「NO JAPAN」が叫ばれた韓国で日本アニメ“全盛期” マニアから大衆へ、韓国人を熱狂

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    • 1名無し2026/02/26(Thu) 11:03:12ID:gwMzUzNjQ(1/1)NG報告

      「NO JAPAN」が韓国で叫ばれてから6年、国内で日本大衆文化の地位は変わった。

      2025年には『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』『チェンソーマン:レゼ編』などの日本アニメ映画が相次いで興行成果を上げ、原作漫画の単行本消費も続いた。Jコンテンツは今や映画街を越え、出版・音楽・展示などでも影響力を拡大し、韓国文化市場での存在感を高めている。

      かつて「(日韓関係は)良い時も悪い時もあるが、文化は強くつながってほしい」と語った日本アニメの巨匠・新海誠監督の願いのように、いまやJコンテンツは日韓間の政治的関係とは無関係に、別個の流れの中で自然に受け入れられている。

      これまでは韓国国内で一部マニア層の専有物とみなされていたJコンテンツが、競争の激しい韓国市場で新たな「主流」として定着した背景は何だろうか。

      OTTが開いた市場、原作漫画の販売量まで急増
      韓国では最近、『THE FIRST SLAM DUNK』が公開3周年を迎え、劇場の特別上映に再び掲載された。国内映画館の低迷が長引くなか、映画街が興行を証明した日本アニメというカードを再び取り出したのだ。

      実際、『THE FIRST SLAM DUNK』は何度も再上映を繰り返しているにもかかわらず着実に観客を呼び込み、底力を示している。

      日本コンテンツの興行効果は他作品にも広がっている

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