ポーランドの次世代潜水艦導入事業者選定で韓国が最終脱落した中、政府が60兆ウォン(6兆円台)規模のカナダ潜水艦の受注戦でドイツに勝利するための「国家総力戦」に入った。
両国ともにポーランドの事業を逃しただけに、規模が大きいカナダ潜水艦事業で雪辱する必要性が高まっている。世界防衛産業輸出5位、第2次世界大戦中にUボート数百隻を建造した「潜水艦強国」ドイツは数年後に完成する潜水艦を譲り渡すと提案し、韓国は年1隻のペースで供給するという「速度戦」で対抗している。
複数の業界情報筋によると、ドイツはカナダに果敢な「ギャップフィラー(Gap Filler)」方式を提案した。旧型と新型の間の製作空白を埋めるために完成した潜水艦を引き渡すということだ。ドイツTKMS(旧ティッセンクルップマリンシステムズ)は2028年に自国が導入する予定の新潜水艦をカナダに代わりに引き渡すという。
ドイツは現在ノルウェーと2500トン級ステルスディーゼル潜水艦212CDを共同開発しているが、2028年から6隻を順次導入する。このうちドイツが導入する3番目の潜水艦をカナダに引き渡すと提案したという。
ハンファオーシャンとHD現代は来年カナダと受注契約を締結する場合、6年以内に最初の納品を終えると強調している。2032年に1番艦を引き渡した後、2035年までに3000トン級張保皐-III(KSS-Ⅲ)4隻を引き渡す計画だ。最終的には2043年の12番艦まで年1隻ずつ納品するという構想だ。
カナダは王立海軍が現在保有する2400トン級ビクトリア級潜水艦4隻を、2030年代半ばまでに最大3000トン級新規ディーゼル潜水艦12隻に置き換える計画だ。導入後30年間の維持・補修・整備(MRO)費用まで合わせると最大600億カナダドルが必要だと、カナダ国防省は推算している。早ければ来年上半期に最終契約締結者が決まると、防衛産業業界はみている。
◆受注すれば「防衛産業4強」飛躍の土台に
艦艇受注戦でドイツを抑えれば、北大西洋条約機構(NATO)加盟国の海軍力増強事業でパートナーとなる関門を越えるという意味がある。今回の「潜水艦大戦」で勝機をつかめば、ドイツを踏み台にグローバル「防衛産業4強」飛躍の契機をつかめると政府が構想するのもこのためだ。現在、韓国は世界防衛産業市場で10位圏にある。>>66
全くの大嘘だねww
それより日本自衛隊とも断交状態の韓国に仕事が来るのかなww
カナダも他国との連携重視で動いているがww>>66
残念ながら韓国人が期待するような実際の性能とカタログデータとの著しい剥離はありません。
書類上の改ざんが問題視されているのです。>>66
韓国潜水艦はリチウムイオン電池に関しては採用されてから日が浅く安全性の問題や運用実績が乏しいのになぜ海外向けにアピールしてるんですか?w>>73
あ〜、そうだったね>>47>>54
ポーランドはなぜ韓国製潜水艦に背を向けたのか
2025年12月16日
https://dailynk.jp/archives/173047
11月26日、ポーランドが進めてきた新型潜水艦導入計画「オルカ(Orka)プロジェクト」で、韓国の防衛産業にとって痛恨の結果が出た。ポーランド政府はスウェーデンの防衛大手サーブを最終事業者に選定し、同社が開発した次世代潜水艦「A26」を導入すると発表した。韓国のハンファオーシャンは、強力な金融支援や産業協力を前面に打ち出したものの、最終選考で敗れた。
「韓国方式」の魅力が低下
オルカ・プロジェクトは、ロシアによるウクライナ侵攻以降、軍事的緊張が高まるバルト海に対応するため、ポーランド海軍が新型潜水艦3隻を導入する大型事業だ。事業費は約100億ズロチ(約3兆8000億円)、運用・維持費まで含めると最大8兆円規模に達する。単なる装備調達にとどまらず、今後数十年にわたり潜水艦と造船分野での「戦略的パートナー」を選ぶ意味合いを持っていた。
