米日、レアアース「脱中国」本格化…中国意識し苦心する韓国

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    • 1名無し2026/03/03(Tue) 02:19:25ID:k1MjAxODQ(1/1)NG報告

      米国は約120億ドル(1兆8800億円)規模の戦略鉱物備蓄計画「プロジェクト・ボルト」(Project Vault・別名「金庫プロジェクト」)をスタートさせた。このプロジェクトは石油戦略備蓄(SPR)と類似した方式で核心鉱物を備蓄し、中国発サプライチェーンショックに対応しようというものだ。同盟およびパートナー国を中心とした国際サプライチェーン協力戦略も本格的に稼働している。

      日本は米国以上にサプライチェーンの多角化に乗り出している。海底5700メートルの泥からレアアースの抽出を試みる一方で、環境省は60億円の予算を投入し、廃棄モーターなどからレアアースを再抽出するリサイクル事業に着手した。また、エネルギー・金属鉱物資源機構(JOGMEC)は2020年から開発を推進してきたアフリカ・ナミビアの鉱山で、レアアースの中でも希少とされるジスプロシウムとテルビウム(電気自動車の高機能モーターなどに使用)の埋蔵が確認されたため、本格的なアフリカ鉱山への投資に乗り出した。

      韓国政府は先月、レアアースサプライチェーン総合対策を発表し、自立化に始動をかけた。短期的な需給危機管理と、中長期的な海外資源開発・生産のインソーシング(内製化)というツートラック戦略だ。野党時代に李明博(イ・ミョンバク)政権の資源外交を批判してきた現政権は立場を一転させ、過去のずさん経営と人事問題で海外直接投資が禁止されていた韓国鉱害鉱業公団に海外資源開発の統括機能を付与する方針だ。
      問題は、韓国政府が中国との関係を意識し、米国主導の核心鉱物貿易ブロック構想への参加を苦心している点だ。韓国は趙顕(チョ・ヒョン)外交部長官が今年6月まで同構想を議論する長官級会議の議長を務めているが、約35カ国が参加の意思を表明しているにもかかわらず、未だに参加の意思を明らかにしていない。

      外交部関係者は「現在までに参加要請を受けたことはないが、関心を持って見守っている」と述べた。

      https://japanese.joins.com/JArticle/345513

    • 2名無し2026/03/03(Tue) 11:37:29ID:Y4MDU4ODM(1/1)NG報告

      中朝一体!

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