《フィギュア》物議を醸した“疑惑の採点”を米国メディアが分析「日本が最も公正」

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    • 1名無し2026/02/26(Thu) 23:21:00ID:QwNTA4MTg(1/1)NG報告

       2月22日、フィギュアスケートの全エキシビションが終了し、ミラノ・コルティナ五輪は17日間にわたる熱戦の幕を閉じた。日本勢は冬季大会として過去最多となる合計24個のメダルを獲得、なかでもフィギュアスケートでは「りくりゅう」こと三浦璃来、木原龍一組の金メダルを含む、全種目でのメダル獲得という快挙を成し遂げた。
      しかし、その結果の裏で、今大会もまたフィギュアスケート特有の“採点問題”が物議を醸している。

       こうしたなか、米国のスポーツ専門メディア「スポルティコ」が今大会の全ジャッジを対象に行った詳細なデータ分析の結果が、世界中に衝撃を与えている。

      日本を「最も偏見が少ない」と名指し
      「同メディアは『フィギュアスケートには採点上の問題がある。データがそれを物語っている』とし、審判が自国の選手にどれだけ甘い点数をつけているかを統計的に算出しました。分析によると、ショートプログラムでは審判36人中30人が、フリーでは29人中25人が、他国の選手より自国の選手を高く評価する傾向にありました。平均すると、自国の選手には他国の審判の平均より3.34点高い点数が与えられているという、いわゆる『自国贔屓』が常態化している実態を浮き彫りにしたのです」

       特に偏りが顕著だったのは開催国イタリアの審判で、自国選手に対し平均で7.09点もの“上乗せ”をしていたという。

       その一方で、同メディアが「最も偏見が少ない」と名指しで絶賛したのが、日本の審判員だった。

      「驚くべきことに、日本の審判員は他国の選手よりも、自国の選手に対して低い点数をつける傾向にあることがデータで示されました。長年フィギュアを取材する関係者の間では、『日本人特有の謙虚さなのか、贔屓を疑われることを恐れる保身なのかはわからないが、日本ほど自国に厳しい国はない』と言われてきましたが、それが科学的に証明された形です」

       他国が自国の威信をかけて採点を“上乗せ”するなか、日本は公正なジャッジを貫き、選手たちもまた、その“逆風”を跳ね返す圧倒的なパフォーマンスを見せたことになる。

       日本人審判の誠実さと選手たちの真摯な戦いぶりは、次回の冬季五輪でもきっと見られることだろう。

    • 2ニダーバスターNB52026/03/03(Tue) 13:22:09ID:gxMDIxNTI(1/1)NG報告

      ロボットのように正確に判定していく。それが審判の役割。
      韓国のスポーツが弱体化したのはVARなどAIによる正しい判定がなされるようになってからだ。
      韓国人がこんな記事を読みたくなる気持ちはわかるが、自国贔屓とか保身などのワードが出ること自体、多くの日本人にとって気持ち悪いことだろう。

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