日本政府が「韓国の戦略物資輸出統制法令には通常兵器に対するキャッチオール規制根拠条項がない」という理由で、韓国をホワイト国(輸出審査優待国)リストから削除しようとする中、日本のもう一つのホワイト国であるカナダの関連法令にも「通常兵器に対するキャッチオール規制」が言及されていないことが確認された。日本が韓国だけに差別的な規制強化を強行しているのだ。さらに、韓国では事実上、通常兵器に対するキャッチオール規制が作動している。
23日、ハンギョレがカナダの輸出入許可法(EIPA)とこれを根拠とした戦略物資「輸出統制リスト」(ECL)を確認したが、カナダも韓日同様、戦略物資統制を補うための「キャッチオール」規制を運用している。キャッチオールとは、各国が武器拡散を防ぐために策定した輸出「統制リスト」に属する戦略物資の品目ではないが、最終使用者と用途を把握し、武器製作や開発に転用されることが確認または懸念される場合、行われる輸出統制制度だ。
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このような状況にもかかわらず、日本は十分な対話と協議なしに、韓国の法規定を断片的かつ形式的に解釈し、差別的な規制強化を強行しているのだ。韓国と日本いずれも締結している通常兵器の拡散防止に向けた多者間統制体制である「ワッセナー・アレンジメント」は、「特定国や特定国軍を対象にせず、善良な意図の民間取引を阻害しないように輸出統制制度を運営しなければならない」というと基本指針に明示している。
http://japan.hani.co.kr/arti/economy/33962.htmlカナダにないからなんなの?
>>1
戦略物資会議などに不参加で、軍事転用物資の用途不明が多くて、摘発件数が4年間に150件以上で何言ってんだ?なんかだんだん話がズレてるが、結局はホワイト外になっても手続きをすれば必要な分は輸出しますよって話。
韓国は「り地域」だからカナダとは違うんだよ。
EUも韓国を差別
キャッチオール規制は日本、アメリカ、EUしかやっとらんのじゃないか?
EUがやっていると言うことはワッセナー協約加盟国の半数以上がやっていることになる
明文化しているからこそ、規制や制裁の手続きに時間が掛かっているのであって、明文化していない国はもっと恣意的
韓国は中国にしょっちゅうやられてるだろそもそも韓国の信用が無いから( '・ェ・`)
断交したいってあれほど言っていたのだから
寧ろありがたい話なんじゃないの?
韓国は「り地域」なのだから差別じゃなく特別だよ。
やったじゃん。オンリーワンでナンバーワンだよ>>1
日本は十分な対話と協議なしに?
協議に応じな無いから外したはずだがカナダ巻き込まれるw
カナダだって協議を無視したり輸入物資を行方不明にしたり調査も報告もせずに逆ギレしたら
ホワイトから外されるよ
韓国は早く調査しろなんか言い訳の方向性が異次元だよなー。
韓国がまずすべきは過去3年分の戦略物資の行方調べだろう。
ホワイト国除外はいくつかの理由による総合的判断だろ?
戦略物資行方不明の不適切事例
韓国側の定期協議拒否
国家信頼の失墜(各種国際法違反)
などなど。
キャッチウォール云々は数ある要因の一つに過ぎないだろ。>>1
カナダはちゃんと管理して日本とも協議してるからじゃないのか?
ただの論点ずらし韓国の管理が信用出来ないんだってば
過去3年分の提出を反日で無礼な態度とる奴らが日本に頼ってだだこねんなよ。ほんと早く憲法改正して半島を潰してロシアに朝鮮人引き渡そう
>>1
カナダと韓国の信用度の問題。
終了。>>1
韓国と違い最終仕向地の規定に違反した事例が無く、エンドユーザーがちゃんと報告されているからだろ
そもそもそんなに輸出してないからなのかもしれないが「特定国や特定国軍を対象にせず、善良な意図の民間取引を阻害しないように輸出統制制度を運営しなければならない」
都合解釈というか「横流しOK」ってわけじゃないの韓国分からないんだね。日本側から見た信頼度
カナダ>>>>ガンビア>>>>>>>>>>>>北朝鮮>韓国
終わり>>1
ハンギョレはムンジェインに全掛けだな
誰に対するアピールなんだ?>>1
カナダは曲がりなりにもG7加盟国で、日本側の国だぞ
もう直ぐG20からも追い出される韓国が、持ち出して良い国では無い>>1
ホワイトリスト国の包括・簡易的輸出審査でも、輸出申告書は出さなければならないが、この時輸出申告書でエンドユーザーとエンドユースを確認する
行方不明のフッ化水素40トンは、サムスン、SKハイニックスの中国工場に不正輸出されていたとの見方があるが、
