タイのある褒賞観光客の団体は予定されていた約30人のうち半分近くが韓国に来られなかった。韓国電子旅行許可(K-ETA)承認が下りなかったからだ。
結局彼らは本来人員の半分だけ訪韓して日程を消化した。一緒にいなければならない同僚がいないので日程の間ずっと気まずい気持ちになったのは仕方なかった。
担当旅行会社関係者は「韓国に来られなかった人たちは代わりに日本など他の国家を調べてみることにした」とし「努力して海外旅行客を誘致したのに、このように塞がると力が抜ける」と話した。
韓国電子旅行許可制(K-ETA)が“第2のビザ”と呼ばれ韓国観光の足を引っ張っている。
訪韓障壁を高めると同時に外国人観光客に反感を与えて否定的なイメージまで植え付け対策作りが急がれる状況だ。
ある東南アジア専門インバウンド旅行会社の関係者は「入国が難しい韓国に対する反感が大きくなるとすぐに“ムカつくから”日本に目的地を変更するという団体もあった」とし
「冬を迎えて韓国に雪を見ようと東南アジア旅行客が増える時期にK-ETAが悪い材料になる姿」と話した。
https://n.news.naver.com/mnews/article/018/0005638101?sid=103&lfrom=twitter&spi_ref=m_news_x
「韓国に行こうと思ったけどムカつくから日本に行く」・・・東南アジア観光客
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