エアバスは、日本に開発拠点となる「エアバス・テックハブ・ジャパン」を開設する。
パリで開催されたテックイベント、「VIVA TECHNOLOGY 2024(ビバ・テクノロジー)」で発表した。今年は、日本が特別招待国に選べれている。発表には、在フランス日本国大使館、仏民間航空総局(DGAC)、日本貿易振興機構(JETRO)、エアバスが出席した。
東京を拠点に、新素材の開発、脱炭素技術、自動化に焦点を当てた研究を行うとともに、航空宇宙分野における研究開発やイノベーションを促進するパートナーシップを日本で構築し、次世代航空機の開発に向けた技術革新を推進する。
エアバス・テックハブは、シンガポールとオランダにも設けている。世界中で活動しているエアバスのR&Tチームと、業界リーダー、地域の研究コミュニティ、産業界、学術機関の協力関係を促進し、航空宇宙の未来に備えて技術革新をもたらす共同体を形成することを目的としている。
https://www.traicy.com/posts/20240526299971/ウ、ウリは?
米エヌビディア、X、オープンAI 、TSMC、MS、imec、Bosch、IBM、サムスンとか、なんか各国開発拠点を日本に作ってるけど、なんなん。
日本の新素材開発力でしょう。
特許も非公開になったし、日本に研究開発拠点を置くのが効率的なのでは。- 5
名無し2024/05/27(Mon) 10:35:10(1/1)
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>>3
それだけ日本がコア技術の数々を保持しているということでしょう。
AI関連は宗教的タブーが少ないということが大きいのかも。
アブラハムの宗教では、人間が知性を作り込むことは神への冒涜となりそうだし。打ち合わせという理由で観光したいのだろう
川重とエアバス、無人機で提携 対潜水艦、海自向けに
【ブリュッセル、東京共同】川崎重工業と欧州航空機大手エアバスは26日、防衛用ドローン(無人機)の開発で提携すると発表した。エアバスなどが手がける無人機「ユーロドローン」に、川重が得意とする対潜水艦無人機の監視システムなどを搭載する。共同で機体を開発し、海上自衛隊向けに提案する方向だ。
川重はエアバス側と協業に向けた覚書を結んだ。エアバスによると、ユーロドローンは滞空時間が長く、空中での情報収集などに優れている。川重が海自に納入している哨戒機と組み合わせれば、効率的な運用につながるとみる。
川重は哨戒機のほか、海自向けに潜水艦も製造しており、海中にいる潜水艦を探知するための技術を生かせる可能性がある。
ロシアによるウクライナ侵攻や、米国・イスラエルとイランとの間の戦闘では、大量のドローンが投入されている。日本政府も年末に改定する安全保障関連3文書で、防衛力強化に向けて無人機活用を明記する方針だ。国内防衛最大手の三菱重工も開発に注力する考えを示している。
エアバス、日本に開発拠点「エアバス・テックハブ・ジャパン」を開設
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