【中央日報】 職員1人がニホンザルの赤ちゃんを抱いている。別の職員は長さ2、3メートルのニシキヘビを首にまいてそばに立っている。ニシキヘビの頭を突然サルに近づけると、サルは驚いてキッーという声を発した。「動物福祉問題研究所AWARE」が5月、嶺南(ヨンナム)地域の室内体験動物園で目撃した場面だ。1人あたりの所得3万ドルの国であったことだ。AWAREのイ・ヒョンジュ代表は「サルの赤ちゃんは天敵のヘビを見たことがなくても、捕まって食べられるかもしれないという本能的な恐怖から悲鳴をあげる」と説明した。続いて「天敵を目の前に突きつけるような深刻な動物虐待は動物園では絶対にあってはならない行動」と話した。
(略)
動物園で動物が苦しめられ、さらに人に感染するおそれがあっても特に制裁はない。現行法上、地方自治体に登録さえすれば動物園を運営できる。登録をしていないところも少なくない。AWAREが現場調査した20カ所の中では1カ所だけが登録していなかったが、全国95カ所の体験動物園では37カ所(39%)が未登録と把握されている。登録しなくても最高500万ウォン(約50万円)の罰金を一度支払えば、それ以上の制裁や不利益はない。
未登録会社は登録動物園よりも状況がはるかに劣悪だと動物保護活動家は推定している。登録対象でない野生動物カフェはアライグマの犬歯を抜いたりもする。「客の安全のため」だ。昨年、緑色党が飲料を売りながら動物を展示する動物カフェを現場で把握した内容だ。「動物幸福研究所共存」のマ・スンエ代表は「韓国も先進国のように動物園を登録制から許可制に変え、観覧客の安全と動物の福祉実態を点検・監督しなければいけない」と述べた。
(全文 https://japanese.joins.com/article/915/245915.html?servcode=100§code=100)
~~~感想~~~
野蛮な朝鮮人には天敵の旭日旗を近づけてみよう。大声を出した後、そのまま絶命するかもしないが。
サルの赤ちゃんに「天敵」ヘビを近づける韓国の動物園
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