稲作はどうやって日本に来たのか?

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    • 1名無し2018/06/20(Wed) 12:46:21ID:MzODEwMDA(1/2)NG報告

      ジャポニカ米とは日本列島、朝鮮半島、中国、東南アジアの一部で栽培されてる米です。

      画像はジャポニカ米の遺伝子です。a~hの8つの遺伝子があります。

      日本列島はほとんどab遺伝子だけ。朝鮮半島はb遺伝子を除くすべて。中国はa~h遺伝子のすべて。

      遺伝子的には中国から朝鮮半島を経由し日本に伝わったのは嘘になります。

      次は歴史です。
      日本の昔の教科書には弥生時代に稲作が伝わり稲作は縄文時代と弥生時代の文化の違いとも言われていました。

      プラントオパール【plant opal】 イネ科植物の葉に含まれるケイ酸が化石化したもの。 枯れた後も、その植物に特有な細胞の形のままで残り、ガラス質で、安定性が高い。 発掘調査で、イネの栽培状況や水田跡の解明などに用いられる。
      Wikipedia参照。

      公式には日本最古の稲作遺跡は岡山県の6400年前の朝寝鼻貝塚(岡山県)検出のプラントオパールが最古です。

      非公式ですが鹿児島県の遺跡では、12000年前の薩摩火山灰の下層からイネのプラントオパールが検出されたことから、稲作起源地と想定されている中国長江流域より古い年代が与えられる結果となっている。”’(「九州先史時代遺跡出土種子の年代的検討」(甲元眞之他、2003年3月31日、熊本大学学術リポジトリより))

      勿論まだ研究中ですしこれから他の地域でもっと古い稲作遺跡が発掘されるでしょう。
      稲作が日本発祥とは言う気もないです。ジャポニカ米は元は熱帯の植物ですから。

      いかがでしたか?不思議な稲作伝来でした。

    • 263名無し2019/11/30(Sat) 22:56:55ID:U4MDM5OTA(48/61)NG報告

      >>261
       日本では、普通は春の4月20日の穀雨の日に種籾を蒔くのですが、これを時期外れの8月や9月に種を蒔いて、旨く芽が出たとしても、当然の事ですが、収穫する前に自然に枯れて死にます。
       同様に、栽培種の稲と言う植物は、品種毎に場所を選ぶ植物で、その品種の場所を外れると、枯れて死ぬか、又は変異を起こして別の品種に変わるのです。
       そして、別の変種に成った品種は、元の場所に戻して播種しても、時期外れの播種と同じで、枯れて死んでしまうのです。

       時折、日本のコシヒカリやアキタコマチを播種して栽培していて、その栽培に於いて何らかの理由で、栽培の中断や失敗が有って、その圃場の稲に於いて赤米が収穫される品種に変わった事に関して、
      「復帰突然変異、又は二次的突然変異(先祖返り)と言う現象が起きた。」
       この様に言って騒ぎ出す場合が有ります。

       ですが、それは野生に戻ったとか、先祖返りなどでは無いのです。
       因果関係の構図としては、田植えの前の田起でも肥料を撒く事をせず、田植えの時の側条施肥を行う事も無く、追肥を行う事も無く、稲刈りもしないで、単に草が生えて来た時に、趣味の様に草を取ってやる。
       そして秋から冬に掛けて、自然に落ちた籾が春に芽を出して、それが生長する。
       そう言う事を5年も経過すると、5年目に赤米の収穫が出来るのです。
       つまり、単に生命の一種のグループとして、生き延びる為には変化するしか無いから、そして原種にはその大きな能力が有るから、周辺環境に対応して変異しただけなのです。

       これは私の父の幼友達だった町の助役の人が、集落の田んぼからポツンと2㎞も離れたところに有る100坪ほどの減反の田んぼで、実際に行った事です。
       私が中学2年の時に、父が珍しくアケビを取りに行こうと誘ってくれたので、その場所に行った時に、午後の3時頃で有ったのですが、実に黄金色に映える幻想的な風景の、収穫期を迎えた見事な田んぼがそこに有りました。
       ですが、実は私の勘違いで、それは赤米の田んぼだったのです。

       その時の私は子供だったので、
      「原種に戻った、と言う事なの?」
       この様に聞きました。 すると、
      「それは、一義的な答えとは言えないだろう。」
       この様に、珍しく変に、町人の様な言葉遣いをしたので、とても印象に残っています。
       識者各氏の検証を得られれば幸いです。

    • 264名無し2019/11/30(Sat) 23:25:04ID:U4MDM5OTA(49/61)NG報告

      >>261
       どうしても、大陸系の人々の社会に於いては、日本の主食で有るコシヒカリやアキタコマチが、原種で有ると言う命題を、一義的な命題としては飲み込めないのですねぇ。
       歴史的にも政治的にも、都合が悪いから、と言う事も有るようですが、単に自分達の郷土で有る大陸に於いては、有り得ない存在、有り得ない自然環境、有り得ない神秘性が、そこに介在しているから、なのですねぇ。

       その稲の原種が、日本の古代の兵庫県や新潟県に於いて、どの様な状態でどの様に発見されたのか、と言うところを伝承のままに、ここで文字に起こして置きたいと思います。

       比較的に広い山々に囲まれた広い沢の土地に於いて、秋に成ると鉄砲水に押し流される様に大量の落ち葉と腐葉土が自然に、沢地の浅い池の様なところに押し広げられた状態に成り、冬に乾き、春に成って再び自然に水が貯まって、日差しを浴びて温められた状態に成っていた。

       するとそこに、山から降りて来たカモシカが、モノに取り憑かれた様に、その浅い池の中を走り回り、飛び跳ね、まるで踊りでも踊っている様に闇雲に動き回る。
       そうしている内に、気に入った場所を見つけて、転げ回るのです。
       サバンナの水飲み場でゾウが水浴びや泥浴びをする様に。
       あれも、寄生虫などから身を守る為にやっているのですねぇ。

       そしてその場所が、秋に成って土にヒビが入るほどに乾いた頃には、黄金色の幻想的な実りの風景を現します。
       次の年の春にも、その何頭かのカモシカは、さながら田んぼの田起こしと代掻きをする様に、行動していたのです。
       その様なことから、日本ではカモシカを神の使いの様に伝える昔話が有る様です。
       そして、その場所の神秘的なところは、なぜかイヌビエやアワの様なイネ科雑草が自生していなかったことなのです。

