「微細粉塵減らそう」... 今年の冬石炭発電8〜15基初めて停止

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    • 1名無し2019/11/28(Thu) 16:36:52ID:QyOTQyNTY(1/1)NG報告

      微細粉塵発生を減らすために、8〜15基の稼働停止を計画
      去年の冬よりも微細粉塵の排出量44%削減効果
      エネルギー略券拡大... 料金滞納時の供給停止猶予

      政府は冬からひどくなる微細粉塵を減らすために、石炭発電を一部停止した。電力需要が増える冬に石炭発電を減らすのは初めてだ。

      政府は27日、国政懸案点検調整会議を開き、「冬季電力需給と石炭発電削減対策」を確定し、 "安定した電力需給の維持を前提に、可能な範囲内で最大限の石炭発電の削減を推進する」と明らかにした。このため、冬季初の石炭発電8〜15基常時稼動停止することにした。

      現在老朽で停止された2基のほか、予防保守のために毎日1〜5基停止し、電力需給状況に合わせて5〜8基の電力供給を中断することになる。現在、国内には、石炭発電61基あり、15基が停止した場合、全体の石炭発電の25%が中断されることになる。また、政府は、運営している石炭の発電機も残り予備力の範囲内で80%まで出力する上限の制約を施行すると明らかにした。今回の石炭発電の削減対策によると、微細粉塵の排出量2352tを減らす効果があり、昨年より排出量が44%まで削減されるというのが政府側の説明だ。

      電力需要の見通しは、今年の冬の最大電力需要を基準展望8860万㎾前後、酷寒時9180万㎾と予想した。最大電力予測は、最近の30年間、毎年電力ピーク週間(12月2週、1月4週)を基準に、電力のピークが発生する直前の72時間の平均気温下位10開演も平均(-5.8℃)を基準見込みで保持し、下位3開演も平均(-8.4℃)を極寒の見通しにキャッチします。ピーク時期供給能力は1億385万㎾を超えるものと展望しており、762万〜961万㎾の追加の予備資源を確保し、安定電力需給を管理するという方針だ。韓国エネルギー供給の石炭発電の割合は依然として40%に近い近年、冬の予備電力が多めだったので、石炭発電を減らしても、エネルギー需給に大きな影響がないと政府は判断した。
      https://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=shm&sid1=101&oid=028&aid=0002476434

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