「春節のかき入れ時だというのに、昔のようではない。客足が大きく減った」――。旧正月を控えた9日午後、ソウル市陽川区のある伝統市場では、通路のあちこちに空間が目立った。商人たちは店先に座り、携帯電話を見たり隣の店主と会話したりしながら客を待っていた。例年であればにぎわう時期だが、今年は明らかに閑散としている。
物価高と金利負担、消費心理の冷え込みが重なり、自営業者や小規模事業者の体感景気はなかなか上向かない。14年間店を営むという商人は「2025年の春節は戒厳令事態の影響も重なりさらに悪かった。今年はそれよりはましだと言われるが、実際の商売はもっと厳しい」とため息をついた。
江西区の別の伝統市場でも状況は似通う。精肉店を営む店主は「以前は春節前になるとまとめ買いが多かったが、最近は全体的に購入量が減った。財布のひもが明らかに固い」と話す。市場内の飲食店も例外ではなく、スンデクッパ店の主人は「物価上昇と景気低迷が長引き、外食客も目に見えて減った」と語った。
政府と自治体は春節を前に消費刺激策を相次いで打ち出している。韓国の電子商品券「オンヌリ商品券」の割引販売やキャッシュバック企画、伝統市場特別セールなどが代表例だ。オンヌリ商品券は最大10%割引で販売され、一部地域では使用額の一部を還元する取り組みも進む。伝統市場や路地商圏への消費誘導が狙いである。
しかし現場では「効果は限定的」との声が少なくない。京畿道高陽市一山で餅店を営む店主は「商品券を使う客はいるが、来店客数そのものが多くない。割引や還元があっても消費心理が冷え込んでいれば効果は限られる」と指摘した。「今は“名節特需”という言葉が色あせている」とも漏らした。
最近は一部大型伝統市場で価格表示や“ぼったくり”を巡る論争も浮上し、商人の不安材料となっている。特定の事例が市場全体への不信に広がりかねないためだ。ある商人は「信頼が揺らげば客足はさらに遠のく」と懸念する。
/AFPBB Newsもっと中国人に媚を売ったらいいんじゃないの
伝統市場には伝統のボッタクリ。
中国人観光客は中国人観光業者が儲かるシステム
一般朝鮮人には関係ない。
これは日本も同じこと。
だから日本は中国人観光客は要らないとなってる。>>4日本の観光は既に多国籍化していて、中国人が減っても他が増えるだけでほとんど影響を受け無い...中国人が減ったにもかかわらず、各地でオーバーツーリズムによる催し中止...さすがのマスゴミもこの事実を認めざるを得ずに、しぶしぶ「影響は限定的(一条の龍だけ)」と報道
中国人ってどこに行っても嫌われるだけってww
死滅するよね世界の嫌われ者中国人
コイツらを、韓国内にとどめておけるんだから
今年の春節は、シェイ、シェイ🎶
韓国だな
役に立つこともあるんだなぁ~🤭🤭
韓国って🤭それでもシェイシェイと言いながら習近平の肛門を舐めつづける朝鮮人
kaikaiを代表する在日の在日の王や老害ちゃんは春節を祝うの?