このため、韓国のハンファオーシャンのほか、ドイツのTKMS、スウェーデンのサーブ、フランスのナバル・グループ、イタリアのフィンカンティエリ、スペインのナバンティアと、世界の主要造船・防衛企業がそろって参戦した。韓国が提案したのは、排水量約3600トンの「張保皐Ⅲ(KSS-Ⅲ)バッチⅡ」。潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)を搭載できる大型艦で、攻撃力の高さを売りにした。
さらに韓国側は、競合国の中で唯一、整備インフラや維持・補修センターの構築といった産業協力案を公表し、潜水艦購入代金についても韓国国内金融機関がほぼ100%保証する姿勢を示した。条件面だけを見れば、ポーランドの財政負担は極めて軽かったとされる。>>47>>54 >>75
それでもポーランドが選んだのは、地理的にも近いスウェーデンだった。最大の理由として指摘されるのが「作戦環境との適合性」だ。ポーランド海軍の主な活動海域であるバルト海は、平均水深が約55メートルと浅く、海底には砂や泥の堆積物が多い。地形は複雑で、狭い海域での隠密行動や機動性が重視される。こうした環境では、2000~2500トン級の比較的小型潜水艦が有利とされる。
サーブのA26は、まさにバルト海を主戦場とするスウェーデンが開発中の潜水艦で、浅海域での隠密性や機動性、低騒音性に特化している。一方、3600トン級の張保皐ⅢバッチⅡは候補艦の中で最大であり、ポーランド側の要求と必ずしも合致しなかった。
政治・安全保障面での要因も大きい。韓国はNATO(北大西洋条約機構)非加盟国であり、NATO加盟国であるポーランドにとっては、戦闘システムや運用面での完全な互換性が重視された。SLBM搭載という特徴も、海底監視や情報収集、特殊作戦を主目的とするポーランド海軍にとっては必須ではなかった。
さらに「信頼」の問題も浮かび上がる。欧州では近年、「バイ・ヨーロピアン(域内優先調達)」の流れが強まり、装備調達と引き換えに産業協力や相互購入、技術移転を組み合わせるブロック化が進んでいる。スウェーデンはポーランド国営防衛企業PGZとの協力を通じ、A26の一部をポーランド国内で製造・整備することを約束し、ポーランド製兵器の購入にも踏み切った。
対照的に、韓国に対する信頼感は以前ほど盤石ではないとの見方もある。2022年に契約したFA-50軽攻撃機の改良型「FA-50PL」は、納入スケジュールの遅れが指摘されており、「納期を守るK防衛産業」という評価に揺らぎが生じているとの指摘がある。
ポーランドの財政環境が改善したことも影響した。EUの安全保障基金を活用できるようになり、かつてのように「金融支援と即納」を武器にした韓国方式の魅力は相対的に低下した。ブラックボックスを開けようとしたり輪切りした構造をメディアに公表してドイツから怒られた韓国www
ポーランドって欧州で一番堅実な国なのに
よくまあそんな国に韓国産を売りつけようなんて思ったよねあらららら、
いつもの即納ポンコツ叩きウリニダ!が通用しなかったのかw>>80
ポーランドにおける戦車や自走砲のように、量が早急に必要な兵器であれば、
必要量の全量を欧米製の本物で揃えることが出来ない時に、安価と早期納入を前面に出して売り込めば、残りの数合わせは、韓国人が組み立てた紛い物で妥協する国家もあるだろうけど、
ポーランドにおけるイージス・アショアのように、兵器としての性質上、質を量で対価することが出来ない兵器や、
ポーランドにおける潜水艦のように、事実上、少量になることが確定しているので、質で妥協することが不可能な兵器でまで、
そうした愚かな選択をする文明国はほとんどないから、仕方がないね。
韓国自身でさえ、そうした愚かな選択を避けようと、努力しようと口にしたことだけはあった程なんだから。潜水艦技術流出は重大犯罪」...裁判所の鉄槌にハンファオーシャンKDDX「非常」
2025.12.19 08:00
https://news.ifm.kr/news/articleView.html?idxno=460306
図面流出主犯懲役刑・追徴金950億...裁判所「単純な設備ではなく核心機密」 大宇造船買収ハンファオーシャンで火の糞...KDDX受注戦書「セキュリティ減点」プライマー 業界「人材・システム承継したハンファ、責任を免れない」...穴の開いた錠に信頼性「打撃」
