーによる月面探査を行い、ミッション3では月面着陸や輸送の精度を高めてNASAの「アルテミス計画」にも貢献する計画だ。

      今回打ち上げられた月着陸船は展開時の幅2.6m、高さ2.3m、燃料を除いた質量約340kgとコンパクトだ。また、ランダー上部にペイロードとしてJAXAとタカラトミー等が共同開発した変形型月面ロボット「SORA-Q」や日本特殊陶業が開発した固体電池、UAEの月面探査ローバー「Rashid」、カナダの民間企業によるコンピューターやカメラ、クラウドファンディング支援者のネームプレート、応援歌などを収めたミュージックディスクを搭載している。

    • 315名無し2023/01/24(Tue) 13:38:45ID:MwNzIwNjg(1/1)NG報告

      H-IIAロケット46号機、1月26日打ち上げへ。情報収集衛星レーダ7号機を搭載
      https://sorae.info/space/20230123-igs-radar-7.html

      三菱重工業株式会社は、2023年1月25日に予定していた「H-IIA」ロケット46号機の打ち上げを翌日の26日に延期したと発表しました。延期の理由について同社は、天候悪化が予想されるためとしています。

      H-IIAロケット46号機には、内閣衛星情報センターが運用する情報収集衛星「レーダ7号機」が搭載されています。情報収集衛星には、光学センサーで地上を撮影する「光学衛星」と、レーダーで地表を走査する「レーダ衛星」があり、合わせて地上を1日最低1回撮影できるように利用されています。

      現在運用されている情報収集衛星は、「光学5号機」「光学6号機」「光学7号機」「レーダ3号機」「レーダ4号機」「レーダ5号機」「レーダ6号機」、そして「データ中継衛星1号機」です。今回打ち上げられる「レーダ7号機」は、2017年に打ち上げられた「レーダ5号機」の後継機となります。

      打ち上げ予定日:2023年1月26日(木)
      打ち上げ予定時間帯:10時49分20秒~10時50分21秒(日本標準時)
      打ち上げ予備期間:2023年1月27日(金)~2023年2月28日(火)
      打ち上げ場所:種子島宇宙センター 大型ロケット発射場

    • 316名無し2023/01/26(Thu) 11:38:12ID:g1Mjc0Nzg(3/4)NG報告

      【12時間耐久】打上げ前のH-2Aロケット46号機を見守る配信 / Watching over H-2A Rocket F46 prior to launch.

      YouTubehttps://www.youtube.com/watch?v=gPqleUGDitw

    • 317名無し2023/01/26(Thu) 11:46:31ID:Q4MzgwMDQ(1/1)NG報告

      분해서 항문이 터질 것 같다

    • 318名無し2023/01/26(Thu) 11:52:10ID:U4NDgzMzQ(1/1)NG報告
    • 319名無し2023/01/26(Thu) 13:17:02ID:kyMTQ2ODY(2/2)NG報告

      打ち上げ成功おめでとうございます。今回も安定した打ち上げでした。

    • 320名無し2023/01/26(Thu) 13:24:01ID:g1Mjc0Nzg(4/4)NG報告

      YouTubehttps://www.youtube.com/watch?v=xONPSw1hVk0

      【時間未定】H-IIAロケット46号機 打上げ後経過記者会見 H-2A Rocket F46 Post launch Press Conference
      YouTubehttps://www.youtube.com/watch?v=W1Saj2boYYY

    • 321名無し2023/01/26(Thu) 17:38:26ID:czMzU5NTY(1/1)NG報告

      >>320

      H2Aロケット46号機、打ち上げ成功 情報収集衛星を軌道に投入

       H2Aロケット46号機が26日午前10時50分ごろ、鹿児島県の種子島宇宙センターから打ち上げられた。政府の情報収集衛星のレーダー7号機を予定の軌道に投入し、打ち上げは成功した。H2Aの打ち上げ成功は40機連続。

       情報収集衛星は安全保障に関する情報収集や、大規模災害時の状況把握をする。現在、夜間や曇天でも地上を撮影できるレーダー衛星など計9機(予備機を含む)が運用中で、政府は10機体制の確立をめざしている。レーダー7号機は、設計寿命の5年を迎えたレーダー5号機の後継機。

