女性客は受け入れず、男性客には親切…済州島のコムタン店が物議=韓国

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    • 1名無し2026/02/27(Fri) 17:15:12ID:U1MDQxMjI(1/1)NG報告

      チェジュド(済州島)にある有名な食堂が性差別をしていると物議を醸している。1日の初めの客としては女性を受け入れなかったなどのレビューが相次いだためだ。

      最近SNSでは、済州島で有名なコムタン店を訪れたところ、性差別を受け店主と口論になったというネットユーザーの事例が伝えられた。

      済州島を旅行中にこのコムタン店を訪れたという女性Aさんは、「旅行中だったので背中が開いたワンピースを着ていたが、店主のおばあさんが舌打ちをしながら、『こんな服を着ているのか』と言った。食事中も『髪の毛が邪魔だ』、『スープにご飯を入れて食べるのか』とぶつぶつ言っていた」と説明した。

      店主の小言にもAさんは口答えせず食事をしたが、会計をしながら結局、抑えていた怒りが爆発した。Aさんは、「食事を終えて化粧を直していたら、おばあさんが『食卓の前で化粧品を出している』と悪口を言った」とし、「食堂にもう一度入ってけんかをした。お金を払って朝から気分が悪くなった食堂。一緒にいた仲間も同じ気持ちだった」と伝えた。

      Aさんの文章には複数のネットユーザーらの類似したレビューが書き込まれた。ある女性ネットユーザーは、「1人目の客として女性を受け入れると縁起が悪いからと、外で1時間も待たされた」とし、「全ての女性客に髪を縛るように要求し、女性客にだけ何でも揚げ足を取って悪口を言い、男性客には『どうぞ召し上がれ』と笑顔で接していた」と記した。

      別の女性ネットユーザーも、「声を上げながら出て行けと言われたこともある」、「私に『材料切れ』と言いながら、私の後ろにいた男性らは受け入れていた」などの不満を明かした。

      さらに別のネットユーザーはこの食堂に暗黙のルールがあるとして、「1人目の客として女性は受け入れず、女性客は食堂に入る前に髪を縛らなければいけない」とし、「女性客には食事中に携帯電話を使ってはいけないと言う」と伝えた。そして、女性同士で来た客も受け入れないと付け加えた。

      この食堂のこのような性差別は観光客らの間で有名だったが、しばらく休業した後に再び店を開け、店主のおばあさんの代わりに息子夫婦が運営するようになり性差別は多少改善されたという。

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