日韓併合の時、大韓帝国軍は何をしていたの?

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    • 1名無し2016/12/30(Fri) 16:17:28ID:E5NjQ4MzA(1/6)NG報告

      日本が強制的に日韓併合をしたのなら、大韓帝国軍は抵抗するはずだと思いますが、実際には何ををやっていたのですか?
      韓国ではどの様に教えていますか?

    • 170常識疑え2017/01/02(Mon) 15:33:43ID:AxODY3OTA(2/2)NG報告

      >>168
      国防と言うものを何も理解してないなw
      自国に外国の軍隊を引き入れる意味を理解してるのか?w
      他国の軍隊を引き入れておいて自分の望み事だけをやってくれるとか本気で思っていたのならば、危機管理能力が無さすぎだ。
      と言うか高宗や閔妃には自力で国を守るつもりすらなかったと言う事。
      朝鮮は滅ぶべくして滅んだ、ただそれだけだ。

    • 171名無し2017/01/02(Mon) 15:48:57ID:YwNTgwNTg(5/6)NG報告

      >>170
      日本が朝鮮王宮を占領し朝鮮政府を転覆した、つまり侵略した、とわかればよろしい。

    • 172名無し2017/01/02(Mon) 16:02:18ID:QyNTMwMzQ(10/10)NG報告

      >>171
      妄想乙

    • 173名無し2017/01/02(Mon) 17:01:48ID:ExNTY3NDI(5/6)NG報告

      >>171
      同じ事を繰り返し言うだけと壊れたボイスレコーダー。韓国人には歴史を客観視し真実を見る能力がない。
      ただ妄想を垂れ流すだけ。

    • 174名無し2017/01/02(Mon) 17:24:22ID:U3MDQ3MTA(5/6)NG報告

      >>171
      王宮に引き込んだのは朝鮮人よね?

    • 175名無し2017/01/02(Mon) 17:27:52ID:U3MDQ3MTA(6/6)NG報告

      >>158
      そんな人口を支える事が出来るような食料自給率無いですよ。
      朝鮮の緯度と言う物を考えてください。
      しかも雨が豊富な地でもありませんし、禿山ばかり治水も満足に出来てないのです。

    • 176名無し2017/01/02(Mon) 18:40:51ID:k2MDY1OTQ(1/1)NG報告

      併合によって朝鮮の借金の肩代わりさせられた。なので伊藤博文公は反対していた

    • 177名無し2017/01/02(Mon) 20:46:07ID:YwNTgwNTg(6/6)NG報告

      >>174
      いやそんな話は無い


      >>176
      伊藤は1909年4月10日に当時の桂首相小村外相との三者会談で韓国併合に賛成した。ウィキペディアの「韓国併合」の項にもある有名な話

    • 178hello!◆DvwoXrePxg2017/01/02(Mon) 20:59:51ID:k2Njk1MTA(2/2)NG報告

      .

    • 179名無し2017/01/02(Mon) 21:01:20ID:YzNDc2MDI(4/4)NG報告

      日本が、当時の朝鮮にあった。事大主義を利用したんだよ。
      今もあるかもしれないがw
      日本にとって朝鮮半島が不要なら。
      わざわざ、救うわけが無いじゃん。

    • 180名無し2017/01/02(Mon) 21:08:42ID:Q0Nzk2NTA(1/1)NG報告

      外交も国家防衛もシナに三跪九叩頭して丸投げしていた半島民族だからね。国防軍隊はない。
      国際情勢に対しては何の計画も準備もなかったと考えられるね。行き当たりばったりで。
      帝国時代の外国からみれば、「どうぞ侵略して下さい」と言ってるに等しい国だったわけだ。
      独立させた日帝にも責任はあるけどね。
      荒廃半島はいつも火種だったし、どこかに侵攻されてはかなわんから併合した。
      しかし、未だに「日帝の侵略がなかったら半島はもっと近代化している。」とホザく頭の悪さ。
      関わるのはもう遠慮しようぜ。いいこと無いよ。

    • 181名無し2017/01/02(Mon) 21:19:05ID:QxMDAyNDQ(1/1)NG報告

      >>179
      朝鮮半島は不要だったよ。無ければロシアが喉元までやってくるような恐怖感は無かっただろう。
      朝鮮半島は現実問題としては存在していたから、日本としては何とかロシアの南進と清の影響を防ぎたかった。
      独立して自分たちで清やロシアの干渉を防ぐ政治を行ってくれれば、それで全く問題なかった。
      それが第一義。
      結局終戦までの間で考えても朝鮮半島の収支は日本にとってマイナスでしかないし。