[ソウル=京仁放送]
[アンカー]裁判所は、国家のコア技術である潜水艦の設計図面を台湾に流出させた容疑を受けている企業の代表に、異例の重刑を宣告しました。
単純な図面ではなく、我が軍の核心機密だったというのが裁判所の判断ですが。その波長が技術源泉であるハンファオーシャンに向かっています。
すぐに7兆8千億ウォンかかった次世代駆逐艦、KDDX事業者選定の過程で「セキュリティリスク」が最大の変数として浮上しました。
クァクギョンホ記者が報道します。
[記者]昌原地方裁判所馬山支援は最近対外貿易法違反容疑で起訴された防衛協力企業代表Aさんに懲役2年6ヶ月を宣告しました。
注目すべき点は罰金と追徴金の規模です。裁判部はAさんに罰金150億ウォン、当該法人にはなんと950億ウォンの追徴金を命じましたが。
裁判部は「流出した図面は単なる設備図ではなく、3千トン級のチャンボゴ-3など我が国の潜水艦技術の精髄が込められた営業秘密」と事案の深刻さを指摘しました。
実際にこの技術は台湾初の自国産潜水艦である「ハイクン」の開発にそのまま使われたことが明らかになりました。
裁判所の断罪が下されると、火のうんこは技術流出の震源地であるハンファオーシャンに飛び散っています。
ハンファオーシャン側は「過去大宇造船海洋時代のこと」と線を引いているが、業界の視点は冷淡です。
ハンファが大宇造船を買収し、技術と人材、システムをそのまま承継した分、管理不実責任である「組織的リスク」から自由になれないということです。>>82
問題はすぐ目の前に迫った韓国型次期駆逐艦事業「KDDX受注戦」です。
ハンファオーシャンは現在HD現代重工業と詳細設計及び先導艦建造事業権をめぐって死活をかけた競争を繰り広げています。
防衛事業庁の事業者評価基準には「セキュリティ及び信頼性」が核心項目として含まれています。
防衛産業界の関係者は「競合他社がセキュリティ事故で減点が適用される状況で、海外に核心技術が丸ごと抜け出した今回の事件は公平性の次元でも決して軽く渡せない事案」と指摘しました。
「技術は優れているが裏口は開いている」という汚名の中で、ハンファオーシャンがKDDX受注という重大岐路で「セキュリティ無能」フレームをどう克服するか注目されます。
ギョンイン放送のクァクギョンホです。朝鮮人に機密情報を持たせると、虚勢のために多くの人にそれを晒します。
「こんな情報を持ってるウリはすごいニダ!」
だから本人は情報漏洩の自覚すらないのです。>>86
プロペラを晒してますが、バカですよねwww「カナダの潜水艦受注支援を」…防衛産業特使団の要請に韓国の産業界は苦心
最大60兆ウォンに達するカナダの哨戒潜水艦プロジェクト受注戦で、カナダが要請したオフセット取引が最大変数に浮上した。韓国大統領室の姜勲植(カン・フンシク)秘書室長率いる防衛産業特使団が産業界に援護射撃を要請する中で、企業は協力案に苦心している。
韓国政府と産業界によると、防衛産業特使団の参加要請を受けた企業は現代自動車グループ、HD現代、大韓航空などだ。哨戒潜水艦プロジェクトはディーゼル潜水艦最大12隻を建造するプロジェクトだ。建造費用と整備・修理・オーバーホール(MRO)費用まで最大60兆ウォン規模と予想される。
ハンファオーシャンとHD現代重工業のコンソーシアムの競合相手はドイツのティッセンクルップマリンシステムだ。カナダは3月に最終提案を締め切り上半期中に優先交渉対象者を選定する予定だ。
ハンファオーシャンは最近カナダ支社を設立し、カナダ海軍将校出身のグレン・コープランド氏を社長に迎えて受注戦を積極的に進めている。「ワンチーム」で走るHD現代はカナダ造船所生産革新、親環境エネルギー、自動運航技術などに対する協力案を提示している。防衛産業特使団にはHD現代重工業の朱元浩(チュ・ウォンホ)艦艇・中型船事業代表が同行する予定だ。
問題はオフセット取引だ。カナダ政府が産業・経済的恩恵を評価対象とするとしたためだ。オフセット取引とは一種のバーター取引で、カナダは潜水艦発注の見返りとして韓国には現代自動車の現地工場設立を、ドイツにはフォルクスワーゲンの追加施設建設などを要求している。
