中国、杭州市の浙江大学の研究者チームがラットに人間の脳から信号を送る実験に成功した。電極を埋め込まれた実験用ラットは、直接人間の脳から信号を受け、複雑な迷路に簡単に対処した。英科学誌『サイエンティフィック・レポーツ』にこの共同研究の実験報告が掲載された。
研究者チームは6匹の実験用ラットに無線信号によって作動する一対のミクロ電極を植え付けた。ラットは、2つの電極のコマンドを区別し、一方に反応して右に曲がり、もう一方では左に曲がるように教えられた。信号は人の脳から脳波計を通して送信された。
マウスは、階段とトンネルが設けられた複雑な迷路の中に置かれても、「人に操縦されている」ため、何度試されてもその度に迅速かつ簡単に作業をこなすことができた。
研究者らは、このような技術によって将来、完璧に操縦できる正真正銘の「サイボーグ」動物を作り出すことができ、捜索や救助活動などで活用が可能と見なしている。
https://jp.sputniknews.com/science/201902115904913/ビバ中国!
超兵の研究でもしてんのか
中国は儒教の国として外科や近代医学技術を否定していた、
だから西欧列強が医師も感染しながら研究を中国で行うなかで、多発する伝染病に対する治療技術研究を妨害することになった。もともと漢方も忘れた状態ではあった。
しかしながら、毎回起きる集団感染の被害を減らす技術は欲しいもの、変わり続ける環境の中で、科学を否定するだけでは延命さえも困難になる。- 10
名無し2019/02/13(Wed) 06:23:53(1/1)
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遺伝子学者の倫理的暴走があったばかりだろ
アニメで出てくる戦時中の暴走なみやね
中国人のモラルの無さは
朝鮮人を越えるか?朝鮮人や中国人は倫理観が欠如しているだけに、技術開発が何処に向かうのか空恐ろしい。
- 13
名無し2019/02/13(Wed) 09:24:28(1/1)
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中国で6歳女児が実験的な遺伝子治療を受けた後死亡 報告書
https://www.afpbb.com/articles/-/3645546
米科学誌サイエンスと学術雑誌に掲載された論文の撤回を報告・分析・議論するサイト「リトラクション・ウォッチ」による共同調査で、6歳の中国人女児メイちゃんが昨年、命にかかわらない遺伝性疾患の治療として実験的な遺伝子治療を受けた後、死亡していたことが23日、明らかになった。
メイちゃんは昨年3月、軽度の認知機能障害を引き起こす稀な遺伝性疾患を治療するため、脳へ作用させる目的で数兆個のウイルスを脊髄内に注入され、その1週間後に死亡した。
だが、80万ドル(約1億3000万円)以上の費用を支払ったメイちゃんの両親に対して、リスクについての十分な説明がなされなかった。
これまで明らかにされていなかったこの死亡事故は、2018年にゲノム編集ベビーを極密裏に誕生させて物議を醸した生物物理学者・賀建奎氏のスキャンダルに続き、バイオテクノロジー大国として米国に対抗しようとする中国の野心にとって新たな打撃となる。
メイちゃんはCHD3遺伝子の変異によって引き起こされる「スナイデルス・ブロック・カンポー症候群」という、世界で237人しか症例が報告されていない稀な遺伝性疾患を抱えていた。
この疾患の患者の寿命は一般的に健康な人と同等と考えられ、頭囲が大きくなり知的障害を伴うとされるが、症状の現れ方には個人差が大きい。
この治験を主導したのは、神経科学者の仇子龍氏。同氏は、CRISPRゲノム編集をより精密にした塩基編集技術を、稀な遺伝性疾患を持つ子どもたちのカスタム治療法として実用化しようと世界中でしのぎを削る研究者の一人だった。
メイちゃんの事故のわずか1か月前には、米フィラデルフィア小児病院において、命にかかわる代謝異常を抱える乳児が同様の治療を受け成功を収めていた。
仇氏は脳を直接対象とした世界初のゲノム編集治療を目指し、神経細胞内の変異遺伝子を書き換えることで生命維持に必要なタンパク質を生成させようとしていた。
だが結果として、メイちゃんは激しい免疫反応を起こし、1週間後に死亡した。
このケースは、命にかかわらない疾患を抱える患者に対して、このようなリスクの高い治療を初期段階で試みるべきなのかという倫理的疑問を投げかけている。失敗してもまだ14億人いるアル。
中国 人間の脳からラットを遠隔操作する実験に成功
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