2007年ある冬の早朝、未熟児として生まれた赤ん坊が魚箱に入れられてソウルのある小さな教会の前に捨てられた。
冷たく冷えていく子供を胸に抱いたこの教会の李鍾楽(イ·ジョンラク)牧師は、「生命を生かすのは、資格ある人ではなく、先を見れる人がしなければならない」と思った。
そして2009年、幼い生命を救うために設置された「ベビーボックス」は今年で10周年を迎えた。
28日、チュサラン共同体教会が公式発表したところによると、過去10年間に公式的に保護された赤ちゃんは「1499人」だった。
ベビーボックスを置いて「子供を捨てる所」という話もささやかれているが、チュサラン共同体教会のイ·ジョンラク牧師がベビーボックスを「生命の箱」と呼ぶ。
事情はどうであれ、冷たいところでややもすると命を失うこともできた1500人に近い子供たちが、ここで新しい生命を得たからだ。
李牧師は、たまに子どもを置いていく母親に会えば、叱責の代わりに温かい慰労をしてくれる。
「その厳しい環境で子供を出産してここまで連れてきたこと、本当によかった。母として最後の方法を君が尽くした」
この一言で再び立ち直れる勇気を得た母親たちは、あとからでも必ず子供を助けに来るという約束をするという。
さらに、教会で幼いシングルマザーに大小の援助まで受け継いできた結果、捨てられた子供のうち30%の子どもが再び母親の胸に帰っていった。
ベビーボックスを作っていますが、今はベビーボックスをなくす運動をやっています.
未婚の母になれば「家の中の恥」「家門の恥」で、あらゆる叱咤を受けなければならない韓国社会。 李牧師は「これからは体面より生命を重視し、誕生を祝福できる社会にならなければならない」と訴える。
そうしてこそシングルマザーに「恥ずかしさ」ではなく生命に対する責任と存在の価値を感じさせることができるという理由だ。
-以下略-
引用元記事:https://b i t .l y/2BIVOPt (「b i t .l y」の半角スペースを抜く事)
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統治前の朝鮮人は「体の悪いところは他人を摂取すれば治る、特に赤子が良い」と考えてきましたが
いかにカルト民族とはいえ、現代ではトンスルや犬肉文化を守るのが精一杯のようです。
子供を捨てる韓国人・・・一つの教会だけで10年間に1499人の子供が捨てられた
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