ウクライナのゼレンスキー大統領は19日、首都キーウで共同通信と単独会見し、高市早苗首相が検討する殺傷能力のある武器を含む防衛装備品の輸出ルール緩和を歓迎した。高市氏と早期に会談し、新たな防衛協力の枠組みを構築したいとの意向を明らかにした。
米国企業のライセンスに基づき日本で生産する地対空誘導弾パトリオットなどの防空兵器の取得に期待を示した。ウクライナから日本への無人水上艇供与にも意欲を表明した。
YouTubehttps://www.youtube.com/watch?v=zDqKLuEdsBY中国外務省が正当性主張「日本の再軍事化を阻止するため」 レアアースなど輸出禁止措置
中国政府が日本企業などに対してレアアースなどの軍民両用品の輸出を禁止したことについて、中国外務省は「日本の再軍事化を阻止するため」として正当性を主張しました。
中国外務省報道官「目的は日本の再軍事化と核保有を阻止することであり、完全に正当かつ合理的で合法的だ」
中国商務省は24日、三菱造船や川崎重工業の子会社など、日本の20の企業や団体に対し、レアアースなどを含む軍民両用品の輸出を禁止しました。
これについて中国外務省は会見で「国家の安全と利益を守るために、法に基づいて措置を講じている」と主張しました。その上で、「目的は日本の再軍事化と核保有を阻止することだ」と強調しました。
一方、ある中国側の関係者は「高市政権に対して経済面で打撃を与えるのが狙いだ」とも指摘しています。なんで共同通信を選んだんだ?
>>2
経済的打撃を与えるためなら、西側も応分の処置を取るけどね共同通信は中国に堕ちていると思っている
ゼレンスキー大統領 共同通信と単独会見 日本との防衛協力期待 武器輸出ルール緩和歓迎
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