日本の経済成長率、27年ぶりに韓国を上回る…通貨危機以来の逆転

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    • 1名無し2026/02/17(Tue) 11:04:32ID:U0MTMyMzQ(1/1)NG報告

      日本の2025年の実質GDP(国内総生産)成長率が1.1%を記録し、27年ぶりに韓国(1.0%)を上回った。

      日本の内閣府が2月16日に発表したGDP速報値によると、2025年の日本の実質GDP成長率は1.1%で、3年ぶりの高水準となった。

      日本の経済成長率は2021年(3.6%)を最後に2022年(1.3%)、2023年(0.7%)、2024年(-0.2%)と下落傾向を示していたが、昨年は反発した。

      名目GDPは662兆7885億円で、前年比4.5%増加した。名目GDPは当該年の総生産額を当年の市場価格で評価したもので、物価上昇分が反映された結果だ。

      一方、韓国銀行が最近発表した韓国の2025年の実質GDP成長率(速報値)は1.0%だった。
      これにより韓国は、通貨危機でマイナス成長を記録した1998年(-4.9%)以来27年ぶりに日本の成長率を下回った。

      ただし、日本の成長率は2023年にも速報値基準では韓国を上回ったが、その後の確定値で再び逆転した例がある。そのたえめ、今後の修正値発表の過程で変動する可能性は残っている。

      世界の主要機関による2026年の見通しでは、韓国の成長率が再び日本を上回ると予測されている。

      経済協力開発機構(OECD)が昨年12月に発表した経済見通し報告書によると、日本の経済成長率は2025年の1.1%から今年は0.5%に低下する見込みだが、韓国は2025年の1.0%から今年は2.2%へ上昇すると予想されている。

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