中日対立により両国間の軍事的緊張が高まる中、高市早苗首相が台湾有事の際の軍事介入を示唆した発言は「アドリブ」だったことが明らかになったと、日本のメディアが伝えた。
14日付の朝日新聞と毎日新聞によると、11月7日の衆議院予算委員会で、岡田克也(立憲民主党)議員の質問に対し、高市首相には事前に内閣官房が用意した応答要領があった。その内容は「台湾有事という仮定の質問にお答えすることは差し控える」というものだった。しかし、実際の高市首相の発言は異なっていた。「戦艦を使って武力行使を伴うものであれば、これはどう考えても存立危機事態になり得るケースであると私は考える」と述べたのだ。
https://news.yahoo.co.jp/articles/3ff571833a7f1e43c0f3e9654aaf53b72d83acb5で…?
質疑に対してA4用紙を読むことしか許されない我が国とは違うってことが言いたいの?当時、高市首相の発言が突発的なものだったとの推測はあったが、公式文書によって確認されたのは今回が初めてだ。辻元議員は12日に記者会見を開き、「首相の責任は重い」と批判した。高市首相の突発発言によって軍事的緊張が高まっただけでなく、経済的損失も生じたというのだ。発言の余波が両国の武力示威にまで発展した状況を受け、日本政府が事前答弁書の公開によって事態収拾を図ろうとしているとの分析も出ている。朝日は、答弁書の公開について「政権としては従来の政府見解を踏襲する姿勢をアピールする狙いもあるとみられる」と報じた。
中日対立の長期化に伴い、軍事的緊張感も高まっている。読売新聞によると、複数の日本政府関係者は、最近行われた中国とロシアの戦闘機による共同飛行が、東京方面へ向かう「異例のルート」だったと伝えた。中国の爆撃機が東京に向かうルートを取った例は2017年にもあったが、中国とロシアが共同で東京方面に向かったのは今回が初めてだ。
通常、中国軍の戦闘機は沖縄本島と宮古島の間を通過した後、米軍の拠点があるグアム方面へ向かうことが多い。しかし今回は北東へ進路を変え、日本列島に沿って四国沖まで進出した後、引き返した。このルートを直線的に飛行し続ければ、日本の首都・東京に到達する。自衛隊幹部は読売新聞に対し、「東京を爆撃できると誇示する狙いがあった」と分析した。
日本は今回の中ロによる挑発に対し、米国との共同軍事訓練で対抗する一方、小泉進次郎防衛相がピート・ヘグセス米国防長官と電話会談を行い、6日に発生した自衛隊機に対する中国のレーダー照射の「不当性」を伝えた。時事通信は、それでも米日間の温度差を指摘した。防衛省は両国防相の電話会談について「レーダー照射事案を含め意見を交換した」と発表したが、米国側の発表文にはレーダー照射や「深刻な懸念」への言及がなかったためだ。来年4月の中国訪問を約束しているドナルド・トランプ大統領が、これまで中日対立について沈黙を守っていることも、日本側の懸念を高めている。
https://japanese.joins.com/JArticle/342136「台湾統一」「強い日本」…中国と日本の新年メッセージに一層悩みが深まる李大統領
中国が台湾問題に言及し、韓国側に「一つの中国」原則を守るよう求めた。昨年12月29日から31日にかけて台湾を包囲する大規模な軍事訓練を展開したのに続き、新年早々から韓国を外交的に圧迫する様相だ。4〜7日に予定されている中国国賓訪問を前に、李在明(イ・ジェミョン)大統領の実用外交が再び試験台に載せられたという分析が出ている。
韓国の趙顯(チョ・ヒョン)外交部長官と中国の王毅外交部長は昨年12月31日に電話会談を行い、李大統領の訪中と相互関心事について協議した。王毅は通話の中で「日本の一部政治勢力が歴史を逆戻りさせ、侵略・植民の犯罪を覆そうとしている」とし、「韓国側が正しい立場を取り、国際正義を守ってくれると信じている。台湾問題を含め、『一つの中国』原則を順守してほしい」と要求した。
高市早苗首相の「台湾有事介入」発言(昨年11月7日)で始まった中日対立が深まる中、韓国側に「一つの中国」に対する立場表明を求めた格好だ。
https://japanese.joins.com/JArticle/342872?servcode=200§code=210米大使館X、中国への警告掲載「台湾への軍事的圧力を停止し建設的対話を行うよう強く求める」
在日米国大使館が2日、公式X(旧ツイッター)を更新。米国務省副報道官がコメントした、中国に対する警告的メッセージを掲載した。
同大使館は英語と日本語で更新。「米国務省副報道官」のコメントとして「台湾や地域諸国に対する中国の軍事活動と発言は、不必要に緊張を高めるだけである。われわれは中国政府に対し、自制を働かせ、台湾への軍事的圧力を停止し、建設的な対話を行うよう強く求める」との文章を掲載した。
この投稿に対し「中国側が戦争を仕掛けたことを証拠づけてる」「この声明、なかなか強めだね。軍事圧力より対話をって、アメリカも本気で牽制してる感じ」「中国共産党への警告をありがとうございます」「トランプ大統領が中国の太平洋進出を許さないことを祈ります」などとさまざまな声が寄せられている。ウクライナにも勝てないロシアと組んで意味あんのか?www
ロシアはすでに国民貯蓄の切り崩しをやってるww
中国人の富裕層が海外に逃げるわけだwwロシアはアメリカみたいにベトナム化ならぬウクライナ化している。
台湾有事に備えて台湾、日本、韓国、フィリピン、タイ王国、太平洋島嶼国、ヨーロッパ諸国、カナダ、オーストラリア、ニュージーランドなどは核武装、核シェアリング、防衛省改革などをするべきだと思われます✨️>>1
韓国人が日本のメディアを信用するのか習近平指導部は鄭氏政権時代の台湾、清朝統治時代の台湾、中華民国政府による台湾接収などを根拠に台湾の領有権を主張しているみたいです。
其れなら、日本やオランダなども台湾の領有権を主張するべきだと思われますが、如何に、中国の主張が、時代錯誤なのかが、分かります😊>>11
お前、「フィット・ヘグセス戦争長官」のスレ、「韓国サラリーマン」のスレ、日本人側から質問受けてんのに、何で答えないんだ?>>11
ほれ、答えまだか?
なんとか、ソクヨルだっけwwwwwww>>11
とりあえずお前らは「朝鮮戦争」頑張れよーw>>11
なんとか、ソクヨル君、反論まだなの?>>11
あっ!思い出した
ファン・ソクヨルだったかな?計画的な外交戦略ではない
中国拡張(台湾包囲演習など)に対するカウンターとして機能した。トランプ政権下で米国の台湾関与が曖昧な中、日本独自の立場を明確化し、米中間での日本の存在感を高めた。「歴史的な敵意を超えた現実対応」「中国の過剰反応が高市政策を手助け」
政府の連続性が損なわれ、無用な緊張を招いた「経済安保の衰退」「米中関係の邪魔」
中国の暴力的な拡張の動きは同じ、いずれ衝突しながら協調する。- 19
名無し2026/01/07(Wed) 01:07:57(1/1)
このレスは削除されています
中国爆撃機を出動させた“台湾発言”…高市氏の“アドリブ”だった
19
ツイートLINEお気に入り
15
2