先住民族アイヌの権利回復を求める団体・個人署名の要請
◆呼びかけ人・団体◆
旭川アイヌ協議会
アイヌ・ラマット実行委員会
おんな組いのち
◆呼びかけ人◆
金 時鐘 (詩 人)
佐高 信 (週刊金曜日編集委員)
辛 淑玉 (人材育成コンサルタント)
田中 優子 (週刊金曜日編集委員)
中山 千夏 (作 家)
朴 慶南 (エッセイスト)
針生 一郎 (丸木美術館館長)
藤崎 良三 (全労協 議長)
丸山未来子 (おんな組事務局)
このアイヌモシリの「国境内植民地」化と同化・皇民化政策は、その後の琉球処分、台湾・朝鮮の植民地化の原点であり、中国・アジア侵略へと拡大されます。にもかかわらず報告書は、アイヌ民族の社会・経済・政治体制丸ごとを支配下において自由と独立を奪い、日本語や創氏改名、そして皇民化教育を強制し、伝統的生業や民族的な風習・慣習を禁止して、アイヌ民族の日本人化を推し進めた民族絶滅政策の犠牲・被害と天皇及び政府の加害責任については一切触れられていません。それどころか土地やアイヌ語(文化)を奪われたことは「土地所有の観念がなく、文字を理解しなかった」アイヌ民族が近代化に対応できなかった結果として、アイヌ民族の「自己責任」のように記述されています。
http://onnagumi.jp/appealFile/2009ainu01.html
韓国はアイヌモシリ(北海道)を略奪し、文化や言語、人権、尊厳を奪った日本に謝罪と賠償を要求します
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