これが事実で、韓国工場で使用すると包括的に申告していた分を回してしまっていたなら、その申告は虚偽申告となるね
かつ、中国に出すのはサムスンはダメだと知らなかったのか?とか、中国に輸出する時に韓国税関が何も疑わなかったのか?とかいろいろ突っ込みどころが満載すぎ、何しろ色々とダメすぎ(笑)
まあ、“常識的に”考えて定期的に行われる協議に応じなかった時点で問答無用で優遇撤廃でも文句は言えないと個人的には思う
でも、本当に安全保障上問題があるフッ化水素等3品目だけリスト規制状態で、他の品目は猶予を与えてるのが現状>>1
カナダはルールを守っている
韓国はルールを守っていない
この違いが分からない韓国人w「AIや重要鉱物で協力」 対日防衛装備協定で強み結集―カナダ国防相
カナダのマクギンティ国防相は25日、日本記者クラブで記者会見し、日本とカナダの間で6月に発効した防衛装備品の相互輸出を可能にする「防衛装備品・技術移転協定」について、「人工知能(AI)や重要鉱物などの分野で協力することで、両国の強みを結集し大きな成果を挙げられる」と強調した。
マクギンティ氏は両国が協力できる分野として、自国周辺や海域での状況把握に必要な衛星技術、重要鉱物、AI、量子コンピューター、暗号技術などを列挙。さらに、日本とカナダが海洋国家であることに触れ「私たちが投資すべきシステムは日本も投資が必要だ」と訴えた。
カナダの防衛関連企業約50社とともに来日したマクギンティ氏は「日本は単なる貿易のパートナーではなく、強靱(きょうじん)な経済を構築し、革新を推進し、インド太平洋地域の安定に貢献するパートナーだ」と述べ、協力強化に意欲を示した。カナダ国防相、日加防衛協力の強化に意欲 GCAP参加にも関心、インド太平洋で連携拡大
カナダのデイビッド・マクギンティ国防相は25日、日本記者クラブで記者会見し、国際秩序が揺らぐ中でのインド太平洋地域の重要性と日本への期待について語った。マクギンティ氏は、マニンダ・シドゥ国際貿易相とともに、約180の企業・団体から300人以上の代表が参加する過去最大規模の「チームカナダトレードミッション」を率いて22日に来日した。
カナダは2022年にインド太平洋地域戦略を発表して以来、精力的に貿易ミッションを派遣しているが、国防相が参加するのは今回が初めてとなる。
日加関係を戦略的パートナーシップへ
マクギンティ氏は24日に日本の小泉進次郎防衛相と会談し、防衛、航空宇宙、先端技術、サプライチェーンの強靭化といった主要分野の企業関係者とも意見交換を行った。
会見において同氏は、カナダと日本がともに海洋国家であり、長大な海岸線の防衛という共通の課題を抱えていることや、包括的及び先進的環太平洋パートナーシップ協定(CPTPP)の加盟国であることを挙げた。また、両国が過去最大の防衛投資を行っていることに触れ、今回の訪問で日加関係を包括的・戦略的パートナーシップへと格上げしたことを強調した。
両国の連携を支える基盤として、情報保護協定や先日発効したばかりの防衛装備品・技術移転協定が強力なツールになると指摘。カナダの新たな防衛産業戦略には日本が重要なパートナーとして明記されており、日本やインド太平洋地域の同志国であるオーストラリア、韓国、フィリピンなどと協力を深める意向を示した。
また、次期戦闘機(GCAP)の共同開発についても、日本、英国、イタリアが参加する同プログラムにカナダとして強い関心を持っており、パートナー国と協力できる機会があれば詳細を知りたいと小泉防衛相に伝えたことを明らかにした。
海洋監視や先端技術で連携模索
具体的な協力分野として、両国は海洋状況把握(MDA)のためのセンサーや衛星通信の接続性での連携を模索している。マクギンティ氏は、カナダの海岸線の70%、陸上の40%が北極圏にあることに触れ、海に囲まれた両国が似たシステムで状況を把握する必要性を強調した。>>25
また、ウクライナ支援のためにカナダが現在行っているドローン技術や自律型無人兵器の共同開発についても言及。さらに、人工知能(AI)、量子コンピューティング、暗号技術の「ビッグ3」と呼ばれる最先端技術の共同開発や、北大西洋条約機構(NATO)が重要指定する12の鉱物資源のうち10がカナダに豊富に存在することから、備蓄や製錬・加工分野における日本との連携の可能性を提示した。
対中関係やNATO防衛費にも言及
質疑応答では多岐にわたる国際情勢が議論された。イラン情勢に対しては、カナダも国際的な海洋機関と連携し、船舶へのアクセス提供や機雷除去、サイバー分野のノウハウ提供などで支援を行っていると回答。中国との関係については、過去にカナダ人2名が拘束された事件が協力の障壁になったとしつつも、関係を再評価し、ビジネスや文化など可能な分野では対話を続ける現実的な姿勢を示した。
