茂木外務大臣はアメリカのルビオ国務長官と会談し、来月に予定している高市総理の訪米に向け、緊密に連携することを確認しました。
茂木外務大臣
「3月にも行うべく調整をしております高市総理の米国訪問は、揺るぎない日米同盟の姿を改めて示す機会となるように、緊密に連携していくことで一致を見たところであります」
会談では、安全保障や経済などについて協議を行いました。
日米関税交渉の合意を実施していくことを確認したほか、レアアースなどの重要鉱物を含む経済安全保障面の取り組みについて連携を強化していくことで一致しました。
また、中国を巡る課題や北朝鮮の核・ミサイル問題、拉致問題についても協議し、外務省の発表によりますと、ルビオ長官はアメリカの揺るぎない関与を示したということです。結局日本とアメリカの同盟だけで2カ国の安全保証は確約されるんだよね
アメリカとの膝を突き合わせた外交史で解る
経済安保も保たれる
日米は経済、軍事的な安全保証も2カ国で完結してしまう構図
カナダや韓国とは扱いも違う枠組みアメリカ投資第一弾も決まったから、トランプにとっても国内アピールになる。
1番の課題はレアアースを始めとする日米のサプライチェーン再構築の進捗だろう。
日本アメリカG7オーストラリア東南アジアへの影響も大きい。3月中旬 高市首相訪米
3月下旬 仏マクロン大統領訪日
5月 日本の外交ウィーク
6月 G7
で秋にアメリカ中間選挙
アメリカイスラエルが現行イラン体制をぶち壊すかも大きな要因になるオーストラリア、ニュージーランド、フィリピン共、格が違います。
日米同盟は米英同盟と同じくらい、強固だと思われます😊対米投資5500億ドル 第二弾は次世代型の原子炉建設も検討 来月高市総理の訪米を念頭に日米で協議
関税の引き下げ交渉で日米が合意した5500億ドルの対米投資。第一弾の人工ダイヤモンドなどに続き、第二弾には次世代型の原子炉の建設などが検討されていることがわかりました。
関係者によりますと、対米投資の第二弾として、アメリカ国内で原子力発電所を建設し、次世代型の原子炉を複数建設する案などが検討されているということです。
来月の高市総理の訪米に向けて日米で協議が続けられていて、トランプ大統領との首脳会談後にも発表される可能性があるということです。
日本は、トランプ大統領が一方的に課した関税を引き下げるため5500億ドル=およそ80兆円の投資を約束。
きのう、第一弾として、▼人工ダイヤモンドの製造、▼ガス火力発電所の建設、▼原油の輸出インフラ整備の3つのプロジェクトが発表されていました。近々アメリカがイランを再攻撃するという噂だが、高市氏の訪米前に片付くと見込んでるのかね?
動き出した対米投資。暗躍する日本企業—外見はアメリカ、中身は日本製の実態
日本の対米投融資「第1弾」、ガス発電など5.5兆円決定 トランプ氏発表 - 日本経済新聞 【ワシントン=八十島綾平】トランプ米大統領は17日、5500億ドル(約86兆円)の対米投融資の第1弾のプロジェクトを決定し www.nikkei.com
「アメリカ製」という名の豪華な外殻(シェル)
皮膚(建設・雇用):アメリカの労働者が作り、星条旗が掲げられる。トランプ氏が誇る「雇用」の象徴。
心臓(ガスタービン):アメリカではもはや作れない、三菱重工業の「J形」世界最高効率タービン。
血管(送電・インフラ):作られたエネルギーはもちろんデータセンターなど電力需要がある場所に向かいます。そこで選ばれるのは世界一の送電システムを持つ日立は外せません。
司令塔(設計):ソフトバンクグループ(SB Energy)による、AI社会のグランドデザイン。
つまり、アメリカが自国を再興するために選んだのは、皮肉にも日本の超高度な物理テクノロジーでした。
なぜアメリカは「日本」に頭を下げるのか?
かつてGAFAが世界を支配した時代、アメリカは「ソフトウェア」に酔いしれ、「モノづくり」をアウトソーシングしすぎました。 その結果、2026年の今、AIデータセンターという「大食漢」を動かすための巨大な胃袋(発電所)を自前で作る能力を失っています。
ソフトウェアはAIが書けます。しかし、数千度の高温に耐え、数十年回り続ける巨大なタービンを削り出す技術は、AIには再現できません。 「ソフトの死、ハードの復権」。 このマクロの潮流を、トランプ氏は関税という武器を使って、日本の「技術」と「資金(5.5兆円)」を強引に引き出すことで解決しようとしています。
なぜ、アメリカは「日本」を選んだのか?
なぜ今、アメリカは自国のメーカーではなく、日本を選んだのでしょうか。そこには「アンチ中国」という、2026年現在の極めて冷徹な地政学戦略があります。
脱・中国依存の「外科手術」:中国をサプライチェーンから完全に切り離す際、アメリカには「信頼できる高度な製造拠点」がどうしても必要でした。その白羽の矢が立ったのが、高い技術力と政治的安定を兼ね備えた日本です。物理的な参入障壁:数千度の高熱下で音速を超えて回転する翼板の鋳造技術は、AIには再現不可能な「物理的暗黙知」の結晶です。
メンテナンスという名の「税金」:ガスタービンは定期的な部品交換と高度なメンテナンスが不可欠です。長期サービス契約により、三菱重工は製品を売った後も、その発電所が動き続ける限り数十年にわたってメンテナンス報酬を徴収し続ける権利を手に入れます。これは、投資家から見れば極めて安定した循環型収益です。
2. 日立製作所 (6501):全米を走る「大動脈」とインフラのOS
発電された電力をAIデータセンターへ運ぶ「血管」を支配するのは日立です。
送電網の独占:世界1位の送電技術(HVDC)を擁する日立は、アメリカの老朽化したグリッドをアップデートする唯一の選択肢です。一度日立のシステムが組み込まれれば、その運用・監視・更新もすべて日立のデジタルプラットフォーム(Lumada)の上で行われます。
インフラのサブスク化:巨大な変圧器や送電設備も、設置後の保守管理が収益の柱となります。日立は「製品を売る会社」から、「全米のエネルギー動態を管理し、保守料を得る会社」へと変貌しています。
氷山の一角:背後に控える「見えない日本軍」
三菱重工や日立が表舞台で巨大受注を勝ち取る裏には、それを支える膨大な日本の関連銘柄群が控えています。
巨大タービンのネジ一本、変圧器の内部に使われる特殊な鋼板、超高圧に耐える絶縁材料、さらにはそれらを運ぶ特殊輸送まで。日本の製造業には、特定の部品や素材で世界シェア90%以上を握る「ニッチトップ」の伏兵たちが無数に存在します。
https://l.smartnews.com/m-7cenREyc/1V9xY5>>8
数週間は攻撃が続くと見られてるらしい
ハメネイ追放
イラン革命軍の無力化
次政権はパフラヴィー朝の王子を立てるのかな
あの大規模デモと武力鎮圧じゃ不満はくすぶり続けてるだろうし
アメリカ的にはやるなら今しかねぇって感じ
来月の高市総理訪米「揺るぎない同盟示す」 日米外相会談
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