       その様なところから、古代の日本人は、自分の住んでいる国が、あまりにも幻想的なので、「神の国」と称して、神に感謝する心を育む様に成った様です。
       昭和30年頃までの日本人は、その自然の教えに倣って、秋まで堆肥を作って、冬の雪の上を橇で運搬して田んぼに堆肥を撒く暮らしをする様に成った様です。
       識者各氏の検証を得られれば幸いです。

    • 265名無し2019/11/30(Sat) 23:59:50ID:Y5Mzk0NjA(4/6)NG報告

      >>259
      江戸時代に植えられていた米の品種すら現代にないって聞いた。

    • 266名無し2019/12/01(Sun) 00:11:31ID:A0NTI4NDI(5/6)NG報告

      2008年には農業生物資源研究所がイネの粒幅を決める遺伝子「qSW5」を用いてジャポニカ品種日本晴とインディカ品種カサラスの遺伝子情報の解析を行い、温帯ジャポニカが東南アジアから中国を経由して日本に伝播したことを確認し、論文としてネイチャー ジェネティクスに発表している

    • 267名無し2019/12/01(Sun) 00:13:05ID:A0NTI4NDI(6/6)NG報告

      コシヒカリからササニシキを作れますか?

    • 268名無し2019/12/01(Sun) 00:16:48ID:EyMDUxNzQ(2/5)NG報告

      >>262
      『 私としては、中国産の稲の種籾を日本で播種して育てても、「その100パーセントが枯れる。」「その100パーセントが不稔性を現す。」 この様に申し上げているのです。』

      バカは、これを客観的に確認出来る資料を出してから物を言え。無駄に話を拡げてもバカの丸出し。

      言いたい事は色々あるが、『』を証明しない以上、相手にするのもバカらしい。
      あとは全て、お前の確認出来ない主観と根拠を提示しない妄想。

    • 269名無し2019/12/01(Sun) 00:23:14ID:EyMDUxNzQ(3/5)NG報告

      >>264
      稲は何処から来たの?
      →中国珠江中流域です

      どうして、珠江中流域だと言えるの?
      →世界各地から収集した栽培イネ1083品種と,その起源種とされる野生イネ446系統のゲノムマップを作ったからです。

      どうして、ゲノムマップを作ったら、ルーツがわかるの?
      →栽培化(脱粒性、草型、粒幅、等)の条件でゲノム領域を検出して、グループ化して系統樹を作り、どちらに遺伝子が近いかを矛盾なく比較すると、中国珠江中流域のグループだと導かれました。http://first.lifesciencedb.jp/archives/6056

      一方、バカの主張
      稲は何処から来たの?
      →日本です

      どうして日本だと分かるの?
      →日本品種は中国で栽培可能で、逆に中国品種は日本で栽培出来ないからです。

      どうして、『日本品種は中国で栽培可能で、逆に中国品種は日本で栽培出来ない』なら、それが日本が起源だと言えるの?
      →日本品種は中国で栽培可能で、逆に中国品種は日本で栽培出来ないからです。

      だから~、どうして、『日本品種は中国で栽培可能で、逆に中国品種は日本で栽培出来ない』なら、それが日本が起源だと言えるの?
      →日本品種は中国で栽培可能で、逆に中国品種は日本で栽培出来ないからです。
      (以下、バカの無限ループ)

      普通、子供の「どうして?」を3つほど答えてやれば、たいてい真実にたどり着く。このバカの場合は、証明になっていない。証明になっていない事にすら気づいていない。だから「『不稔性が、原生地の根拠になる』証拠を出せ!」と俺から何度も言われても、嬉々として、まるで理解していない。別の話を持ち出して、証明の回避が出来るとでも思ってる間抜け。擬似科学を振り回すバカは、この歴史カテで、“徳川家康は青い目をしてた”と執拗に主張してる朝鮮人と同じ資質だ。

    • 270名無し2019/12/01(Sun) 00:33:25ID:EyMDUxNzQ(4/5)NG報告

      >>265
      相手にしない方がいい。

      こいつは、“コシヒカリ”が他から遺伝子汚染されずに100%コシヒカリ品種を維持している意味での【原種】と、

      イネの起源としての意味の【原種】を混同させて、妄想を構築させている。

      だから、近年品種改良されて開発されたコシヒカリであるにも関わらず、
      コシヒカリは、アマテラスの御世以来ある原種のイネだと言い出してるキチガイだ。

      長々と別の事を垂れ流してるが、求められてる証明は、一切出来てない。

    • 271名無し2019/12/01(Sun) 18:14:44ID:k3MjIzNTI(1/1)NG報告

      縄文時代から、日本に稲作があった。4000年前の秋田から、稲が見つかったいる。

    • 272名無し2019/12/01(Sun) 20:44:42ID:U0MzkyMjM(50/61)NG報告

      >>267
       そうですねぇ。
       コシヒカリは、コシヒカリの原種の遺伝子を持つ何百と言う遺伝子的に近い稲株を交配させて、その数多くの結果から殆ど原種に近い、現在のコシヒカリと言う品種を登録したのでしょうし、ササニシキはササニシキの原種の遺伝子を持つ何百と言う、遺伝子的に近い稲株を交配させて、殆ど原種に近い、現在のササニシキと言う品種を登録したので御座いましょう。

       でも親中派の皆様は、何をどう綯い交ぜにしたのかは定かでは有りませんが、赤米を産出する雑穀から、コシヒカリやササニシキと言う短粒種で有るジャポニカ米が生れたのだと謳っていて、さながら日本の外務省や農務省に於いて中国共産党が軍事的に実効支配を完遂したかの様な有り様です。

       まるで、2018年2月に於いて豪チャールズ・スタート大学のクライブ・ハミルトン教授が「中国の静かなる侵略」に関して、注意を促し、懸念を表明していた事柄が、現実に体現されている形です。
      https://business.nikkei.com/atcl/interview/16/062100026/062600003/

       そもそも赤米などは、コシヒカリなどの原種を栽培する時に、田起こしの時の肥料もやらず、田植えの時の側条施肥も、他の何の追肥も施さず、殺虫剤も殺菌剤も使わずに、単に生えて来た草を一年間だけ手で取り除いて、その後は五年間ほど放置する。
       その様にすれば、自然の営みで、コシヒカリやアキタコマチが赤米に変異するだけなのです。