また、まもなくトルコのアンカラで開催されるNATO首脳会議に向け、カナダとして国内総生産(GDP)比2%の防衛費目標を達成し、2029年には3.5%を目指す方針を説明。ケベック州独立とNATO加盟に関する質問には、現在のカナダ軍の再構築と再武装に注力していると述べるにとどめた。
最後に、カナダと日本は単なる貿易相手ではなく、インド太平洋全域の安定に貢献する同志国であると結論づけた。カナダが推進中の「グローバル国防銀行」…韓国も合流の可能性
カナダが、自国が主導する国防・安全保障支援の多国間金融機関「防衛・安全保障・レジリエンス銀行(DSRB)」(以下、「グローバル国防銀行」)について、韓国も今後合流する可能性があると明らかにした。
カナダ側の首席交渉代表を務めるカナダ事業開発銀行(BDC)のイザベル・ウィドン最高経営責任者(CEO)は2日(現地時間)、ロイター通信とのインタビューで、「7~8日にトルコ・アンカラで開かれる北大西洋条約機構(NATO)首脳会議で、約10カ国の創設加盟国を発表することを目標としている」と述べた。また、「初期参加国はカナダを除けば、すべて欧州諸国となる可能性が高い」としながらも、具体的な国名には言及しなかった。
ウィドン代表は、韓国にも参加の可能性があると示唆した。同氏は「韓国とは生産的な協議を進めてきた」とした上で、「韓国が加盟する可能性は五分五分だ」と述べた。創設メンバー10カ国には含まれないものの、今後加盟する可能性があるという意味だ。これについて、韓国の財政経済部はロイター通信に対し、「該当の提案について検討している」と明らかにした。
カナダのマーク・カーニー首相は今年1月、スイスで開かれたダボス世界経済フォーラム(WEF)をはじめ、複数の公開の場で「米国が主導してきた従来の世界秩序は分裂しつつある」と述べ、「こうした状況に対応するため、中堅国(Middle Powers)の連合を構築すべきだ」と主張してきた。
グローバル国防銀行は、こうした構想の一環として、カナダが同盟国の防衛産業や安全保障投資を低利で支援するために推進している多国間金融機関だ。ロイター通信は、「最大1160億ユーロ(約21兆円)の資金を低利で調達し、同盟国の防衛力強化を支援することを目標としている」と伝えた。
ただ、創設国の確定や正式発足までには、なお多くの課題が予想される。まず欧州では、すでに類似の性格を持つ国防金融構想が複数進められている。代表例として、欧州連合(EU)が昨年創設した1500億ユーロ規模の国防投資金融制度「SAFEプログラム」がある。この制度は、EUが共同で債券を発行して資金を調達し、加盟国に低利融資を行うことで、共同武器調達や防衛産業への投資を支援する仕組みだ。>>27
こうした事情もあり、現時点で参加表明は低調とみられる。現在までに公に参加意思を示している欧州諸国はルクセンブルクが唯一で、同国はグローバル国防銀行の欧州拠点となる見通しだ。カーニー首相は先月26日、カナダ・オンタリオ州オークビルで記者団に対し、「相当数の国が参加の意思を示している」と述べたが、国名は公表しなかった。
ロイター通信によると、英国は慎重な姿勢を示している。英国はオランダ、フィンランドとともに、独自の国防金融プロジェクト「MDM(Multilateral Defence Mechanism=多国間国防メカニズム)」を推進しているためだ。ただし、複数の関係者はロイター通信に対し、「英国はMDMとグローバル国防銀行を連携または統合する可能性を検討している」と明らかにした。カーニー首相も先月26日、「次期英国首相とこの銀行構想について協議することを期待している」と述べた。ドイツ、イタリア、スペイン、トルコ、ベルギー、ウクライナは提案を検討している。
資本金の拠出も大きな課題だ。ウィドン代表は「中核参加国には経済規模に応じた資本金の拠出を求めている」とした上で、「これが意思決定において最も難しい部分だ」と述べた。ロイター通信は事情に詳しい関係者の話として、「カナダは最大15億ユーロを拠出する見通しで、経済規模の小さい国は5億~7億5000万ユーロ程度を負担する可能性がある」と伝えた。韓国とは領土問題が有ります、其れとレーダー照射事件・慰安婦問題・徴用問題なと色々有ります
韓国は国として信用が有りません、差別では無く自然の流れです
日本、カナダ法にも通常兵器に対するキャッチオール規制ないのに韓国だけを差別
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