現代自動車グループは協力案を検討しているが苦しい状況だ。1989年にカナダのブロモントに年間10万台規模の生産工場を設立したが4年で撤退した経験があるからだ。カナダの自動車市場で現代自動車と起亜は昨年26万台販売しシェアは13.7%にすぎない。その上に隣国である米国に工場を建て大規模投資をした状況で、追加投資余力も限定的だ。自動車業界関係者は「カナダの需要が保障されないならば追加工場設立は容易でないだろう」と話す。>>88
カナダと軍用機部門で協力する大韓航空も防衛産業特使団参加を要請された。大韓航空関係者は「寄与できる部分があるのか多角的に検討している」としながらも、「まだ具体的に確定した内容はない」とした。
専門家らは民間企業の参加を引き出すためには政府の破格の支援策が必要と考える。祥明(サンミョン)大学国家安全保障学科のユン・ジウォン教授は「パッケージ形態の輸出が世界の防衛産業市場の傾向だが、企業が動けるよう国レベルの破格の支援を検討しなければならない」と話した。カナダが潜水艦と引換えに自動車工場を要求・・・
韓国に「潜水艦が欲しければ自動車工場を作れ」カナダが要求 2026/01/22
https://news.nifty.com/article/world/korea/12240-4838471/
「カナダの潜水艦受注に支援を」防衛産業特使団の要請に韓国の産業界は苦心
https://news.yahoo.co.jp/articles/04885bf0f59cae600fa1074599e100bfdc5039ce
カナダ潜水艦12隻、60兆ウォン(6兆円)規模の受注合戦で
カナダがオフセット取引を要求してきた。ドイツにも同じ
要求をしており、年25万台生産の自動車工場を作った方の
潜水艦に決定するとしている。
ハンファ·オーシャン、元カナダ海軍将校を社長に迎え入れる 2026/01/21
https://www.mk.co.kr/jp/business/11939283
ハンファオーシャンは60兆ウォンのカナダ潜水艦の受注の
ため、カナダ海軍将校出身のグレン・コープランド氏を
カナダ法人の社長に迎え入れて受注戦を積極的に進めている。ヒュンダイはカナダに工場を作ったが撤退した過去があるwww
韓国だけ儲かる契約はもうできません
他国は韓国の利己主義を見抜いています。受注してもマイナスは笑えるww
YouTubehttps://www.youtube.com/watch?v=45W5bv7kbCI
캐나다 국방 조달청 장관이 HD현대 글로벌R&D센터에 방문カナダ、国産兵器調達を70%に引き上げへ 米依存から脱却目指す
[オタワ 17日 ロイター] - カナダ政府が国内企業から購入する兵器の量を大幅に増やす方向であることが、17日に発表された防衛戦略文書で明らかになった。米国の兵器産業への依存を減らすためとみられる。
写真はカナダのカーニー首相。オンタリオ州オタワで11日撮影。REUTERS/David Kawai
カナダは現在、国防予算の70%を米国製兵器の購入に充てている。カーニー首相はこの数字は高すぎると指摘しており、国防戦略では、カナダ企業からの購入を最終的に70%にすることを目標としている。
同文書は「この不確実な世界において、カナダが自国の防衛を維持し、主権を守る能力を持つことはこれまで以上に重要だ」と指摘。今後10年間で防衛関連の研究開発への政府投資を85%増額するほか、防衛産業の収益を240%以上増加させるとともに、防衛輸出の50%増加を目指す。最大12万5000人の新規雇用も創出する計画。
トランプ米大統領が昨年、カナダからの主要輸入品に関税を課す措置を取ったことを受けて、カナダ政府はロッキード・マーティン 製F35戦闘機の購入計画を見直し、代わりに他の戦闘機を購入するかどうかを検討している。
この契約見直しは数カ月前に完了する予定だったが、延期されている。>>90
現代自動車の難色にも…カナダ産業相「自動車工場望む」また直説話法