       魚類に於いて生きた化石と言われるシーラカンスやサメでは無いんです。
       単に、いもち病防除剤が無ければ稲の栽培が出来ない事が原因で、稲作を憎んで麦作に依るナンと言う食べ物を主食としていた、当時の清国から見れば東南アジア諸国の一国で有った旧南蛮国、現在の雲南省や貴州省の軍勢が、ビルマ経由などで白人の軍事支援を受けた時に襲撃を加えて来た時などに、湖南省に於いて大量に放置される田んぼが発生し、世界に例を見ない大きな規模で、赤米の田んぼが残っていただけなのです。
       識者各氏の検証を得られれば幸いです。

    • 273名無し2019/12/01(Sun) 20:47:58ID:U0MzkyMjM(51/61)NG報告

      >>265
       参考までに、こちらを御覧下さい。
       https://www.afpbb.com/articles/-/2906768
       こちらのページに於いては、全ての栽培種の祖先は、ジャポニカ米で有る事が証明されています。

       尚、日本語の翻訳文には、その祖先で有るジャポニカ米は、大陸型亜熱帯気候で有る、珠江の流域の湖南省で生れた、との様に表記されていますが、英語の原文では、その地に於いて8千年ほど前のプラントオパールが発見されている時期と、同じ頃から地球に存在する事が判明した、との様に記述しているだけなのです。

       いずれ近年に於いては、全世界の栽培種の稲の祖先が、ジャポニカ米で有る事は、中国人の民間人の皆様も、軍人の皆様も否定はされない様です。
       ですが、そのジャポニカ米が、どこで生れたのかと言うと、当然の顔をして中国の湖南省だ、中国の亜熱帯の珠江流域だ、との様に言います。
       ですが、中国ではジャポニカ米の種籾は、輸出できないのです。

       即ち、中国で収穫されるジャポニカ米とは、日本から種籾を輸入して播種して1年目は、周辺環境の大きな変化の影響で変種に成り、収穫量はグッと減収に成って20%ぐらいしか収穫出来ず、2年目から100%の収穫が出来る固定種の種籾として、流通に回される仕組みに成っているのです。
       その様に変種に依って出来た品種とは、決して元の原種には変異しません。
       即ち、固定種の種籾として国内で利用できるだけで、原種として外国に輸出しても栽培に適さないのです。

       同様に赤米も、原種には成れません。
       ものの試しとして、どこの都道府県にも有る様な稗(ヒエ)と言う雑草に、全国のどこの稲も開花時期を迎える8月10日ぐらいに、理由を話して穂を数本分けて貰って、その雑穀に稲の花粉を受粉させて見て下さい。
       何回受粉させようが、ヒエはヒエの実しか付けません。

       他方、稲の方は、手入れの悪い田んぼに於いては、7月下旬から8月下旬まで、次から次と頭を伸ばして穂から花粉を飛ばすヒエの花粉に依って、容易に受粉して、炭の粉を掛けた色合いの玄米に成ります。
       そして農協で、2等米や3等米や等外(くず米)の判定を受けます。
       大陸から植民した人は、
      「先祖返りしたんだなぁ。」
       この様に言いますが、単に手入れが悪かっただけなんです。
       識者各氏の検証を得られれば幸いです。

    • 274名無し2019/12/01(Sun) 21:01:13ID:IxMDk4MDg(2/2)NG報告

      일본의 벼농사 -> 기원전 4세기 한국인이 이주하여 벼농사를 보급.

    • 275名無し2019/12/01(Sun) 21:14:21ID:A4NTk5ODk(1/4)NG報告

      アカ族の鳥居

    • 276名無し2019/12/01(Sun) 21:16:38ID:A4NTk5ODk(2/4)NG報告

      アカ族のブランコ

    • 277名無し2019/12/01(Sun) 21:22:38ID:A4NTk5ODk(3/4)NG報告

      韓国、朝鮮のブランコ

    • 278名無し2019/12/01(Sun) 21:24:17ID:A4NTk5ODk(4/4)NG報告

      伊勢神宮の大鳥居

    • 279名無し2019/12/01(Sun) 21:39:01ID:AxNDE5Mzg(1/4)NG報告

      >>274

      それはないって!
      古代米の遺伝子で日本で一番多く作られた米のDNAが
      朝鮮半島の古代米で見つかっていないの。
      沖縄を経由して稲作が紀元前10世紀~8世紀に日本に伝播したのは間違えない。
      後期縄文土器からも古代米が見つかっている。

      中国から朝鮮に稲作が伝播したのが
      紀元前4世紀。
      当時、朝鮮半島では北緯39度が稲作限界線だったんだ。
      日本では北緯41度(青森県)まで稲作が普及していたんだ。

      どうやって北緯41度まで稲作が普及したかというとね。
      温帯ジャポニカ米と一緒に熱帯ジャポニカ米も植え付けていたんだ。
      温帯ジャポニカ米は夏に促成が早い熱帯ジャポニカ米に負けまいと育つ。
      熱帯ジャポニカ米は結局、収穫前に寒さで枯れるんだけど、熱帯ジャポニカ米は収穫まで育つ。
      古代日本人の知恵には驚かされる。

      京都の冷泉家では穀物の収穫を感謝する儀式が今でも続いている。
      この時、赤米(熱帯ジャポニカ)をお供えするのは
      決して食されることのなかったけど、収穫のため植えられた赤米に感謝する儀式が
      2000年以上続いているのではないかと僕は思う。

    • 280名無し2019/12/01(Sun) 21:44:44ID:AxNDE5Mzg(2/4)NG報告

      >>279

      ごめんなさい。文章に誤り。

      熱帯ジャポニカ米は結局、収穫前に寒さで枯れるんだけど、熱帯ジャポニカ米は収穫まで育つ。
         ↓
      熱帯ジャポニカ米は結局、収穫前に寒さで枯れるんだけど、温帯ジャポニカ米は収穫まで育つ。

    • 281名無し2019/12/01(Sun) 22:08:00ID:U0MzkyMjM(52/61)NG報告

      >>265
      >江戸時代に植えられていた米の品種すら現代にないって聞いた。

       どうも、お話の焦点からずれない様に気を付けて、今一度、投稿させて頂きたいと思います。
       その焦点のど真ん中の存在として、「水稲農林1号」を紹介させて下さい。
       つまり、稲の品種として登録されたと言える第1号が1931年昭和6年なので御座います。

       その様で御座いますから、江戸時代に、現代の様な「登録された米の品種」が無かったことは、厳然とした事実で御座いましょう。
       では、「江戸時代に植えられていた米の品種」が無かったと言えば、それは厳然としたデマで御座いましょう。
       なぜならば、江戸時代にも種籾が、海外で人気の日本の包丁などと一緒に輸出されていたからです。

