米商務長官「米国製品をより多く輸入してこそ関税引き下げ考慮」

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    • 1名無し2025/04/04(Fri) 20:21:18ID:c0ODIwNDA(1/1)NG報告

      ラトニック米商務長官が3日(現地時間)、米国の相互関税賦課方針に関連し、他国が米国産製品をどれほどより多く輸入するかが今後の関税引き下げを考慮する要因であることを示唆した。

      ラトニック長官はこの日午前、CNBC放送のインタビューで、「他国が関税を低めるためにできることは何か」という質問に対し「我々は世界のすべての主要国と対話をしている。彼らと1カ月以上も対話してきた」と答えた。

      ラトニック長官は「カギは彼らが我々の農産物を輸入して、我々を公正に待遇するかだ」とし「その質問に対する答えは時間が経過しながらイエス(yes)になるだろう。米国産製品は世界でさらによく売れることになるはず」と話した。

      続いて「しかし我々が不当な待遇を受けるという事実は相変わらずであり、彼らは鉄鋼・自動車企業に補助金を与え、こうした不公正を彼らの市場に構造化した」と主張した。

      ラトニック長官は進行者に対し「なぜ米国が欧州・日本・韓国・中国などに自動車を輸出できないのか考えたことがあるか」と尋ね、「(市場の)規則が我々に不利であるため、我々はトモロコシ・牛肉・自動車を売ることができない」とも主張した。

      特に韓国の農産物輸入規定にも言及した。ラトニック長官は「我々は2012年に韓国産自動車を輸入し、その代わり韓国は我々の農産物を輸入することで合意したが、マクドナルドがフレンチフライを持ってこようとすると、韓国は『ジャガイモの原産地を証明できなかったため米国企業がフレンチフライを持ち込むことはできない』とした」と主張した。

      ラトニック長官は国家が関税免除を受ける可能性について「免除という単語が要因になるとは考えない」とし「私が考えるに公正な世の中になるだろう」と話した。

    • 2名無し2025/04/05(Sat) 13:08:24ID:A1NzM3MDU(1/2)NG報告

      ギャラクシーや鮮車と同じ構図で、売れる物を作れば良いだけなのに作らないから売れないだけ

    • 3名無し2025/04/05(Sat) 13:10:42ID:A1NzM3MDU(2/2)NG報告

      クソ自民党が「公用車はアメ車」指定しそう

    • 4名無し2025/04/05(Sat) 13:11:58ID:c1Nzc1Mzk(1/1)NG報告

      朝鮮人の言う「朝鮮人は日本観光に行ってるから日本人も韓国に観光に来るニダ!」と一緒だな。

      行く価値がないから行かないだけ。

    • 5名無し2025/04/05(Sat) 13:15:53ID:E1Mjc0NDU(1/2)NG報告

      >マクドナルドがフレンチフライを持ってこようとすると、韓国は『ジャガイモの原産地を証明できなかったため米国企業がフレンチフライを持ち込むことはできない』とした

      ジャガイモが通貨の国の威厳

    • 6バカなので判りません◆xCM4M.Awig2025/04/05(Sat) 13:30:21ID:k4MTA3NjU(1/1)NG報告

      >>1
      >>「なぜ米国が欧州・日本・韓国・中国などに自動車を輸出できないのか考えたことがあるか」

      街乗りでリッターあたり15km以上走り、消耗品の交換と補給程度で10万キロ以上NOトラブルで走れる自動車を1万ドル前後で販売して無いから。

    • 7名無し2025/04/05(Sat) 16:48:17ID:UzMzE5MzU(1/1)NG報告

      世界最貧国レソトに50%関税かけてたよな。今回の課税で一番大きい数字らしいけど。

      レソトは安い労働力があるからそれを縫製で活かして衣類の輸出等をしてる。
      アメリカ人は安い衣類を買えるわけだ。
      一方でレソトはアメリカの品物を買えるほどの購買力は無い。経済力が全く違う。

      他国にも言える事だけど、売るなら同じだけ買えというのは現実を無視した暴論でしかないんだよな。
      被害妄想で感情的になってるみたいだけど、それにしたってこの大雑把さで失望したわ。トランプの思った通りにはならないだろうな。

    • 8名無し2025/04/05(Sat) 21:11:11ID:A4MTkxNDA(1/2)NG報告

      トランプ関税、インドはすでに交渉…貿易協定で商工省「数日中に前進できると期待している」
       【バンコク=井戸田崇志】トランプ米政権は「相互関税」で、アジアの新興国に高い関税率を課すことにしている。各国は全輸出額に占める米国向けの比率が高く、経済への打撃は避けられない状況だ。各国政府は米政府に税率の減免を求める方針だが、米政権の出方は見えず、輸出のための生産拠点を構える企業は事業の再構築を迫られる可能性がありそうだ。

       相互関税では、東南アジアの国々やインドなど新興国に対する高い関税率が目立つ。このうちカンボジアが新たに課せられる関税率は計49%、ベトナムは計46%などとなっている。