    • 182名無し2017/01/02(Mon) 21:48:22ID:AzNTAwMzg(1/3)NG報告

      >>53
      そう思うよ。何でも受け入れて融合するのが日本人の特殊性だから、同化政策に流れたんだと思うけど、現状を見れば韓半島は日本にとって罰ゲームそのもの。 建築物なんかは中国の影響はややあるかもしれないけど、韓半島から入った文化は陶磁器程度じゃないの? まあ初期倭寇や秀吉の件もあるが、そんな古い時代のことなど知ったこっちゃないし。

      韓半島民は、数千年だか、中国に虐められつづけて妄想癖がついて、幽体離脱しないと自我が保てなかった可能性があり、中国に取り込まれていないことを考えれば「中国の掃き溜め」という位置づけだったんだろうな。中国が距離を置いたのは何らかの理由があるはず。

      台湾人は日本の同化政策に非常に友好的な考えを持っている。実際、本土の中国人でも、内陸の方は未開というだけで、当初「中国と韓国って同じ人たち」という認識があったんだが、ネットの書き込み見ても、中国人の方がかなり分析力が高く、自国の弱点なども冷静に分析、把握できてる。中国共産党が分裂した場合、かなり親日国が出る可能性が高く、教育しだいで進歩性のある国ができると思うよ。日本はそういう国と仲良くした方がいい。そもそも東南アジアとかほとんど親日国だし。

    • 183名無し2017/01/02(Mon) 22:32:53ID:Y1ODg2MTI(1/1)NG報告

      >>177
      白馬鹿おっすおっす

    • 184名無し2017/01/03(Tue) 05:13:06ID:Y5MTg2NjQ(1/1)NG報告

      >>146
      『原敬日記』の二巻だったかな国内世論に対する言及があった気がする。
      併合賛成反対五分五分からやや賛成有利という見解だったかなあ。
      これはちょっと記憶が曖昧なんで図書館に行ってあとで確認してみるよ。
      『李容九小伝』からの孫引きだと「当時朝日軟論、毎日稍々硬、東京も硬軟相半ばすと相見えたり、在野政治家も軟風多し」(内田良平宛末永十三書簡)つまりこっちの見解だと各新聞社は五分五分から反対やや有利ってとこかな。一方の在韓日本人記者団は合併断行派。
      政府関係者では林董が併合賛成の論説を寄稿している一方、三浦梧楼は併合に反対の論説を寄稿している。
      どうも国内の世論は割れていたみたいだね。

    • 185名無し2017/01/03(Tue) 11:24:57ID:A1ODE2MDc(2/3)NG報告

      人間が初めて社会を築き上げるとき、必ず王、貴族、平民、奴隷という構造になった。別にそういう国を参考にしたり、真似したわけでもなく、世界の国でも当たり前のようにそのような社会構造になった。日本は八百万の神の影響なのか神道の影響なのか、すべてをミックス・融合することで繁栄を見ており、欧米的な植民地史観はなく、同化政策、いわゆる「すべて日本人にしてしまおう」と本気で考えるような国となった。大東亜戦争ではこの日本人の民族史観、奴隷と収奪を基本とする欧米植民地史観が激突し、結局は戦争になった。日本が大暴れしたことで、欧米の考えを改めさせ、アジアの独立ラッシュに繋がった。

      しかし中国はもとより、人口が少なく統治も安易そうな朝鮮半島すら混沌に陥る現実。自らは考えることもせず、外国からの技術に頼り、一見、かなりの進歩を見せているように見えても、「苦労して築き上げた内需、その過程で民度の向上」という過程をすっ飛ばしての、偽りの繁栄であり、内需は安定せず、経済格差は拡大。不満を増長させるだけの結果となった。傲慢になり世界の頭痛の根源となった。韓国の内需基盤はボロボロなのが、それを裏付ける。一方、彼らが台頭してきたのも、また事実ではあり、彼らも世界経済に参戦、限られたシェアの奪い合いになり「世界同時不況」を見る流れになってる。中国はかなり中途半端ではありつつも内向きな経済に傾倒、米国すらも「自分の国さえ良ければいい」という流れになり、日本もまた、日本の国益を最重視し、保守化しているのも事実ではある。