       そして輸出に耐えるお米の品種と言うのは、極めて原種に近い品種で無いと、求められる商品価値のレベルに達していない結果に成ります。
       つまり、稲の籾を収穫する前に、言わば季節外れに播種した野菜の様に、収穫する前に弱って死んでしまうのです。

       そして全世界諸国に、古代から種籾が供給され続けて来ている事は、人類普遍の真理です。
       そして、その様に全世界に供給できる種籾で有ることこそは、原種で有る証明です。

       その時代時代で、その原種としての特質は、他の品種と交雑する現象に依って、低下する場合も有れば、明治時代の様に低下した特質を回復しようとする政治的な動きも有り、昭和一桁台の様に、その育種と言う作業を確実に進める事の出来た時代も御座いましょう。

       そうした歴史と整合性と公理に基づいて、江戸時代に食べていた、原種としての強い特質の遺伝子を持つお米は、現在も食べられているのです。
       言わば、現在の制度で言えば、コシヒカリとアキタコマチが、日本を代表する種籾として輸出されている品種で御座いますから、江戸時代に於いても食べられていた品種、なのです。

       ただ、時代や制度が異なっているので、「亀の尾」やその先祖の「惣兵衛早生」との様に称されていた様です。
       いずれ、遺伝子学的には、殆ど同じ、「いわゆるジャポニカ米の原種と言い得る品種」だったのです。
       識者各氏の検証を得られれば幸いです。

    • 282名無し2019/12/01(Sun) 22:09:20ID:U0MzkyMjM(53/61)NG報告

      >>269
       実のところ、あなた様達が、なぜ、こちらのホームページを紹介しないのかと、不思議に感じています。
       とても、あなた様達の主張に沿った、同じ主張で御座いますよね。
      https://www.nig.ac.jp/nig/ja/research/interviews/close-up-interviews/close-up-interviews15
      「農業資源生物研究所」においてチームリーダーを務めることになりました。約5年、遺伝子地図の作成などに関わり、全ゲノムをシークエンスするという流れができました。次のス テップとして私はどうするべきかを考えていたところ、「国立遺伝学研究所」から声がかかり、1996年に着任しました。

       そして同じ様なページとして、こちらが御座います。
      https://www.afpbb.com/articles/-/2906768
       栽培されているコメ全種類のDNA分析を行った結果、すべて中国南部・珠江(Pearl River)流域を起源としていることがわかった。3日の英科学誌ネイチャー(Nature)で発表された研究論文で明らかになった。
      (中略)しかし今回発表された論文によると、世界で初めて栽培されたコメはジャポニカ米で、数千年前に珠江の中流域に自生していた野生のイネから育てられたとされる。(引用おわり)

       ネイチャーの英語の原文に於いては、単に珠江中流域の湖南省の8千年前の地層から稲らしきプラントオパールが発見された時期と一致する、との様に記述しているだけなのですよね。
       そして日本にも、同じ様な年代の地層で、同じ様にプラントオパールは発見されています。

       後は、どちらが原種なのか、と言う点を確認するだけです。
       稲は、栽培地を異なる気候の土地に移動すると、そこで大きく変異を発生して、その地にしっかりと根を下ろした固定種に成ります。
       どこかの人種とは対照的な生物特性を持っているのです。

       そして、栽培地を異なる気候に移動して、変異して固定種に成った場合には、二度と原種の特性を現しません。
       つまり栽培地を移動した場合に、生き残る為に、周辺の環境に合わせて変化する事は出来ないのです。

       そこで伺います。
       中国は、どこかの外国に種籾を輸出した実績が有りますか?
       あなた様の真摯な回答をお願いします。

    • 283名無し2019/12/01(Sun) 22:10:59ID:c0ODk0MDY(1/1)NG報告

      은혜를 모르는 비열한 쪽빠리들!

    • 284名無し2019/12/01(Sun) 22:50:43ID:AxNDE5Mzg(3/4)NG報告

      >>283

      稲作に関しては朝鮮半島から恩恵は受けていない。
      それが真実。

    • 285名無し2019/12/01(Sun) 23:06:52ID:I3NTQyNA=(1/3)NG報告

      日本の教科書ではなぜか弥生時代に稲作が伝わったとなってるけど、実際には縄文時代から稲作があったという証拠があがってるよね
      いつになったら是正するんだろう?

    • 286名無し2019/12/01(Sun) 23:08:20ID:I3NTQyNA=(2/3)NG報告

      女性の装飾品を比べてみると、弥生時代より縄文時代のほうがきらびやか
      これは縄文時代のほうが弥生時代より平和だったことを示している
      弥生時代の衣装が質素であり、それは渡来人(古代朝鮮人)が日本国内で紛争を起こしていたから

    • 287名無し2019/12/01(Sun) 23:09:45ID:I3NTQyNA=(3/3)NG報告

      半島から稲作が伝わったとかありえないよね、其の昔、半島は日本の植民地でありましたw

    • 288名無し2019/12/01(Sun) 23:15:37ID:U3MTQxNDc(1/6)NG報告

      >>285
      此処でバカバカ言ってる大陸信仰者が死に絶えたとき

    • 289名無し2019/12/01(Sun) 23:17:48ID:U3MTQxNDc(2/6)NG報告

      >>287
      まあ、ありえんわなあ
      主に気温の関係で

    • 290名無し2019/12/01(Sun) 23:21:26ID:EyMDUxNzQ(5/5)NG報告

      >>282
      『 私としては、中国産の稲の種籾を日本で播種して育てても、「その100パーセントが枯れる。」「その100パーセントが不稔性を現す。」 この様に申し上げているのです。』

      バカは、これを客観的に確認出来る資料を出してから物を言え。

      言いたい事が次々に増えてるが、お前が証明しないと行けない事象をさらに次々に増やさないように。
      『』を証明しない以上、あとは全て、お前の確認出来ない主観と根拠を提示しない妄想。

    • 291名無し2019/12/01(Sun) 23:24:24ID:U3MTQxNDc(3/6)NG報告

      >>282
      ひょっとして、ジャポニカ米は日本原産なんでしょうか?
      東南アジアや中国南部のインディカ米や赤米とはべつの植物ということなんでしょうか?

