懇談会にはハンファエアロスペースやKAI、大韓航空、現代重工業など19社が参加し、高度化事業の推進必要性の説明に続いて、発射場の施設・装備インフラなどの詳細な推進計画について業界の意見を聴取する場が設けられた。
懇談会は▽ストラテジックエコーによる「高度化事業の必要性と事業構成案」▽羅老宇宙センターの装備・施設の構築および活用案▽事業構成と詳細計画に関する質疑応答――の順で進行された。
ナム所長は羅老宇宙センターの課題として▽装備および施設の老朽化▽需要対応型の公共インフラ不足▽民間企業の定常的なロケット運用に必要な装備の不在――の3点を挙げ、「十分な支援がなければ、韓国民間企業の成長が遅れ、ロケット産業の競争力を失うおそれがある」と警告した。
宇宙航空庁はまず、航空宇宙研究院との内部TF協議を通じて、企業インタビューや外部意見の収集、専門家の検討を経て、必要な装備および施設の候補群を抽出する。また、羅老宇宙センターの使用手続きに関するガイドラインを10月中に対外的に公開し、11月には予備妥当性調査の申請を予定している。
この日の質疑応答では▽高度化予算が3000億ウォン規模であるにもかかわらず、民間の参加部分が大きくない▽現在の発射場装備と民間発射場装備の共同利用(追跡レーダーやテレメトリーなど)▽高度化事業に関連する8社の意見を収集中だが、いつでも準備の整った企業が現れれば追加可能▽民間発射場のサイズが小さいため、移動式発射台や燃料供給装置を民間企業が個別に持ち込まなければならない――などが議論された。
宇宙航空庁は発射需要について「ヌリ号の6次打ち上げ以降も、国家宇宙計画に含まれる衛星打ち上げの需要が存在する。
2032年の月着陸船を手始めに、次世代ロケットは国家の宇宙探査や衛星打ち上げに活用されるだろう。
この高度化事業を通じて、単なる発射インフラの構築を越えて、科学技術的・政策的な効果も期待できる。11月上旬から中旬にかけて公聴会を開催する」と伝えた。
/AFPBB News失うおそれがあると言うほど、競争力なんて最初からないでしょ☺️
もはや維持管理する金すらない。
実績は⋯
韓国政府は地球平面説を教育したほうが良い
宇宙センター?
規模が小さ過ぎて笑えるね🫵🤣🤣🤣🤣韓国のロケットは例えば日本のロケットに比べて打ち上げ可能重量が低い。打ち上げ実績から判断できる信頼性もまだまだ。そして、打ち上げ場の緯度も日本より高いから不利。しかし韓国よりはすすんでる日本でも採算性は大変。
つまり韓国で韓国の民間が採算の取れるロケット事業ができる可能性は低い。だから韓国政府が金を出してでもロケット技術を維持発展させようとするかの問題だよ。目標は明確にしなきゃいけないだろうし、事業の監視と評価は厳しくしないといけないだろうけどね。
「半島同士よ、忘れたか?
我ら朝鮮民族は、全羅朝鮮時代に既に月へ到達していたことを」
エンジンはロシアの技術でもなぜか韓国が開発した事になってるwww
>>1
”施設・設備の高度化なければ「打ち上げ不可能」“
別に「打ち上げ不可能」になっても問題ないでしょ?
どうせ打ち上げる物がないんだから。韓国国会・国政監査に“月面探査車”登場…「韓国の宇宙スタートアップを育成せよ」国会が要請
2025年10月24日
韓国国会の宇宙航空庁に対する国政監査の場に、国内唯一の月面探査ローバー製造企業「無人探査研究所(UEL)」の探査車が登場し注目を集めた。国会は、宇宙探査分野で挑戦を続ける国内スタートアップへの支援を政府に強く求めた。
16日に開かれた国会科学技術情報放送通信委員会の同庁対象国政監査で、共に民主党のイ・ジョンホン議員は自らUELの月面探査ローバーを操作し、その動作を実演した。
イ・ジョンホン議員は「韓国が2032年に月面着陸を達成するには、探査活動を担うローバーの開発が欠かせない。UELは数百億ウォン規模の開発費を投入して独自に探査車を製造している。こうしたスタートアップが安心して研究開発を進められる環境を、政府と同庁が整備すべきだ」と強調した。
これに対し、宇宙航空庁は「大企業だけでなく中小企業やスタートアップの育成にも注力している」と説明した。具体的には、来年度に官民共同出資の「ニュースペース・ファンド」を今年の約81億ウォンから1000億ウォンへと大幅に増額し、民間出資を含めて総額2000億ウォン規模の基金を運用する方針を明らかにした。
宇宙航空庁のユン・ヨンビン長官は「2000億ウォン規模の基金を効率的に活用すれば、民間宇宙スタートアップを十分に育成できる。ニュースペース・ファンドを持続的に拡大し、韓国型宇宙産業エコシステムを構築していく」と語った。口だけ韓国の宇宙開発🤣🫵🫵🫵
他人の技術で宇宙開発中🤣🫵🫵🫵🫵韓国のロケット事業は採算は取れない。将来も変わらない。だから税金使ってでも維持するかやめるかだよ。政治的な問題。