    • 186名無し2017/01/03(Tue) 11:25:34ID:A1ODE2MDc(3/3)NG報告

      >>185

      続き。

      しかし中国はもとより、人口が少なく統治も安易そうな朝鮮半島すら混沌に陥る現実。自らは考えることもせず、外国からの技術に頼り、一見、かなりの進歩を見せているように見えても、「苦労して築き上げた内需、その過程で民度の向上」という過程をすっ飛ばしての、偽りの繁栄であり、内需は安定せず、経済格差は拡大。不満を増長させるだけの結果となった。傲慢になり世界の頭痛の根源となった。韓国の内需基盤はボロボロなのが、それを裏付ける。一方、彼らが台頭してきたのも、また事実ではあり、彼らも世界経済に参戦、限られたシェアの奪い合いになり「世界同時不況」を見る流れになってる。中国はかなり中途半端ではありつつも内向きな経済に傾倒、米国すらも「自分の国さえ良ければいい」という流れになり、日本もまた、日本の国益を最重視し、保守化しているのも事実ではある。

      近年の一部大国の急激な保守家から見えるものは、原点回帰なのでは? 奴隷は奴隷でありつつけるべきで、技術供与しても中途半端に一部が繁栄を見るだけで、経済格差がハンパない歪んだ社会を創り出し、不満に満ちた国に成長する。そして傲慢により、世界を混沌へと導く。結局は「自分で考えない国」は淘汰されるべきであり、日本人は間違っていたのではと最近、思うようになった。今後も、中国と似たような人口のインドにも技術供与し、しばらく世界や日本も「偽りの安定」に酔いしれるかもしれない。しかし技術供与まで行えば、このインドと言う国も傲慢になり、世界の脅威となり世界経済の均衡も乱される。地球の限られた資源から考えても、中国やインドの人口で平均的な社会が望めるわけがない。もしかすると日本が世界を混沌に陥れたのではないかと思うようになった。人間が初めて社会を築き上げるとき、必ず王、貴族、平民、奴隷という構造になった。それこそが人間の真の姿ではないのか? 余裕があれば「世界平和」などと、のたまうが、夢、幻にほか成らなかった。アニメ「ナルト」では、ペインがそう結論し、ナルトが「それでも自分はすべての人が楽しく平和な社会ができることを信じる」という描写がある。それを期待したい反面、やはりペインが正しかったという気がしてならないw

    • 187名無し2018/08/06(Mon) 12:54:35ID:Q1MzU2NzI(1/1)NG報告

      結局大韓帝国軍は組織的な抵抗は何もせず朝鮮王が決めた通り国を日本に譲り渡したんですね。

    • 188名無し2018/08/06(Mon) 13:06:20ID:k2Mjk0MjQ(1/1)NG報告

      >>187

      義兵は暴れたらしいよ。
      でも、それって王に逆らってるよね。

    • 189名無し2018/08/08(Wed) 23:53:19ID:Q3MzIwNjE(1/1)NG報告

      >>184
      日本の世論はそうだとして、朝鮮の本当の世論はどうだったのでしょうか。

      今の韓国人の意見からすれば、

      併合の時は、抵抗や暴動や反乱が起こり、朝鮮の人口が減るくらいでないとおかしいと思うのですか。

    • 190名無し2018/08/08(Wed) 23:57:32ID:Q3NDI2ODA(1/1)NG報告

      >>1
      さすがにこれはバカらしい。

      自国の農民一揆すら自力で治めることができずに、
      清に軍隊の派兵を頼むような国が、
      どうして日本と戦うことができる?

      李朝朝鮮は独立国家ではなかった。
      日本はもちろん どこの国とでも戦う兵力なんてあるわけがない。
      だから併合されたんだろう。

    • 191ボンド2018/08/09(Thu) 00:29:53ID:AxOTkxNjU(1/1)NG報告

      学習まんがを通じて自分なりにも調べて書いた身なので、俺の知っていることを書きます。

      1907年 ハーグ密使事件
      (大韓帝国に外交権がないため、どの国からも相手にされなかった)