    • 292名無し2019/12/01(Sun) 23:31:22ID:U3MTQxNDc(4/6)NG報告

      >>282
      中国珠江原産、栽培は日本独自というのが正しいようですな

    • 293名無し2019/12/01(Sun) 23:33:42ID:U3MTQxNDc(5/6)NG報告

      ルートとしては珠江>フィリピンor台湾>日本というルートでしょう

    • 294名無し2019/12/02(Mon) 00:40:24ID:Y0NTgyNzY(4/4)NG報告

      >>293

      台湾から日本のルートの間で与那国島と沖縄本島の名護を入れてくれないかな。
      石垣、宮古では稲作に適さない土壌だけど、与那国は稲作できる土壌がある。

      泡盛は米から作られる。
      石垣や宮古ではサトウキビだが、サトウキビから作った酒はラム酒だよ。
      与那国の泡盛が特別美味しいのは米作りが長い年月過かって作られたこその産物だと思う、
      名護では米を三期作されていた記録が残っている。

    • 295名無し2019/12/02(Mon) 00:43:11ID:c2MzM4NDI(1/1)NG報告

      >>281
      明治初期の三大品種
      神力、亀の尾、愛国は今でも少量ですが栽培されているそうです。農林1号は愛国の子孫で昭和9年だそうです。

    • 296名無し2019/12/02(Mon) 01:13:39ID:QyMDE4OTQ(6/6)NG報告

      >>294
      確かにこれは失念でした
      テレビの番組で台湾から丸木舟で与那国島だったかに渡ってました
      ああやって九州まで流れ着いたのだと思います

    • 297名無し2019/12/02(Mon) 16:20:23ID:I4NzI1NTQ(1/1)NG報告

      縄文人が畑作で稲を栽培していた

    • 298名無し2019/12/02(Mon) 18:54:12ID:Y5NzIxMDA(2/3)NG報告




      https://nexusnewsfeed.com/article/ancient-mysteries/ancient-rome-a-12-000-year-history-of-genetic-flux-migrations-and-diversity/
      半島の住民の出入り、移り変わりや絶滅の連続。病気等でもほぼ絶滅状態もある。
      YouTubehttps://www.youtube.com/watch?v=kfEck9mUoJA
      島国英国各地の変化も興味深い。

    • 299名無し2019/12/02(Mon) 20:47:15ID:Y1NjA4NDY(54/61)NG報告

      >>290
       あなた様は、日本語をとても流暢に話しますが、日本語が表わす趣旨、即ち、言おうとしている事の目的を理解できない、又は、その目的を理解しながらも、そこから逃げている実体を露呈している形の様に見受けられます。

       なぜ目的を理解できないのかと言う要素としては、日本を敵視する軍人的な感覚が、自己の心理作用の中で優勢的に働いて、些かでも相手側の話に合わせる事を敗者的な心理で有ると位置づけて、理解しようとする方向の思考力を働かせる事が出来ないのです。

       なぜ趣旨を理解しながら逃げるのか、と言う要素としては、軍人としては、敗北を認める事は絶対的に自己の使命に反する事で有り、自分の存在理由を否定し、死を選択することと同じ様な構図なので、趣旨を理解すると敗北を認めることに直結する場合には、お話の趣旨から逃げることに成るのです。

       では、当該事案のお話の趣旨とは何か、と言いますと、言わば取引相手の中国人が、
      「日本の国内産の種籾で有れば、1ha当たり6トンの籾の収穫量を期待できるけれども、日本国内で播種した場合の中国産の種籾でも、60㎏の籾の収穫は出来ますよ。」
      「いや、商品価値やその意味の競争力が有るとは言えないけれども、それでも良ければ売っているところを紹介するよ。」
       この様な反応を期待してのお話なのですよ。

       言い換えれば、当該事案に関係する全ての人々に対して、
      『どんなに価値が低いと思っている商品でも良いから、当方に取ってはそれでも貴重な逸材に相当する存在なので、どうか忌憚なく、どの様な劣った様に思える商品でも良いので、その所在に付いて連絡を下さい。』
       この様に呼びかけている言葉なのです。

       そして、これほどにハードルを低くして呼びかけても、当該事案に関係する全ての人々に於いて、就中、中国側のお立場から劣情を発露するほどの人に於いてすら、全く芽の出る話が出てこない、と言うのですから、その社会的現象自体が、証明している形に成るのです。

       就中、起業家の事例として、中国産の種籾を入手して収穫を計画したが、その全部が萎(しお)れて駄目だったと聞き及んでいれば、同じ農業に携わる一人として、同じ様な話に騙されない様に国民に広くお声掛けすることは、日本の民間人としては、社会的な義務の範疇のことなので御座います。
       御深慮頂ければ幸甚です。

    • 300名無し2019/12/02(Mon) 21:30:37ID:Y1NjA4NDY(55/61)NG報告

      >>290
       実は、資料を探している時に、あなた様の主張に沿った内容のページを発見しましたので、ここに紹介させて頂きます。
       ここに紹介する品種の「ネリカ米」の意味は、「アフリカの為の新しい品種の米」との様です。
       私の見た範囲では、それが国際基準に於ける長粒種なのか、中粒種なのかは解りません。

       そのネリカ米の種籾をアフリカ大陸の中部の熱帯サバンナ気候のブルキナファソ共和国で作って、千葉県白井市の小学校で播種して、収穫している様子がホームページで紹介されています。
       jbfa.org/jbfa_a/nerica.htm

       そして、そうした事例に関して、私として、どの様なご指摘を予測するのかと言いますと、
      「これは、どう言う事かな?
       あなたは、外国で出来た種籾は、日本では収穫まで栽培できない、との様に言っていたが、これを見ると収穫出来ているでは無いか?
       この事例に関して、あなたは、どの様に整合性の有る説明が出来るのだ?」
       この様にご指摘が有るものとして、私なりの説明をしたいと思います。

       そもそも、気候の異なる国に移動して播種されたコシヒカリは、環境の変化に慣れずに一年目の籾の収穫量が2割にまで低下します。
       つまり、8割ぐらいが不良米、或いは米の成り損ねのクズに成るのです。
       そしてその時に出来た僅か2割の籾こそは、移動した先の国でも栽培できるし、移動する前の国でも栽培できる、言わば栽培地の気候に対するハイブリット品種に成るのです。
       普通は、そのまま移動先で2年目2作目の播種が行われ、計画通りに栽培されて、予定通りの収穫が出来ます。

       この千葉県白井市の小学校で播種された種籾は、一年一作だけの栽培で、言わばアフリカ米に変異しかけている途中の段階で、再び海洋性気候の日本の国に戻された形で御座いましょう。
       だから、他にも要因が有るでしょうけれども、最初の年が不作だった主な理由は、再び栽培する国を日本に戻した事なのです。

       二作もアフリカで栽培した場合で有れば、変異を完全に終えて、その地の固定種に成るので、日本に持ち帰って播種しても、収穫前に萎(しお)れて収穫出来ないのです。
       でも、この事案の場合は、一年一回だけの栽培だったので、まだ原種特有の栽培地の気候に順応する為に変異する遺伝子が、残っていたのです。
       識者各氏の検証を得られれば幸いです。

    • 301名無し2019/12/02(Mon) 23:52:43ID:A0MTQ3NjA(1/1)NG報告

      今、韓国人が食べてる米は間違いなく日本人が何年もかけて品種改良に改良を重ねた米なんですよね?

