欧州委員会が2035年の新車EVシフト目標を発表したのは2021年7月のことだった。当初、EUが掲げた目標を称賛する声があった一方、野心的かつ性急的であり、実現は不可能だという見方も存在した。次第に新車EVシフト目標の実現が困難なことが明らかとなると、EUがいつ、この目標を修正するかに注目が集まることになった。
とはいえ、こうした規制の強化に伴う市場の活況は、あくまで人為的かつ一過性のものだ。廉価版のEVを投入したとはいえ、関税を課されたはずの中国製EVの方が依然として高い価格競争力を持っており、各自動車メーカーの苦境は続いている。それもあって、各自動車メーカーはEV以上にHVの販売に注力しているのが実態である。
実際に数値を確認すると、HVは2025年1-10月期の累計で15.6%増の310万9362台と、こちらも過去最大の登録台数である。事実上の日系メーカー潰しの意味合いも強かったEVシフトだが、結果的には、HVに優位性を持つ日系メーカーに塩を送る事態となっている。この辺りも、EUのEVシフトの大きな誤算だったと言えよう。- 2
名無し2025/12/23(Tue) 12:12:12(1/1)
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中国のEVの墓場の山がファイトシートです😊
EV車は総合的には脱炭素には成って居ません、又気温の変化に対して充電が不十分です
EV車の廃棄は土壌汚染の恐れが有ります、車重が可なり重いです
2035年はEV車の廃棄は当然ですまじめに研究せず改善せず技術向上を頑張らず、
ラクして(≒ルール捻じ曲げて)他人(≒日本)を蹴落とそうとしたのが間違いよ
オリンピックでも経済でも、欧米はいつもそういうやり方してきた
だから何も進歩しないし新技術も生まれない、
あげくに新参者の中国に出し抜かれて間抜け面晒すことになったんだ
「ドイツにも軽自動車の燃費の良さを研究するくらいの根性があれば」
って婚約者(ドイツ人)が嘆いてた中韓は空気の汚染が凄いです、EV車は排気ガスだけ見るとクリーンなイメージです
一番怖いのは土壌汚染です、総合的に見れば脱炭素に成って居ません>>6
韓国では薄毛が国家存亡
日本では台湾有事が国家存亡
いいなー結局環境問題より経済問題か。
>>6
眉毛を描くのはお化粧する人として当たり前のことですけど?
あなたのお母さんは、お化粧したときに眉毛を描かないの?
当たり前のことをさもおかしなことのように言うのって不快です"やはり日系メーカーの戦略は勝った。欧州「2035年・新車販売EVのみ」シフトの撤回はなぜ衝撃なのか。"
https://l.smartnews.com/m-6OR5Cm88/m9UFgB誤算でご破産
クリーンディーゼル詐欺の時もそうだけど、だれがけじめをつけたのだろう?
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名無し2025/12/25(Thu) 05:12:20(1/1)
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それでも結局は世界に先駆けて完全EV化するのはトヨタだと思う。
EVの根源である電力の供給源の問題が解決次第、トヨタはやってくるはず。
それが核融合発電か、トヨタ自身が作ってる凧揚げ発電かは分からないが、無限電力と全個体電池が完成に合わせてEVに寄せてくるはずと思う。EV技術がないトヨタは滅びるnida!!と主張していた朝鮮人たちはどこへ隠れたの?笑
朝鮮人たちは未だにKの法則を舐めてるよね自ら課した環境規制が、いま足かせになっている!? 欧州メーカーがコストを削っても抜け出せない「構造的な制約」とは
欧州の自動車産業は、内部の構造的限界と外部からの激しい攻勢が重なった複合的な危機に直面し、雇用不安が高まっている。伝統的なグローバル製造の中心地である欧州大陸は、完成車需要の停滞の中で明確な解決策を示せずにいる。
ハンガリーの経済週刊誌HVGが7月26日(現地時間)付で報じたところによると、フォルクスワーゲンで表面化した危機の兆候は、大規模な構造改革が現実味を帯びていることを示しており、欧州全域で多くの雇用が直接的な脅威にさらされているという。この危機は単なる短期的な不況ではなく、グローバルサプライチェーンの再編と絡み合った構造的な問題だとする分析が支配的だ。
欧州の新車販売不振の中、中国製電気自動車の占有率が15%に迫る
欧州の自動車市場は内需回復の遅れとともに成長の原動力を失い、停滞局面に陥っている。全体の新車販売台数は依然として2019年に記録した1,580万台の水準を完全に回復できず、緩やかな停滞の様相を呈している。
この隙間を突いた中国製ブランドは、欧州市場での占有率を急速に拡大している。全体の自動車市場における中国製車両の比率は着実に上昇しており、特に世界の自動車産業で最も急成長を遂げている純電気自動車市場では、中国企業はすでに15%に迫る占有率を確保した。これは過去の日本製や韓国製ブランドの進出速度を大きく上回る攻勢だ。
生産コスト削減とサプライチェーン再編に乗り出す欧州メーカー、有効な解決策見いだせず
欧州の自動車メーカーは危機を打開するために自ら生存戦略を模索しているが、明確な解決策を示せていない。完成車業界は生産コスト構造の改善、価格政策の調整、現地生産体制の効率化を推進しているが、厳しい環境規制と高いエネルギーコストという構造的制約に直面している。
専門家は、欧州の自動車産業が単なる短期的なコスト削減を超えて全面的な技術革新とサプライチェーンの再編を実現できなければ、グローバル市場での地位がさらに縮小する可能性があると指摘している。
多くの雇用の存続がかかるこの危機の中で、現地生産調整とコスト削減戦略が今後の展開を左右する要因になるとみられる。基本的に中華・朝鮮製は買わない
2035年「新車の完全EV化」を放棄したEUの致命的な誤算
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