       これらの国々は日本や欧米に比べて人件費が安く、日本や欧米のアパレル、スポーツ用品メーカーの一大生産拠点となっている。生産された衣料品などは米国などに輸出されるケースが多く、ナイキやギャップなど米大手のほか、「ユニクロ」を展開するファーストリテイリングなどの日本企業も生産を拡大してきた。

       日本企業では電機や機械などのメーカーも生産拠点を構えており、カンボジアやベトナム、タイ、インドなどに工場を置く機械部品大手ミネベアミツミもその一つだ。同社はアジアの生産拠点から米国に製品を輸出している。今回の米政権の相互関税の影響については「調査中」としている。

       また、特に東南アジアでは近年、中国企業が電子部品などの生産拠点を中国内から移す動きが増加してきた。米政府による中国製品の輸入規制の強化を受け、東南アジアから米国に輸出するためだ。

    • 9名無し2025/04/05(Sat) 21:11:30ID:YxNjI3MzA(1/1)NG報告

      >>8
      各国対応
       日本や欧米、中国企業の進出により、アジアの新興国の対米輸出額は拡大傾向が続いてきたが、米国の巨額の貿易赤字を問題視するトランプ大統領はこのような状況を、米国からの富の「略奪」とみなした可能性がある。

       対米輸出の減少は経済の減速に直結するだけに、各国政府は対応を急いでいる。

       ベトナムは、米政権に対して相互関税の適用を1~3か月間猶予するよう要請した。米国はベトナム最大の輸出相手国で、2024年の輸出額4055億ドル(約59兆円)の約3割を米国が占める。最高指導者のトー・ラム共産党書記長は4日、トランプ氏と電話会談し、「米国製品に課している関税を0%に引き下げるために交渉する用意がある」と伝えた。

       米国が最大の輸出相手国であるタイのペートンタン首相も3日、「単一市場への依存リスクを軽減するため、新たな市場を模索すべきだ」との声明を公表。輸出先の多角化を目指す方針だ。

       インドはすでに米政府と交渉を進めており、3月下旬には米通商代表部(USTR)の代表団が訪印し、2国間貿易協定について協議した。印商工省は今月3日、「協議が数日中に前進できると期待している」とのコメントを発表した。輸入される米国製品の関税を引き下げる代わりに、相互関税の影響の軽減を狙っているとみられる。

    • 10名無し2025/04/05(Sat) 21:22:47ID:E1Mjc0NDU(2/2)NG報告

      ていうかアメリカは、単にダブついてる小麦を売りたいだけじゃないの?
      中国が「米国の小麦は買わない(ロシアから買うもん」って言ったのが中国潰し&関税祭りの発端みたいなもんだし

    • 11名無し2025/04/05(Sat) 21:25:31ID:YyMjg5NDU(1/1)NG報告

      国内ですら売れんのに海外でアメ車が売れる訳無いだろw

    • 12\(^o^)/2025/04/05(Sat) 21:55:44ID:gyOTY4ODA(1/1)NG報告

      アメリカは信用大暴落
      すぐにもとには戻らない

    • 13名無し2025/04/05(Sat) 21:59:14ID:A4MTkxNDA(2/2)NG報告

      車関税、米ビッグスリーにも重荷 GM、利益吹き飛ぶ恐れ

       【ニューヨーク時事】トランプ米政権が発動した輸入自動車に対する25%の追加関税措置は、米自動車大手3社「ビッグスリー」にも重荷となる。特にゼネラル・モーターズ(GM)は米国販売が世界全体に占める割合が大きい上、国外からの調達比率が高く、関税の影響を大きく受ける見通し。関税コストで利益が吹き飛ぶ恐れがある。

       自動車関税は3日に適用が始まった。貿易協定「米国・メキシコ・カナダ協定(USMCA)」の基準を満たすカナダとメキシコからの輸入車については、米国製の部品を使っている割合に応じて負担が減る仕組みとなったものの、関税率は従来のゼロから引き上げられた。


      販売店に並ぶゼネラルモーターズの乗用車=1月28日、米カリフォルニア州(AFP時事)
       GMは世界販売台数の約4割を米国が占める。また、米国で販売している車のうち、半分近くが国外からの輸入だ。野村証券の試算によると、関税により生じるコストの半分を車の価格に転嫁した場合でも、2025年通期の営業利益を帳消しにし、赤字に転落する可能性があるという。

       ビッグスリーの一角、クライスラーを傘下に持つステランティスは、世界販売に占める米国の割合は約4分の1にとどまる。ただ、その半分弱は輸入車で、関税の影響で利益が7割減る恐れがある。一方、フォード・モーターは、世界販売の半分近くが米国だが、国内調達が約8割に上り、関税の打撃は競合より小さいと見込まれる。それでも利益は4割下押しされる見通しだ。

       日本勢でも、米市場の売上比率が高く、現地生産が少ないメーカーほど厳しい状況に置かれそうだ。世界販売の約3割が米国のマツダは、26年3月期の利益を大幅に上回る関税コストに直面する可能性が指摘されている。

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