    • 302名無し2019/12/03(Tue) 02:53:50ID:AxMTYyNTk(1/2)NG報告

      >>300
      『 私としては、中国産の稲の種籾を日本で播種して育てても、「その100パーセントが枯れる。」「その100パーセントが不稔性を現す。」 この様に申し上げているのです。』

      早くこれの根拠の資料を出せ!バカが!

      お前の主張を裏付ける根拠を何度も要求されてるのに、話をすり替えて詭弁を語るな!!

      お前がこれを出さないと先には進まんぞ。
      早くしろ。

    • 303名無し2019/12/03(Tue) 09:12:22ID:cwNzgxNTA(3/3)NG報告

      いつ、どこを経由し、到着し、出ていったのか。
      アナトリアの半島からヨーロッパの移動は、バルカンの半島南東部経由と考えられてきた。
      約1万年前に農耕が移動など最近の移動。
      しかし、人類や物は高度な技術が必要な外洋を越えて移動、20万年以上前に地中海を移動している。
      技術が無い前提で考えると、海面低下の時期に移動した。技術はあった場合は外洋を移動した。どちらも十分に可能性はある。
      https://www.ineffableisland.com/2019/10/rewriting-history-scientists-find.html
      https://advances.sciencemag.org/content/5/10/eaax0997
      YouTubehttps://www.youtube.com/watch?v=xds7Gb3XiDY
      DNAの変化は陸路移動を前提にして考えられている場合が多い、海洋技術が無い前提。
      しかし、海路移動は古代にもある。

    • 304名無し2019/12/03(Tue) 21:05:47ID:c2ODI0Njk(56/61)NG報告

      >>302
       あなた様ご自身に、先に進みたい、と言うお気持ちが有れば、簡単に進む事が出来るのですよ。
       ここで最終的に求めている答えとは、
      「ジャポニカ米の原産地が、中国の湖南省なのか、日本国内なのか。」
       この命題に対する答えです。
       そして、どうしてあなた様が、このジャポニカ米に拘っているのかと言うと、2012年に於いて、全ての稲の原種がジャポニカ米で有る事が科学的に証明されて、世界的に常識に成って来ているから、なのですよねぇ。

       そして、もう一つの新しい常識として、こちらを御覧下さい。
       https://ja.wikipedia.org/wiki/ジャポニカ米
       生産地 日本型イネともいわれるジャポニカは、日本、朝鮮半島、中国の淮河以北。(引用終わり)
       ここに有る「淮河(わいが)」とは、湖南省の存在する揚子江に比べて、その遙か北に有る黄河との中間に存在する河、ですよねぇ。

       即ち、大陸性熱帯気候の湖南省に於いては、海洋性温帯気候で生れたジャポニカ米と同じ短粒種の稲が、自然に自生すると言う事は、もともと有り得ない話なのです。
       では、なぜそこに稲の栽培の痕跡が有ったのか、と言うと、現代と同じ様に、人間が持ち込んだだけのお話なのです。

       古代からアヘン戦争の発生した時代までは、天皇統合の国から外に出て、種籾や包丁などの鉄製品の供給を受けながら、別国家を形成する形で暮らす人々、中国語で言うところの女真族が、杭州や湖南省以北に定住していたのです。
       湖南省でも、鉄の歯の付いた鍬で耕せば、農薬や殺虫剤が無くても日本列島と同じ様にジャポニカ米を撒けば収穫出来る場所が、僅かに有ったから、毎年種子更新しながら栽培された痕跡が残っていたのです。

       現在の中国の人々、清国から見れば東南アジアの一つで有った旧南蛮国に相当する、現在の雲南省や貴州省を中核とする人々は、杭州や湖南省などの平原部を自力で領有して定住する、と言う事は有りませんでした。
       マルコポーロが南京で収税長官を務めて通貨の銀を収奪する、と言う白人列強国の横暴が及んだ時期だけ、収穫された米を奪っただけで、僅かに稲の栽培が可能だった場所も荒廃し、赤米と言う雑穀が生い茂る原野に変わっただけでした。
       ここまでお読み下さいまして、有り難う御座います。
       次の投稿で、この論を完結します。

    • 305名無し2019/12/03(Tue) 21:08:16ID:c2ODI0Njk(57/61)NG報告

      >>302
       そして、ここで、湖南省の亜熱帯気候をネットで確認して、見て下さい。
      「亜熱帯気候の特徴は熱帯同様の暑い夏と、比較的温和な冬がある気候。(Wikiからの引用終わり)」
       この様なところから、何を理解できるのかと言いますと、湖南省で短粒米で有るジャポニカ米が自生する事は有りませんし、自家採種した種籾で短粒種の栽培を5年以上も長く継続する事は出来ません。
       大陸性熱帯気候の湖南省に於いては、5年も10年も栽培すると遺伝子が変異して、中粒種や長粒種に変異するのです。

       そして、世界のどこにも、長粒種の稲の種を蒔いて、その長粒種の稲が栽培環境の変化に合わせて、遺伝子が変異して、中粒種や短粒種の籾に変化して収穫出来た、と言う事例は有りません。
       人類開闢以来、古今東西、その場合の長粒種は、変異しないで、環境に合わなかったと言う事で、萎(しお)れて終わるので、収穫は出来ないのです。

       これは、誰かが証明するとか、証明しないなどと言う問題では無く、一般的に存在する公理に基づく定理なのです。
       植物学上の常識です。
       実のところ、私が知己を得た日本側の植物学者の人が、中国の全省の種籾で実験したけれども、実際に萎れて収穫出来なかった事を確認しています。

       ただその研究室や農業試験場や個人名を情報公開すると、中国側の赤色テロや囲い込みを受けて被害を発生するので、公開できないのです。
       デマを流す中国側の研究者が、日本国内に存在するけれども、軍事的な威嚇のレベルのバイアスが発生して、誰も何も言えない、と言うところが実情と聞き及びます。

