フィギュアスケート女子シングルフリースケーティングが20日(日本時間)に行われ、日本代表の坂本花織(25)が銀メダル、中井亜美(17)が銅メダルを獲得した。
これで日本代表の今大会のメダル総数は24個となり、歴代最多記録を大幅に更新。これまでの歴代最多は、22年北京五輪の18個(金3、銀7、銅8)だった。
日本代表の今大会の成績は、金メダル5個、銀メダル7個、銅メダル12個で、メダルランキングではアジア勢トップの10位につけている。アジア勢では、メダル総数10個(金3、銀3、銅4)の中国が12位、7個(金2、銀2、銅3)の韓国が15位となっている。
日本代表の躍進が目立つ中、「スターニュース」は「日本、冬季五輪最多新記録...韓国は『伸び悩み』明暗分かれた日韓成績」とのタイトルで記事化した。
記事では、日本が歴代最多記録を更新したスピードスケート女子団体追い抜き3位決定戦の内容に言及。
「日本はスピードスケート女子チームパシュートで銅メダルを獲得した。今大会19個目のメダルである。従来の最高記録だった22北京大会の18個を大きく上回る成果だ。日本は今大会、着実に表彰台に上がり、アジアの冬季強国としての底力を示している」と称賛した。
「日本の勢いが天を衝いている」
スポーツメディア「スポーツ朝鮮」(ウェブ版)も、今大会の日韓代表のメダル数に言及し、両国の差が大きく開いた理由を独自分析。「『天才スノーボーダー』金メダリスト、チェ・ガオンも羨んだ日本の施設日本、冬季五輪史上最多メダル」とのタイトルで記事を展開した。
記事では「日本の勢いが天を衝いている。ミラノ・コルティナ冬季五輪で連日メダル獲得に成功し、歓喜に沸いている」とし、こう続けた。
「日本はわずか4年でさらに成長した。これは、ある程度予想されていた結果だ。日本は21年に自国で開催された東京夏季オリンピックを前後し、複数種目に外国人指導者を招聘するなど投資を惜しまなかった。当時、日本は金メダルプロジェクトを始動。その効果が代表チーム全体の戦力向上として現れた。日本の投資と施設は、今大会女子スノーボードで金メダルを獲得したチェ・ガオンも羨むほどだ」>>1
メダルランキング(総数)は、日本は世界第5位だぞ
金メダルランキングが10位な<冬季五輪>「4年後は仏アルプス」…13位の韓国、北京大会を上回る半分の成功
地球村の冬の祭り、2026ミラノ・コルティナ冬季オリンピック(五輪)が17日間の熱戦を終えて幕を下ろした。
6カ所の選手村、4カ所のクラスターで汗を流した92カ国のオリンピック委員会(NOC)約2900人の選手団は23日(日本時間)、イタリアのベローナアリーナで開かれた閉会式で、4年後に開催される2030仏アルプス冬季五輪を約束して別れのあいさつをした。
選手71人を含む130人規模の選手団を派遣した大韓民国は金メダル3個、銀メダル4個、銅メダル3個を獲得し、総合順位13位で大会を終えた。目標としたトップ10入りは達成できなかったが、14位だった2022年北京大会より1つ順位を上げて半分の成功をつかんだ。
伝統的に強いショートトラック種目では2冠のキム・ギルリの活躍などで金メダル2個、銀メダル3個、銅メダル2個を獲得して目標を達成し、スノーボード種目では女子ハーフパイプのチェ・ガオンが逆転ドラマを演出するなど金メダル、銀メダル、銅メダルを一つずつ獲得して期待以上の成績を収めた。
韓国はスポーツ外交の舞台でも成果を出した。金載烈(キム・ジェヨル)国際スケート競技連盟(ISU)会長は国際オリンピック委員会(IOC)の各種意思決定を主導する執行委員選挙で当選し、元ボブスレー選手のウォン・ユンジョンはIOC選手委員選挙で1位になり8年任期の選手委員に選出された。これで韓国はまた2人のIOC委員を保有することになった。
https://japanese.joins.com/JArticle/345179オランダがショートにチカラを入れてきたからなー
日本人よりフィジカルが良い←笑うところ、んだから、スケルトンやボブスレーで活躍できるかもよ笑笑
日韓メダル数に「明暗」、日本は歴代最多も韓国は伸び悩み...「日本の成長は予想されていた結果」
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