米国は約120億ドル(1兆8800億円)規模の戦略鉱物備蓄計画「プロジェクト・ボルト」(Project Vault・別名「金庫プロジェクト」)をスタートさせた。このプロジェクトは石油戦略備蓄(SPR)と類似した方式で核心鉱物を備蓄し、中国発サプライチェーンショックに対応しようというものだ。同盟およびパートナー国を中心とした国際サプライチェーン協力戦略も本格的に稼働している。
日本は米国以上にサプライチェーンの多角化に乗り出している。海底5700メートルの泥からレアアースの抽出を試みる一方で、環境省は60億円の予算を投入し、廃棄モーターなどからレアアースを再抽出するリサイクル事業に着手した。また、エネルギー・金属鉱物資源機構(JOGMEC)は2020年から開発を推進してきたアフリカ・ナミビアの鉱山で、レアアースの中でも希少とされるジスプロシウムとテルビウム(電気自動車の高機能モーターなどに使用)の埋蔵が確認されたため、本格的なアフリカ鉱山への投資に乗り出した。
韓国政府は先月、レアアースサプライチェーン総合対策を発表し、自立化に始動をかけた。短期的な需給危機管理と、中長期的な海外資源開発・生産のインソーシング(内製化)というツートラック戦略だ。野党時代に李明博(イ・ミョンバク)政権の資源外交を批判してきた現政権は立場を一転させ、過去のずさん経営と人事問題で海外直接投資が禁止されていた韓国鉱害鉱業公団に海外資源開発の統括機能を付与する方針だ。
問題は、韓国政府が中国との関係を意識し、米国主導の核心鉱物貿易ブロック構想への参加を苦心している点だ。韓国は趙顕(チョ・ヒョン)外交部長官が今年6月まで同構想を議論する長官級会議の議長を務めているが、約35カ国が参加の意思を表明しているにもかかわらず、未だに参加の意思を明らかにしていない。
外交部関係者は「現在までに参加要請を受けたことはないが、関心を持って見守っている」と述べた。
https://japanese.joins.com/JArticle/345513中朝一体!
レアアースだけじゃなく、尿素もだろうがw
手遅れになるまで様子見をしていればよい。
韓国が米国同盟戦略から大脱走!
米国主導で進める西側諸国のレアアース同盟に
入りたくても入れない?
仲間になりたくても仲間になれない?
電池、半導体、自動車など、
世界中のどこよりレアアースが欲しい韓国なのに、
米国が門戸を開くレアアース会議で
韓国の名を呼ばれても手を上げられずに・・・
死んだふりをしているという話題です。
YouTubehttps://www.youtube.com/watch?v=7M7HFEjSPmA結局、声のでかい人は怪しい
デカイのは声だけじゃないぞ顔もだぞ
態度もムダにデカイニダ!
日米、レアアース確保へ共同出資 南鳥島沖海底5千m超の開発事業
日米両政府が、南鳥島(東京都小笠原村)沖の海底に存在するレアアース(希土類)の確保に向け、共同出資による開発事業を検討していることが分かった。19日に予定する日米首脳会談で議題になる可能性がある。双方が資金を出し、日本側が採掘や加工を担う案が浮上している。資源開発で連携強化を図り、輸出制限など経済的威圧を強める中国からの依存脱却を進める考えだ。複数の日米関係筋が13日、明らかにした。
中国がレアアースの世界シェアの大半を占める中、日米両国にとってサプライチェーン(供給網)の多角化は喫緊の課題となっている。南鳥島沖での開発事業を皮切りに、協力を拡大させる方針だ。
日米関係筋によると、海底からの採掘や加工の技術は日本に優位性があるとして、米国への資金面での協力を要請する形を想定する。
海洋研究開発機構は今年2月2日、地球深部探査船「ちきゅう」が南鳥島沖の水深約5600メートルの海底から、レアアースを含んだ泥の採取に成功したと発表した。今後、精製試験などを重ね、2028年3月までに経済性評価を行う予定だ。日米、南鳥島周辺のレアアース開発協力で覚書 対米投資第2弾も
日米両政府は19日、南鳥島(東京都小笠原村)周辺海域で確認されたレアアース(希土類)の開発に関する協力覚書を締結した。小型モジュール炉(SMR)と呼ばれる新型原発の建設など対米投融資第2弾も公表した。事業規模は最大730億ドル(約11・5兆円)。
発表によると、日米両政府は重要鉱物の将来の安定供給に向け、レアアースを含む深海鉱物資源開発に関する作業部会を設置する方針。プロジェクトの情報共有や産業界の連携などに重点的に取り組み、両国の利益となる形で二国間協力を推進する。
対米投融資第2弾は、南部テネシー、アラバマ両州でのSMR建設(最大400億ドル)▽東部ペンシルベニア州でのガス火力発電所建設(最大170億ドル)▽南部テキサス州でのガス火力発電所建設(最大160億ドル)――の計3事業。SMRの商業化については「世界的な技術競争における日米のリーダーシップを強化するものだ」と位置付けた。
日米関税合意に基づくプロジェクトの一環で、2月の第1弾(最大360億ドル)に続いて発表された。これとは別に、両政府は共同発表文書で、SMRや大型原発、日本への輸出増加に向けた原油インフラなど有望プロジェクトについても考慮していると記した。
このほか、重要鉱物のサプライチェーン(供給網)強化に向けた行動計画を策定。ファクトシートで関連する13プロジェクトを公表した。韓国はLK99の研究で大量の磁石が必要だから支那依存度を上げるチャンスだ
支那が磁石の販路を失い韓国しか購入しないとなったら韓国人はウハウハだ
大量のLK99を生産できるぞ