       ただ、中国側にも誤解が有ります。
       日本人社会は、天皇を軍事的に恐れてそこに準拠する言動を挟持している様に見えますが、「万機公論に決すべし」が土台に有って、天皇側から論理的で解りやすい説明が出てくる関係で、そこに準拠する国の形に成っているのです。

       即ち、ここで提示した公論に依って、日本のお米が、中国人の発明した稲の種籾から生れた、と言うお話は、全くの有り得ないデマなのです。
       これは、中国側が日本国内に於いて、どの様な高きポストを奪取して、大威張りしてバイアスを効かせても、変わりません。
       これは、中国共産党や人民解放軍が、どんなに頑張っても、変わる事の無い、不変不朽の真理なのです。
       識者各氏の検証を得られれば幸いです。

    • 306名無し2019/12/03(Tue) 21:27:13ID:k5MDg1MTc(1/1)NG報告

      >>294
      泡盛は日本の米じゃなくてタイ米じゃなかったか

    • 307名無し2019/12/03(Tue) 21:39:07ID:c2ODI0Njk(58/61)NG報告

      >>302
       ここで、種籾に関する事を二三お伝えして置きたいと思います。
       一つの事例として、2012年の中国に於けるジャポニカ米の生産目標は栽培面積で1000万haで、実績は856haで生産量6444万トンでした。
       この年の中国に於けるジャポニカ米の播種は、全て日本の国から輸入した種籾でした。

       但し、2012年の播種した日本産の種籾と言っても、正確に言えば2011年に収穫された種籾では無いのです。
       重ねて、正確に言えば2010年産の種籾を中国に運び込んで、中国国内の各省の農業試験場などで播種して栽培して、中国国内で2011年に収穫された種籾なのです。

       どうして、その様な手間と時間を掛けるのか、と言うと、ジャポニカ米の原種で有るコシヒカリやアキタコマチでは有っても、海洋性気候の日本から大陸性気候の中国に移動して播種された場合には、日本国内で播種された場合の様に、遺伝子に変異を発生すること無く、遺伝子的に安定した状態で、同じ遺伝子構造のものを収穫する、と言う事は出来ないのです。

       即ち、必ず遺伝子に変異を発生して変種に成るのです。
       その場合、8割ぐらいが不稔を発生して、収穫出来る籾の量は2割ぐらいでしか無いのです。
       そして、2年目からは周辺環境に順応した固定種として栽培できる様に成り、一反歩10アール当たり10俵の収穫、1ha当たり6トンの収穫が出来る様に成るのです。

       つまり、ここでの主旨は、中国国内で生産されるジャポニカ米とは、遺伝子学的に正確に言えば、変種だと言う事なのです。
       遺伝子的に変異しないで、日本と中国の間で移動して同じ稲の種子が栽培できる事は、無いと言う事なのです。

       それは何を意味するかと言うと、変異して他国で栽培が可能だと言う事から、日本のジャポニカ米は原種の遺伝子を保有していて、且つ、変異できると言う原種特有の遺伝子を内包している、と言うことは、中国から移動して持ち込まれて栽培された種子では無い、と言う事なのです。
       識者各氏の検証を得られれば幸いです。

    • 308名無し2019/12/03(Tue) 23:51:31ID:AxMTYyNTk(2/2)NG報告

      >>307
      バカは、日本語が理解出来ないのか?
      『 私としては、中国産の稲の種籾を日本で播種して育てても、「その100パーセントが枯れる。」「その100パーセントが不稔性を現す。」 この様に申し上げているのです。』
      早くこれの根拠の資料を出せ!と何度も何度も言ってるんだが!海馬が壊れたバカか?
      お前の主張を裏付ける根幹に当たる事象の、客観的事実が確認出来る資料を何度も何度も要求されてるのに、話をすり替えて詭弁を語り、妄想を展開する。

      そして、その詭弁も別の話を織り混ぜて長文を展開する度に、同じように証明しないといけない事項がドンドン増えてる(論点をはぐらかせない為に上記『』で、あえて俺は止めてる)が、
      それに関して上記と同じように、肝心な事象の証明に関して、お前は資料を一切提示しない。
      お前は、妄想のファンタジー歴史を構築しようとしてる朝鮮人と同じだ。
      クズは科学を語る資格はない!
      擬似科学で詐欺をやってるだけだ!
      それは俺が>>180で既に指摘した通り、
      ~~~~~~~~~~~~~~~~~
      Aの話は信憑性ある事実
      Bの話は単なる妄想、根拠のない憶測

      詐欺師はAのウンチクを色々持ち出して、Bの話も事実だと混同させようとする。
      だから、Bと全く関係してない知識を持ち出して、披露しようとする事を止めない。俺はそういう手法をやる者に、イライラする。
      ~~~~~~~~~~~~~~~~~

      お前がやってる事は、完全にこれと適合する。
      お前の主張を裏付ける事象は一切証明出来ていない。それを誤魔化すために、直接関係ない話を延々とやってるのがお前。
      植物生理や遺伝学に詳しくない者は、お前の詭弁に騙されるかもしれないが、
      これ以降、俺は擬似科学を振り回す詐欺師のお前を相手にしない、さっさと失せろ!
      終了

    • 309名無し2019/12/04(Wed) 01:47:25ID:UwMjU0NTY(3/3)NG報告

      だいたい栽培種の稲ではない野生種の稲の痕跡は日本では見つかっていない。

      野生種の稲の痕跡を日本で発掘できた例があったら教えてほしいものだ。
      後、中国に先立つ熱帯ジャポニカの発掘事例も。

    • 310名無し2019/12/06(Fri) 20:53:40ID:EwNDczMzg(59/61)NG報告

      >>308
       相手にしない相手にしないと言いながら、これほど執拗に中傷と罵倒を繰り返して絡んで来る人は、いままで見た事が有りません。
       私としては、お前を相手にしない、との様に言われて、安心するのですが、何度もその度に、意表を突かれた形です。

       いずれにしましても、私としては、説明しなければ成らない事、説明したい事、それらの全ては、この様に整理して掲示しています。
         http://hatopigeon.ec-net.jp/profile1001300.html
       このページの下側に纏めています。
       少なくとも大和民族の日本人の市民社会の中では、これで充分の形です。

       説明責任を求められた形ですので、ここで今一度、説明させて頂きます。
       日本人社会としては、海洋性温帯気候の日本ならではの、稲の原種を発見した時から、自分達の餓死しない為の食料として優れている事を確信すると共に、栽培の年月を重ねる程に、それが世界諸国に於いても主食と成って、世界の平和に資する優れた存在で有る事を確信し、大切に保護して来ました。