カナダのジョリー産業相が潜水艦受注戦と連係し自動車工場を望むと再度強調した。先月の姜勲植(カン・フンシク)大統領秘書室長に続き国防部長官と外交部長官がカナダを訪問するなど韓国政府次元でも大詰めの総力戦を行う中で交渉カードをめぐり負担が大きくなっている。
オートモーティブニュースなどによると。ジョリー産業相は19日、トロントで行った演説で「(潜水艦関連で)根本的にわれわれが望むのは自動車工場。そのためドイツ・韓国と協議中」と明らかにした。続けて「国防投資を活用して自動車部門でより多くの投資を誘致できると考える。今回の(潜水艦)調達を通じ最大限の産業的利益を得たいと思う」と強調した。
これはフューア国防調達担当相が2日にハンファオーシャン巨済(コジェ)事業所を訪れ「防衛産業を超え(自動車など)さらに大きな経済協力に拡張したい」と発言したよりも直接的だ。フューア氏は当時「どの国がカナダに最善の経済的価値を提供するか」が決定基準だと強調した。
最大60兆ウォン規模のカナダの次世代潜水艦プロジェクトは、韓国のハンファオーシャンとHD現代重工業による企業連合と。ドイツのティッセンクルップ・マリンシステムズの2社が競争している。あまりにも規模が大きく企業連合だけでなく韓国政府と現代自動車などの企業も「チームコリア」を構成し全力対応している。先月姜室長を団長にした経済使節団がカナダを訪問したのに続き、国防部の安圭佰(アン・ギュベク)長官と外交部の趙顕(チョ・ヒョン)長官も25日にカナダに向かう。現代自動車の鄭義宣(チョン・ウィソン)会長は先月防衛産業特使団の一員としてカナダを訪れている。最終事業提案書の提出期限は来月2日だ。>>96
現代自動車はカナダに自動車工場を設立する代わりに水素生態系構築を支援する方向を提案したという。現代自動車はすでに米国に3カ所、メキシコに1カ所と北米地域に4カ所の生産工場を備えており追加投資の余力がない状況のためだ。ただカナダ政府が繰り返し自動車協力を強調し政府と企業とも苦心が深まるものとみられる。ドイツでは自国のフォルクスワーゲンとメルセデス・ベンツの現地生産拡大案をカナダに提示したという。
カナダが自動車工場誘致に死活をかけるのは自国の製造業生態系復元のためだ。第2次トランプ政権発足後に米国が米国内生産を強調し、主要な世界的自動車メーカーが相次いで米国への生産施設復帰に出た。ゼネラルモーターズ(GM)とステランティスはカナダ工場の人材を縮小する状況だ。
これに対しカナダは韓国とドイツだけでなく中国にも工場誘致に向け手を差し出している。ジョリー産業相は先月中国を訪れBYDと吉利自動車経営陣に相次いで会った。中国の立場でも対米輸出が高関税で事実上塞がった状況でカナダを北米攻略拠点として活用できることになる。カナダ、韓国とドイツに潜水艦事業分割発注を検討
最大60兆ウォン(約6兆4000億円)規模の「カナダ哨戒潜水艦プロジェクト」(CPSP)が韓国とドイツに分割発注される可能性があるという報道があった。
カナダ日刊紙グローブアンドメールは3日(現地時間)、政府筋を引用し「カナダ政府が韓国のハンファオーシャンとドイツのティッセンクルップ・マリン・システムズ(TKMS)にそれぞれ6隻ずつ発注する案を検討している」と報じた。
独TKMSが建造する「タイプ212CD」潜水艦6隻は大西洋沿岸の巡察に、ハンファオーシャンの「KSS-ⅢBatch-II」潜水艦6隻は太平洋沿岸やインド太平洋地域に投入するという構想だ。
グローブアンドメールは「政府筋は国家の経済的および軍事的要求に何が最も適切かを基準に契約分割について評価する方針だと伝えた」とし「契約を分割する場合、カナダは両国からカナダ自動車産業への潜在的投資を含む産業的利益を得ることができる」と伝えた。
グローブアンドメールによると、現在競争中の韓国のハンファオーシャン・HD現代重工業コンソーシアムと独TKMSが最終提案書の提出を終え、受注戦の結果は早ければ来月初めに発表されるとみられる。
