入隊直前に米国市民権を取得し、韓国からの入国を長年禁じられてきた韓国系米国人の歌手兼俳優ユ・スンジュン(米国名スティーヴン・ユー)が、韓国ビザの発給を求めて提起した3度目の行政訴訟で再び勝訴した。裁判所は「入国禁止の無期限継続は違法」と判断したが、入国そのものが直ちに可能になるわけではなく、政府側の対応が今後の焦点となる。
ソウル行政裁判所は2025年8月28日、ユ・スンジュンが駐ロサンゼルス(LA)総領事館を相手取って起こした査証(ビザ)発給拒否処分取消訴訟で原告勝訴と判決。また、韓国法務省を相手にした「入国禁止決定の不存在確認訴訟」は訴訟要件を欠くとして却下した。
判決で裁判所は「ユ・スンジュンが韓国の安全保障、秩序維持、外交関係などを害する恐れがあるとは認められない」「拒否による公共の利益よりも、ユ・スンジュンに加わる不利益が著しく大きく、違法な裁量権の濫用である」と判断した。
そのうえで「ユ・スンジュンに対する入国禁止の理由が依然として存在するとの理由でビザを拒否する処分は違法であり、取り消されなければならない」と述べた。
ただ、裁判所は「この判断は過去のユ・スンジュンの行動が適切だったと評価するものではない」と強調。「兵役義務を軽視した行為に該当し、国家共同体の存立維持に不可欠な義務を回避したもの」と批判的見解も示した。
海外同胞法によれば、ユ・スンジュンのように兵役回避目的で外国籍を取得して韓国国籍を喪失した者には原則として在留資格を認めないが、38歳を超えており、国家利益を害する特別な事情がなければ在留資格を与えるべきだと規定されている。
ユ・スンジュンはこれまでLA総領事館を相手に計3度、ビザ発給拒否処分取消を求める訴訟を起こし、すべてで勝訴。法務省を相手にした訴訟は今回が初めてだった。
news1/入国したら捕まえて徴兵送りニダ。
韓国市民団体代表が日本で入国拒否に 先月のヒップホップ歌手に続き
【ソウル聯合ニュース】韓国の独立運動記念日「三・一節」を前に市民団体「韓国進歩連帯」の共同代表を務める朴錫運(パク・ソクウン)氏が日本の空港で入国を拒否されていたことが1日、分かった。
聯合ニュースの取材によると、朴氏は先月27日午後10時ごろ東京の羽田空港に到着したが、入国を拒まれた。約18時間後の28日午後3時45分ごろの航空機で韓国に引き返したという。
朴氏によると、三・一独立運動107年を記念する講演を日本でする予定だったが、過去に「集会およびデモに関する法律違反」で刑事裁判を受けたことを理由に入国を拒否されたという。
入国拒否に対して異議を申し立てた場合、拘束を受けるとの空港側の説明を聞いた朴氏は不当な入国拒否だと思いつつ帰国の意思を示した。
予定されていた講演は原稿を関係者が代読する形で、オンラインで実施したという。
朴氏は高市政権になる前の昨年には韓日間を自由に往来できたと述べたうえで、日本側はこのところ歴史問題に関係する人物に対し集中的に報復していると批判した。
韓国を代表する革新系運動家とされる朴氏は、女子中学生2人が米軍の装甲車にひかれて死亡した事故や「セウォル号沈没事故」「梨泰院雑踏事故」の責任を追及する運動のほか、福島第1原発の処理済み汚染水の海洋放出中止を求める集会やデモを行ってきた。現在は首相の諮問機関「社会大改革委員会」の委員長のほか、市民団体「韓日歴史正義平和行動」の共同代表などを務める。
このところ、日本に批判的であったり歴史問題に取り組んだりする韓国人が日本に入国できないケースが相次いでいる。
ヒップホップグループDJ.DOCのキム・チャンリョルさんも先月、日本入国を拒否された。キムさんは社団法人「独島サラン運動本部」の広報大使を務めており、日本当局がこれを問題視したと主張した。
2024年には「全国障害者差別撤廃連盟」の代表が日本の空港で入国禁止を告げられ、韓国に引き返している。韓国政府は在日朝鮮人を韓国の人的資源として日本に返還を求めるべき
>>3
なんで大嫌いな日本で稼ごうとしてるんだ
韓国人あたまおかしい
韓国入国を拒否され続ける韓国系米国人歌手、ビザ発給訴訟で再び勝訴「入国禁止は違法」
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