       現在の制度下に於いては、その名称をコシヒカリやアキタコマチと称していますが、昔の制度下に於いては、農林水産1号、その前は陸羽132号、その前は愛国や亀の尾、との様に称していました。
       いずれも、その名称の言葉の内には、その時代に於いて、
      「これぞ、稲の原種として誉れ高き品種に違いない。」
       この様な思いと心が、込められた言葉で有ったのです。

       1819年にトーマス・スタンフォード・ラッフルズがシンガポールに上陸するまでは、シンガポールは日本の海外領土で、東南アジア諸国に種籾や鍛鉄製の包丁や鎌や鍬の先端を輸出する為の倉庫地域として利用していたのです。

       台湾や杭州も同様の理由で海外領土の様に存在していました。
       白人列強国がアヘン戦争などの様に進出してくるまでは、清国は日本にも流通した漢字辞典を日本の版木で出版するなどの様に、同じ民族同じ言語で、自由に交易していたのです。

       台湾や杭州の河の中流地域で、日本の短粒種の種籾と現地の中粒種の両方の種籾の痕跡が残っている理由は、古代から日本人がその地に赴いて、現地で変種して固定種に成る種籾を作っていたからなのです。
       この後の投稿で完結します。

    • 311名無し2019/12/06(Fri) 21:01:27ID:EwNDczMzg(60/61)NG報告

      >>308
       日本の短粒種は、世界のどこでも、播種すれば芽が出て、その地に適したイネ科の穀物を収穫出来ます。
       しかし日本の短粒種は、日本の国以外では、最初の年の収穫は必ず変異します。
       最初の年の収穫は、変異して固定種に成った2年目に比べて、20%だけの収穫に成り、その20%がその地の種籾として流通出来る様に成るのです。

       そして、ここがこの論での焦点ですが、熱帯地域では5年目に成ると典型的な中粒種に成り、10年目に成ると典型的な長粒種に成ります。
       固定種に成った後は、気候の異なる国や地域に播種しても、収穫の前に萎れて死んでしまうのです。
       台湾の一部の地域に於いて収穫した種籾が、アメリカのカルフォルニア州の一部の地域に利用できる事が判明して、事業が軌道に乗った事例も有った様ですが、現在ではカルフォルニア州内でコシヒカリとアキタコマチの種籾の固定種を作っています。

       即ち、日本以外には、稲の種籾を全世界諸国に輸出している国は、存在していないのでは有りませんか?
       そして、それは中国も例外では無いでしょう。
       即ち、そもそも中国は原種と言える種類の固定種の稲が存在せず、大陸性の気候で面積も広く、多種多様な気候なので、10年ほど自家採種を続けて収穫量が急減少して来た時に、日本から原種を輸入して、種子を入れ替えているのです。

       あなた様は、赤米や紫米を稲の原種の様に言うけれども、肥料を全く施さないで田植えだけやって草だけ取って、その後は5年ほど放置すれば赤米に成るし、稗が伸び放題のままで放置すれば、紫色や黒色に変色した玄米に成りますよ。
       あの様なものは、栽培種の原種なのでは無くて、原種の種籾を蒔いても手入れが悪い場合に、発生するのですよ。

       赤米やインディカ米を7千年も栽培しても、コシヒカリやアキタコマチは、収穫出来る筈が御座いませんでしょ?
       コシヒカリやアキタコマチから、赤米やインディカ米が生れるんです。
       そうした事は、遺伝子分析に依って、証明されているのですよ。

       後は、簡単な消去法が、残っている問題に過ぎないのです。
       ジャポニカ米が、海洋性気候の日本で生れたのか、大陸性気候の湖南省で生れたのか、と言う問題解決に尽きます。
       ここまで来れば、ここはもう、それ、言わずもがな、と言うもので御座いましょう。
       識者各氏の検証を得られれば幸いです。

    • 312名無し2019/12/06(Fri) 22:16:41ID:EwNDczMzg(61/61)NG報告

      >>309
       この度の問題は、関係する国の過去の歴史とその正当性、更に現在と未来の展望にも直結する事案です。
       それを起因として、大きな「バイアス」、即ち「真実を歪めて全く違ったものに見せようとする強制的な作用」が働いている事案です。
       更にその為に、「レトリック」即ち「錯覚や刷り込みに依って価値を逆転させる様に入れ替える話術」を発生しています。

       いずれにしましても、誰でも身の安全を前提に、冷静に時間を掛ければ、科学が示す真実は一つと言う普遍的命題に依って、遅かれ早かれ、その真実が世界の常識に成るべくして成る、との様に理解されるものと見受けられます。

       ここに於ける真実とは、以下の三つです。
      ① 手入れが悪い雑草地や手入れの悪い農地に囲まれていて、それに依ってイネ科雑草の花粉を頭から被る条件下の農村地域では、栽培種の稲の種としての保存は、不可能で有り、その地で栽培種の稲を生み出す事は、出来たとしても直ぐイネ科雑草との交雑種に成るので、やはり不可能で有る。

      ②「栽培種の稲ではない野生種の稲の痕跡の無い事」は、それこそが、栽培種の稲が自然界の中で自然に発生し、自然に保全されて来て存在していた、或いは人がその種を保護する場合に絶対的に求められる、種の保存の為の前提条件として必要な条件で有り、その自然環境に恵まれていた日本だからこそ、栽培種の保存と世界への種の提供が可能で有った。

      ③ 熱帯ジャポニカ種が収穫されている様な、いわゆる熱帯地域の農村地域では、ジャポニカ種と言う海洋性温帯地域の稲は、自然に生えて来る事は不可能で有り、出来たとしても、いきなり適応障害で萎れるか、変異して環境に適応する変種に成る場合は、やはり冷害に強い温帯型では無く、貴重なその能力を欠損して、熱帯型の中の短粒種=熱帯ジャポニカに成るので、やはり冷害に耐え抜く温帯型の稲の種籾を作る事は不可能で有る。

       この三つはどれも、科学が示す真実で有って、どの様にバイアスを及ぼして歪めようとしても、或いは隠そうとしても、遅かれ早かれ世界の常識に成ります。
       端的に言って、栽培種の稲は、雑穀に依る花粉の被害から守られる環境、並びに冷害に耐える遺伝子を失うと、全く別の品種に成り、二度と元の栽培種には戻りません。
       日本人が、種籾採取圃場を必死に保全して来た所以です。
       識者各氏の検証を得られれば幸いです。

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