>>13
せっかく、自称「7大宇宙強国」になったのにね宇宙航空庁「2035年までに韓国版スターリンク構築」
政府がスターリンクのように数百の衛星を打ち上げて韓国型低軌道衛星通信網を2035年までに完成させ、月面着陸の時期も従来の計画(2032年)より2年繰り上げることにした。
宇宙航空庁は3日、こうした内容を盛り込んだ「宇宙航空産業育成戦略」を国家宇宙委員会で議決したと発表した。衛星産業分野の核心課題は低軌道衛星通信網の構築だ。低軌道衛星通信網はスペースXの「スターリンク」のように低軌道に複数の衛星を打ち上げて地上と接続する方式で、宇宙航空庁は2030年までに衛星の大量生産・発射が可能な産業生態系を整え、2035年までに通信網構築を完了するという目標だ。
呉泰錫(オ・テソク)宇宙航空庁長は同日、慶尚南道晋州(チンジュ)で開かれた「嶺南(ヨンナム)圏先端産業育成戦略国民報告会」で、「低軌道衛星通信網は国家安全保障と通信主権を守る核心的なインフラであり、6G時代を支える戦略インフラ」と述べた。
これと関連し、ハンファは2040年までに宇宙航空と人工知能(AI)産業に計55兆ウォンを投資し、独自のロケットや衛星網、国防AIを網羅する統合宇宙インフラを構築することにした。
金東官(キム・ドングァン)ハンファ副会長は「宇宙主権の確保に向けた第一歩は独自のロケット開発」とし「ハンファは独自のロケット開発を通じて、わが国が望む衛星を、望む時間に、望む位置へと宇宙に到達させる能力を確保する」と述べた。
◆SK140兆ウォン、サムスン60兆ウォン、ハンファ55兆ウォン…嶺南圏「AI・宇宙ハブ」に
この日の国民報告会で、政府と主要企業は嶺南圏投資計画を発表した。政府は先月29日に青瓦台(チョンワデ、大統領府)で開催した国民報告会で先端産業に関する全国投資計画を公開したのに続き、先月30日には西南(ソナム)圏、前日(2日)には忠清(チュンチョン)圏など地域別の計画を相次いで打ち出した。同日に公開された嶺南圏の総投資規模は312兆ウォン(約33兆円)で、西南圏(896兆ウォン)や忠清圏(392兆ウォン)と比べると少ない。>>15
サムスンは嶺南圏に計60兆ウォンを投資し、ヒューマノイドロボットやAIデータセンターなど「AI製造革新拠点」を構築する。積層セラミックコンデンサー(MLCC)の生産ラインも拡充する計画だ。盧泰文サムスン電子代表取締役兼DX(デバイス経験)部門長は「AIによって製造技術のパラダイムが想像を超える速度で転換していて、伝統的な工場がヒューマノイドロボット中心の『AI主導型工場(AIドリブンファクトリー)』へと変わっている」とし「先端分野への集中投資を通じて、嶺南圏に20万個の質の高い雇用を創出する」と述べた。
SKグループは段階的に140兆ウォンを投資し、2GW以上のAIデータセンターを建設することにした。現代自動車グループは42兆ウォンを投資し、AIベースの自動運転車や未来の製造、航空・宇宙、エネルギーなど次世代産業を育成する。
LGグループは9兆4000億ウォンを投入し、AIデータセンターの拡大に対応するための冷暖房空調(HVAC)の研究開発能力を強化し、次世代ディスプレーや半導体用基板の生産基盤を拡充することにした。斗山も小型モジュール原子炉(SMR)など未来のエネルギー分野に5兆1000億ウォンを投資する。
政府は企業投資が実際の執行につながるよう税制・財政・金融・立地・規制の支援をワンストップで提供することにした。国内で先端製造施設を建設したり生産を拡大したりする企業に対して税金を減免する「国内生産税額控除」を新設する。小型モジュール原子炉(SMR)を国家戦略技術に指定することも検討する。国家戦略技術に指定される場合、研究開発(R&D)や設備投資の際、一般技術よりも高い税額控除が適用される。
財政支援も拡大する。政府は地方の先端産業拠点を育成するための「5極3特成長エンジン補助金」で大規模な設備投資費用を支援する方針だ。ロボットやアクチュエーター(駆動装置)、センサーなどの核心部品分野には別途のR&D予算を用意して技術開発を支援する。金融支援の窓口も新設する。「東南圏投資公社」を設立して嶺南圏の先端産業投資に必要な資金を供給し、企業ごとの投資プロジェクトに合わせた金融支援を提供する構想だ。また、嶺南圏に先端国家産業団地を新しく造成し、企業の立地を確保して「嶺南圏メガ特区」を指定し、許認可や立地規制など投資プロセスの障害を減らすことにした。
「15年経過」韓国・羅老宇宙センターの老朽化…施設・設備の高度化なければ「打ち上げ不可能」
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