カナダの潜水艦事業は3000トン級ディーゼル潜水艦12隻を導入するプロジェクト。契約金額だけ20兆ウォンにのぼり、30年間の維持・補修・整備(MRO)を考慮すると全体の事業規模は約60兆ウォンに達する見込みだ。>>98
韓国とドイツが競うカナダ潜水艦計画…最大60兆ウォン規模で「分割発注」案が浮上
12隻の潜水艦を韓国とドイツに6隻ずつ発注する案が検討され、受注を目指す両国の計算は複雑になりつつある。受注規模が縮小する可能性があるため、技術移転や現地投資などの条件も再調整が避けられない見通しだ。
現地メディアによると、カナダ政府は韓国(ハンファオーシャン、HD現代重工業)とドイツ(ティッセンクルップ・マリン・システムズ)にそれぞれ6隻ずつ割り当てる選択肢を検討している。早ければ4月初めにも最終決定が下される可能性がある。
カナダが検討している構想では、ドイツの「Type-212CD」潜水艦6隻を大西洋沿岸の哨戒任務に、韓国の「KSS-IIIバッチII」潜水艦6隻を太平洋沿岸およびインド太平洋作戦に配備する案が議論されているという。
分割発注には地政学的リスクを分散し、政治的バランスを保つ利点がある。大西洋と太平洋という異なる作戦環境を踏まえ、それぞれ異なる設計の潜水艦を活用するという戦略的意味もある。また、防衛装備の契約と連動した産業投資を両国から引き出せる点も魅力とされる。
一方で潜水艦事業は単なる装備調達にとどまらない。30年以上にわたる維持・補修・整備(MRO)や乗員教育、訓練体系などが含まれる大型プロジェクトだ。
プラットフォームが二元化すれば、乗員教育や部品調達、整備インフラの構築費用が増大する可能性がある。長期的なMRO体制も別々に運用せざるを得ず、結果としてコスト負担が重くなる懸念も指摘されている。
韓国側にとって分割発注は最善の結果とは言えないが、北米市場進出の足掛かりになる可能性もある。6隻でも確保できれば、韓国製潜水艦が北米の海軍戦力として運用される初の事例となる可能性があるためだ。
生産面では負担軽減という見方もある。12隻すべてを短期間で受注すれば、韓国海軍向けの建造計画と並行して生産圧力が高まるが、6隻であれば管理可能な規模との評価もある。
ただし不利な点も明確だ。潜水艦事業は建造契約だけでなく、ライフサイクル全体の維持・整備で収益が発生する。発注数が半減すれば長期収益も縮小する。
さらにカナダ海軍の単一標準プラットフォームにならなければ、将来の改良事業で主導権を握ることも難しくなる。
news1/>>99
たぶんドイツが怒る>>99
カナダはオフセットを求めてる。ドイツと韓国はどう対応するのか?>>99
対中共を念頭に置いた兵器調達で、「“中共の属国である韓国”が組み立てる兵器」を調達する場合には、一般的なリスクヘッジの手法だ。
NATO構成国は、
「『“中共の属国である韓国”が組み立てる兵器』を調達することで、『対中共戦力を“+1”する』とともに、『中共が“属国の韓国”から無償で得るはずだった戦力の“+1”を“-1”に変える』」
と、いう方策を既に以前から実行している。
ヨーロッパのNATO構成国が対ロシアを念頭に韓国が組み立てる兵器を調達するのも、ほぼ同様の構図である。
また、東南アジア諸国が対中共を念頭に韓国が組み立てた兵器を調達する場合や中東諸国が対イランを念頭に韓国が組み立てた兵器を調達する場合にも、同様の方策が組み込まれているが、
NATO構成国は、東南アジア諸国や中東諸国よりも、“中共の属国である韓国”が中共のために韓国で組み立てる兵器にバックドアを仕込んだり、兵器に意図的な欠陥を付け足したり、あるいは、もっと直接的に兵器自体やアフターサービスの供給を停止するような事態に対する警戒とリスクヘッジで、東南アジア諸国や中東諸国よりも大きな安全係数をかけて行動している。
また、前述の方策には、
「中共が、
『“属国である韓国”が中共、又は、中共に与するロシアやイランといったローグ・ネイションに無償で献上するはずだった戦力の“+1”を、それら以外の国家に売却して、それらの国家の戦力を“-1”する』とともに、『それらの国家に対抗する戦力を“+1”する』
と、いう『“中共の属国”として正しくない行動』をとったことに対して、