      1907年 上記の事件の影響で高宗が退位。息子の純宗が即位。

      1907年 第三次日韓協約を締結。この協約により大韓帝国軍は解散する。
      一部の旧韓国軍はそのまま武装蜂起して丁未義兵に参加する。
      (後に鎮圧されるが、残党は満州などに逃げて独立運動を続ける)

      https://kaikai.ch/board/40590/1/

    • 192名無し2018/08/09(Thu) 06:35:51ID:gyMzUxODg(1/1)NG報告

      宗教家が農民を扇動して、政府の統治に怒って謀反を起こし、
      それを討伐してくれと、李氏朝鮮政府からの要請で清の軍隊が呼ばれ、日本の軍隊も清との条約により出撃した。
      いわゆる東学党の乱。

      つまり宗教家や農民は、李氏朝鮮政府に怒って暴れていたわけで、
      日本に対してではないんだよね。

      なぜか韓国人は日本に怒って暴れたとしている。
      意味不明すぎる。

    • 193名無し2018/08/09(Thu) 08:47:38ID:M1MzE5ODE(1/1)NG報告

      倭寇前半では、倭寇が来た~って第一報で逃げ出すのは朝鮮の王様。
      朝鮮軍は残って町を守るんだけど、実際に倭寇を目の前にすると速攻で逃げ出す。
      軍は逃げても、一般人は逃げることなんて許されない。
      襲われる者がいないと軍が襲われちゃうからね。

      ベトナムでも分かるように、武器を持たない者に対しては朝鮮軍は強いんだ。
      けど、マジな武力を前にすると、一瞬でヘタれるのが朝鮮人の伝統。

      で、併合時の朝鮮軍?
      自分が安全なら、特に何もしないんじゃない?

    • 194名無し2018/08/09(Thu) 12:16:01ID:czODc3NzQ(1/1)NG報告

      大韓帝国は軍備など考えてなかったろ。国内の反乱を制圧することくらいしか。

    • 195名無し2018/08/11(Sat) 14:13:13ID:kxOTgzMzg(1/1)NG報告

      1907년에 해산되었다.

    • 196名無し2018/08/11(Sat) 17:16:08ID:A4MzczMzE(6/6)NG報告

      >>195
      なんで解散したの?
      日本に侵略されそうな時期なのに?
      不思議ですよね

    • 197名無し2018/08/11(Sat) 17:19:46ID:A4NjcxMjk(1/2)NG報告

      >>190
      >自国の農民一揆すら自力で治めることができずに、
      清に軍隊の派兵を頼むような国が、

      このことを韓国人は習うのだろうか?

    • 198名無し2018/08/11(Sat) 17:20:55ID:A4NjcxMjk(2/2)NG報告

      >>196
      多分、1905年に保護国となり、必要が無くなった。

    • 199名無し2018/08/11(Sat) 17:43:00ID:ExNTY1NjY(1/1)NG報告

      結論

      日本のいいなりになって解散した。


      どこが侵略なのか。

    • 200名無し2018/08/11(Sat) 21:51:13ID:M2NzExODE(1/1)NG報告

      >>196
      고종이 을사조약 체결을 수용하지 않고 만국 평화 회의가 개최되던 헤이그에 밀사를 보내다가 발각되어서 퇴위되고 한일신협약이 체결되었다. 그 때 대한제국이 국방 분야가 통감부에 일임되었다.

    • 201일본인의 사고관념과 행동양상 연구2018/08/11(Sat) 22:25:22ID:IxNDkwODA(1/1)NG報告

      >>1 일본 군대로 병합되었겠지

      궁금한데 너네들은 아직도 일본의 왕 일족을

      세금을 동원해서 숭배하고 있냐?

    • 202名無し2018/08/11(Sat) 22:50:37ID:g3Mzc3MzE(1/1)NG報告

      万歳三唱してたんだろ

    • 203名無し2018/08/12(Sun) 00:36:11ID:I5MTgxNTI(1/1)NG報告

      その頃は朝鮮半島に国家は存在していない。
      奴隷民族が住んでいる土地があっただけ。

    • 204名無し2018/08/12(Sun) 00:48:44ID:U1OTE4OA=(1/1)NG報告

      >>1 군대 규모와 무기가 자경단 수준보다 낮은. 원시중세국가vs세계열강(일본) 굴복할수 밖에 없습니다. 그리고 한국은 일본의 선진문물을 원했다.

    • 205憐韓派2018/08/12(Sun) 08:20:17ID:UzNTEzODQ(1/1)NG報告

      そもそも、当時の朝鮮民族に、大韓帝国の国民という意識はあったのかと疑問がある
      学問の機会がなかった奴隷が多数存在していたと聞くが、彼等に国家への帰属意識は存在したのだろうか?