       当初の打ち上げは25日の予定だったが、寒波による悪天候で1日延期されていた。

    • 322名無し2023/01/27(Fri) 11:22:30ID:I2MjI4MjA(1/1)NG報告

      >>315
      H2A打ち上げ 北朝鮮ミサイル施設監視など情報収集

      寒波による影響で打ち上げが一日延期となっていた、H2Aロケット46号機が種子島宇宙センターから打ち上げられ、搭載した政府の情報収集衛星を予定の軌道に投入し、打ち上げは成功しました。

       情報収集衛星「レーダ7号機」は、北朝鮮のミサイル発射施設を監視するほか、災害への対応に用いられます。

       H2Aロケットは今回で40機連続での打ち上げ成功となり、成功率は97.8%となりました。

      YouTubehttps://youtu.be/KTLsZzsXiII

    • 323名無し2023/01/27(Fri) 17:38:41ID:c4MjQzOTI(1/1)NG報告

      NASAとDARPAが「核熱ロケットエンジン」の技術開発で協力 将来の有人火星探査も想定
      https://sorae.info/space/20230127-nasa-darpa-ntr.html

      アメリカ航空宇宙局(NASA)とアメリカ国防高等研究計画局(DARPA)は1月24日、将来の有人火星探査を見据えた「核熱ロケット(Nuclear Thermal Rocket:NTR)エンジン」の技術実証を共同で行うと発表しました。

      核熱ロケットエンジンとは、核分裂反応で発生する熱を利用して水素などの推進剤を加熱・膨張させてノズルから噴射することで推力を得る推進システムで、「核熱推進(Nuclear Thermal Propulsion:NTP)ロケットエンジン」や「原子力推進ロケットエンジン」などとも呼ばれます。NASAとDARPAは「DRACO(Demonstration Rocket for Agile Cislunar Operations)」プログラムを通じて高度な核熱推進技術を共同開発し、2027年にも地球周回軌道で実証試験を行う予定だとしています。

      DARPAによると、DRACOで提案されている原子炉の固体炉心の温度は最大で華氏5000度(摂氏約2760度)に達する可能性があり、開発には先端材料が欠かせないといいます。

      現在利用されている主なロケットエンジンには、推進剤の化学反応で生じたガスを噴射する「化学燃料ロケットエンジン」(以下「化学推進」)と、電気で加速させた推進剤を噴射する「電気推進ロケットエンジン」(以下「電気推進」)があります。2種類のロケットエンジンを比較すると、化学推進は推力が高くて比推力(効率)が低く、電気推進は推力が低くて比推力が高いという特徴があります。

      核熱ロケットエンジンは化学推進と電気推進の中間的な性能を有します。DARPAによると、核熱推進の推力重量比は電気推進の約1万倍で、宇宙で使用する場合の比推力は化学推進の2~5倍になるといいます。飛行時間を短縮して宇宙飛行士が負うリスク(宇宙放射線の被ばくなど)を軽減できるだけでなく、月や火星へ効率的かつ迅速に物資を輸送できる可能性もあることから、核熱ロケットエンジンは改めて注目されています。

    • 324名無し2023/02/03(Fri) 21:46:54ID:YzOTQzOTc(1/1)NG報告

      JAXA、新型ロケット「H3」試験機1号機の打ち上げ日時を2月13日に再設定
      https://sorae.info/space/20230126-h3-tf1-launch-schedule.html

      宇宙航空研究開発機構(JAXA)は1月26日、先進光学衛星「だいち3号」を搭載した国産の次期主力ロケット「H3」試験機1号機の打ち上げ日時を2023年2月13日に再設定したと発表しました。

      H3ロケットは従来の主力ロケット「H-IIA」の後継機として、JAXAと三菱重工業が開発中の新型ロケットです。試験機1号機の打ち上げは2023年2月12日に予定されていましたが、2023年1月26日に行われた「H-IIA」46号機の打ち上げが天候による延期を経て実施されたため、準備作業の関係から打ち上げ日時を再設定したということです。

      H3ロケット試験機1号機は、日本時間2023年2月13日10時37分55秒~10時44分15秒のウィンドウ内に打ち上げられる予定です。ペイロードの「だいち3号」は、2011年5月に運用を終えた陸域観測技術衛星「だいち」の光学観測ミッションを引き継ぐ地球観測衛星として開発されました。

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