『“属国である韓国”を殴って躾けるために、自身のリソースを“-1”して、韓国への制裁を実行』し、『制裁を受けた韓国のリソースは“-1”より大きく減少』することで、
『中共と“属国としてそれに付属する韓国”』全体では“-2”よりも大きなリソースの減少が起きる」
と、いう追加的な副次効果も期待されている。
国内で組み立てた他国由来の兵器を第三国に輸出販売するくらいしか外貨獲得手段が残っておらず、多量の外貨を供給しなければ、国内の産業や経済が回らない韓国にとっては、こうした売り込み競争で勝とうが負けようが損害を受けてしまう。
と、いう構図だが、韓国人が自主積極的に「中共の属国に戻る」という選択を既にした以上、当然の帰結である。カーニーはカナダ海軍艦隊にドイツの潜水艦を選定しました
契約は生涯にわたり1000億ドルの価値になると予想されています。
CBC News · 投稿日: 2026年7月6日 午前10時53分 EDT | 最終更新: 19分前
https://www.cbc.ca/news/politics/submarines-germany-canada-norway-south-korea-9.7259709
ドイツの造船会社ティッセンクルップ・マリン・システムズ(TKMS)は、カナダが海軍の新しい潜水艦艦隊を建造する上で好まれる選択肢であり、数十億ドル規模の防衛プログラムであり、同国史上最大規模になると見込まれています。
マーク・カーニー首相の月曜日のハリファックスでのドックサイドでの発表は、数十年にわたり海軍の将来を左右する、極めて争点となっているプログラムの将来に関する長年にわたる憶測に終止符をきたしました。
カーニー氏は、連邦政府が現在、TKMSと契約締結の交渉に入ると述べました。このプロセスには数か月かかるでしょう。
このプロジェクトは、潜水艦の取得にとはとより深く、はるかに多くのことを語っています。「それはカナダの産業能力を構築します」と彼は言った。
この政府は、カナダの慢性的な防衛調達問題を解決するという約束を掲げて選挙運動を行いました。本日の発表は、その方向へのもう一つの重要な一歩です。
防衛調達担当国務大臣スティーブン・フアーは、ブリタリア州エスクイマルトに滞在し、西海岸海軍に決定を明かす予定でした。
ドイツ・ノルウェーの共同入札は韓国のハンファ・オーシャンよりも選ばれ、カーニーは今後厳しい交渉があると示唆しました。
オタワは来年までに契約を狙います
首相の飛行機でハリファックスへ向かう際、首相の航空機に背景を語り、来年までに契約を締結したいと述べた。
「TKMSとの交渉が不成功となった場合、カナダは現在予備供給者であるハンファのKSS-IIIを優先供給者として指定し、交渉に入る権利を保持する」とカーニーは演説で述べた。韓国防衛事業庁「残念だがカナダの選定結果尊重…戦略的不利超えられなかった」
韓国防衛事業庁が、カナダの潜水艦事業の優先交渉対象者としてハンファオーシャンが選ばれなかったことについて「残念に思う」としながらも、今回の受注戦が韓国の防衛産業の能力を国際的に見せる契機になったと評価した。
防衛事業庁は7日に出した報道資料で、カナダ政府が発表した優先交渉対象者選定結果を尊重するとし、「政府と企業が最善を尽くして準備し対応してきただけに今回の結果が期待した成果につながらなかった点はとても残念に思う」と明らかにした。
その上で「過去にドイツから潜水艦技術を導入していた韓国が潜水艦援助国と性能と納期などすべての技術能力面で対等に競争した点は韓国の防衛産業技術力の飛躍的な成長を見せる意味ある成果」と意味を付与した。
また、受注戦の過程で国産3000トン級潜水艦「島山安昌浩」が太平洋を横断し長距離航海能力、作戦持続性と安定性を立証したのは「韓国防衛産業の能力をカナダを超え世界の防衛産業市場に印象づける契機になった」と強調した。
「戦略的環境の不利」を超えられなかったが、今回の事業経験を「防衛産業4強跳躍」に向けた教訓にするという立場も明らかにした。