      解放された多くの奴隷が、始めて得た国家への帰属意識は、大韓帝国ではなく、大日本帝国であったのではないか?

      だから、朝鮮内での独立運動は、朝鮮人からの支持も得られず、散発的で長続きしなかった
      だから、日本国旗や、旭日旗に対して当時の人が拒否感を示したことはない

      国家への帰属意識は、現代の日本人や韓国人には普通に持っているものだか、大韓帝国が存在した頃の朝鮮半島では、どうであたか考えてみて欲しい

    • 206名無し2018/08/12(Sun) 11:29:08ID:Q1MDQzNDc(1/1)NG報告

      一般の朝鮮人は、日韓併合を喜んでいた人が多かったから、朝鮮の軍隊も反乱をしたり、ゲリラ活動をしたりとか、しなかったのだろうね。収入や待遇の不満以外にはね。

    • 207makobee◆EoU1RT4iGw2018/08/12(Sun) 19:08:20ID:ExMDgwNTI(1/5)NG報告

       誰も言及しないのですが、大韓帝国軍人がどのような集団で、その後のどうなったかを、一応記載しておく。
       まず、大韓帝国軍人は、志願制でした。また、ある程度士気をもって、統帥者(当時は高宗)の命令を実行できる事が要求された為、他の官僚組織と同じく、多くが読み書きができる人が多い集団でした。
       大韓帝国が成立する前の、甲午改革によって暫定的に身分制度の撤廃を目指しましたが、当然、両班の反発は強く、官僚制度の改革の一方で、旧両班の身分の役人達は、上級の役職を得る事になります。 大韓帝国が成立以後も同様で、基本的に元「武班」身分は、優先的に軍官( 一般的に少尉以上)の役職を得た。元「中人」や元「常人」の身分だった人が、それに続きました。

       1909年に正式に軍隊が解散され、その翌年の1910年に創設された憲兵制度によって、読み書きができる旧大韓帝国軍人が正式に日本軍属として再雇用されるに至ります。ただ、この決定に至るまでにかなり紆余曲折があります。
       まず、1907年(明治40年)7月24日に締結された「第三次日韓協約」によって、大韓帝国軍の解散と司法権・警察権の大日本帝国への委任が決定します。国軍としては、1907年に解散していますが、委任された警察権を行使には、大量の人員が必要で、言うまでもなく国軍として解散された「大韓帝国軍人」は、警察権の行使の為に、しばらくは継続雇用されて、日本の指揮下に入ります。事実上の朝鮮人警察官の前身です。しかし、高い役職を持っていた両班にとって、事実上の指揮官としての立場を、日本人に奪われる事になりました。この結果、武装解除を拒んだ元将兵の一部が、「南大門戦闘」や」「丁未義兵」など各地で暴動を起こし、武力による抗日運動である義兵闘争に参加する事になります。なお、このような暴動は散発的に朝鮮半島で発生しており、1906年~1910年の保護国期間中に暴徒鎮圧のため戦死した日本軍の死者は87名、憲兵の死者28名、警察官21名、計147名でした。
      (次に続く。)

    • 208makobee◆EoU1RT4iGw2018/08/12(Sun) 19:15:03ID:ExMDgwNTI(2/5)NG報告

      >>207
      蛇足ですが、基本的に両班出身者で、旧来の権力構造に依存する人は、一方的に権力を剥奪される過程を進みます。一方で学識があっても、身分差で出世できない中人以下の人は、朝鮮総督府の官僚・各種各級の協議会議員として活躍するなど社会的成功する人も多く、日本の植民地支配におおむね協力的な態度を見せます。
      1925年時、朝鮮に郡守を務める250人の朝鮮人がいたが、ほとんどが中人出身者であり、新興地主として成功した者は、子弟を日本に留学させ、崔南善、李光洙、崔鉉培、白南雲など近代朝鮮の文化と学問はこれらの中から誕生しました。

