東京エレクトロンがなければサムスンもTSMCもない…「AI産業は青少年期に入った」

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    • 1名無し2025/03/31(Mon) 15:55:43ID:YxNjEyMTY(1/1)NG報告

      世界半導体市場をめぐる覇権戦争の中、静かに規模を拡大している巨人がいる。今年で設立62年を迎えた半導体装備企業、東京エレクトロンだ。
      過去10年間に売上高を4倍、営業利益を8倍に伸ばした東京エレクトロンは半導体市場で「スーパー乙」と呼ばれる。
      サムスン電子も、台湾を代表するTSMCも同社の装備なしには一つの半導体も製造できないからだ。
      トランプ関税爆弾の中でも東京エレクトロンの今年の売上高と営業利益が過去最高を更新するという予想が出る理由でもある。

      半導体業界では「東京エレクトロンがなければ半導体の生産は不可能」と話すほど東京エレクトロンは業界の最強企業だ。例えば半導体製造の核心工程の一つ、半導体「図面」を描くのに該当する露光工程だけでも、東京エレクトロンの極端紫外線(EUV)露光用塗布・現像装置がなければ始まらない。
      世界市場シェアが100%であるからだ。それだけではない。洗浄や薄膜、現像、エッチングなど重要な工程でも同社の市場シェアは1、2位だ。東京エレクトロンが半導体製造装備市場全体で世界4位を占める背景でもある。

      https://l.smartnews.com/m-jXLKrUQ/Tyrkr3

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