不利な戦略的環境は、カナダが北大西洋条約機構(NATO)内の相互運用性を主に考慮してドイツのティッセンクルップ・マリンシステムズを優先交渉対象者に指名したことを念頭に置いた言及とみられる。
防衛事業庁は続けて「速やかに防衛産業の人工知能(AI)大転換を推進し技術格差を確保するよう努力する。画期的な現地化戦略を通じ主要防衛産業市場に確実に進入できるよう最善を尽くしたい」と付け加えた。
カナダのカーニー首相は6日に潜水艦事業の優先交渉対象者としてティッセンクルップ・マリンシステムズを最終選定したと発表した。潜水艦事業は2030年代半ばに退役予定のビクトリア級潜水艦4隻に代わるディーゼル潜水艦最大12隻を建造するプロジェクトだ。
適格候補(ショートリスト)にはハンファオーシャンとHD現代重工業の企業連合とティッセンクルップ・マリンシステムズが上がり競争してきた。韓国は3600トン級「張保皐ⅢバッチⅡ」を、ドイツはノルウェーと共同設計した「タイプ212CD」を提案した。>>104
潜水艦建造費用に30年間の整備・修理・オーバーホール(MRO)費用まで含め事業規模は最大60兆ウォンに達すると見込まれ、受注成功時には韓国の単一防衛産業輸出契約としては過去最大規模になるだろうという期待が出てきた。
◇李大統領「韓国防衛産業の大胆な挑戦続く」
李在明(イ・ジェミョン)大統領はハンファオーシャンのカナダ潜水艦事業受注失敗と関連し、「挑戦には成功もあるが無念も伴うものだ。重要なのは立ち止まらず着実に前に進むこと」と話した。
李大統領はこの日フェイスブックへの投稿で、「今回のカナダ潜水艦事業では期待した結果を得られなかったが、韓国の底力を国際社会に改めて見せつけたと考える」と書いた。
続けて「韓国の潜水艦は世界的な潜水艦強国と堂々と競争し優秀な性能と技術力を立証してきた。今回の経験は韓国の技術をより高度化し競争力をさらに高める大切な礎になると確信する」と強調した。
合わせて「韓国防衛産業は世界が注目する新しい成長動力であり国家競争力の核心産業に位置付けられている。このような成果は多くの研究者と技術者、企業家そして韓国の将兵がともに汗を流して積み重ねてきた努力の結実」と評価した。
李大統領は「韓国防衛産業の大胆な挑戦は続く。研究開発と輸出支援、国際協力強化まで、韓国の潜水艦が世界の海の平和と安全を守ることになるその日に向け政府ができるあらゆることを尽くすだろう」と約束した。ポーランドとオーストラリアとカナダは嫌韓でネトウヨ
大韓民国失注🤭🤭
ざまあみろ
飯うま、酒うま事件🤭🤭>>104
>戦略的不利超えられなかった
技術的にも民族的にも、信用が無いだけじゃんw中国海軍は40隻の潜水艦を保有している
その内20隻は原子力潜水艦だ
中国海軍は潜水艦保有数を80隻にしようとして潜水艦建造を急いでいる最中だ
その内40隻は原子力潜水艦にする計画だ
中国は空母を3隻保有している
中国は2035年までに空母を9隻保有する計画で、原子力空母建造を急いでいる
韓国が原子力潜水艦を保有しようとしているが良い計画だ
日本は自衛隊の海軍力で中国軍を上回っているなどとほざいていたが、今では中国海軍は日本を追い抜いてはるか先に行っているちなみに日本が保有している潜水艦は22隻、ディーゼルエンジンとリチウム電池の動力だ
>>109
中国、国内のあちこちで大洪水起こってるのに
(下流域の農地全滅、食糧危機ヤバイっす)
潜水艦作ってる場合じゃないと思うんだよね…いま日本が原子力潜水艦を建造すると決定しても、原子力動力の設計や製造に少なくとも7年掛かるという
軍国主義である中国の軍艦と武装した漁船を蹴散らすように台風にお願いしておいた
朝鮮人そっ閉じスレですかねww
韓国海軍で実績の無い「絵に書いた餅」を売り込む時点でカナダを甘く見てる。厚かましいと思うわ。
朝鮮人、中国人が作るものがまともに機能するとは思えない。
しかも責任を取らない。
ベネズエラの中国防空システムとかwww
「年1隻ずつ」vs「完成品を譲渡」…韓独がカナダ「潜水艦大戦」
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