       話を戻します。1910年の韓国併合年に「憲兵警察制度」や 「憲兵補助員制度」が施行され、多くの大韓帝国軍属が憲兵に転籍します。韓国併合年で「憲兵警察」と「一般警察」を合わせた人数は、7712名(その内、朝鮮人は4440名)。「憲兵警察」は2019名(その内、憲兵補助員としての朝鮮人が1012名)であり、半数以上が朝鮮人官憲に委ねられる体制ができたのは、旧大韓帝国軍人を再雇用により、朝鮮語が堪能で、読み書きができる人員を大量に確保できた事が大きな理由です。これは、他の省庁(公務員)も同じであり、基本的に行政機能を円滑に運営させる為には、当然「朝鮮語が堪能で読み書きができる」事が大前提であり、行政レベルの読み書きができる人材については、朝鮮側の人的資源を最大限再活用する以外、実行可能な統治手段はありません。
       結果、日本の統治批判的で、統治上の問題になる反体制派は、概ね公的な職務から追放された、元「両班」身分の人々でした。なお、当然ながら日本も無用な衝突はしたくなかったので、協力的な態度とる「両班」身分の人々は、有能であれば厚遇しました。
       なお、1919年に「憲兵警察制度」は廃止されます。これは、協力的な朝鮮人側からも、憲兵の強圧的な態度に批判が強かった為です。この結果、憲兵から朝鮮総督府警察の一般警察官へ転籍が進みました。(一般警察官だと、憲兵より権限が限られる。合理性のない暴行事案を起した警察官は、懲戒対象となる。)
       結局、大韓帝国軍人の多くは、警察官等の別の官憲に転籍等を通じて、治安維持業務に従事します。李氏朝鮮の旧来の権力構造から、日本に協力的な人員は、軍人であれば警察官等の類似した職務に従事し、そうでない人は排除されました。

    • 209名無し2018/08/13(Mon) 18:29:53ID:k5NDA3NjM(1/2)NG報告

      >>191
      何がふふふだ。

    • 210名無し2018/08/13(Mon) 18:34:14ID:k5NDA3NjM(2/2)NG報告

      >>201
      じゃあお前が最低でも年間500億円払え。
      こういうのは結局額が上がって、最終的には3000億円ぐらいになるだろうが、増えた分も払え。
      それで税金を天皇に使う事を止めてやろう。
      この金は天皇がいなくなってしまった分の穴埋めを、日本国民で補おうとしたら発生する金だ。

      見方を変えると日本で一番ブラックな企業で、安月給でこき使われてる可哀想なお方が天皇だぞ。

    • 211 2018/08/13(Mon) 18:36:04ID:U1NzkwMTc(1/1)NG報告

      >>1
      押し入れでブルブル震えてました。((( ;゚Д゚))) ガクガク,ブルブル

    • 212makobee◆EoU1RT4iGw2018/08/14(Tue) 08:40:56ID:E5MjY1OTQ(3/5)NG報告

      >>209
       この漫画の原作は、韓国人の徐永洙さんです。
       なので徐永洙さんが、当時韓国統監だった伊藤博文がそのように思ったに違いないと思って、そのようにコメントしているようです。
      伊藤博文「ふふふ これで大韓帝国の全ての権限は我が日本のものだ!」
       しかし実体は...
      伊藤博文「とても困った。穏便な運営ができなくなった。予想される反発をどのように対処すればよいだろうか?」
       ではないかと思ってます。

       この韓国人の人が持つ伊藤博文の印象は、一般的に1968年に出版した柳周鉉著『小説朝鮮総督府』にでてくる伊藤博文の印象と同じですが、韓国側ではほぼ一貫して、伊藤が極めて高圧的な存在として書かれています。この漫画も同じような内容になってます。しかし、実際の伊藤は、一切威張る事もなく、高圧的な態度をする事もなく、全体的に協調を重んじる人でした。むしろ、本当に高圧的だったのは、日本国内には、韓国に対して強硬な態度を持つ人(山縣有朋、桂太郎、寺内正毅)でした。 高宗らが起した「ハーグ密使事件」は、日清戦争、日露戦争の遠因となった、安全保障上問題を再燃させる事になる為、安全保障上、武断をもって対処する事を厭わない「山県系官僚閥」との協調が難しい状況に追い込まれています。もともと、第4次伊藤内閣時代(1900年10月19日~1901年6月2日)に、山縣有朋を支持する派閥(山縣系官僚閥)と対立があった為に、韓国総監として弱腰での対応が難しい状況でした。結果として、大韓帝国軍の解散、警察権の日本への委任等の、かなり高圧的な要求を韓国側に飲ませる事になります。(当然その交渉は、総監であった伊藤が行う必要があった。)
       韓国側は、日本側のバックエンドに発生している内容は見えてない為、伊藤博文が一方的に高圧的な交渉を行ったように見えていますが、実態としては、日本に居る強硬派の人々との軋轢を回避する為には、韓国にとって望ましいと考えていた、穏便な統治を捨てざる得ない状況に追い込まれれたのが実情です。