春節だけど、中韓に春は来ないということでしょう
韓国と中国の若者は慢性的に就職難だ
韓国で確認されたホームレスの総数は、2017年の政府調査では約1万7500人でしたがその後増加が続き現在では把握も困難な状況だ
ハンギョレ記事より
日本で確認されたホームレスの総数は昨年度2,820人で前年度と比べて245人減少していて毎年減少が続いています。
これは韓国は就職難であり、日本では慢性的に働く人が足りない状況が続いている事が影響していると考えられています。生計に全部使う…韓国、衣食住が家計支出の半分占め「過去最高」
「2月21日羊肉串焼き3万1000ウォン、2月22日麻辣湯3万3500ウォン…」。1人暮らしの30代Aさんは先月143万8000ウォンを飲食に使った。支出390万ウォンの36.7%が食費だった。次いで多いのは家賃など住居費110万ウォンだ。Aさんは「平日の退勤後は疲れているのでデリバリーアプリを週3~4回利用し、ドバイもちもちクッキーなど流行するスイーツにはまれば惜しまず買って食べる方だ。「食べることがストレスを解消しているといっても過言ではないだろう」と話した。
昨年初めて子どもを出産した40代のBさんは今年から家計簿をつけ始めた。育児休職で収入は減ったが食費を中心に支出は増えているためだ。先月には夫の月給500万ウォンの半分に当たる250万ウォンを衣食住費用に使った。Bさんは「育児に追われ自炊の代わりに外食とデリバリーを増やしたのが主要因のようだ。子どもがすぐ大きくなるので服を買い換えなくてはならず、長引く寒波に暖房費と電気料金は1年前より10万ウォン増えた」と話す。
昨年の家計支出のうち暮らしに必須の衣食住の割合が半分に達した。関連統計が作成され始めてからの19年で最高値だ。衣食住にかかる支出が増えれば余暇や教育費など別の消費を減らすほかない。中東発の危機で原油高・ドル高・高物価の「3高」に非常灯が再びついてすでに沈んでいた消費景気にさらに寒波が近づくことになるとの診断が出ている。
国家データ処の家計動向調査を分析した結果、昨年世帯当たり月平均衣食住費用は139万6500ウォンで前年の136万2600ウォンより2.5%増えた。全消費支出293万9100ウォンで占める割合は47.5%で、家計動向調査に1人世帯を含み始めた2006年以降で最高値を記録した。それまでは2人以上の世帯だけを対象に調査した。
まず食品物価が急上昇した影響が大きかった。昨年の食料品・非酒類飲料物価の上昇率は3.2%、外食費の上昇率は3.1%で全消費者物価上昇率の2.1%を上回った。食品物価が全消費者物価を引き上げる流れが明確だった。>>13
昨年の家計消費支出で食品購入費と外食費を合わせた食費は月平均89万4800ウォンで前年比2.9%増えた。4人世帯の食費は140万6100ウォンに達する。全消費支出で食費が占める割合を意味する「エンゲル係数」は昨年30.4%でやはり2006年以降で最高値を記録した。エンゲル係数は一般的に国民所得が低い後進国ほど高くなる傾向がある。
家賃と上下水道料金、燃料費などが含まれた住宅・水道・光熱費も昨年36万700ウォンで1年前より2.6%増加した。全支出で住居費の割合を意味するシュワーベ係数は2006年の10.5%から昨年は12.3%に上昇した。シュワーベ係数もエンゲル係数とともに貧困の尺度を示す。衣類・靴購入費程度だけが14万1100ウォンで前年と同水準を維持した。
所得水準が低いほど衣食住費用負担も大きかった。昨年所得下位20%である1分位世帯の衣食住費用は79万2800ウォンで、全消費支出の58.2%を占めた。2015年の58.3%以降で最も多い。これに対し所得上位20%である5分位世帯の衣食住支出の割合は42.0%で前年の42.2%より小幅に減った。
このように生計費負担が増えれば家計が他の消費をする余力が減る。所得水準が低いほど生計のための消費に重点を置くため「生活の質」が落ち、内需回復傾向にも冷や水を浴びせることになりかねない。韓国政府は25兆ウォン規模の今年初の追加補正予算案をまとめ、社会的弱者の所得支援を強化する計画だ。
問題は少子高齢化、1人世帯拡大などで生活費負担がさらに大きくなる恐れがある点だ。人口構造変化で財政余力が減る状況であるだけに一時的な現金性支援よりは構造的解決策を模索する必要があるという指摘が出る。梨花(イファ)女子大学経済学科の石秉勲(ソク・ビョンフン)教授は「気候変動や中東発の供給網リスクで原油価格や農産物価格が上昇する可能性がさらに大きくなっている。高物価と景気低迷が同時にスタグフレーション危機状況であるだけに不必要な財政支出は最小化し物価を安定させなければならない」と話した。
https://japanese.joins.com/JArticle/346579?servcode=300§code=300春節=ぼったくり推進日
>>16
日本も韓国なんてどうでも良い!
そもそも韓国なんて相手にしていない😆
今では台湾よりも弱く非力な国だからね🫵🤣🤣🤣>>16
あらゆるスレに顔を出すノルマでもあるのか?
そんな暇が有ったら仕事を探しなさいそもそも朝鮮で買いたい物が無いのかも
>>16
粗悪な製品を安く売る韓国が消えた方が世界は喜びます^^
「春節特需はどこへ?」物価高に沈む韓国の伝統市場…消えたにぎわい
20
ツイートLINEお気に入り
19
1