8月4日で発足から2カ月となる李在明(イ・ジェミョン)政権が、韓米同盟を根幹とするものの中国・ロシアとも関係を管理したいという、いわゆる「実用外交」を掲げる中で、大統領室と外交部(省に相当)の主な発表から「インド太平洋(Indo-Pacific)」という単語が事実上姿を消してしまい、その背景に関心が集まっている。
故・安倍晋三元首相が初めて提案し、ドナルド・トランプ大統領が採択したこの単語は、米国と友邦国が太平洋とインド洋で協力して中国の覇権主義、海上進出をけん制しようという概念(封じ込め)が下敷きになっている。カウンターパート国が「韓国はインド太平洋地域のパートナー」と言及する一方、韓国政府は報道資料などでこれに言及しないケースがほとんどで、米国の朝野では、李在明政権が、インド太平洋戦略まで発表した前政権の基調をどういったトーンで、どの程度まで継承するのかに相当な関心を持っている。
「自由で開かれたインド太平洋」は、台湾海峡はもちろん南シナ海・東シナ海、さらには西海で違法な海上領有権を主張している中国をけん制する際に登場するおなじみの表現だ。進歩(革新)系の与党「共に民主党」に所属する金炳周(キム・ビョンジュ)議員など、李大統領の特使が7月22日・23日にカナダを訪問した際も、カナダ外務省が「両国はインド太平洋地域の戦略的パートナーとして協力を深化することにした」と発表したのに対し、韓国外交部の報道資料ではインド太平洋に関する言及が一つもなかった。
https://www.chosunonline.com/m/svc/article.html?contid=2025073080105- 2
名無し2025/08/01(Fri) 13:36:24(1/1)
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実用外交 ❌
コウモリ外交 ⭕️>>4
そもそも韓国は太平洋に面してない>>4
韓国は日米に甘えてる。
見栄を張るのが習性だから先進国のふりをしたがるが、先進国の義務を果たす事には消極的だ。>>4
ん?
太り過ぎて 部屋から出られないのか?
ちったぁ 世間様の風にあたって来いよw尹錫悦は、アメリカと中国の圧力から、斜め上の回答で逃げ切った
李在明は、アメリカと中国の圧力から、中国におもねる判断をしたようだ
両者の知恵比べ
「尹錫悦 > 李在明」
尹錫悦;どちらでもないが、どちらにも配慮する
李在明;事実上、中国に屈して、アメリカの後頭部を蹴る
「やはりな」という感想しかない
でもね、中国は自分に下った国にも容赦はしないのよ
今の中国は、昔の中国と違って、たとえ完全な属国になっても、ぜんぜん優遇していないし
逆に、親切なフリをして援助して、弱みを握って奪うようなことを、平然とやるし
それでも、中国の下につきますか?
それが左翼ですか?
やはり、韓国にとって、李在明は、文在寅を超える害悪となる気がするムン・ジェインが相当ふざけた外交してたから今回のトランプは厳しいわな
>>9
しかし文は歴代酋長の中で、最も穏やかな任期後を過ごしている人物とされている。
事実上唯一無二の国家、全羅朝鮮を創り出した彼に対して、国民の眼差しは慈愛に満ちているw
>>1
韓国はアメリカにはなれない。
中国・ロシア・インド・日本にもなれない。
子豚は象になれない。
キリンにもウサギにもなれない。
YouTubehttps://youtu.be/vDLAD3JKBls?t=14アメリカもトランプが国際法無視で好き勝手やり出していて、中国やロシアと変わらなくなっている。
もはやアメリカ側に付こうが中国側に付こうがそれほど違わなくなって行きそうだ。
中国側につくという韓国イ・ジェミョン大統領の判断は間違っていない。
日本もバスに乗り遅れるな。
日本は首相が媚中・親中の石破茂だから大丈夫だな。>>12
そのバス、運転手が韓国人だってよw- 14
名無し2025/08/02(Sat) 08:31:25(1/1)
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日本アメリカオーストラリア台湾フィリピン北朝鮮中国ロシアの全てが敵だからな。
最近終了したばかりの米国・フィリピン主導の多国間軍事演習「バリカタン(※Balikatan)」で、日本・米国・フィリピン・カナダ・オーストラリア・ニュージーランドの軍事協力体制「米インド太平洋軍(USINDOPACOM)ミッション・ネットワーク(IMN)」が初めて実戦運用された。米国が太平洋地域の軍事同盟国をまとめる新たな協力体制を打ち出したものだが、韓国はその対象に含まれていない。17日、米軍事メディア「海軍ニュース」と「インド太平洋防衛フォーラム」によると、こうした内容は、サミュエル・パパロ 米インド太平洋軍司令官がバリカタン演習閉会式で演説した際に公表したものだという。パパロ司令官は「今回の演習で、日本、オーストラリア、カナダ、、ニュージーランド、フィリピンと共に、米国の部隊を一つに連動させるIMNが稼働した」、「いかなる危機にも対応できるよう、信頼と相互の軍の運用を構築することができた」と話したというのだ。
IMNは、在韓米軍・在日米軍などを管轄する米インド太平洋軍が2022年から構想し、具体化させた協力システムだ。米国が、同盟国との統合作戦を円滑に遂行できるよう、軍事作戦データと戦場の情報を安全に共有することがメインとなっている。今回のバリカタン演習は、米軍情報ネットワークに深刻な問題が発生した状況にも対処することを目指し、実施されたと伝えられている。フィリピン軍司令部があるマニラ近郊の、アギナルド基地にIMNを運用するための連合指揮センターが設置された。米軍がインド・太平洋地域の国々と軍事情報協力体制構築に着手したのは、北朝鮮・中国・ロシアなど陣営のリスクが増加しているためだと分析される・・・・各国から1万7000人が参加した今回のバリカタン軍事演習は、いままではオブザーバーとして参加してきた日本が、初めて陸上自衛隊の実戦部隊を派遣した。
https://v.daum.net/v/20260518005154799
韓国外交から消えた「インド太平洋」…中国の圧力を意識しているのか
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