    • 213名無し2018/08/14(Tue) 08:43:34ID:ExMzI2NjY(1/2)NG報告

      高麗棒子なら棒を持ってたけど

    • 214makobee◆EoU1RT4iGw2018/08/14(Tue) 08:52:36ID:E5MjY1OTQ(4/5)NG報告

      >>209
      >>212

      蛇足ですが、「第三次日韓協約」から「日韓併合」に至る時代の、併合に関係する人の一般的な評価は以下のようになります。

      併合消極派
      伊藤博文:国際協調重視派、慎重派
      基本的に、支配には被支配者の内面的合意が必要であり、それを育成するのが先決であり漸進的に進めたい。
      (保護国として安定化及び改革が可能であればそれでもよい。ただ、もし併合する場合、早期併合は日本側の負担が大きくなるので消極的だった。)

      併合推進派(別名、「山県系官僚閥」)
      山縣有朋、桂太郎、寺内正毅:安全保障推進派
      安全保障上懸念を排除し、いち早く日本に対して朝鮮半島が安定的な情勢を作る。必要であれば武断をもって進める必要がある。

       伊藤博文が安重根によって暗殺された結果、山縣有朋を始めとした「山縣系官僚閥」の発言力は増大した。山縣有朋は安全保障上の懸念となる勢力の排除には、武断をもって対応する事も辞さない人であり、朝鮮半島内に居る急進的な反対派(独立は)の排除に、憲兵警察を用いて対応する事も「山県系官僚閥」の影響が増大した影響が強かったようです。 
       なお、この様に書けば、山縣有朋の印象が悪くなりますが、日本人としては山縣有朋の考えに理解できない訳ではありません。李氏朝鮮末期に朝鮮王朝の王室で権力を握った閔妃らの行動によって、何度も安全保障上の問題を日本が抱える事になりました。
       閔妃らの行動については、以下のスレッドに同様の議論があるので、参照ください。
      https://kaikai.ch/board/41794/
      もし可能であれば、『山県有朋意見書』等も参照してもらえれば、朝鮮半島の扱いが、時系列に応じて次第に強硬な対応へ変移していく過程が判ると思います。

    • 215名無し2018/08/14(Tue) 08:53:16ID:ExMzI2NjY(2/2)NG報告

      韓国の評論家 金満哲の言葉    済州島出身

      「韓国は日本の統治に抵抗をもって対抗した」だって。馬鹿馬鹿しい。
      同胞韓国人はロバのように日本の統治を甘受したのが実態だ。
      ごくごく一部の抵抗はあったが上から下までみんな日本に憧れ、日本人になろうとしたのだ。

      現在の韓国の姿、まさに他人により作られた砂の楼閣だ。
      虚飾と偽善と歪曲とおごりに満ち満ちている、真似と依存と歪曲が全てである。

      これが恥でなくてなんであろうか。

    • 216常識疑え2018/08/14(Tue) 09:49:43ID:gzODg3NTA(1/2)NG報告

      >>200
      普通に国を自分達で守る気があるなら解散要求を突っぱねて戦争すりゃ良かっただけだろ。

    • 217常識疑え2018/08/14(Tue) 10:11:31ID:gzODg3NTA(2/2)NG報告

      >>207
      ポイントは日本の支配に対する民族的な反発などではなく、自分の待遇の変遷に対する反発だったと言う事。

      ググポン韓国人は日本の支配に対するゲリラ活動の様に表現するが、それは誤りだ。

    • 218makobee◆EoU1RT4iGw2018/08/15(Wed) 11:54:37ID:czMzU4NjU(5/5)NG報告

      >>217
      はい、おっしゃる通りです。
      --------------------------
      ポイントは日本の支配に対する民族的な反発などではなく、自分の待遇の変遷に対する反発
      --------------------------
      保護国時代は、その後どうなるか?の社会不安はとにかく多かった。待遇や社会変革全体を通して、非常に不安の強い時期でした。 
        

    • 219名無し2024/06/14(Fri) 18:59:03ID:AyNzgyMDA(1/1)NG報告

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