日本の選挙は、「与党 V.S. 野党」の対決から、「政策重視」に移行している
最大野党の「中道改革連合」は、「与党 V.S. 野党」の対決の構図を掲げたが、国民の支持が離れて惨敗した
逆に、高市内閣と政策が近い野党は、国民の支持を得て健闘した
もっと日本社会が成熟してくれば、高市の政策から遠い与党議員の支持も離れていくだろう
今回は残念ながら、高市の敵とも言うべき与党議員まで当選してしまった
日本でも老害議員たちは、韓国のように「誰が~」で判断するように、国民に訴えた
「誰が悪いか」「誰が敵で誰が味方か」「対立政党は悪で、自分達が正義」「悪である敵の議員を許すな」などと
でも、それが通じるのは、今の日本では馬鹿と外国人勢力だけ
多くの日本人は、「誰が~」では判断せず、「何をどうするか」で判断した
つまり、政策で判断したのです
まず、政策で国民の支持を得た高市内閣
次は、政策を実現する力を、国民に示さなければなりません
多くの国民の支持はありますが、与党内の抵抗勢力もまた当選したことで、厳しい戦いになりそうです
高市内閣支持率73%、6ポイント上昇し最高だった12月に並ぶ…読売世論調査
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