2月ロイター企業調査:台湾発言から3カ月、日中関係悪化「影響ほぼなし」7割超に増加

1

    • 1名無し2026/02/20(Fri) 20:53:19ID:U2OTE5MDA(1/1)NG報告

      [東京 19日 ロイター] - 高市早苗首相の台湾有事に関する発言を機に日中関係が悪化してから約3カ月が経つ。2月のロイター企業調査では、1月に続いて悪化する日中関係の影響を聞いたところ、「ほと‌んど影響はない」と答えた企業が前月から16ポイント増加し73%となった。企業の間で、影響は限⁠定的との見方が広がっている。

      自社の事業活動に「すでに影響が出ている」との回答は9%で、1月から横ばいだった。一方、「ほとんど影響はない」とする回答は57%から73%へと増加した。「影響が予想される」と答えた企業は35%から18%に減少しており、懸念を示していた企業の一部が「ほとんど影響はない」との見方に転じた可能性がある。

      調査は2月3─13日に実施。発送企業は492社(資本金10億円以上の上場・非上場企業‌)で、217社が回答した。このうち、訪日客需要に左右されそうな運輸・小売・サービス関連は約3割、レアアース輸出制限の影響を受ける可能性のある製造業は5割程度を占める。

レス投稿

画像をタップで並べ替え / 『×』で選択解除