K-常温反重量し放題だ
韓国はこのチャンスを逃してはダメだrwreewrwerwer
20日、ドナルド・トランプ米大統領と高市早苗 日本首相の日米首脳会談で、重要な案件として議論された議題の一つは、主要産業の根幹である「核心鉱物)」だった。両国は首脳会談の直後、核心鉱物に関連する共同文書だけでも3件を発表した。希土類輸出関連措置で世界各国に圧力をかけている中国に対抗し、日米を中心としたグローバル核心鉱物サプライチェーンを構築していくというのがその主な内容である。これに先立ち、米国は先月4日、世界55カ国と「フォージ(FORGE・地戦略的資源協力フォーラム)イニシアティブ」を作った。中国の希土類及び核心鉱物サプライチェーン独占を破るための一種の貿易ブロックだが、日本はこれより一歩先に米国と密着し、中国に対する鉱物関連の牽制策に本格的に乗り出したのだ。
韓国はFORGEの議長国を務め、趙顕 外交部長官が議長資格で当時の発足式にも出席した。しかし、産業界では懸念も大きい。米国中心の代替サプライチェーンが必要だというのは誰もが共感する内容だが、コストと、中国が報復として制裁措置を取るのではないかという現実も考慮しなければならないからだ。首脳会談をきっかけに日本が先を進んだことで、この悩みはさらに大きくなった。
日米首脳会談から出た鉱物関連の議論の中で、最も目につくのは、「重要鉱物サプライチェーン強化のためのアクションプラン」だ。米国貿易代表部(USTR)と日本経済産業省、外務省、財務省などが主軸であるこの計画は、日米を含む多くの国家間の「核鉱物貿易イニシアチブ」を作ることだ。中国に依存する代わりに、米日が主導し、様々な国が参加する代替サプライチェーンを作るというのが主な内容だ。>>15
両国は、ターゲットが中国であることを明らかにした。発表文には、「数十年間にわたって増えてきた『非市場的政策と慣行』のために、市場に歪みが発生し、このため市場経済陣営の核心鉱物サプライチェーンが『経済的威圧』などにより脆弱になった」と指摘している。日米はまた、フォージイニシアチブの趣旨通り、中国の鉱物ダンピング戦略を防御する「鉱物最低価格制」などを推進することにした。中国以外の国だけで、互いに核心鉱物を一定価格以上で取引して、お互いの収益性を保障し、資源採掘および技術開発プロジェクトで互いに協力していこうという意味だ。
日本の場合、2007年に90.3%まで上昇した希土類中国依存度は、最近は70%水準まで下がって、内部的に体質も一部改善したが、米国と協力を強化して鉱物サプライチェーンをよりしっかりとしなければならないという立場だ。中国と独立した核心鉱物サプライチェーンの構築は、トランプ大統領が執権直後から推進してきた。昨年、中国の「希土類輸出規制」で影響を受けたトランプ政権は、中国以外の国によるサプライチェーンを作るのに、スピードを出している。韓国にも、すぐにでも日本と同様の水準の協力を求める可能性が非常に高い。しかし、韓国は日本のようなスタンスを取ることが現実的に難しいという指摘が多い。
韓国は日本と比較して半導体・電気自動車・バッテリーなど核心鉱物が必須の産業比重が高い。中国と対立し、輸出関連卒のターゲットにされると、産業自体に衝撃が生じる可能性が高い。10年余り以上サプライチェーン問題を悩んできた日本とは異なり、政府主導の海外鉱山投資と長期供給契約が、事実上、無いことも不安要素だ。韓国貿易協会によると、2024年韓国の中国依存度は、精製された希土類金属類に限定すると約80%に達する。しかし、米国が主導するサプライチェーン議論を無視すると、トランプ政権からターゲットにされるかもしれないというのが、韓国のディレマダ。韓国と境遇が類似する各国は、核心鉱物の種類数を徐々に拡大したり、貿易措置の水位を段階的に高めるなどの「段階的制度」のアイデアを出すと伝えられている。
https://v.daum.net/v/20260323003500705レアアース調達、日米が先行 韓国・独は不足に直面 豪大手指摘
[キャンベラ 25日 ロイター] - 豪アラフラ・レアアースのダリル・カズボ最高経営責任者(CEO)は、米国と日本がレアアースの供給源を急速に確保しつつある一方で、ドイツや韓国はレアアース不足に直面しているとの見方を示した。
世界最大のレアアース生産国である中国が昨年、一部の鉱物に対して輸出規制を課して以来、米国はグローバルなサプライチェーンの多様化と新たな供給源の確保に向けた動きを主導してきた。
中国以外の供給源のうち、大規模に生産を行っている西側企業は、オーストラリアのライナス・レアアースと、マウンテン・パス鉱床を保有する米国のMPマテリアルズの2社のみだ。
米政府は昨年、MPマテリアルズとの契約の一環として、マウンテン・パス鉱区からの供給を確保。ライナス・レアアースは今月、2038年までの長期供給契約を日豪レアアース(JARE)と締結した。
カズボ氏は「ドイツと韓国はかなり脆弱な立場にあることになる。どこから供給を確保するつもりなのか」と語った。ライナスの供給先が確定されたことで、アラフラは買い手の切迫感をより強く感じているとも述べた。ウリ達の尻の穴からは金塊が出てくるニダ!
だからレアアースなどウリ達の尻の穴をもっと開発すればきっといくらでも出てくるはずニダ!>>18
金価格暴落してまーす
米日、レアアース「脱中国」本格化…中国意識し苦心する韓国
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